温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >227ページ目
-
掲載入浴施設数
22935 -
掲載日帰り施設数
10473 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163022
京都府の口コミ一覧
-

綾部駅南口すぐのところにある温浴施設です。食事やマッサージなどトータルで勝負といったところで、エントランスまわりから雰囲気良く出迎えてくれます。
お風呂は3階でして、2種類の浴槽が交互になっています。当日は檜の湯でした。内湯は主浴槽42℃、サウナ、ミスト、水風呂20℃ときまして、ジェットバスもあります。露天は檜風呂1つだけ。ベランダといいますか屋上露天風呂で眺望はありません。
泉質は含鉄II・ナトリウム‐硫酸塩泉で21.7℃、6L/min、pH6.90、1.10g/kgです。加水加温循環消毒と手が加わっておりまして、まあ湧出量が6L/minですからやむを得ないところではあります。温泉らしさは感じられず、消毒は強めでした。アメニティーは充実していまして、「白椿、馬油(旅美人のとは違うっぽいです)、ゆず、クラシエ」の各3点セットが置かれていまして、ブースによって異なるセットとなっています。どちらかと言いますと、このアメニティーやらサービス感やらで勝負といったところ。これで500円なら言うことなしかもしれません。4人が参考にしています
-
綾部駅の南口から徒歩2分ほどのところにある銭湯さんです。店の前に1台分の駐車スペースがあります。大きな住宅然とした建物は、京都というよりかは北陸地方の湯処を彷彿とさせます。土地の事情がいいのでしょう。暖簾は屋号が書かれた切りこみが1か所のもので、関西では珍しいかと思います。フロント式でして脱衣所はやや狭いです。ドリンク冷蔵庫があります。ロッカーは籠を入れる京都式ではありません。
浴室はそれなりの広さでリニュアルを受けて新しく明るくなった印象です。サウナと冷たい水風呂。浴槽群は浅、ジェットバス、スーパージェット座浴、電気、深、入浴剤バイブラと一通りそろっています。42℃程度の銭湯としては普通の温度で、入浴剤は40℃ほどでした。塩素臭はやや弱めです。さっぱりした印象の湯です。地下水の具合がいいのでしょうね。
銭湯さんにしては珍しく家庭用のものですがシャンプーや石鹸類が置いてあるサービスの良さは特筆ものです。タオル1枚で事足りるのは有難いですね。付近を通りがかった折や、綾部駅で電車待ちの際に入浴していくのも乙なものかと思います。9人が参考にしています
-
綾部駅から南東に10分ほど歩いたところ、狭い路地沿いにある銭湯さんです。雰囲気抜群の木造建築です。三和土に番台があるタイプですが、番台は小さくて人は入れないかも。ということでおばちゃんは番台そばの女湯側にいてました。おっちゃんなら男湯側に陣取る、京都では時々見かけるパターンです。脱衣所は板張りの床、木製ロッカーには漢数字が書いてありまして、奈良の大西湯や勇湯あたりに残っています。ロッカーを使うか、円形籠を使うかとなります。ここのロッカーの扉の内側には「ビタミンローヤルゼリー+乳酸菌 ピロン」という健康ドリンクの宣伝が貼りつけてありました。このキャッチが「ママすてき!パパもりもりで!ボク元気!」と時代がかったものです。もりもりでありたいものです。
浴室もシンプルでして、青い天井が高い浴室ですがちょっと薄暗いですね。男女壁側に深と浅の2種の浴槽がありますが、特に深い側がびっくりするほどの高温!45℃を超えてますね。ヒリヒリ+肌がまっかになってしまいました。浅い側は常連さんと思わしきおっちゃんが水を入れて適温まで下げてくれていましたが。こちらは熱いことで有名だそうで、もう少し何とかならんかといった感じのお話でした。「熱い湯で死んだ奴はたくさんいるが、ぬるい湯で死んだやつはおらんやろ」みたいな論法で(苦笑)。湯のコンディションは上々でして、やや甘口の塩素が少ない良湯かと思います。
特に熱い湯がお好みの方にはお勧めできるかと思います。クラシック系の建物ですし、そちらに興味がある人も是非訪問してみてください。1人が参考にしています
-
内湯
2人が参考にしています
-
施設外観
0人が参考にしています
-
玄関
1人が参考にしています
-
北大路大宮から北へ。1本目を東に入って50mほど進むと見えてきます。外観は表側は小住宅ですが、ぐるりと裏手に回りますとなかなか年季が入っているようです。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫が置いてありました。ここのフロントのお姉さんは、近頃の銭湯事情から考えるに、異端と言えるほどの若さです。21世紀になってお目に書かれるとは・・・。びっくりしました。
脱衣所は普通サイズで特に備品はありません。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、天井は格子天井です。
浴室はリニュアルをされているようで、白を基調とした清潔感あるものになっています。入り口付近は左手にサウナ、右手に水風呂。主浴槽群は変形T字型をしていまして、手前は深風呂立浴ジェットの強め、浅風呂、奥の左手は電気、右手は入浴剤となっています。深風呂は43℃ほどですが、湯の動きが激しいのでかなり熱めに感じます。浅風呂は42℃ほど。入浴剤は40℃ほどとよくある設定ですね。湯の状態はなかなかよく、消毒臭は少なめで安心して入ることができます。奥の壁にはモザイク画が描かれています。上は山、中央は湖、下はそこから流れ落ちる小さな滝状の河川という構図です。このあたりも銭湯巡りの楽しみの1つかと。
浴槽群は一般的なものですが、湯使いの良さと言いますか基本に忠実な良銭湯さんかと思います。この界隈、銭湯が多いところですので近くにお住まいの方は是非試してみてください。大徳寺の帰りに一風呂というのもいいですしね。1人が参考にしています












