温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >612ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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温泉のみ利用(\1500)ではなく、是非昼懐石(\3150)を食べて温泉を無料で利用してください!絶対割安感があります。
西郷隆盛もよく利用したと言われる霧島市内でもっとも古い温泉郷 日当山ですが、現在はすっかり街になってしまっていて、周辺に風情は求められません。
けれど、メイン道路から駐車場を挟んだところに位置する野鶴亭さんの立派な門をくぐると、そこから奥ゆかしい別世界が広がります。
美しく手入れされたアプローチ。静かに老舗の風格を漂わせる建物、そして行き届いた従業員のサービス。街中にいることをすっかり忘れてしまいます。
お食事も趣味のよい器に美しく盛りつけられて供されます。
冷たくあるべきものは冷たく、熱くあるべきものは熱い状態で、丁度よいタイミングで頂けるので、懐石料理の醍醐味を存分に楽しみました。しかも全くはずれなしで、すべて美味でした。
それまでの行き届きぶりから大浴場も充実したものであることは「当然」と予測していましたが、泉質の良さは想像以上でした。
掛け流しで提供されている無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉は、つるつる感の強いぬるめの湯。露天・内湯とも岩風呂ですがどちらもかなりの広さがあり、たとえ宿泊客が満員でも余裕を持って利用出来そうです。
また、深さも程よく、休憩用のチェアーやウォータークーラーもあるので、長風呂が楽しめそうです。
とはいえ、ほかの場所ならともかく、\1500あれば軽く5件は温泉利用出来そうな霧島市内ですので、入浴のみはもったいないと思います。食事 or 宿泊での利用がお勧めです。
宿泊料は、離れでなければ\20000以下(1泊2食 2名1室)というプランも見つかりました。
雰囲気的に\35000~(1泊2食)はするだろうと思い、怖くて従業員さんに尋ねることが出来なかったのですが、帰宅後ネットでチェックしてびっくりしました。勿論、速攻で宿泊予約を入れました!
宿泊した後には、改めて感想をアップします。
※写真は感動ものだったかき揚げ&里芋のあんかけ12人が参考にしています
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内湯は、塩素循環です。
吉祥の湯は、源泉かけ流しでお湯はよいですが、バス移動が?
玄関より歩いて3分のところにある森林露天風呂は、源泉かけ流しで、お湯はさらさらしており、とっても気持ち良いです。
湯船ひとつですが、山あいの静寂+せせらぎとともに、朝日に包まれていくという初めての体験…本当によかった。
ただ、"バリアフリー"という考えが、このホテルのお風呂にはないのが、とても残念です。
親しみある、従業員さんもおられますし…。0人が参考にしています
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グレーの泥湯は、肌にまとわり付いた湯がツルツルしました。
5分以上はガツンとくるから注意とあったと思うのですが、元をとろうとケチな根性で浸かり、見事にガツンでした。
手前の大露天の、緑の湯、奥の源泉池の激しい湯しぶき。
すごいところでした。
観光の方は、あくまで静かに。
最高のマナーが求められると思います。
写真撮影も禁止です。37人が参考にしています
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隣接するこうの湯に比べると、なかなかブレイクするきざしが見えてこないこちらの施設。
