温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >146ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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今回の温泉巡りで最初に宿泊した宿です。約1万円で仙台牛も付いた食事が出て、サービスも良く、コストパフォーマンスに優れた宿でした。2つの大浴場と4つの貸切風呂、更にテレビチャンピオンプロデュースの足湯までありました。夕食前に大浴場(摩天の湯)に行ったところ、広い内湯と半円形の露天風呂がありましたが、個性の強い鳴子温泉郷の中ではいたって普通の泉質であまり特徴を感じませんでした。しかし、翌日の早朝に半露天の貸切風呂に行ったところ全くの別物でした。無色透明のお湯からは、ヌルヌル感としっかりとしたアブラ臭を感じ取ることができ極めて上質な泉質でした。本来はすべての浴場が同一源泉で掛け流しのはずですが、湯船の大きさによってお湯の鮮度が違うのでしょうか?更にもう一つの大浴場、美肌の湯にも入りましたが、こちらは前記2箇所の中間位でした。ここは自噴で源泉温度が100℃近くでほぼ蒸気のため、湧出量が測定できないとのこと。ポイントは大浴場が3点、貸切風呂は5点満点です。
4人が参考にしています
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鳴子温泉から約10km離れた鬼首温泉にある日帰り施設です。近くに名物の間欠泉もありましたが、有料だったのでパスしてこちらに立ち寄りました(後で分かったのですが、間欠泉にも露天風呂があったようです)。入浴料は500円で、各々十人程度が入れる内湯と露天風呂がありました。無色透明な単純泉はそれなりに温泉感を感じましたが、循環式で特徴はありません。多くの方は隣にあるキャンプ場の風呂場として利用しているようで、客の大半は小さな子供がいる家族連れでした。内湯が多い鳴子温泉郷なので開放感を求めて露天風呂に入りに行きましたが、落ち着かず期待外れでした。
2人が参考にしています
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鳴子温泉のメインストリートではなく、国道沿いの目立つ所にある比較的小さな旅館でした。建物は想像したより新しく清潔感もありました。浴室は数人用の長方形の湯船が一つのみで、カランも無い極めてシンプルなもの。採光が良くとても明るいのですが、すぐ前の国道を走る車の音からか、秘湯感は感じませんでした。黄緑色の濁り湯は、しっかりとした硫黄臭がり、白い湯の華が舞う上質なものでした。泉温は約42℃の適温で、よく暖まる個性的なお湯でした。それにしても、鳴子温泉郷は評判通り泉質のバラエティーに富んでおり、我々温泉マニアを飽きさせることが無い素晴らしさを改めて感じました。
6人が参考にしています
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皆さんのクチコミでも評価の高い高友旅館に立ち寄りました。木造の建物は昭和の歴史を感じる造りで、浴室は複数あるようですが、今回は最も有名な黒湯に入りました。浴室の扉を開けた瞬間、もう満点でした(笑)。強烈なアブラ臭が充満しており、アブラ臭好きの私としてこれはたまりません。今まで行った温泉の中でも1、2位を争うほどの石油臭でテンションがとても高まりました、変形な浴槽の縁にはクリーム色の堆積物もあり、お湯はその名の通り黒っぽく見えました。但し、桶ですくうとほとんど無色で透明感もありました。45℃前後と比較的熱めだったので長湯はできませんでしたが、このアブラ臭が充満した浴室内を先客、後客無しで独り占めできただけでも幸せな気分になりました。帰りに受付に居た女将さんにこの泉質のすばらしさを話したところ、とても喜んで下さいました。今度は是非宿泊して、もう一つの炭酸泉にも入ってみたいと思いました。
7人が参考にしています
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川渡温泉と東鳴子温泉の中間、国道47号線沿いにある一軒宿(?)です(一応分類上は東鳴子温泉に含まれるようです)。一見、寺院風の造りに見えますが、建物は最近改築されたのか、比較的新しいものでした。敷地内には本館の他に小さな湯小屋(共同浴場)もありましたが、今回は本館に入浴しました。浴室はそれほど大きくなく、数人分の三角形の浴槽をカランのみですが、そのアブラ臭はなかなかのものでした、黒っぽく見えるお湯は、桶ですくい上げると黄色で透明感もありました。湯温は45℃以上あり、夏場では30秒浸かるのがやっとでした。分析表を見ると炭酸水素イオンが塩化物イオンと比較して非常に多く遊離二酸化炭素も含まれているため、泡付きも相当良いことが予想されますが、今回はそれを感じるほど長湯ができなかったのが残念です。今度は共同浴場にも入ってみたいと思いました。
4人が参考にしています
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今回の宮城・山形温泉巡りの最初に入浴した温泉です。仙台から向かうと鳴子温泉郷の一番手前、川渡温泉にある旅館です。入浴料は200円と安価、コの字形の重厚な造りの玄関で、昭和40年頃をイメージさせるネオクラッシック調の建物で趣きがありました。浴室のドアを開けると細長い(ひょっとすると廊下を仕切っただけ)の脱衣所に多数の木製ロッカーがありました。そこがややカビ臭かったのが唯一の難点、ガラス越しの浴室が見え、十数人は入浴可能な四角い浴槽が一つだけのシンプルなものでしたが、よく見ると隅の方に一人用の打たせ湯がありました。鶯色の濁り湯は、はっきりした硫黄臭とほのかなアブラ臭があり上質です。数分浸かっただけで、しばらく汗が引かずよく暖まりました。これからも湯治場として長く営業を続けて欲しいと思いました。
12人が参考にしています
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夕食は、お米は美味しかった。
だが、せっかくの仙台牛がおかしなことになり。茗荷のお寿司に、山椒粒がのっているので、茗荷の味がまったくしなかったり。スモークサーモン+梅赤シソの甘いソースは、別々に食べた方が正解だったりと。
残念な状態。
朝食の、地元のお惣菜風の食事の方が、何倍も美味しかった。
いっそのこと、小難しいことをやめて、地元料理で通してくださった方が、食事がおいしいです。5人が参考にしています
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最近多く見られる、温泉付きのビジネスホテルです。
この系列ホテルは時々利用してます。仙台は初めての利用でした。
泉質は単純泉。
単純泉(薄い)というと良くないのかというとそうでも無くて、肌の弱い人でも使える万人向けの泉質です。
このホテルの場合は循環式でも有るので、香りや色では温泉という実感はありませんが、肌触りが若干ルヌツルとするのが感じられます。アルカリ性の泉質です。
成分表を見ると、小山の系列ホテルと同じでした。
小山付近に源泉があってそれを運んで使っているようです。
アルカリ性の湯なので、肌の再生効果が期待出来る泉質です。
風呂が一つなので、時間を区切って男女交代で使います。
男の時間帯が平日21時からなのが使い辛かった。
休日に至っては22時からだ。
20時から使えるようにしてもらいたい。1人が参考にしています











