温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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三重県の口コミ一覧
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施設外観
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狭い路地に面していて場所が分かりにくいのですが、上野市駅と上野東インターの間の道、銀座通りというそうですが、そちらの道で伊賀越の漬物店と昭和シェルのGSの角を西に入ります。お寺の横を通る狭い道なのですが、そちら沿いにありました。駐車場は店舗向かいと隣。こちらは駐車場所次第では、他のお客さんが出れなくなるので車の鍵を番台に預けなくてはいけません。あとは少し場所が離れますが銀座通り沿いのアクセスのいいところに提携の駐車場があります。1時間無料にしてくれるとかだったと思いますので、電話ででも確認するといいでしょう。
こちらは昭和レトロをテーマにしたところでして、映画全盛期の頃のポスターとか貼られていたりします。そうそう、建物は木造の古い感じで、玄関先のネオンが怪しいですね。この感じを味わうならば、夜に訪問するといいでしょう。番台改フロント式で脱衣所はやや広いサイズ。ちょっとした休憩用のソファなんかがありまして、伊賀特産の牛乳が楽しめたりします。このあたり、浴後のひと時を豊かなものにしてくれています。こちらも映画のポスターやら、昔の伊賀市街の写真やら、懐かしさを演出していますね。BGMも昭和歌謡で、「高原列車で行こう」とか「一杯の珈琲から」とかまあそんな感じです。
ここまではレトロなんですが、お風呂は改装を受けて新しくなっています。というか、かなり機能的で嬉しいギャップがあります。主浴槽は階段風呂になっていまして、電気風呂→深風呂→浅風呂の順に流れていきます。浅風呂底部で吸引して循環しているようです。深風呂で43℃、浅風呂で42℃ほどでした。奥の水風呂はオーバーフローあり。いい地下水を使っていると思います。あとは入浴剤浴槽の座浴と寝風呂。消毒臭の少ないサッパリしたいい湯でした。壁には富士山のペンキ画が「貼りついている」というちょっと変わった掲示方法です。
古いイメージを大切にしつつ、新しくしているところが趣味の良さが出ていてナイスでした。経営者さんはお若い方のようでしたし、女将さんも別嬪さんでしたし、多分若い人から見た昭和の印象といったところかもしれません。私から見ても昭和20年代~30年代は生まれる前の世界で、自分の親から聞いたり見たりと、そんな感じだったのですが、視点はそれに近いかもしれません。懐かしさもいいですし、お風呂単体でもなかなかのものかと思いますので、是非近くに来たら入っていってもらいたいですね。お勧めです。5人が参考にしています
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名阪国道の友生インターから5分ほどのところにあります。名阪に平行に東に進みますと、右折指示の案内が出ていますのでそちらに従って進みますと、あっという間にホテル脇に出てきます。ほぼ日帰りで利用していますが、こちらは宿泊もやっています。ちなみに食堂のお食事はなかなかおいしいです。
最近何回か訪問しましたが、薬草風呂のある側が続いていまして、今回久しぶりに逆側になりました。どちらかと言いますと「はずれ」の側です。お風呂は主浴槽でバイブラがジャンジャン作動しているせいで、モーター音がうるさいのと、消毒臭が余計に感じられるのが残念。あとは奥に打たせ湯と座浴ジェットがありました。露天は屋根つきの浅風呂で、こちらは風情はないですが落ち着いた入浴できました。42℃くらいで消毒は普通レベルでした。
やはり薬草風呂の側がお勧めかもしれません。詳細の確認を忘れましたが、どちらか一方がドライサウナで、他方はスチームサウナでしたから、サウナ目当てになると2つの浴室の評価が変わるかもしれませんが。0人が参考にしています
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内湯
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ヌルヌルしたお湯で肌がすべすべになったような感覚になれるお湯でした。
また、露天は竹林を眺めるものになっており、竹の根元にはランプが設置してありました。
昼間に行ったのですが、夜行けばまた違った雰囲気が楽しめるのかなと感じました。12人が参考にしています
