温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >226ページ目
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京都府の口コミ一覧
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綾部駅の南口から徒歩2分ほどのところにある銭湯さんです。店の前に1台分の駐車スペースがあります。大きな住宅然とした建物は、京都というよりかは北陸地方の湯処を彷彿とさせます。土地の事情がいいのでしょう。暖簾は屋号が書かれた切りこみが1か所のもので、関西では珍しいかと思います。フロント式でして脱衣所はやや狭いです。ドリンク冷蔵庫があります。ロッカーは籠を入れる京都式ではありません。
浴室はそれなりの広さでリニュアルを受けて新しく明るくなった印象です。サウナと冷たい水風呂。浴槽群は浅、ジェットバス、スーパージェット座浴、電気、深、入浴剤バイブラと一通りそろっています。42℃程度の銭湯としては普通の温度で、入浴剤は40℃ほどでした。塩素臭はやや弱めです。さっぱりした印象の湯です。地下水の具合がいいのでしょうね。
銭湯さんにしては珍しく家庭用のものですがシャンプーや石鹸類が置いてあるサービスの良さは特筆ものです。タオル1枚で事足りるのは有難いですね。付近を通りがかった折や、綾部駅で電車待ちの際に入浴していくのも乙なものかと思います。9人が参考にしています
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綾部駅から南東に10分ほど歩いたところ、狭い路地沿いにある銭湯さんです。雰囲気抜群の木造建築です。三和土に番台があるタイプですが、番台は小さくて人は入れないかも。ということでおばちゃんは番台そばの女湯側にいてました。おっちゃんなら男湯側に陣取る、京都では時々見かけるパターンです。脱衣所は板張りの床、木製ロッカーには漢数字が書いてありまして、奈良の大西湯や勇湯あたりに残っています。ロッカーを使うか、円形籠を使うかとなります。ここのロッカーの扉の内側には「ビタミンローヤルゼリー+乳酸菌 ピロン」という健康ドリンクの宣伝が貼りつけてありました。このキャッチが「ママすてき!パパもりもりで!ボク元気!」と時代がかったものです。もりもりでありたいものです。
浴室もシンプルでして、青い天井が高い浴室ですがちょっと薄暗いですね。男女壁側に深と浅の2種の浴槽がありますが、特に深い側がびっくりするほどの高温!45℃を超えてますね。ヒリヒリ+肌がまっかになってしまいました。浅い側は常連さんと思わしきおっちゃんが水を入れて適温まで下げてくれていましたが。こちらは熱いことで有名だそうで、もう少し何とかならんかといった感じのお話でした。「熱い湯で死んだ奴はたくさんいるが、ぬるい湯で死んだやつはおらんやろ」みたいな論法で(苦笑)。湯のコンディションは上々でして、やや甘口の塩素が少ない良湯かと思います。
特に熱い湯がお好みの方にはお勧めできるかと思います。クラシック系の建物ですし、そちらに興味がある人も是非訪問してみてください。1人が参考にしています
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内湯
2人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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玄関
1人が参考にしています
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北大路大宮から北へ。1本目を東に入って50mほど進むと見えてきます。外観は表側は小住宅ですが、ぐるりと裏手に回りますとなかなか年季が入っているようです。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫が置いてありました。ここのフロントのお姉さんは、近頃の銭湯事情から考えるに、異端と言えるほどの若さです。21世紀になってお目に書かれるとは・・・。びっくりしました。
脱衣所は普通サイズで特に備品はありません。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、天井は格子天井です。
浴室はリニュアルをされているようで、白を基調とした清潔感あるものになっています。入り口付近は左手にサウナ、右手に水風呂。主浴槽群は変形T字型をしていまして、手前は深風呂立浴ジェットの強め、浅風呂、奥の左手は電気、右手は入浴剤となっています。深風呂は43℃ほどですが、湯の動きが激しいのでかなり熱めに感じます。浅風呂は42℃ほど。入浴剤は40℃ほどとよくある設定ですね。湯の状態はなかなかよく、消毒臭は少なめで安心して入ることができます。奥の壁にはモザイク画が描かれています。上は山、中央は湖、下はそこから流れ落ちる小さな滝状の河川という構図です。このあたりも銭湯巡りの楽しみの1つかと。
浴槽群は一般的なものですが、湯使いの良さと言いますか基本に忠実な良銭湯さんかと思います。この界隈、銭湯が多いところですので近くにお住まいの方は是非試してみてください。大徳寺の帰りに一風呂というのもいいですしね。1人が参考にしています
