温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >159ページ目
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三重県の口コミ一覧
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社会実験とやらで無料になりました紀勢自動車道の大宮大台インターから、宮川ダムの方に入りましてしばらく行くとあるリゾート施設内の温泉です。木材が主要産業ということもありまして、木の持てる温かい雰囲気を活かした施設になっていました。宿泊もできるのですが、今回は日帰り利用です。
土産物店で入浴の受付となるのですが、このときにお借りするのが大げさといっては失礼ですが、木製の大きな湯札です。まあ誰かに見せるわけでもなく演出的なものなのですが、ちょっとテンションあがります。受付横に貴重品ロッカーがあります。
脱衣所は狭いです。清潔度は心配ありません。脱衣籠or鍵付きロッカーを選択できます。浴室ですが、内湯は温泉使用の大浴槽と薬草風呂、露天には温泉使用の岩風呂と白湯の打たせ湯があります。温泉の泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で等張性の25℃の源泉です。ただし加温・加水・循環・消毒(塩素と紫外線)がなされていまして、印象としましては柔らかい湯ではあるものの物足りなさも感じます。消毒臭は普通程度です。逆に薬草湯はバリューが高いです。地元の栽培チームの手による薬草が袋に詰められて浴槽に浮かんでいます。爽快感のある夏向きの印象でした。どちらかと言いますと天然温泉寄りもこちらを目当てにしたいところです。
総括としましては温泉目当てとなるとちょっと物足りないのですが、山歩きやキャンプのついでに訪れるなら決して悪いものではありません。国道42号線からですと片道15分ほどの寄り道になりますが、道の状態もいいので訪問にストレスは感じないと思います。通りがかりに是非どうぞ。1人が参考にしています
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ねころびの部屋(遠赤外線浴)は、確か6月30日をもって営業終了情報が「ホームページ」に掲載されています。
http://www.moku-moku.com/farm/onsen.html
また、営業時間変更とお得情報もあります。
「■ファームからのお知らせ
モクモク手づくりファーム内にあります温泉施設「野天もくもくの湯」は、会員の皆様に支えられ、今年で10周年を迎えることができました。
これを記念しまして、2010年7月1日より、ネイチャークラブ会員さま限定の記念価格をご用意いたしました。
●ネイチャークラブ会員さまとお連れ様(大人1名、小人2名まで)が対象です。
○大人 400円 小人 300円
※会員カード、バスタオルは必ずご持参ください。
※貸しバスタオルは有料です。
(貸しバスタオル不要スタンプ札への押印はできません)
また、7月1日より利用時間に変更がございます。3人が参考にしています
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榊原温泉からですと、西に位置します。国道165号線に看板が出ていますので迷うことはないと思います。温泉は「しらさぎ苑」、宿泊はふよう荘、日帰りはしらさぎ苑になります。
高台に位置していまして、開放的な施設ですね。とても眺めがいいですし、空気がきれいです。フロントで受付しましていざ浴室へ。脱衣所はこちらの過去ログで見られたような掃除の不徹底はなかったです。ただ、当日はさほどお客さんがいなくて、ガラガラに近い状態だったからかもしれません。
で、浴室ですが手前からサウナ、冷泉風呂、主浴槽と続きます。アルカリ性単純泉で、pHが高いせいもありまして、大変肌がつるつるとしてきます。角質が溶けだしているかのようなつるつるは特筆ものかと。主浴槽は40℃超の適温でして、少々オーバーフローする程度の新湯投入があります。無臭で無色、肌さわりはしっかりしています。循環・加温・消毒とありますが、カルキ臭は検知できませんでした。これはなかなかです。そして冷泉風呂。19℃の源泉を蛇口から投入していまして、かけ流し。こちらも肌がつるつるしてくる秀逸なものです。水風呂としてはぬるいのですが、源泉浴ですからこれはこれで値打ちあると思います。