駐車場の埋まり具合を見るにつけ、どうしても「こうの湯の方が上」という感じがして避けていたのですが、実際利用してみると印象が全く変わりました。伊川温泉センターが上の部分もあれば、こうの湯の方が上の部分もあり、重視することによって使い分けができると思いました。
以下がごんごんの感じた伊川温泉センターの得意分野&不得意分野です。
【得意分野】
・家族湯の室数が多い
・美肌効果が高い
・シャンプー・リンス・ボディソープ・シャワーヘッドは利用料¥1000クラスの施設並みに良いものを使用
・露天風呂がある
【不得意分野】
・休憩室が有料
・大浴場は塩素臭が気になる
・露天風呂はもっと塩素臭が気になる
・狭い(←もっとも利用者が少ないので余り気になりませんが)
・サウナがミストサウナではない(←これは好みの問題)
むしろ一般受けする要素は伊川温泉センターの方が多いような。
ごんごんは塩素臭が苦手なのと、風邪&インフルエンザ防止に蒸気風呂が欠かせないのでこうの湯派ですが。
けど、ミドリカメキチさんのクチコミを読んで、是非家族風呂を試してみたくなりました。インフルエンザ流行の季節が去ったらトライしてみたいと思います。2人が参考にしています
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「いっぺんぐらい泥パック体験しとこ」みたいなノリ向けの施設だと思います。実際、客層もそういう人が大多数だと思われます。
【泉質】
大浴場とログハウス内湯では別源泉を利用しているのかもしれないけれど、どちらも同じような印象。
肌がスベスベになる良質の硫黄泉だけれど、周辺地域に良泉が多数あるため、印象に残らない。
【泥パック】
硫黄臭が強く、インパクトはあるけれど、美肌効果が特に強いとは感じなかった。お湯単体でもっと美肌効果がある温泉は、日本各地いっぱいあると思う。
あと、売店&通販の「泥パック」は、温泉に置いてある泥を用いたものではなく、成分を参考として合成的に作った化粧品では?(←質感&成分表示を見ての印象)
【大浴場内湯&露天風呂】
2つあり、広さが極端に(倍ぐらい)違う。
・広:午前…男湯 午後…女湯
・狭:午前…女湯 午後…男湯
と、使い分けているが、広めの方でも日帰り客を収容するキャパはない。18時頃の夕食時を狙って利用したけれど、30人以上利用客がひしめき合っていた。
【食事】
夕食(さつま地鶏つみれ鍋&桜黒豚しゃぶしゃぶ)は量が少なかった。味はまあまあ。
朝食は九州で食べた宿泊施設の朝食の中で2番目にひどい内容。味的にも内容的にも冷凍食品を解凍したようなものばかりだし、すべて冷え冷えだった。
【宿泊棟→温泉棟へのアクセス】
電話をすればマイクロバスで迎えに来て貰える、というのは利用者にとって便利なようで不便だし、宿としても多数の従業員の確保を強いられるシステムだと思う。
運転手の様子を見ていると、夕方などは時間に切迫している様子がありありだった。
宿泊棟近くに適宜バス停を作り、時刻表制にした方が良いのでは、と思う。
【部屋】※ログハウス カルガリー
・1棟借りることが出来たので、周囲を気にせず、盛り上がることが出来た
・自炊出来るだけのキッチン設備があったけれど、実際自炊利用が可能なのかどうかは不明。
・布団もお部屋も清潔感があり、快適に利用出来た
・4-5人サイズの内風呂で温泉が掛け流しで利用出来て良かった
勤め先の有志+旦那さんというメンバーでの訪問でした。そのため;
・ログハウス1棟借りを\10,000程度(1泊2食)で利用出来た
・従業員との交渉はすべて幹事にお任せ
・早朝、利用者が少ない時に泥パックが利用出来た
・気候が少し肌寒い程度だったので、泥を乾かす余裕があった
・団体行動だったので、温泉に入れる回数が限られていた
という特殊環境だったので、割と満足度は高かったです。
けど、夫婦2人だったら、日帰りも宿泊も近隣の別施設を選びます。2人が参考にしています
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3年ほど前、植木温泉からの帰りに、1度覗いてみた平山温泉。
当時は情報誌が「第二の黒川」と煽りまくっていたので車で一杯.
