温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >95ページ目
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三重県の口コミ一覧
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露天岩風呂
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三重県北東端にある木曽岬町の木曽川河畔に佇む、古くから湯治の湯と親しまれた日帰り温泉施設。寂れたボーリング場「シバタボウル」の裏手です。日曜日に、隣接する旅館「鍋田川」に、一泊二食付で宿泊した際に利用しました。当日は本館工事中とのことで、別館2階の和室に宿泊。10畳の角部屋でしたが、トイレは共同です。夕食は、日帰り施設の食事処「中の間」で。お品書きはありませんが、先付け、お造り等品数が豊富です。海老豆腐や鶏ダシで頂く鶏しゃぶ、鮑の残酷焼きが美味い!! 寒鰤の照り焼きや、ズワイ蟹のボイルが出て、北陸か?と思っちゃいました。牡蠣入り饅頭の餡掛け、鰈の唐揚げと続き、酒もすすんじゃいます。十分満足できました。一休みしたら、いよいよ大浴場へ。10円ロッカー(有料)が並ぶ脱衣場。宿泊客には、ロッカー代として10円が宿から支給されます。ドライヤー完備。浴室の洗い場には、11人分のシャワー付きカラン。アメニティもあります。中央に、10人サイズのタイル張り円形浴槽があり、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:鍋田川温泉)が満ちています。源泉49.6℃を、40℃位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感。ジャグジーとジェット水流付きです。循環濾過ありで、独特な鉱物臭がします。左奥には、15人サイズのタイル張り扇形浴槽もあり、こちらは湯温42℃位。石組みの湯口から、湯が注がれます。口に含むと、苦しょっぱい。また右奥には、水圧の高い打たせ湯もあります。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。囲まれている為、景色は望めません。夜は日帰り客と同じ利用時間ですが、朝風呂は宿泊客だけなので、のんびり浸かれました。翌日の朝食は、昨晩と同じ食事処で。焼き鮭主菜の体に優しいメニューです。とろろ麦飯や、湯豆腐も美味しかった。比較的安い料金で、ビジネス利用的に泊まってみましたが、料理もなかなか侮れませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン1634.6mg、マグネシウムイオン39.2mg、カルシウムイオン363.5mg、第一鉄イオン1.5mg、塩化物イオン3119.6mg、臭化物イオン11.0mg、炭酸水素イオン170.2mg、メタケイ酸59.6mg、成分総計5.42g8人が参考にしています
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TVで紹介されたので、一度は行ってみたいと計画し早朝大阪を出発して富田林~御所~吉野~北山村~温泉まで約4時間!
三月に旧館の横に新館が、熊野の木材を使った建物は周りの雰囲気に合って良かったです。風呂場は石を使った岩風呂です。
お湯は源泉かけ流しで温度も良い加減で時間が経つのを忘れさせる周りの景色です。周りは山に囲まれて静か湯治施設もあり本当にのんびりすることが出来ました。受付横でお弁当の販売もあり美味しく頂きました。ただ残念なのは大阪からは本当に遠いことです。7人が参考にしています
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名阪国道を走る用事がありましたので、ついでに訪問。友生インターを出て、国道を南に沿った道を東進しますと、右折の案内看板があります。これに従って右折し、しばらく行くと出てきます。和風と洋風が男女交替制になっているのですが、今回は洋風。薬草風呂のある側です。
サン・ルームのような天井がガラス張りで明るい室内にスチームサウナと水風呂といくつかの温泉浴槽が展開されています。外気浴程度の露天風呂もあり、こちらも温泉浴槽です。アルカリ性の単純泉で、肌がつるつるとしてきます。表皮1枚が溶けていくという感じでして、塩素臭は弱めのいい湯使い。今回は薬草風呂がジャスミンになっていまして、ほっとする柔らかな香りがよかったです。ここの薬草風呂はハズレがないようなので、是非洋風の日に訪問してみてください。0人が参考にしています
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施設外観
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2月中旬のお昼ごろに訪問しました。
平日で、お昼ごはんの時間帯だったからなのか、比較的空いてました。
まるで美術館のような建物に入り、さぁ温泉を堪能するぞと思いながら脱衣所に入ると・・・
最初に目にした光景は、お風呂上りのおじさんのお尻でした。
ロッカーが入り口のすぐ横まであるため、そこのロッカーを使っている方が入り口を裸のまま塞いでしまっていたのです。
「すいません」と声を掛けるまで気が付いてくれませんでした。
これはそのおじさんのせいではなく、設計ミスだと思います。
肝心の温泉は、100%源泉掛け流しなのでいうことありません。
残念ながら、冬なので中庭の竹林の緑が少なかったので、春からは期待できると思います。
オリジナルのアメニティも高水準です。
温泉や施設から¥600という入湯料は驚きです。
今後も通いたい温泉です。12人が参考にしています
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お湯はサラッとした感じです。pHがそんなに大きくないかもしれません。入浴料が780円と三重県内でもお高いほうですが、ジム会員になると月9720円です。毎日入ると一日あたり324円。施設はスーパー銭湯よりかは狭いかな。ただ、温泉なので、一時間ほど出たり入ったりしてたらそのご汗が吹き出し、からだは火照りっぱなしで、疲れが吹っ飛びました。勢和多気インターに近いし、お伊勢さんのゆき帰りに一っ風呂、というのもいいかも。少なくともTVで紹介される伊勢市内の入浴施設より断然いいとおススメできます(伊勢市内は車の運転がめちゃ邪魔くさいし)。ちかくの相可高校はTVドラマのネタにもなった調理クラブで有名ですが、そこの卒業生のお惣菜の店がこの温泉のとなりのマックスバリュにあります(せんぱいの店)。現役生のまごの店も近くにあります。
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名阪国道上野東インターから北に少しだけ行ったところにあります。上野の市街地の端っこといったところでしょうか。施設はそれほど大きくはありませんが、伊賀地方に初めてできた本格的スーパー銭湯といったところです。まあそれほど古くもないんですが。
お風呂は2階になりまして、1階は食堂や散髪、マッサージなんかが入っているようです。脱衣所はピカピカ。いつもきちんと掃除されています。お風呂は内湯にサウナ、冷たい水風呂、「ブラックシリカの湯」と書かれた主浴槽、人気の炭酸泉と並んでいます。炭酸泉は入るとすぐに身体がカッカしてくる優れモノ。人気になるのはうなずけます。露天には白湯の壷湯、腰かけ風呂なんかもありますが、メインはちょっと大きめの人工温泉の浴槽です。日替わりで温泉のケミカルを入れている感じでして、当日は道後温泉を模した人工温泉となっていました。アルカリ性の単純泉で、特に浴感とかはなかったですね。折角薬剤で作るなら、もう少し個性を出してもという気もしています。もちろんオリジナルの道後温泉に勝てるとは思いませんが、思い切ってみてもいいかもしれません。湯温43℃と熱めで消毒臭は特になし。その点ではいい湯でした。1人が参考にしています







