温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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秋に栗駒山をひと山越えて来てここに泊まりました
昔はどこからも数時間歩きだったそうですが、今は対岸に道路が通って、
歩き10分以内と、割と楽に行けます。冬は道も閉鎖で営業もしてないそうです
内湯はまあ普通ですが、森の中を歩いていく露天風呂は、森林浴もできて、更に健康にいい感じがします
風呂上がりのビールは、地ビール(近隣の産でしょうか)がうまかったし、
夕食に飲んだ岩魚の骨酒も良かった。山でないと味わえない贅沢です
山菜、キノコ中心の夕食も、山の宿ならでは、秘湯気分が盛り上がります
客室の照明が灯油ランプだけ、テレビとか一切なし、っていうのも、粋な演出ではないでしょうか
ゆったりした時間を楽しみに行くには最適な場所だと思います
今回は10月連休だったので他にも泊まり客の方がいましたが、
平日だったりちょっとシーズン外れると、貸切り状態かも知れません
翌日はぶなの森をのんびり歩いて世界谷地へ抜けましたが、このコースも山好きには実に楽しめる道でした。
天気も良かったし、いい旅でした6人が参考にしています
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正直有名な滝の湯の隣という立地条件だけで宿をえらびましたがいやいや宿のお風呂いいじゃないですか。僕が入ったときは大きい湯船の方はかなり白っぽい緑色で小さい方はかなり黒っぽい色でした。なんでも隣にある滝の湯からの湯気と化学反応を起こしいろいろな色に変化するそうな。浴感はうなぎ湯という割にはさほどぬるぬるしないのですが上がった後の脱力感が違う!!効いているなと思わせる湯で僕が今まで浸かった硫酸塩泉で最強の部類に入ることは間違いない。僕の感想では滝の湯より良かった。ただ残念なのは皆さんがおっしゃる様にメシ(特に白米)がまずいことだ。宿の普囲気もお湯も非常に好感が持てるのでメシさえ改善されればお勧めできる宿です。
4人が参考にしています
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Hello、08' 5月26日から31日にかけて、憧れの東北をぶらり旅してきたイーダちゃんデス。
いや~ 今回の旅はあまり天候的には恵まれなかったのですが、やっぱ、東北は良かった。楽しいアクシデントもいっぱいあったし・・・で、イーダちゃんが縁起物のこの旅の一番手に選んだお宿が、こちら、憧れの「温湯温泉 佐藤旅館」さんでありました。
写真とかネットで前情報はあったんですが、実際にこちらの玄関に着いて、こちらのでーっかい玄関犬ラブに手荒く歓迎され、荷物をもってくれる仲居さんに案内されがてら、古風な木造建築の館内をぼーっと歩いていると・・・僕はもーそれだけで「古き良き昭和の時代」にいきなしトリップしちゃいましたねえ。
もー 息を飲んじゃった。
だって、美しいんですヨ、ココ。素朴な和の美、ここに極まれりって感じです(ToT)
まず建物自体、これは赤い屋根の二階建ての二連の木造建築です。旧街道の両側に建てられたふたつの旧校舎みたいな建物が、二階で渡廊下の渡しによって繋がれてる。ひんやりした足ざわりの長い廊下に面した部屋部屋の面はずらーっと一面の障子紙。僕の案内された部屋は、1Fのいちばん渡廊下側の一角、台所のお隣りの17号室でありました。
建物の土地の香りだけでもこんなに素晴らしいのに、こちら、温泉まで出色でした。佐藤旅館の露天は、いったん川寄りの庭に出て、こそっと歩いてまいります。関所の建物を模して作られたというお洒落な着替処で脱衣して、御番所風呂と書かれた赤い暖簾をあけますと、わお! なんてキュートな露天風呂。
大きさはさほどじゃありません。石で囲まれたこじんまりした感じのお風呂です。お風呂までしんなり垂れているもみじの葉がいい。それに、枝ごと垂れるほど咲いている紫のヤマフジ。それから、向かいの木々の茂みの大部分を赤く染めている、見事なヤマツツジの集落。
そのむこうにさらさら流れているのは一迫川。
木々のむこうに透かし見えてる真紅の腺は、あれは温湯橋。
夕刻の風がさらさら吹くと、ヤマフジの紫の筋もおなじくさわさわ揺れて・・・露天のお湯も1200前の平安時代から続いてる、筋金入りの極上の単純泉でせう?