すごすごと退散してしまいました。
昨年再訪したところ、騒ぎも落ち着いたようで、評判の高いこちらでも、待ち時間無しで利用出来ました(←旧館だったからかも)。
洗い場・浴槽とも大人2人サイズのこぢんまりとしたお部屋。施設自体は古いですが、きちんと清掃されているので快適に利用出来ました。
評判どおりの強い卵臭ととろとろの美人湯が、惜しげもなく掛け流しされています。温泉好きとしてはもう大満足です。
美肌効果は勿論、保温性も抜群。水分補給&汗拭きタオルは必須ですね。
ただ、植木温泉や夜明薬湯を知っているので、インパクトや新規性を強く感じることはなかったです。
うーん。贅沢な感覚になってしまった自分が怖い(www1人が参考にしています
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大分共同浴場お約束の「椅子なし・シャワーなし」ですが、建物自体は真新しく、ロッカー・ウォシュレット完備なので、比較的使いやすいところだと思います。
筋湯温泉郷は、国道に面した無料駐車場から階段で下りた(2-3分)ところに位置しています。温泉郷自体が狭い盆地っぽい感じです。
その中心に位置するうたせ湯。建物の外にも「どどどどっ」という迫力満点のうたせ湯の音が響いています。
カランはありますが、出るのは水のみ。お湯は湯舟のお湯を利用します。
30人は入れそうな檜(多分)の浴槽から贅沢に掛け流れるお湯は、透明で重みの感じられるツルツルした感触。このお湯を使って身体や髪を洗うと、しっとりツヤツヤになります。
湯舟で少し体を温めてからうたせ湯へ。うたせ湯は柱を隔てて「強い方」と「弱い方」があり、「強い方」が人気が高いです。
本当は、「強い方」で寝そべって腰にうたせ湯を当てたいところですが、いつも隣にどなたかいらっしゃるので、寝そべるスペースが取れません。残念。
ということで、肩に当てることになるのですが、ごんごんは頑丈なのか、それとも女湯だから「強い方」でも勢いを押さえているのか、「痛い」と思ったことはありません。ただ、湯しぶきが激しく飛び散るので、ちょっと気を遣います。「弱い方」は物足りない感じです。
あと、うたせ湯の間隔が広いので、標準的な女性の肩幅では両肩に当てるのは難しいと思います。
保温性が強烈に高く、浴後は汗だくになるので、バスタオルと水分補給の用意をしていくことをお勧めします。6人が参考にしています
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黒川温泉には何度も訪れるが、黒川荘は初めてだった。夫婦二人でのんびりと、北里柴三郎記念館を巡り、そば街道で、そば懐石ををいただいた後、着いた旅館の入り口には、旅館の半纏を着た案内の方が立っておられた。駐車場からロビーまで荷物を持ってくださり恐縮した。露天つきの離れが人気とのことだったが、今回は本館に泊まった。値段から少々不安だった、部屋や食事、応接など想像以上のおもてなしであった。風呂は内風呂に露天が二カ所。時折、湯守の方が湯船の温度点検にみえていた。「明日は男女が入れ替わりで大きな露天に入れますよ」と云われたが、三つの風呂をはしごし過ぎて、いつもは必ず入る朝風呂に行けなかったのが、唯一の心残りである。翌朝は昨日と同じように旅館の方が手荷物を車まで運んでいただいた。仲居さんの話では、連泊される方が多いとのこと。さもあろうとの満足感に浸されながら次の目的地に向かった。
4人が参考にしています
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原始的な力強さがビシビシと伝わってくる、強烈なインパクトの温泉でした。
筋湯の帰りに、旦那さま(お風呂嫌い)が、「あと1つどこか寄ってもいいよ」との珍しくやさしい言葉。
一瞬迷いましたが、思い切って混浴承知でこちら福元屋さんを選びました。
以前、@nifty温泉で連載されていた馬鹿旦那さんのコラム(懐かし~!)で混浴の記事を読んで以来、「お風呂なんだから裸でも当たり前よね~。混浴上等!」な心持ちのごんごん。こちらはタオルで隠しながらの入浴OKという事前情報があったのでチャレンジしてみたかったのです。