次に露天ですが、これは岩風呂になっていまして、見下ろせば池、見上げれば風力発電の実験施設の風車群、眺めがいいですね。晴れた日に行けば最高の眺望が楽しめます。ロケーションを上手に使っていると思います。
夏場は冷たい源泉水風呂が有難いですね。これだけで長湯は難しいですが、加温浴槽も劣化は感じられずいい状態を保っていますし、バリューあると思います。是非とも天候のいい日を狙って行ってみてください。1人が参考にしています
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古豪榊原温泉にある公営施設です。津市が運営しています。ちょっとした高台の上に位置していますが、駐車場は下になります(身障者用は高台にあり)。ですからえっちらおっちらと歩いていきます。カラオケもやっているみたいで、近所のおじさんおばさんの熱い熱唱が外まで聞こえてきます。演歌にとどまらず「エイャ~♪」と民謡まで歌い上げてくれます。
さて、受付を済ませて入浴です。鄙びた温泉街の印象とは違ってそれなりに混雑気味、脱衣所は賑わっていました。ロッカーが縦型で、間隔が取れないので、どうしても窮屈になりますね。さて、そこらを済ませて浴室へと。単に「温泉を楽しむ」というよりかは「健康増進施設」を狙っているのか、歩行浴だの寝浴だの座浴だのと色々とあります。入り口付近にはサウナと水風呂もありますが、当然お目当ては温泉の主浴槽。しかしながらこれがびっくりするほどに消毒が強く、温水プールみたいになってしまっています。泉質はアルカリ性単純泉だと思いますが、これは塩素が効きにくいとかでこんなになっているのか…。いやいや榊原館ではここまでの塩素臭はなかったし、一体どうなっているのか。ちなみに露天(ここへのアプローチも独特で、洗い場の人の後ろを通り抜けるのですが)にも円形の浴槽がありましたが、こちらも同様でした。あと、個人用の蒸し風呂もあったかと。
せっかくの温泉ですから、もう少し値打ちが生きるようにならんかなぁと勿体なく思いました。近所の常連さんの話では、「余所では日帰りで1000円ほどするし、サウナもないところ多い。それと比べてこちらは湯は一緒なのに安くてサウナもあって得だぞ」とのことですが(苦笑)。やはりお湯目当ての温泉道中ですから、ここは残念な感じになってしまいますね。4人が参考にしています
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伊勢道の久居インターから国道165号を東へ。北口交差点を左折して県道に入ればあとは看板に従うのみですが、この県道は存在感のない広さで「大丈夫やろか」と思ってしまいます。フロントで受付をしまして、入浴となります。本当は貸切風呂目当てでしたが、生憎2つあるうちのどちらもふさがっていまして30分以上の待ちになるとかで、一般のお風呂の方を利用しました。男性が「高虎の湯」で女性が「お市の湯」です。
で、この高虎の湯ですが離れに位置してしまして脱衣所はござ引きの簡素なものです。脱衣籠とロッカー(100円非返却式)があります。浴室はいわゆる「温室」に位置していまして、天井はガラス張り、その中に岩風呂状に浴槽があります。隅に4つほどカラン・シャワーがありますが、同時に4つ使いますと喧嘩になること間違いなしです(笑)。浴槽はやや深めでして、竹筒とライオンの口から温泉が投入されています。白山温泉からの引き湯とのことで、これは事前に知っていまして覚悟していたのですが、意外にも消毒臭など少なくて、肌がつるつるとするいい具合の湯でした。要するに榊原温泉の泉質でして、アルカリ性単純泉だったと思います。貸切洞窟風呂に2組の客がいただけで、こちらも1番風呂+貸切で満喫できたのでよかったのですが、多分岩風呂の湯は底部からの循環でして、浮遊物のゴミ類は抜けないのではと思われます。今回は気持ちよく入浴できたのでよしとしますが、ある程度人が入浴して湯が劣化したらどうかなぁとは思いました。7人が参考にしています
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旧一志町にあります公営の温泉です。福祉施設や図書館と一緒になっていまして、とにかく公営とは思えないほど広々しています。多分町の財政状況がいいのでしょう。天然芝にスプリンクラー回して、太陽の光と高原の風を感じましょう(謎)値段は550円でレンタルのタオルとバスタオルがついてきます。