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北大路大宮交差点から北へ。新大宮商店街の中にある銭湯さんです。外観は手前が青、奥が白っぽい建物で、奥の釜場付近には薪が積まれています。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫がありました。
脱衣所はやや狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。雑誌が2誌ほどと、中古車情報誌が置いてあります。
浴室は入り口付近にジェット系の風呂がブース2つ分。1つはノーマルでもう1つは強めとなっています。ここはよく入浴剤のスペースになっているのですが、こちらは白湯です。中央には浅バイブラ、電気、主浴槽深のセット。塩素臭は普通レベルで湯温は42℃と適温。奥にはサウナと水風呂がありまして、この水風呂がかなり冷たいです。水面付近の空気が冷やされて靄を生じているほどで、そういえば西成の山王にもこんな水風呂があったなぁと。地下水を熱交換処理しているのか、驚くほどのヒンヤリ。ここは消毒臭も感じられずいいコンディションでした。一応回収口から回収されているようですが、人が入るとあふれ出す状態になっていますので、新しい水は逐次追加されているようです。最奥には露天風呂もありますが、狭く、眺望もありませんので外気浴程度と考えればいいかと。ちょっと不思議な臭いがしたような気がします。
湯の状態は普通の銭湯さんなのですが、この水風呂は値打ちあるのではと思います。特にこれからの季節、京都は灼熱の都と化しますので、夕刻から夜にかけて、ここの水風呂でさっぱり締めて晩酌でもと、これはなかなか贅沢な感じです。近くに冷麺と言いますか冷やし中華の有名店がありますので、そちらとセットで涼むのも一興かと。2人が参考にしています
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北大路大宮交差点から北へ。新大宮商店街というのですが、そこを北上します。100mほど上がったら西に折れるのですが、新大宮商店街から交差点の左の路地を見ますと、看板が見えていますので、そこで曲がってください。ビル型の銭湯さんで、マンションの経営もやってらっしゃる感じと言いますか、マンションの一部がお風呂屋さんになっているというのが正しいかも。入り口はぐるりと奥に回り込んで西側からになります。市バスですと大徳寺前が近いかと。駐車場もありますが、付近は一方通行が多いので注意して走行ください。
リニュアル済みの銭湯さんでして、フロント式、下足場やロビーはピカピカです。ロビーは軽飲食可で、ビールもありました。ドリンク自販機、漫画週刊誌、スポーツ紙なんかが置いてあります。脱衣所は狭く、ロッカーは籐籠を入れるタイプです。
浴室もそれほどの広さはありませんが、バリエーション豊富な内容となっています。まず中央に主浴槽深、電気のセット。マイクロバブル系のミルキーバス円形浴槽。こちらはオーバーフローが少ないのでゴミ抜けに不安あり。向かって右サイドは寝浴ジェット、スクリューバス。それぞれ各1人用。京都でスクリューバスは珍しいかもしれません。左サイドは水風呂とサウナ。なかなかいいサウナです。簡易な露天風呂もあります。
新しさと清潔感があり、きっちりとした印象の施設です。消毒臭は弱めでして、さらりと気持ちのよい湯でした。観光客や銭湯に不慣れな方にもお勧めできるいい内容の銭湯さんです。クラシック系もいいですが、こちらはこれからの銭湯の形を模索しているように思いました。頑張ってもらいたいですね。0人が参考にしています
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京阪バスの北花山バス停から坂を下り、北花山交差点から渋谷街道を東に。渋谷川田道という信号のない交差点を南に折れてちょっと行ったところにある銭湯さんです。カーキー色の建物が印象的で、通りに対しては横向きに建っています。通りのところに数台分の駐車スペースがありました。
玄関は建物の横にあるのですが、昔のアパートの廊下みたいなアクセス路です。玄関は横長でして、板張り。奥の方はデッドスペースになっていました。番台式で脱衣所は普通サイズ。古いかつ、物が多くてゴミゴミした印象です。森永のドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫とあります。スポーツ紙が2紙置いてありました。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室はそれなりに広く、脱衣所側にサウナと水風呂が張りだしています。電気風呂、主浴槽深、超音波、浅と並んでいます。湯温は高めで長湯は難しいかと。水風呂と交互で入っていました。塩素臭は控え目でいい感じです。
結構地元の方に人気があるのでしょう。平日の夕刻の訪問でしたが、常連さんたちでにぎわっておりました。最近は山科界隈の銭湯さんも廃業されるところが多いそうで、車でちょっと離れたところからという感じで集まってこられるみたいです。湯のコンディションもいいですし、是非とも頑張ってもらいたいところです。3人が参考にしています