けど、旦那さんにも一応確認。
「混浴大丈夫?」
「いいよ。」
「奥さんが裸見られるの大丈夫?」
「いいよ。」(←全く迷いなし)
…えらいあっさりOKするな~。ま、エエけど(- -)。
メインの湯船の手前に小屋があり、脱衣場&女湯となっています。けど、ここのお湯は数メートル下にある泉源からパイプで引かれたもの。
ここまで来たからには壁から湧出するお湯をダイレクトに感じたいので、先客の女性2人にドン引きされながらも、フェイスタオル1枚(普段はバスタオル持参していません…)でメイン浴槽に向かいました。
先客は中年男性1人。
地元の方らしく、幼い頃からこちらの温泉を利用しているとのこと。効能や作法など色々教えて頂きました。
メイン浴槽は2つに別れているのですが、手前(泉源あり)が湯浴み専用で、川に近い方が洗い場を兼ねているとのことです。以前のクチコミで、アワアワの身体のまま浴槽に入る常連客にビックリ!という内容がありましたが、これはこの施設の昔からの流儀で、マナー違反ではないそうです。
ホント所変われば品変わる、ですね~。
そんなお話をしている間にもどばどばと掛け流れていくぬる~くて少しぬめりのあるお湯。泉源は壁の奥ということなのですが、かなりの湧出量と推測されるにも関わらず、泉源に近づいてもあまり水圧を感じません。とっても不思議です。
やけどや傷にも効能が高いというお話なのですが、お湯は白湯と大差ない感じ。ちょっとヌルヌルするかな、という程度です。注意書きとして「30分以上入浴してください」と掲示されていたので、長時間入浴できる湯温ということで、じっくりお湯に浸かって皮膚を柔らかくして新陳代謝を促すのがここの温泉のミソなのかな、と思います。
ということで30分以上粘る気まんまんだったのですが、10人ほどの青年団体がっ…!!!どうもライダー仲間のようです。
ごんごんすっかり痴女状態(汗。
気まずいっ!
…けどね、おばちゃん温泉好きだから30分以上入っておきたいのっ!
ごめんね、ライダーたち
…結局、しっかり30分以上粘らせて頂きました。
おかげで肌もすべすべになりました♪
その間、ライダーたちは、ごんごん以上に気まずかったと見え、川沿いの激ぬる湯船でじっと待ち、ごんごんが去ると同時にメイン浴槽にいそいそと移動していました(汗
とまあ、結構気をもんでいたので、雰囲気満喫とはいきませんでしたが、あの奇跡のような湯船に入れた経験はとても貴重だったと思います。
立ち寄り湯として安価で開放してくださっているご主人に感謝。
じっと待っていてくれたライダーたちにも感謝(^_^;;;8人が参考にしています
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日田温泉というと、「昭和な観光旅館の大浴場」(=泉質はさほど…)とうイメージが濃いので、こちらは掛け流しとはいえ、あまり期待せずに訪問しました。
目的地手前数百メートルは、フィットでも離合が難しい細い未舗装の道が続くので、「マジで道間違えてないよね???』とちょっと不安になります。
そんな道路の先に駐車場が開けるのですが、驚く程たくさんの車!新しい施設ですが、人気の高さが伺えます。
とはいえ、16室ある家族湯の利用者が多いのか、大浴場はさほど込み合っていません。
屋根があるのは脱衣場のみで、湯船2つはいずれも渓流沿いの露天になります。
定評のある黒川荘@黒川温泉や山荘天水@天瀬温泉の系列とあって、周りの自然と調和しつつも清潔感のある落ち着いた風情が楽しめます。
そして期待していなかったお湯も穏やかなヌルヌル感のある美人湯で、唸るような泉質ではないにせよ、とても満足で、何度かリピートさせていただいています。
カラン・シャワーも完備されており、女湯にはアロエシオも置いてありました。
ただ、敷地全体が未舗装であること、また大浴場に関してはすべて露天ということで、全天候型の施設ではないと思います。
同じ系列(?)で、2008年夏に「 秘湯うめ乃庄」(24の家族湯のみ)という施設が同じく日田にオープンしたとのことなので、興味が有ります。7人が参考にしています