さてこちらの温泉ですが、特に地元の高齢者の方に人気のようで、それなりに混雑しています。送迎バスからは多くのお年寄りが降りてきます。温泉は2箇所の内風呂が中庭形式の露天を挟む形でして、キャパは大き目です。内風呂は一方が混雑していても他方はがらがらだったりするので、よく動いてチェックしましょう。2箇所の内風呂ですが、1か所は露天に面した窓から空が拝める形式でサウナと水風呂つき、他方はちょっと変わった形の浴槽で、どっぷり室内で楽しみます。洗い場はどちらにもあります。露天風呂は岩風呂でして、やや深めかな。飲泉所もあります。浴槽の湯の使い方に違いはないと思われます。泉質はアルカリ性単純泉、肌がつるつるとしてきますし、微弱な硫化水素系の香りを感じることができます。循環・加温・消毒がされているみたいですが、特に目立った塩素臭や湯の劣化を感じることはありませんでした。
公営の施設で、これだけの安価である程度しっかりした温泉が楽しめるのはなかなかだと思います。そりゃ爺さん婆さんが押し掛けるのは無理もなく、それなりの混雑は覚悟しないといけないでしょう。施設規模に見合った収益が得られて、この素敵な温泉が続いていくことを願ってやみません。2人が参考にしています
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伊賀と伊勢の境に位置します青山町、その中心部から県道をずんずん南下していきます。森の中を走って行くのですが、途中狭路が続くところがあったりしまして、結構往生します。運転に自信のない人は難儀かもしれませんね。まあそんな森の中にあるリゾート施設群、ホテルやハーブガーデン、エステなんかも楽しめます。付属施設にメナードカントリークラブがありまして、そこでゴルフをした帰りの日帰り入浴です。霧生温泉という温泉を使った施設は2つありまして、今回入浴したのはホテルシャンベールの中にあります香楽の湯の側です。
県道を南下する側からアクセスするとしまして、駐車場は手前に「香楽の湯」と大書したところがありますが、そこからだと遠いので、総合案内所を超えましてホテルシャンベール前の駐車場を利用するといいです。インチキとかではなく職員さんの推奨です(笑)。1階のフロントはあいさつだけで、地階の温泉受付での手続きになります。私はゴルフ場利用なので別ですが、一般は1200円だったと思います。ロッカーキーをもらって脱衣所に。ロッカー内にタオルとバスタオルが入っています。
やはり化粧品を扱う会社の施設だけありまして、脱衣所は特に鏡周りに力が入っています。男性用の化粧品には事欠かず、綿棒は上下で違ったテイストの凝ったやつです。お風呂はこれぞ「大浴場」と呼ぶにふさわしい大きな主浴槽と、サウナとややパンチに欠ける(26℃)水風呂とハーブ湯、露天は小さめの浴槽1つです。アルカリ性の単純泉で、加温・循環・消毒ありとのこと。ほとんどカルキ臭は検知できずいい具合です。やや肌がつるつるとしてきますし優しい印象のお湯ですね。落ち着いた雰囲気の下、ゆっくりじっくり疲れをとることができました。ただ、備品の石鹸類ですが、シャンプー・リンスはいいのですがボディーソープ、これが強烈なラベンダーの香りでして、ちょっとやりすぎの感も。もともと温泉そのものが無臭ですから、ここで強い匂いは温泉を楽しむ派にとっては邪魔に感じました。まあそれ以外は不満なく過ごせました。5人が参考にしています
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国道311号線が北山川を渡るところから南に入ります。時間が許す方なら瀞流荘からトロッコ列車に乗って行くのがお勧め。旧鉱山の中を列車が通っています。もちろん車でもアクセス可能です。紀伊半島の中でも京阪神からのアクセスがしにくいところにありまして、国道169号奥瀞経由だと運転に慣れていない方は辛いと思います。宮井大橋から入るか熊野市から入る方がいいでしょう。
ここは湯治場の雰囲気を残すところです。ちょっと長屋チックな建物で、受付を済ませて脱衣所へ。それなりに広く、100円リターン式ロッカーも完備されています。浴室ですが内湯は中央に深い主浴槽、それを取り囲むように洗い場が配置されています。露天は浅い岩風呂。屋根がしっかりと張られていますから悪天候時や炎天下でも大丈夫です。ただ、向かいの公園から見えてます。これは男女ともだと思います。ちょっと姿勢を低くして移動しましょう(笑)
