温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >226ページ目
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京都府の口コミ一覧
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京都市内、京都縦貫道へ向かう国道沿いにある大人気施設です。
日曜夕方、テニス帰りに寄ってみました。
施設は京都市内の他施設と同じく狭めです。ただし駐車場は何カ所もありチケットレスの無料で好感触です。
2Fに上がり受付へ。休日料金850円。再入浴は出来ません。
内湯エリアはいたって平凡。かなり消毒の強い白湯?の主浴槽とジェットバス群。早々に移動しました。
半露天部分に塩サウナと乾式スタジアムサウナ、一度外へ出ると少し変わった段差のある箱庭形式の露天エリアとなります。富田林にある「うぐいすの湯」の逆バージョンといった感じでしょうか。
湯船は3つあり、そのうち2つは源泉掛け流し、特筆すべき点は、異なる源泉を利用して掛け流し湯船を2つ実現している所でしょうか。
やや高台にあるのが1号源泉、夏場に嬉しい非加熱源泉(泉温約25度の規定泉ギリギリ)。奥に位置するのが高温の2号源泉。
個人的に2号源泉は湧出温度が高く湯も高温ですが、やや灰色に濁っており京都では珍しいはっきりとした硫化水素臭を感知、小さな湯ノ花も舞っており、鮮度はともかく気に入りました。1号源泉もツルツルして硫化水素臭は薄いものの関西の単純泉らしい特徴を感知できるものでした。
残念なのは、やはり混雑しすぎている為掛け流しと言えども湯の投入量と比例した鮮度に少し疑問を感じる点、あと露天エリアが階段だらけで動きづらい点でしょうか。4人が参考にしています
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1年以上ぶりの再訪です。もともとちょこちょこお邪魔していたのですが、ここのところはさっぱりでした。11:20頃到着したのですが、もうバイキングは長蛇の列。11:30オープンとは言え、平日にここまで並ぶかぁ…という状態。どのくらい待つのか想像できなかったので、今回はあきらめてお風呂だけにしました。残念。
館内はインテリアを中心にリニュアルされていまして、壁や床、あるいは部屋の扉なんかのイメージがだいぶ変わっていました。お風呂回りも、入り口から脱衣所にかけてかなり変わりましたね。脱衣所は新しくロッカーが入ったと見えて、ちょっと狭く感じました。
浴室は大きな変更はなく、内湯が大小各1つずつ。露天は小さな岩風呂という構成です。湯の花温泉第3源泉使用とのことで、単純弱放射能温泉。270L/min、29.2℃、46.0×10^(-10)キュリー/kg、pH7.63、0.31g/kgというスペックで、加温、循環、消毒ありとのこと。弱放射能泉の常ですが、存在感がないといいますか浴感は特にありません。塩素臭は前回より落ち着いた印象で、「普通」レベル。やや源泉っぽい香りがしたような気がします。露天の岩風呂は、浴槽が深い割に湯の喫水線は低く、オーバーフローがないのでゴミ類の排出に不安がありますね。まだ入浴客が少ない時間帯だったのでいいですが、夜とかは大丈夫かなぁと。アメニティーはリーブルアロエの3点セットです。
内装のリニュアルで雰囲気はよくなっていたと思います。お客さんで賑わっていましたので、バイキングと一緒に楽しめれば言うことなしでしょう。ちょっと早めに到着しておくが吉かと思います。5人が参考にしています
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露天風呂
2人が参考にしています
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KTR天橋立駅のちょっと北にあるホテルです。府道2号線沿いにあり、目立つ建物ですから迷うことはないと思います。時間は短いのですが日帰り入浴もやっていまして、タオル付きで1200円です。
浴室は2階になりまして、記紀っぽい神話になぞらえた浴槽の数々です。まず入り口付近に2つの小部屋がありまして、1つは「天の土」という蒸し風呂。他方は「神々のお休み処」というソルトピットです。これが変わり種でして、20℃ほどの冷室には8つの壷が置かれていまして、中には飽和食塩水が入っています。ここから気化した食塩が再び室内で結晶化して壁に岩塩のコーティングを施してくれるというものです。壷はこの塩で固定されています。壁面は塩で白くなっています。
浴室(内湯)は「天降りの湯」と称する座り風呂、「国生みの湯」という主浴槽、「おのころの湯」という名の寝浴とあります。露天の主浴槽は「天照の湯」といいます。他に2つほど源泉の壷湯があります。これがかけ流しの冷涼な源泉でして、ここだけ無ろ過のため黄褐色に濁っていまして、浴槽の淵なんかを見ますと析出物がついています。塩気と金気が豊富な湯です。泉質は含放射能・鉄(II)-ナトリウム-塩化物泉でして、30.2℃、80.1L/min、pH6.87、16.30g/kgとなかなかの濃度です。壷湯はかけ流しで、それ以外は加温・循環・消毒あり。循環湯の側はやや塩気がする無色透明な湯で消毒臭は控え目でした。
源泉壺湯は20℃ほどのヒンヤリしたものでして、多分源泉井戸から引っ張ってくる間に冷めてしまってという感じなのでしょうが、特に夏場は締めにこちらを用いると清涼感いっぱいで言うことなしかと思います。浴後は肌のべたつきが顕著でしたし、食塩泉らしさが感じられました。アメニティーは資生堂の3点セット。ブースによっては馬油のシャンプー・コンディショナーに柿渋のボディーソープを置いてあるところもありました。このあたりはきちんとしたホテルのクオリティーです。9人が参考にしています
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サウナ
0人が参考にしています
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ジェットバス
1人が参考にしています
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国道178号線を岩滝口から北上しましてしばらく行きますと、山側に曲がる案内看板があります。それにしたがって1段上がると見えてきます。町営の健康増進施設っぽくて、ロビー隣にエクササイズルームなんかがありまして、エアロビの講習をやっていたりしました。裸浴と水着、それから混浴のバーデゾーンがあります。今回は裸浴のみの利用です。
浴室は内湯のみでして、浴槽は1つ。一部分がバイブラになっています。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でして、56.5℃、230L/min、pH8.23、1034.0mg/kgというスペック。循環、消毒ありでして、必要時のみ温調加温されているようです。浴感はほとんどありませんで、味も特には感じません。浴後の肌からは長時間にわたって塩素臭が漂っていたのが残念でした。かなり強いレベルだったと思います。アメニティーはメーカー不詳の「自然にやさしい」と書かれたシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットでした。
やはりこちらはメインが水着関係でして、温泉「も」あるよといった位置づけなのかなと思います。このタイプの施設にどうこう書くのはアレなのですが、願わくは浴感に乏しくてもいいので消毒のレベルが落ち着いてくれればというのが正直なところです。やはり地元の人に任せてというのがいいのかもしれません。2人が参考にしています
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浴槽
2人が参考にしています










