温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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温泉好きとして、鳴子温泉は一度はいかねばなるまいと思っていました。ふらっと出かけたため、東西の多賀は満室とのことで、姥の湯自炊部に宿をとりました。
宿泊者がもらえる滝の湯のチケットとタオルを持って出かけました。観光ホテル街の奥に滝の湯は佇んでいました。駐車スペースがないので、温泉の前に車が何台か停められています。
土曜なので仕方ありませんが、結構、混んでます。常時10人くらいいたでしょうか。ひっきりなしに人が出たり入ったりしていました。
これだけ人が多いと湯も汚れたりしてるのかなと思いましたが、それは杞憂でした。中空の樋から、大小の浴槽に大量の湯が注がれ、オーバーフローさせています。やや、青みがかった白濁の酸性湯は湯なまりなく、新鮮に感じました。小さいほうのぬる湯はいつまでも浸かっていられそう。ph2.8とのことですが、それほど酸っぱくなく、目に滲みることもなかったですね。
鳴子に来る人の多くが立ち寄っていくのでしょう。滝の湯はややくたびれかかった鳴子の温泉街で、ここだけ活気が際立っているような印象を受けました。JRも集客に力入れてるようですが、なんとなく、鳴子温泉がんばれってかんじですね。
1人が参考にしています
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実は、丸進別館の超ぬるぬる湯を体験するために中山平にいったのですが、やっぱりしばらく閉館の張り紙があって、入れませんでした。
途方に暮れて、となりの琢秀に入ろうとしましたが、受付に誰もおらず、じゃあ、どっか適当にこのへんで、ということで湯治ムードばりばりの東蛇の湯に入りました。
年季の入ったお宿の浴室の風情はお世辞にもきれいとはいえませんが、ここの独特の鄙びムードを駆り立てる一要素とも言えましょう。
お湯は含硫黄・アルカリの透明ながらやや緑黄色がかって、噂どおりのぬるぬる湯が味わえます。ただ、私自身もっとすごいのを期待してました。丸進はもっと強烈なのかなぁと丸進のことが頭から離れませんでした。
内湯と露天にそれぞれ二つの浴槽がありますが、それぞれ一つは高温のため入湯禁止でした。露天で出たり入ったりを繰り返してまったりしました。0人が参考にしています
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中山平温泉にある日帰り施設で、420円の入浴料でした。複数のカランと10人以上が入れる内湯のみのごく普通の温泉施設です。ガラス張りの窓から外を見ると、高い所にある源泉のタンクから、木製の長い湯道を通って内湯に注がれる光景が目に入りました。ここは源泉温度が93℃と極めて高いためこのようにして自然冷却し、加水せずに適温にする手の込んだ仕組みになっており、頭が下がる思いでした。無色透明なお湯は強烈なヌルヌル感、アルカリ泉の王道でした。
3人が参考にしています
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昔、早稲田大学の学生が発見した源泉を使っている共同湯です。建物はコンクリートにまっ黄色なペンキが塗られたモダンアート風で、正直言って鳴子温泉街の景観からやや浮いた感じでした。入浴料が530円とこの近辺では比較的高めなせいか、とても空いていました。浴室も外観と同様、黄色にペイントされ、内湯のみしかありませんが天井が非常に高いため比較的開放感がありました。縦に細長く3つに仕切られた浴槽は、基本的に同じ源泉で無色透明、42℃程度の適温で硫黄臭があり少量の綿状の白い湯の華が舞っていました。他の鳴子温泉郷の個性的なお湯と比較すると若干見劣りしましたが、十分上質なお湯ではありました。
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今回の温泉巡りで最初に宿泊した宿です。約1万円で仙台牛も付いた食事が出て、サービスも良く、コストパフォーマンスに優れた宿でした。2つの大浴場と4つの貸切風呂、更にテレビチャンピオンプロデュースの足湯までありました。夕食前に大浴場(摩天の湯)に行ったところ、広い内湯と半円形の露天風呂がありましたが、個性の強い鳴子温泉郷の中ではいたって普通の泉質であまり特徴を感じませんでした。しかし、翌日の早朝に半露天の貸切風呂に行ったところ全くの別物でした。無色透明のお湯からは、ヌルヌル感としっかりとしたアブラ臭を感じ取ることができ極めて上質な泉質でした。本来はすべての浴場が同一源泉で掛け流しのはずですが、湯船の大きさによってお湯の鮮度が違うのでしょうか?更にもう一つの大浴場、美肌の湯にも入りましたが、こちらは前記2箇所の中間位でした。ここは自噴で源泉温度が100℃近くでほぼ蒸気のため、湧出量が測定できないとのこと。ポイントは大浴場が3点、貸切風呂は5点満点です。
4人が参考にしています
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鳴子温泉から約10km離れた鬼首温泉にある日帰り施設です。近くに名物の間欠泉もありましたが、有料だったのでパスしてこちらに立ち寄りました(後で分かったのですが、間欠泉にも露天風呂があったようです)。入浴料は500円で、各々十人程度が入れる内湯と露天風呂がありました。無色透明な単純泉はそれなりに温泉感を感じましたが、循環式で特徴はありません。多くの方は隣にあるキャンプ場の風呂場として利用しているようで、客の大半は小さな子供がいる家族連れでした。内湯が多い鳴子温泉郷なので開放感を求めて露天風呂に入りに行きましたが、落ち着かず期待外れでした。
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鳴子温泉のメインストリートではなく、国道沿いの目立つ所にある比較的小さな旅館でした。建物は想像したより新しく清潔感もありました。浴室は数人用の長方形の湯船が一つのみで、カランも無い極めてシンプルなもの。採光が良くとても明るいのですが、すぐ前の国道を走る車の音からか、秘湯感は感じませんでした。黄緑色の濁り湯は、しっかりとした硫黄臭がり、白い湯の華が舞う上質なものでした。泉温は約42℃の適温で、よく暖まる個性的なお湯でした。それにしても、鳴子温泉郷は評判通り泉質のバラエティーに富んでおり、我々温泉マニアを飽きさせることが無い素晴らしさを改めて感じました。
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皆さんのクチコミでも評価の高い高友旅館に立ち寄りました。木造の建物は昭和の歴史を感じる造りで、浴室は複数あるようですが、今回は最も有名な黒湯に入りました。浴室の扉を開けた瞬間、もう満点でした(笑)。強烈なアブラ臭が充満しており、アブラ臭好きの私としてこれはたまりません。今まで行った温泉の中でも1、2位を争うほどの石油臭でテンションがとても高まりました、変形な浴槽の縁にはクリーム色の堆積物もあり、お湯はその名の通り黒っぽく見えました。但し、桶ですくうとほとんど無色で透明感もありました。45℃前後と比較的熱めだったので長湯はできませんでしたが、このアブラ臭が充満した浴室内を先客、後客無しで独り占めできただけでも幸せな気分になりました。帰りに受付に居た女将さんにこの泉質のすばらしさを話したところ、とても喜んで下さいました。今度は是非宿泊して、もう一つの炭酸泉にも入ってみたいと思いました。
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