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宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(148ページ目)

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 鳴子温泉 姥の湯温泉

    投稿日:2010年7月17日

    鳴子温泉 姥の湯温泉義経ゆかりの湯 姥乃湯(閉館しました) 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     鳴子温泉と言うと、日本に存在する泉質11のうち9つが集まっているまさに泉質のデパート。そんな鳴子温泉にあって、一つの施設で4つの泉質が楽しめるのが、こちらの姥の湯旅館さんです。開湯は400年前という鳴子でも歴史ある温泉旅館とのこと。アクセスは国道47号線沿い、鳴子駅からも2-300メートルという好立地です。ご主人に受付をしていただき、早速浴室へゴー。
     この日は宿泊のお客様もいらっしゃらず、なんと宿泊者専用の浴室も利用しても良いとのこと。お言葉に甘え、まずは単純泉の亀若の湯へ。亀若の湯は義経の子が産湯に利用したと言う伝説が残る湯で、扇型の湯船に透明な湯が掛け流されていました。溢れ出し付近には鉄分の影響と思われる赤茶けた析出物の変色も見られます。体感40度の湯は肌なじみが良く、こなれ感のあるサラスベした浴感。使い込まれた浴槽の雰囲気も相まって、ほっこりさせていただきました。
     続いて源義経の湯へ。男女別の他、家族風呂もあります。二人サイズのタイル浴槽に体感42度強・無色透明の湯が掛け流されていました。キシスベ感のあるさっぱりとした浴感で温まりも良好。若亀の湯よりも若干シャープな印象でした。
     一旦小休止を入れ、露天風呂・鳴子の湯へ。5人サイズの庭園風の岩風呂。無色透明の湯ですが、浴槽内や溢れ出し付近には赤褐色の変色も見られます。ツルスベした肌あたりで優しい浴感。壁に囲まれているので眺望は良くありませんが、植栽や全体のバランスが良いためか圧迫感はなく、まずまずの雰囲気。連れと時間が止まったかのようにのんびりと過ごさせていただきました。
     最後に私が一番楽しみにしていたこけしの湯へ。予想していたよりも小さい浴室&浴槽で2人サイズの変形的な長方形。泉質は含硫黄の塩化物泉ですが、粒子が見えないくらいクリアに白濁した乳白色。湯船の縁や浴槽の床も白色にデコレートされています。しかも木目の模様を残しながらの色つきには、おもわず溜息が出てしまいました。体感43度強のやや熱め、まろやかでまったりとした肌当たりで、硫黄成分が肌にコーティングされたかのような浴感です。玉子臭も強く源泉を口に含んでみると、ほろ苦さのなかに甘みのある濃厚な玉子味。こちらはもちろんのこと、鳴子温泉郷でもお気に入りの湯になりました。
     近くに大型のスーパーもあり、格安の素泊まりコースもあるそうなので、今度は宿泊でじっくりと楽しんでみたい施設です。晩秋の北東北遠征の締めに宿泊すべく、現在あれこれ計画中です。

    写真は上が外観正面、下が若亀の湯です。

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    2人が参考にしています

  • 川渡温泉 藤島旅館 画像提供Ⅱ

    投稿日:2010年7月15日

    川渡温泉 藤島旅館 画像提供Ⅱ藤島旅館 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点


    上が中浴場の男湯、下が記念に買ってみた藤島温泉の源泉を使用した藤島温泉石鹸(600円也)。「そふと」と平仮名で書いてあった通り、ちょっと柔らかめの石鹸で、マルセイユ石鹸のような粘土系の香りがしました。個人的には洗顔パスタのように天然硫黄の香りを期待していたのでちょっぴり残念でしたが、市販の石鹸とは一味違う使用感でおもしろかったです。話の種にはいいかもしれません。お土産にどうぞ。

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    0人が参考にしています

  • 川渡温泉 藤島旅館 画像提供

    投稿日:2010年7月15日

    川渡温泉 藤島旅館 画像提供藤島旅館 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     
     上の写真が受付から大浴場へ向かう途中にある売店です。お菓子や飲み物をはじめ、湯治客向けのちょっとした雑貨類が販売されています。付属の庭園で泳いでいる鯉用のエサがちゃっかり売られているのが微笑ましいです。ちなみに庭園の池にはメートル級の鯉もいて主と呼ばれています(二代目)。

