温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >538ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
鹿児島の旅の4泊目は、ここ旅行人山荘さんにお世話になることにしました。
飛行機で往復、1泊付きで後はフリーのプランに申し込み、そのプランで選べる宿の中にこの宿があったので、ここにしました。選んでよかったと思います。
まずは何といっても温泉がすばらしい。貸切露天風呂ももちろんよく、多くの人たちが口コミされているとおりです。私たちは朝9時半ごろに入ったのですが、浴槽のすぐそばに野生の鹿の親子がいました。まあ、奈良県に住まう者にすれば、鹿はお馴染みの動物なのですが、奈良公園にいる人擦れした鹿とは違う感慨がありました。貸切露天風呂ではなくても、大浴場の露天風呂も捨てたものではなく、朝7時過ぎに入ったのですが、朝焼けの錦江湾に桜島のシルエットを眺めることができ、最高の湯浴みとなりました。ほどよい大きさなので、泉質もよく、その点でも気持ちよく入浴できました。
食事はとびきりおいしいというわけではありませんが、ひと品ひと品手をかけられていて、目で見ても楽しめるものになっていました。ここより前に泊まっていた3つの宿には及ばないものの、十分に満足できるもので、決して努力や工夫が足りないとは思われませんでした。これからもさらに磨きがかかることを期待したいと思います。
従業員の方の応対がよいと多くの方が口コミされていますが、それもあってか、ロビーの雰囲気の良さが印象的でした。大きなホテルにありがちの、けばけばしさやこてこての雰囲気とは違い、不思議と落ち着ける空間でした。置いてある調度や壁の絵なども大きな宿でよく見かけるものとは違ったものでした。その辺りにも、この宿の姿勢が表れているように思います。
鹿児島での最後の夜を快適に過ごすことができたことに感謝したいと思います。また、訪ねたい宿です。14人が参考にしています
-

畳の大浴場という事で行って来ました。がしかし畳じゃなかったです。
けど館内も浴室も大変綺麗で掃除も行き届いている感じです。
お湯はこれといって変わりはなかったものの温度が普通のものと少し低めの炭酸泉がありゆっくりできました。
館内の食事処では食事はしませんでしたが熊本らしく馬ホルモンを使った物やタイピーエンもあり値段もリーズナブルでした。2人が参考にしています
-
泉質が良いと聞いていたので寄ってみました。
館内に入るとまず感じられたのは、きれいに清掃が行き届いているということでした。受付の方もとても丁寧で好感がもてました。
浴場に入ると、広々とした浴室に大きくとられた窓から錦江湾と鹿児島の街が目に飛び込んできました。こちらの景色は上々です。湯舟には緑がかった褐色の湯が溢れていました。源泉の温度が高いため、加水をして調整しているらしいのですが、それを感じさせないほどの濃さを持っていました。金気臭が強く、塩分も濃いようです。千代美さんも書かれていますが、目にしみるほどです。お風呂でちょと残念だったのは、桜島にありながら私が入った方のお風呂からは桜島を見ることができない点です。
ここも遠赤外線サウナ・水風呂・打たせ・電気・ジェットとひと通りはお風呂の種類が揃っている上に、石鹸類まで備え付けで300円! 鹿児島の温泉施設は安い。0人が参考にしています
-
ネッピー館には、源泉掛け流しの露天風呂、歩行浴槽、遠赤外線サウナ、磁気サウナ、ジャグジー、家族風呂などがあり、温泉施設としてはかなり充実していると思われます。シャンプー・石鹸類の備え付けはないとはいえ、この施設で300円は安いと思いました。鹿児島はどこへ行っても利用料金が安いのに感心します。
源泉露天風呂の湯は褐色で、塩分が濃く、塩素投入されているはずなのですが、それも塩素臭は感じられませんでした。ここちよい風に当たりながら、大半をここで過ごしました。
内湯は透明に近い湯で、ちょっと熱めに設定されていたように思います。中央に円筒があり、そのてっぺん近くからお湯が出ていました。こちらは循環させているようです。