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オープン以来《2013,1.5》の訪問。三重のおもてなしパスポートを菰野の道の駅で発行して頂き、 アクアイグニスでは タオルを一本貰いました。 平日の11時頃 のんびりして空いていました。内湯からゆったりしっかり温まってから露天風呂へ。遠くのお山の雪がうっすらしていい感じ。このあとは桑名の中国家庭料理上海やさんでランチ。
14人が参考にしています
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昨年には廃業した模様です。
あの様な薄汚れた風呂屋じゃ、なんの不思議もないが。
コメントする内容も無ければ、行く価値もない施設ですが、当然に 2015.02.06現在は存在しないので間違えて行く人が、ない様に注意喚起を込めて書きました。5人が参考にしています
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気になっていたので行ってきました。温泉としては良いです。温冷交代浴をしている私には水風呂がないことが残念でした。休憩所は空いていれば昼寝ができるかと思います。全体が落ち着いた雰囲気です。
4人が参考にしています
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古くは「ななくりの湯」と呼ばれ、有馬、玉造と並び「三名泉」として、清少納言の枕草子に登場する榊原温泉(諸説あり)。この地で、大正8年に開業した老舗旅館。平日に、一泊朝食付きで利用しました。広いロビーを持つ、鉄筋8階館の「夢の館」の他、鉄筋5階建ての「月の館」と「花の館」が並ぶ、風格ある佇まい。この日は、「花の館」3階の8畳広縁付き和室に宿泊。窓から榊原川が望めます。
早速、1階の大浴場「まろみの湯」へ。男湯は、左側の浴室「むらさき」です。左手に、10人サイズのタイル張り石枠内湯「源泉浴槽」。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:榊原温泉 榊原舘七栗の湯)が、かけ流しにされています。自家源泉32.2℃を、敷地内からそのまま供給。肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子味。ちょっと冷たいですが、湯の新鮮さが伝わってきます。中央には、30人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらは、42℃位に加温。続いて、外の露天風呂「為之助」へ。15人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位でした。
次は一度浴衣を着て、6階の展望露天風呂「天つ木の湯」へ。男湯は、手前の浴室「天翔」。手前に、6人サイズの六角形木造りジャグジー浴槽があり、湯温は40℃位。奥には、8人サイズの木造り浴槽もあって、こちらも湯温40℃位。かがり火が焚かれ、幻想的な雰囲気の中、湯浴みを楽しめました。
翌朝の朝食は、「月の館」1階のダイニング「厨草子」で和定食。鰈の一夜干しは炙りたてだし、山芋が一本丸ごと入った蒲鉾も美味しい。明太子も一級品で、ご飯も白米、お粥、古代米粥から選べます。ご飯に掛ける「三重県産真珠の粉」が、付いていてビックリ。美肌や健康効果があるそうです。
食後は、6階の展望露天風呂へ。浴室は、男女入れ替えになった「天雅」。9人サイズの木造りL字形浴槽があり、湯温は40℃位。隣は、8人サイズの六角形ジャグジー浴槽で、こちらも湯温40℃位。山々の景色を眺め、まったりできました。
最後にもう1つ、1階の大浴場で男女入れ替えになった浴室「もえぎ」へ。浴室右側に洗い場。左側に、14人サイズのタイル張り石枠内湯。湯温は41℃位に、加温されています。奥の方には、6人サイズの屋根付きタイル張り石枠内湯「源泉浴槽」。非加熱の源泉32.2℃が、そのまま供給。手前には、露天風呂「おそめ」。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位でした。お風呂には満足したので、次回は夕食と地ビールも、楽しんでみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン90.9mg、塩化物イオン42.5mg、硫酸イオン28.1mg、炭酸水素イオン69.6mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸44.6mg、成分総計0.31g60人が参考にしています
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温泉棟外観
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