     下の写真は複数いる藤島猫の一匹。パトカーのような白黒ツートンが凛々しく、私は密かに藤島巡査と呼んでいます。この日も窓越しに不審者をチェックしていました。

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    1人が参考にしています

  • 川渡温泉 藤島旅館

    投稿日:2010年7月15日

    川渡温泉 藤島旅館藤島旅館 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     鳴子温泉郷の川度地区では知名度抜群の施設が、こちら川島旅館さんです。旅館部をはじめ、昔ながらの湯治コースも充実した宿泊施設ですが、立ち寄り入浴での人気は川渡地区ではダントツのNo1ではないでしょうか。夕方から10時くらいまでは、家族連れや仕事帰りのお父さんなど、立ち寄り入浴のお客さんで賑わいます。車で訪問される方も少なくありません。人気の理由は源泉の良さに加え、リーズナブルな値段設定と夜遅くまでの営業時間があげられると思います。観光客以上に地元民から絶大な指示を得ているようです。
     館内に入ると受付ロビー付近になぜかサンドバックやトランポリン、さらには一輪車などが置かれ、初訪問の際は正直面を食らいましたが、今ではごく普通男風景になってしまいました(笑)。立ち寄りで利用できるお風呂は、大浴場200円、中浴場300円、その他貸切風呂もあるようです。地元の方はほとんどと言っていいくらい大浴場を利用されます。
     まずはその大浴場から。コンクリにタイル仕上げの質実剛健な浴室&浴槽。浴槽はざっと10人サイズで湯船内には浅目と深めの深度差が設けられ、カーキグリーンの湯が掛け流されています。黒っぽい消しゴムカスのような湯の花も多数見受けられます。体感42度(湯口付近では43度)の適温、玉子臭に弱油臭の混じった独特の温泉臭も感知。しっとりとした肌への当たりと体の芯までしっかりと暖めてくれ、浴後はいつまでもポカポカします。シャンプーやボディーソープなどの備品はなく、皆さんお風呂セットの入った小さな籠を持参し、洗髪や髭剃りに励んでおられ、旅館のお風呂と言うよりも共同湯の光景そのものです。
     次に中浴槽ですが、こちらは5-6人サイズで一回り小さめ。シャワーやカランにはシャンプー&ボディーソープが備え付けられてあり、手拭い一本あればOKです。また普段は作動していませんが、こちらの浴槽にはジェット機能が付いているそうで、入浴前に受付に頼めば、スイッチを入れてくれるとのこと。個人的には必要のない装置ですが、バイブラファンの方は申し込まれると良いでしょう。こちらの中浴槽は一応旅館部のお風呂と言う位置づけのようですが、大浴槽に比べ100円高いことから空いていることが多いです。地元の方は生活湯として利用される方が多いので、100円と言えども侮れないのでしょう。のんびりと、そしてちょっぴりゴージャスに湯浴みをしたい方には中浴槽をお勧めいたします。