午前中の利用でしたが地元の方が大勢来ておられました。地元に密着した施設なのでしょう。入り口のドアに描かれたネッピーがかわいらしかったです。4人が参考にしています
-
温室のような建物の中にある外湯であるが、階段を下りていくと男湯の入り口からスッポンポンのオヤジが飛び出してきて白湯を浴びているではないか! 女湯と混浴露天はつながっているが、男湯からはいったん通路に出て、女湯の入り口の前を通り露天に行かなくてはならない作りになっている。
新湯 2,3,4,5号 単純硫黄泉 (硫化水素型) 加水、塩素消毒
62.7度 pH5.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス222 (2010.9.18)18人が参考にしています
-
知覧の帰りに指宿スカイラインを通り到着。 ゴルフ場、ゴルフ練習場を併設。 小タオル2枚付きで1000円だった。 パノラマ露天からは桜島が一望。 ゴルフ練習(ボール100球)と温泉がセットで1050円。 バイキングレストランで食事をしても温泉料金の割引がある。
谷山33号 単純温泉 加温、塩素消毒、掛け流し
25.9度 pH7.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス41 (2010.9.19)4人が参考にしています
-
鹿児島の旅の3泊目は指宿にしました。指宿のどこに泊まるか、いろいろ迷ったのですが、この月見荘さんにしてよかったと思います。決めた理由は
①砂むし会館「砂楽」のすぐ前にある。
②共同浴場に近い。
③家族経営の宿でこじんまりしている。
④料理に定評がある。
⑤宿泊料金がお手ごろ。
などです。
砂むしに行こうと思っていましたので、私たちにしては早めに宿に到着しました。宿の方に伺うと、砂むしは混んでいなかったら40分ほどで行ってこられるとのこと。宿で一服して、窓から砂楽が空いているのを確認し、バスタオルを持って砂むしにでかけました。砂楽が目の前なのはやはりよかった。
砂むしから帰って夕食です。夕食は個室の食事処でいただきます。2004年に全館改装されたそうで、室内はもちろん、食事処も清々しく快適です。料理はきびなご、黒豚の焼豚骨、地鶏のたたき、さつま揚げなど、鹿児島ならではのものがならび、質、量ともに、たいへん満足することができました。
お風呂は内湯と小さいながら露天風呂があります。内湯は切石造り、縁が温泉成分で褐色に変色しています。露天風呂は周囲を石で囲んだ造り、街中のため景色は楽しめません。部屋数が少ないので、風呂場の大きさは適当なものだと思われます。お湯はほぼ無色透明で、塩味、においは感じられませんでした。放流式ではありますが、源泉の温度を下げるために加水しているらしいのですが、その点だけが残念です。
とはいえ、全7室のこじんまりした宿の良さをいかした細かな気づかい、おいしい料理など、また泊まりたいと思えるいい宿でした。1人が参考にしています
-
2006年に開業した、新しい公衆浴場です。名前が吉乃湯と、「吉野」に通ずるので、奈良県に住まう者としては親近感が湧き、宿で夕食をいただいたあと、訪ねることにしました。
4、5台の駐車スペースの奥に、片流れ屋根の受付の建物があるのですが、ぱっと見たところ、関西のお好み焼き屋の雰囲気で、「吉乃湯」の暖簾がなかったらわからなかったかもしれません。受付は休憩所も兼ねているようで、テーブルや椅子が置かれています。ちょうど親しい方と談笑中だったようで、お金は後でいいから、ということで、浴室へ向かいました。
受付棟の右手に狭い路地があり、そこを通って浴場に行きます。途中に手汲みポンプの井戸があり、ちょっと懐かしい気分になりました。吉乃湯さんには和風風呂と洋風風呂があり、男女日替わりになっています。奇数日は女性が和風風呂、男性が洋風風呂です。どちらにも小さいながら露天風呂があります。