軽く掛け湯して、足からぽちゃんと入り湯、淡い香りの適温のお湯に肩までつかって息をふうと吐くと、もう気分はほとんど即身仏。言葉でどうこういうレベルじゃなかったですね。超・極上(T0T>これだけでも凄いのに、このうえさらに近距離でウグイスが鳴いたりして。
---ホ-ホケキョ(うぐいす嬢)
---さわさわさわ(風のそよぎとヤマフジ)
---かぷかぷかぷ(源泉が湯船に注ぐ音)
---ざーーーっ(一迫川の瀬音)
佐藤旅館。これは良すぎる、どうしようってくらいのお湯でありました。
こうして考えると、つくづく温泉っていうのはお湯だけじゃなく、その土地々々との一期一会の出合いなんだなあ、と痛感します。
夜になると、こちらの旅館の風情はさらにライトアップ。
一階の、旧街道を挟んだ向いの棟の、やっぱり横浜からやってきた家族連れのいる部屋の、灯った障子と流れてくるざわめきの声が、夜の中、なんとも味わいぶかかったです。
しかも、こちらのお宿、二泊して(素泊まりですが)たったの7000円なんっスから。
「温湯温泉 佐藤旅館」。自信をもって推薦します。こちらのお宿の日本情緒は世界最強だと思います(^^
9人が参考にしています
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とにかく、値段は安く済ませたい でも、しっかり温泉につかりたい人にオススメ。4つの泉質がちがう(一部重なりますが)湯船につかれ、普段のストレス社会から忘れられる空間を提供してくれます。もちろん、宿泊は自炊部!男はだまって自炊部!メシは歩いて10分ほどのスーパーで買いこみ(もちろんビールも)温泉入って テレビ見ながら横になって ビール飲んで また温泉入って... あー幸せ! スタッフの人もなんか家族って感じで「おかえりー」って感じのアットホームな変に気を使わなくていいところがまた落ち着く。硫黄泉好きなら ここ最高っスよ。 オススメ!
1人が参考にしています
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夕食なしの、宿泊スタイルは、良いものですね。いつもの、夕食の時間までに到着しろ等と言われず、ゆっくり温泉に浸かることができました。お風呂も川沿いの露天が良かったです。結構熱めでしたが、自分にとっては、それぐらいが好み。
宿の人が結構丁寧。ホテルは、広すぎて、どこにいるのかわからなくなります。部屋にホテルの見取り図があればよかったと思います。
朝のロビーの無料コーヒーサービス、雨が降っていたら(透明ビニール)傘まで使ってくれとサービス。さすが、大ホテルの太っ腹。それらが、もちろん宿泊費に入っていると思っても、気は心。心憎いサービスでした。0人が参考にしています
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少し前になりますが、仙台から山形に抜ける
途中に、日帰りで寄ってきました。
ちょっと、古めの、しなびた感じの建物で
お風呂の施設も特に特徴はなかったのですが、
お湯はよかった、
入った瞬間はそうでもないんですが
ゆっくり入っていると、身体の中にしみてくる
というか、さらっとしてるのにお湯がまとわりつくというか
身体の中からあったまらせてくれる温泉でした。
特に、加温していないほうの浴槽、
ぬるめ(というか、体温より低いくらい?)で、
私のようなぬる湯好きには、たまらない温泉でした。
0人が参考にしています
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最近,ゆっくりした時間を求めて追分温泉に行って来ました。
天気がいいドライブ日和で,追分温泉までの道のりは気持ち良かったの一言!間もなく,視界が開け追分温泉の古い佇まいが目に飛び込んで来て情緒を感じました。
建物に入ると,まるでタイムスリップでもしたかのような錯覚に囚われる事請け合いです。個室の休憩室に通され一言「静かだな…」喧騒とした外界から隔離された様な静けさで,時間の流れがゆっくりと感じる事が出来ました。因みに,携帯は圏外でした。
浴室は珍しい栢(カヤ)の木を使っていて,柔らかい肌触りで浴槽は2つに分かれていて,熱めのお湯と温めのお湯を楽しむ事が出来ます。ついつい長湯してしまい…。
昼食も2人でお膳1つ頼んだのですが,海の幸山の幸が盛り沢山で大満足でした。食わず嫌いな物もあったんですけど…「美味しい」って新たな発見もしました。
サービスは出過ぎる事無く,必要最小限に留めている感じで,お陰様でゆっくり過ごせました。
ご主人さん?は車好きのようで,話し出すと止まらない感じ…実は自分も車好きなんですけど…隣で彼女は呆れてましたね…。
求めていた静かでゆっくりした時間の流れを十分に与えてくれるそんな場所で,また残暑が厳しくなった時でも静けさと涼を求めて訪れたいそんな場所でした。6人が参考にしています
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天然温泉なのは露天風呂だけですが、田園風景を見ながら、ゆっくり浸かっていたい温泉です。
土曜日のお昼どきに行ったらガラガラでした。
クチコミを見ると、夕方になると混雑するみたいなので、昼間に行くことをおすすめします。
夜だと景色が見えませんからね。
温泉は地下1200mから湧き出す「ナトリウム-塩化物泉」で泉温は50度。ph8.4なので、気持ち肌がスベスベになります。
内湯は色々とありますが、ミストサウナは蒸気がたくさん出ていて最高でした。
寝湯はジェットの勢いが弱いのと枕が冷たくないのが残念です。
洗い場は広くて、大きな仕切りがあるのもいいですね。
ただ、ボタンを押してお湯が出る時間が短すぎます。
受付や食事処で働いている女性は、みんな派手でしたが、田舎だからですかね!?
あ、露天にアンパンマンの石像がありました!
0人が参考にしています
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