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    16人が参考にしています

  • ☆八幡平に憧れて⑦鳴子初音旅館☆

    投稿日:2010年7月13日

    ☆八幡平に憧れて⑦鳴子初音旅館☆初音旅館 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年7月7日---イーダちゃんの東北最後の旅の宿は、宮城・東鳴子温泉の「初音旅館」さんでありました。
    いやー こちら、実は2007年の5月に同じ東鳴子の「黒湯の高友旅館」に泊まったときから気になっていたお宿だったんですよ。とゆーのは、「高友旅館」のお風呂でご一緒したおばーちゃんがこちらのお湯を激賞してたんですよ、距離的にもこちら「高友旅館」さんとはすぐの距離ですし、そーゆーよーなわけでもって今度はこちらの「初音旅館」さんに泊まってみようかな、とイーダちゃんは決めてみたのでありました。
    それ、大正解でした。「初音旅館」さん、ツボでした。
    もー めちゃめちゃ、なにもかもが良いの(^^;
    大正チックな全体の木造の造り、廊下をギシギシいった果てにある、これまた大正仕立ての和風の部屋がまずよろし。例によって万年床を敷いて、扇風機をあけて、網戸から庭の木立を眺めたら……なんか、それだけで暑さが遠のいていくような気がするのがふしぎでした。
    日本の伝統建築って涼しいんですよ。風土にあわせて超・よくできてる。感心しながらお風呂にいったら、きゃあー(^0^)/ これは!
    弾けちゃいましたねえ、僕あ。
    こちらのお風呂、ほとんど僕の理想のお風呂デス。
    半円形のタイルのお風呂。大きさは3、4畳ってとこかなあ。こちらのお風呂、木製の着替処からガラス戸あけて、階段を3段下りていくんスよ。窓の多い、明るいお風呂。窓から木立が見えて、それから庭のそこここに咲いてる紫陽花が見える。うーん、草の香り、木の香り……そして、なにより茶褐色のお湯の、鉱物と油臭がまじったみたいな、独特の重曹湯のふしぎ臭……。
    掛け湯して、入ってみると、ああ、さっきの馬場温泉ほど熱くないい、ちょうどよさげないい温度です。お湯の感触と香りがあわさってまんず気持ちいい。超綺麗なお湯じゃないですか。飲泉もお湯の鼻孔吸いもむろん敢行。茶褐色のお湯の表面には窓と空とが映ってて、それを眺めながら出たり入ったりしてるうちに、とうとう気持ちよくって、洗い場のタイルのうえに寝転んじゃいました。ごろん。逆さになった木立と空と紫陽花を眺めながらのしばしの極楽気分を思いっきり深呼吸。(^0^;>
    ああ、いいなあ。深呼吸するのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。それくらいこちら気持ちいいの、ほとんど涅槃級。
    お風呂からでたらぶらぶらと東鳴子の夕刻の町を散歩したり。
    ひさびさ訪れた鳴子御殿駅がやっぱりよかった。
    江合川沿いの鳴子までR47をテクテク歩いていって、西多賀の湯の隣りのスーパーでパックのお寿司を買って帰ったら、こちらのおカミさん、なんと僕におかずを作ってくださいまして(僕は素泊まりで泊まったのです)、山椒の入った煮物、とても美味しかった。ごちそうさまでした<(_ _)>
    旅はやっぱいいですねえ。いい。こればかりはもうどうしようもない。帰ってきてまだまもないというのに、そんなふとどきなことを呟きたくなる、旅情のまだ完全に抜けきっていないイーダちゃんなのでありました……。

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    10人が参考にしています

  • ☆八幡平に憧れて⑥鳴子馬場温泉☆

    投稿日:2010年7月13日

    ☆八幡平に憧れて⑥鳴子馬場温泉☆東鳴子温泉 馬場温泉(ばばおんせん) 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年7月7日の朝7:30---
    イーダちゃんはお世話になった八幡平の後生掛温泉をあとにして---湯治部フロントにお鍋やら食器を返しにいったとき、炊事場仲間の岐阜おばちゃんに会って挨拶したりして、超々名残り惜しかったっス!(T0T;>---朝靄に煙る早朝の八幡平を越え、(緑がめちゃキレイでした。地獄で出会ったおじちゃんなんかともお話ししたんですが、東北の緑ってなんか命の密度がほかの土地より濃い気がするんです)松尾八幡平ICより東北自動車道へ---今度は捕まんないように注意深く速度上限を110キロほどにキープしつつ、イーダちゃんは一路南へ!
    盛岡を過ぎ、花巻南を越え、長者原SAの鉄棒で日課の懸垂をしたのち、古川ICで高速を降り、西に進路を取りました。この旅の最後の日を鳴子で過ごそうと思い立ったのデス。
    ひさしぶりに訪れた宮城の鳴子は、暑かった、むっちゃ暑かった、ハンパなく暑かったです。
    いや、もー 後生掛の高原気候に慣れてた身体が灼熱にびっくりしてるのがよーく分かります。鳴子の湯めぐり駐車場にクルマをとめて、しばし、鳴子のお午前の街並をさすらってみます。いやいや、アチチチ。懐かしいけど、あまりの暑さに人気もいつもより少なめの感じです。
    「滝の湯」に入っていこうと思っていたのですが、あまりの暑さにメゲまして、R108に沿って走っている江合川の涼しげな流れをぼんやり眺めながらクルマを走らせているうち、偶然、こちらの馬場温泉を街道沿いに発見しました。
    ええ、ぴいすけさんと同様、温泉チャンプのG氏の「一湯入魂」のなかで出会ってずっと気になっていたあの馬場温泉!これは、いかずばなりますまい。キキッとクルをつけて「こんにちわーっ」
    馬場温泉、名湯でした。
    うだるようなサウナの如き夏日のこともあり、客は僕ひとりきりでしたので遠慮なく、この焦げ茶色の極上重曹泉を堪能さしていただきました。両手ですくったお湯を顔にぽしゃりとやるときに飛び散るふしぎな油臭が、なんともたまんない。湯と空気の境目にあたる首筋付近が、どーゆーワケか染みるみたいに無性に気持ちいい。うむーっ、コレはいい、コレはいいよ、流石、G氏やぴいすけ氏が愛でるだけある秀逸湯ナリ(^o^;>
    ただ、出てから気づいたんですが、こちら、宿のメインの湯のほかに庭に古風な国文化指定の湯小屋があって、G氏が推薦してたのはそっちだったんですよねえ。
    きしょー 間違えちゃった、と思ったんですが、宿のひとの薦めで手を入れたりしてみたら、こちらの湯小屋のお湯、超・激熱! もういちどこっちのお湯もと思ったんですが、これじゃあちょっとむりだなあ。
    ですから、こちらのお湯に興味のある方は、こちらの宿は庭にも湯小屋があり、そちらのお湯も念頭に置いたうえで湯浴みすることをお薦めします。湯小屋の入浴料は300円とうかがいました。