お風呂に入ってちょっとびっくり。庭が電飾されていたからです。クリスマスなので電飾されているのかと思っていましたらそうでもないようです。何はともあれ、ちかちか光る電球を見ながらお湯へ浸かりました。無色透明で塩味のする清らかなお湯が溢れていて、体を沈めるとざざーっと大量のお湯が洗い場の方へ流れていきます。とてもいい気分です。体が温まったところで露天風呂へ。こちらは内湯よりも小ぶりで、2,3人しか入れない大きさです。けれどもその分、お湯が新鮮な感じがして、主にこちらで過ごしました。
風呂上りに再び受付へ。普段は地元の方だけなのでしょう。こんな時間にやってくる酔狂な観光客はいないらしく、「宿にお風呂はないのですか?」と尋ねられてしまいました。「いやあ、そんなことはありません。まあ、ほかのお風呂にも入りたかったもので。」と答え、ただの温泉好きにすぎないのですが…と心の中で苦笑しつつ、奈良から来たというと二度びっくりされてしまいました。
その後、帰り際に「もらいものだけど」と薩摩の名産、小蜜柑をスーパーのレジ袋に一袋くださいました。「吉乃湯」さん、お湯に浸からせていただいた上に、お土産までいただいて、ほんとにありがとうございました。体もこころもほっこりとあたたまった「吉乃湯」さんでした。3人が参考にしています
-
しら波の下に熱沙の隱さるる不思議に逢へり揖宿に来て
と、与謝野晶子が詠んだ指宿の砂むし。指宿を訪ねたら是非体験したいと思っていました。まず驚かされたのは、砂楽の建物が立派でシステム化されているところ。できるだけ効率よく砂むしを体験し、待ち時間を少なくするように工夫されているのだと思いました。私たちが訪ねたときは夕方で、空いている時間だったので待たずに利用できましたが、休日などは待ち時間が長くなるようです。
専用の浴衣に着替えて浜へ出るまで、要所要所には係員がいて、笑顔で案内してくださいます。若い係員もたくさんいましたが、無愛想な人は一人もなく、にこにこと笑顔で応対されていたのは、土地柄もあるのかもしれませんが、施設の運営方針なのでしょう。
浜へ出ると、要領のよい説明の後、てきぱきと砂をかけられました。途中で足を動かしたため、ちょっと砂が薄くなったなと思ったら、係員が「砂をかけましょうか」と声をかけてくださったので、お願いしました。写真も撮ってもらえた上に、細かいところまで気をつかっていただいて、ほんとうに気持ちよく利用することができました。
多くの方が触れておられますが、浴後の爽快感は何ともいえず、日ごろ肩凝りのひどい伴侶も「肩が軽くなった」と大喜びでした。受付から、途中の案内、砂かけとあれだけの人手をかけている上、貸し浴衣やお風呂の管理のことまで考えると、900円で体験できるのは安いと思いました。
翌朝、砂楽の辺りを散歩しました。海岸の砂から湯気が立ち昇っていて、この砂むし場のすごさを実感させられました。11人が参考にしています
-
指宿の温泉街からは北東に離れたところにある、海辺の宿です。指宿の共同浴場を回るのには不便なところにありますが、魚見岳の麓にあり、目の前は海、年間に60日だけ砂州が現れて通ることができるという神秘の島、知林ヶ島にも歩いて行ける、絶好の場所に建っています。二月田方面には案外近いので、そちらのお風呂に行くのには便利かもしれません。
駐車場に余裕があり、気軽に立ち寄れるところいうことで、こちらを選びましたが、正解でした。浴場には扇形の浴槽と小さいものですが露天風呂があり、どちらにも緑褐色に濁った湯が満たされています。循環の有無は確認できませんでしたが、常時源泉が注がれていて、放流式が採用されています。湯量はまずまずで、舐めてみると、かなり強い塩味を感じました。錦江湾に面したお風呂なのですが、残念なことに目隠しが高く、眺望を楽しみながら湯浴みとはいきませんでした。いい場所にあるだけに残念です。もう少し工夫があればいいにと思いました。眺望は残念ですが、きれいな施設で気軽によい泉質の湯を入ることができるので、子ども連れなどで訪ねるのにはいいと思います。
なお、休暇村の本館以外にキャンプ場にも泊まることができ、そちらに泊まっても本館の温泉浴場を利用することができるようです。砂風呂も体験できますが、入浴とは別料金です。13人が参考にしています