温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。最近掘り当てられた湯量の多いもので、温度も高いのでそのまま投入されています。舐めてみると微弱な塩味を感じますし、温泉っぽい匂いも少々感じられます。加温・加水・循環なしで、条例により次亜塩素酸ナトリウムの消毒を受けているそうです。カルキ臭は感じられず、もともと浴槽に投入される湯の量も凄いですので、これでどうやって塩素濃度を維持しているのか不明です。ここまでの量の湯を使えるなら、十津川温泉同様塩素なしでもいけそう。かつて訪問した時は、茶色の湯の華が舞っていたように思いますが、今回は湯の華はありませんでした。まあそういう泉質なのでしょう。
慣れていない人にはアクセスが大変ですが、ここを目当てに運転のトレーニングをする、それだけの価値は十分あるのではないかと思います。特殊な車は必要ありませんので、まあ山に入りこむ技術と判断力を磨かれてはどうでしょうか(笑)1人が参考にしています
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このあたり、奈良・三重・和歌山の県境が入り組んでいまして少々ややこしいのですが、三重県熊野市になるみたいです。道の駅おくとろから車で15分くらいでしょうか、七色ダムの下側の集落に共同浴場がありました。
公民館チックな建物でして、受付の方に料金を支払い入浴です。町外400円だったと思います。松島トモ子さんにそっくりのお姉さんでした。浴室はすこぶる小さいので、3~5人で満員となります。受付の段階で、定員に達していたら待つ形になりますので、行程には余裕を持ってどうぞ。
脱衣所は小さく、1人できつきつです。浴室は主浴槽1つにカラン・シャワーが3基。リンスインシャンプーとボディーソープが備え付けてあるのは意外でした。主浴槽はちょっと大きな介護用のお風呂みたいなFRPの浴槽でして、滑り防止のゴムマットが敷かれています。設備もないのでかけ流しに相違なく(笑)、独特の香りのする湯を利用者で調節して入れていきます。源泉そのものは低温で、それと加温された湯の蛇口の2つ。1時間ほど貸し切りになりましたので、好みの状態で調節しました。デフォルトでは大体42℃ほどにあわせているみたいです。泉質は個性的とは言えませんが、この雰囲気はいいですね。営業日時がかなり限られていますし、アクセスもいいところではありませんが、「ご縁がありましたら」立ち寄られるといいでしょう。8人が参考にしています
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全国的にもレアな道の駅の施設内の温泉です。道の駅全体が、大変明るく、きれいに使われています。聞けば三重県内の道の駅としましては一番古いそうですが、そうは感じさせない手入れのよさがあります。こちらの農産物直売の野菜やお茶は安価かつできが良いのでお勧めです。
温泉は2種類のお風呂が男女のどちらかに割り当てられるそうで、当日は赤湯波とかいいました。調べてみますと、中に壷湯があるのはこちらだけとかで、そんなところです。こちらの温泉施設は、600円でレンタルタオル付きとサービスがいいです。手ぶらで来れるようにとのご配慮だそうです。とはいいましてもバスタオルがないとだめな人はご持参くださいね。料金値上げはまっぴらなので、これ以上のサービスはいいです(苦笑)
お湯は白湯との区別がつきにくいものでして、湯量が足りないので加水しているとありましたし、そんなものでしょうか。お風呂自体は清潔で雰囲気がいいですし、眺めがそれなりにいい露天風呂もあります。お湯として見ますと、どなたかが書かれていますが中にあります壷が唯一温泉らしさを感じさせてくれますね。
あと、どなたも書かれていないところですが、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはこちらのオリジナル商品で、特産のお茶を使ったやつです。容器を見ますに資生堂とのタイアップでしょうか。マッタリとした肌触り+お茶の深みのある緑色の香りが特徴です。売店で1つ1000円と高価格設定で販売されています。一度お試しあれです。1人が参考にしています