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    5人が参考にしています

  • 鳴子温泉 滝の湯

    投稿日:2010年7月12日

    鳴子温泉 滝の湯滝の湯 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    言わずと知れた鳴子温泉の共同湯滝の湯さん。リーズナブルな料金で鳴子の温泉を満喫できる人気施設です。立地は駅から徒歩でも3分程度、ズラリと観光ホテルが並ぶ一角に建っています。すぐお隣にはうなぎ湯で有名な「ゆさや旅館」さんも鎮座しています。
     ホテル街の真っ只中にありますので、入浴客は圧倒的に観光客が多いように思います。特に夕食前の4-5時ころは混雑しやすいので、のんびりと浸かりたい方は、夕食時からそれ以降がオススメです。
     受付で格安の150円の入浴券を納め、いざ入湯。湯船は手前の5-6人サイズの正方形が一つ、奥に細長い打たせ湯浴槽が一つの計二つ。先日訪問した際は打たせ湯が大人気だったため、まずは手前の浴槽から。お米のとぎ汁のような白濁で天井付近の湯口から豪快に源泉が投入されています。当然のことながら掛け流しで、溢れ出しもゴージャス。鮮度抜群で湯ナマリとは無縁の湯量です。浴槽の溢れ出し付近は鉄分の影響と思われる、赤褐色の変色が見られます。単純硫黄泉ではなく、含硫黄・硫化水素型の硫酸塩泉とのこと。
     体感44度の熱め、キリリと体の引き締まる浴感で、とてもサッパリとした切れのある湯です。しかも湯力というか湯勢もあり、体の心までしっかりと暖めてくれ、浴後は体がジンジンとして汗がなかなか引いてくれません。
     続いて奥の打たせ湯浴槽へ。こちらは体感40度弱の温湯となっており、上から落ちてくる源泉自体温目の温度設定。打たせながらウトウトと居眠りをされている方もいらっしゃいました。私も運転で疲れた肩甲骨近辺を重点的に打たせてみると温浴効果も相まって気持ちよかったです。何気に順番待ちをされている方もいますので、状況を見ながら譲り合いの気持ちで利用したいものです。
     いつも通り仕上げに熱湯でどっぷりと浸かっていると、関西から家族とお婆ちゃんを連れて観光に来たという大学生が入ってきて、熱い熱いと騒ぎ出しました。掛け湯を充分にするように勧めましたが、掛け湯からして熱いと困り顔。それでは奥の打たせ湯浴槽で体を慣らすように勧めてみると素直に応じ、暫くしてようやくメイン浴槽へカムバック。とても気さくな明るいお兄ちゃんで、他の同浴の方たちともすぐに打ち解け、関西の温泉事情なども聞かせてくれ、とても賑やかな湯浴みとなりました。中には関西弁を生で初めて聞いたと言うおじいちゃんもいて、喜んで話に混じっていました。やっぱり関西の方は華があります(笑)。
     場所柄的に観光客の多い共同湯ですが、良心的な入浴料と泉質&湯使い良さは、折り紙つき。ファンも多く鳴子温泉郷では外せない一湯ではないでしょうか。

