温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
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三重県の口コミ一覧
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国道1号線から北へ5分弱入ったところにあります。JA関連施設の中にありまして、こちらもJAの経営です。地元の常連さんで賑わっていまして、平日の午前中にも関わらず男湯はカランの順番待ちができています。人気のほどがうかがえますね。
さて、温泉は単純泉ですがほのかに茶色く色づいている点、弱いとはいえくっきりとした硫化水素臭がする点など温泉として魅力ある状態になっています。循環だと思いますが、オーバーフローが多いことを見ましても、源泉はそれなりに供給され続けていると思います。オーパーフローは浴槽の一角からだけ出て行きまして、それは専用の回収口に入るので循環湯の原資かもしれませんが、水風呂のオーバーフローも同じところに回収されていましたから、こちらではさすがにそれはないと思います。
全体的にこじんまりしていまして、浴槽も温泉の浴槽と水風呂のみ、露天もありませんし、ガラスも車のプライバシーガラスみたいなのが貼られていますので、眺めもよくありません。いい湯のみを目当てに訪問しましょう。循環にしては優秀なところと言えますんで。0人が参考にしています
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亀山の老健施設の隣にある温泉です。福祉や保健に関する施設の中にありまして、公営だと思います。シャープのお蔭で潤沢な資金があるのでしょうね、150円という超低価格で入れます。
内湯に大きな浴槽が1つ、あと露天にも浴槽が1つあります。内は場所によってバイブラなんかもあります。私の行ったときは内がぬる目、外が熱めになっていました。循環ですし、個性があるタイプではありませんで、幸い塩素の臭いは控え目でしたが、施設の性格を考えると日によるかもしれませんね。何か凄いものがあるわけではありませんが、150円なら文句のない話かと思われます。わざわざ行くというよりかは、通りがかりにどうぞ的な使い方になると思います。1人が参考にしています
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榊原温泉は清少納言ゆかりの温泉とのことで、枕草子にも載っているとのこと。三重の古豪的な位置づけになるのでしょうか。榊原館はその中でも大規模なホテルかなと思います。今回は立ち寄り入浴になりましたので、「湯の庄」の感想になります。立ち寄り入浴は、専用の窓口で1000円で2時間滞在できるシステムになっています。別料金で展望大浴場も利用できたりしますが、今回は一階のみです。
券売機で入浴券を購入しますと、専用の館内着とタオルをもらってすぐそばのロッカールームへ移動します。ここで着替えてから温泉に向かうとのこと。鍵付きロッカーはここにしかありませんので仕方ないですかね。温泉の脱衣所でもう一度館内着を脱いで入浴となるのはちょっと手間でして、何時間でも長居できるならまだしも2時間程度なら館内着いらないしなぁ…。貴重品ロッカーだけでいいような気がしますね。
脱衣所は籠の個数はそこそこありますが、全体的に狭いです。洗面所はびっくりするほど狭いです。セミ個室みたいになっていますので落ち着きますがね。
さて温泉です。内風呂の主浴槽と露天風呂は加温循環の湯です。とはいいましても消毒臭は感じませんでしたし、アルカリ性単純泉らしい肌のつるつるも見られました。とはいいましても、やはりこちらの白眉は源泉でして、ぬるい源泉がそのままドボドボと投入されてあふれ出していきます。微弱ながら硫黄のいい香りもしますし、肌のつるつるも断然違います。32℃とありまして、灘温泉水道筋の源泉とほぼ同じ温度かと思われますが、こちらの方が低く感じました。泉質の違いなのか、源泉浴槽の大きさの差なのかは分かりませんが。というところですから、夏場にこちらの源泉にどっぷり入って、そのまま出て着替えると爽快感は凄いものでしょう。蝉がうるさい季節にまた訪れたいと思いました。11人が参考にしています
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旧安濃の役場(今は津市役所の出張所)のすぐ近く、安濃交流会館内にあります。公営の施設で、入浴料は驚きの300円。なのに石鹸類が備え付けてあって、受付のおじさんのファンキーな応対つき(笑)
脱衣所はちょっと窮屈で、ここに人がたまると身動きとれませんね。100円リターン式ロッカーと無料ドライヤーがあります。浴室はそこまで狭くはなく、10人は入れる主浴槽と3人ほどの源泉浴槽、そして洗い場は7つほど。主浴槽は加温循環で、塩素臭がきつめ。保温程度の利用にとどめたいです。源泉は30℃ほどの低温で、蛇口からちょろちょろと入ってきます。蛇口の湯はもう少し温度が高いのですが、投入量がごくわずかなため冷えてしまっているのでしょう。やや茶色く混濁している食塩泉なのですが、この混濁は細かい砂とのこと。当地の地下にはこのような砂の層があるとかで、研磨に用いられるほどの細かさで特に害はなく、肌を磨いてくれるとか。まあ話半分で、源泉を中心に楽しみました。
田畑中心の農村地帯とはいいましても、大田舎ではありませんし、そんなところで300円でこれほどの内容とは、もはや脱帽としか言いようがありませんね。目立つ看板なんかはありませんし、あまりPRもされていないとかで、地元の人だけで楽しんでいるようなところです。あまり利用客も多くないみたいなので、余所が混雑したらこちらにどうぞというところでしょうか。旅程に組み込んでおいてもいいところだと思います。湧出量の関係で難しいかもしれませんが、もう少し源泉の投入量が多ければかなりバリューがでてくるかなと。今の状態だと溜まり湯になってしまっていますので、何かと勿体ないでしょ。6人が参考にしています
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全国的な規模で開催されるキス釣り大会で久々に紀伊長島方面へ クラブの仲間から聞いた情報によると 昔、大キスが釣れる場所?でも有名だった 古里に天然温泉が建てられたという事で 帰り際に立ち寄ってみた。 建物の外見はこじんまりとしており 内部にも小さな休憩所がある程度で 飲食施設は無い(自動販売機はあるがアルコール類は持ち込みも禁止)少しつまらない気がしたが・・・温泉は久々の大ヒット びっくり仰天! 私の好むヌルヌル系 嫁も気に入っていた。日に400名程度の利用があるそうだが 地理的に温泉気分を楽しめることが出来るような気がする また、紀東で坊主になったら ぜひ立ち寄ってみたい温泉
1人が参考にしています
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紀伊半島一周の旅1泊目・・・
休前日でしたので、ええ温泉付のお宿はどこもが割高で、
また人気のところは予約で満杯です。
そういう時にこそ、利用したいのはビジネスホテル!