    @nifty温泉スタッフさんへ
    評価し忘れたため、編集から修正しようとしましたが、評価欄は修正できませんでした。そのため一旦口コミを削除して新たに投稿しようとしましたが、「1施設に行った時の感想について」は選択できず、結局評価もできませんでした。仕方がないので画像提供として投稿しておきますが、そちらで直せるのであれば修正してください。評価は5です。

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    1人が参考にしています

  • 鳴子温泉 西多賀旅館

    投稿日:2010年7月12日

    鳴子温泉 西多賀旅館西多賀旅館 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     鳴子地区、国道47号線沿いにあるお宿です。直ぐ隣には東多賀温泉さんやスーパーウジエさんも軒を並べます。物腰の柔らかで感じの良い女将さんに受付をしていただき、湯めぐり手形のシール2枚で入浴させていただきました。お風呂は内湯男女各一のシンプルイズベスト。
     浴槽は面取りした長方形の3-4人サイズ。鮮やかな鶯色の湯が満たされています。浴室の床はもともとコンクリ仕様だったと思われますが、湯の成分で白くコーティングされ、大理石や摺りガラスのような風合いになっていました。シンプルですが良く使い込まれた印象で、なんとなく品格さえ漂います。濃厚な硫黄臭も源泉の良さを物語っています。入湯前から良泉であることが手に取るように分かります。
     体感41度弱の温め、まろやかで濃厚な湯は肌への当たりも良く、まったりとした浴感。湯の成分がじんわりと優しく体内に浸透してくる印象です。断言しますが、間違いなく名湯です。平日の午後に訪問したのですが、終始貸切で至福の湯浴みを堪能させていただきました。温湯ファンにもオススメしたい一湯です。
     湯船の構成がシンプルなのは、泉質重視と源泉の質に自信があることの表れなのかも知れません。このスタイルをずっと守っていただきたいものです。素泊まりの湯治コースも充実しており、現在はキャンペーン企画で素泊まり2980円で宿泊できるそうです。まさに湯治向きの良泉・名湯の西多賀温泉さんでした。
     

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  • 川渡温泉浴場 画像提供

    投稿日:2010年7月12日

    川渡温泉浴場 画像提供川渡温泉浴場 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点


    男湯の浴槽写真です。

    実際は写真よりもより鮮やかな深緑だと思います。

    熱湯ファンにオススメの一湯です。

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    17人が参考にしています

  • 川渡温泉浴場

    投稿日:2010年7月12日

    川渡温泉浴場川渡温泉浴場 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     鳴子温泉郷・川渡温泉の重鎮、藤島旅館さんからもほど近い共同湯の川渡温泉浴場。同旅館から約100メートル、徒歩1分の立地です。外観はちょっぴり立派な共同湯といった民芸調の純和風。もともとは地元組合員の為の浴場ですが、一般でも大人200円の入浴料を支払えば湯浴みすることができます。
     脱衣所にある料金箱に200円を投入し、いざ入浴です。浴槽は男女とも共同湯らしい内湯一本勝負。5-6人サイズの湯船はタイル仕様ながら縁の仕上げには御影をあしらいちょっぴにゴージャスな演出がグッドです。濃い目の緑茶を思わせる鮮やかな深緑の湯が掛け流されています。溢れ出しも充分です。
     湯は体感45度の熱めで、シャキシャキと鮮度抜群。肌への当たりはまろやかですが、湯温もあってか、ディープな浴感で体の芯まで暖めてくれます。いかにも硫黄泉といった玉子臭も浴室にムンムンと充満し、硫黄フェチである私のボルテージは、一気にレッドゾーンギリギリまで吹け上がります。川渡は無論のこと、鳴子温泉郷でもお気に入りの浴場になりました。
     5%くらいの加水もありましたが、それでも湯温が高めのため、小さなお子様や温湯ファンには少々きつい湯かもしれません。しかし泉質は文句なしの名湯で、きっちり温泉に浸かれたという達成感が味わえる実力派の一湯です。鳴子温泉郷の仕舞い湯、あるいは朝風呂に大活躍してくれるのではないでしょうか。

    写真は上が外観正面、下が入り口に掲示してあるお願い書きです。

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