出張の客がいない分、休前日でもリーズナブルに泊まることができます。
今回、楽天トラベルで検索していると、こんなホテルを見つけました。
津市にあります「キャッスルホテル津」です。
ビジネスホテルながら外観はリゾートホテルの佇まいで非常に綺麗。
これならば中も綺麗だろうと、その見た目に惹かれました。
もう一つの目玉はこれ!
貸切りにできるお風呂が4種類あるんですよ。
「ベネチア」「ローマ」「ナポリ」「アテネ」と名付けられ、
宿泊の人間は滞在中は夜中でもいつでも予約なしに何度も利用できます。
また、これが温泉なんです!!すごいでしょ。
これで楽天トラベルでの予約で素泊まり、シングルルーム、
セミダブルベット2人利用で1室8000円でした。
津市内でのホテルで、迷わずにここに決めました。
入ってのロビー風景。
やはり普通のビジネスと違い、高級感があります。
そして客室ベッド。
少々狭いながらも、綺麗で、抱き枕も置いています(^^)
また1階の自販機隣には電子レンジもあります。
こういうところ、素泊まりプランの私らにはありがたい。
部屋であったかいもん食べながらの夕食にありつけました。
ええ酒飲めた~♪
温泉の泉質は循環ろ過の塩素投入ですが、ここがビジネスホテルだと思えば立派!
ここのお風呂は夜中と朝方の2回利用させていただきました。
飲んで一眠りした夜中2時くらいに利用。
お湯はまろみを感じることができて、循環ろ過ながら、
あーっ温泉に浸かってるな~と心地いい。
普通ビジネスホテルはユニットバスですから、温泉好きな私には、
ここのホテル大好き♪って思わせてくれます。
次の日朝、本格的に出かける前に・・・
「ローマ」風呂です。
こっちは若干狭めでした。
この値段で温泉に浸かることもできて、
施設自体も綺麗で素晴らしい。
ユニットバスのお風呂に入るのが嫌いな私には、
ちょうどいいビジネスホテルでした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています
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ここは、温泉街でもはじのほうにある旅館です。
榊原館はかなりの人ごみですが、こちらはゆっくりと
入浴できました。
たしかに、内風呂が1つのみなので露天や源泉に入浴したい
人いはむいていません。
一人のんびりと貸切状態の入浴になりました。
詳細はブログにて。6人が参考にしています
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口コミでは、混雑すると書き込みがあり 人混みが苦手な私としては躊躇したが・・・伊勢湾自動車道の休日割引 大渋滞の中 出掛けて見ました。
土曜日の午後に到着 駐車場も空きがある 館内も思ったよりは混雑しておらず一安心 内湯も広く誰に気遣うことも無く足を伸ばせる 湯は、お茶(黄緑)の色でぬめりがある 露天風呂は、少し狭いかな 8人ほどで一杯 結局、内湯で満足できたため入らなかった 湯上り後の休憩場所は狭いので一日を楽しむ訳には行かないだろう 食事処は広い 嫁は、この泉質が良いと大変喜んでいた 料金600円で この温泉に入ることが出来れば大満足できると思う0人が参考にしています
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飯高町の山間部にありますホテルでして、「いいたかの湯」よりは東側、蓮ダムの近くにあります。国道からはそれますが看板類はそこここにありますのでアクセスは容易だと思います。ホテルですが積極的に日帰り入浴を展開されていまして、地元の方と思わしき集団で賑わっていました。大変いいことだと思います。
こちらの温泉は「香肌の湯」というそうで、含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉とあります。内湯は茶色く濁っていまして、露天はろ過されていて透明。当然内湯ばかりに入っていました。スペック表を見ますと見た目の割には成分が少なく、単純泉+αといった感じです。鉄分があるので濁っています。加温循環消毒はあります。かなり熱めに調節されていまして、発汗がおびただしかったです。鉄分系は温まりやすいので、輪がかかった感じ。不思議なのは掲示で「源泉かけ流し循環方式」と書いてありまして、これはどのような状態を指すのか不明。というか私の考えでは「源泉かけ流し」と「循環」は背反なので、まったくもってよく分からないのですが。確かにあふれ出るお湯はそれなりにありました。ただ、温度維持その他の都合で循環しているなら「源泉100%・循環方式」とした方がいいような気がします。0人が参考にしています
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国道166号線沿いにある道の駅の温泉です。こちらの道の駅、結構大規模でして、特に産直系の市場は賑わっています。安くて安心の食材が一杯、ここを通る時は是非買い物をしていきましょう。
さて、温泉は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉とありますが、加水循環消毒などの処理によって個性のない白湯みたいなものになってしまっています。特に加水の割合が多いのではないかと、湧出量が少なめというのもあるでしょうから仕方ないのかなぁとも。温浴施設として見ますと、明るく清潔で利用しやすいと非のうちようがないのですが、ただ一つ、「温泉はどこですか~?」というのが残念です。1人が参考にしています







