温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >126ページ目
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京都府の口コミ一覧
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丸太町のレトロを売りにした銭湯。
トイレすらありません。そこは注意。
規模が大きくないのに浴槽を細かく区切っているため足を伸ばせる浴槽がなく、正直のんびりしかねるところが。
強いて言えば鯉が泳ぐ水槽の前の浴槽が深いのでそこの段に座るのが落ち着きポイントでしょうか。
見たこともない木枠付きのロッカーとか、一台だけある戦前からあるのか?と感じるくらい重厚なシャワーヘッド(ちなみにお湯の出は大変悪い)とかとにかく歴史を感じますが、レトロかボロか?というと外はレトロ、中はボロ、と感じました。大阪の源ケ橋温泉を小ぶりにしてラフにしたような感じかな。
ただ、湯に関してはほんと京都の銭湯は質が良いです。塩素臭っ!と思う場所がない。そこだけはプラスです。
取り敢えず小柄な方や脚の長さが控えめな方なら、くつろげそうです。個人的には2つの浴槽を統合した方が良いのでは・・・という印象です。3人が参考にしています
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登録有形文化財に指定された銭湯です。(天然温泉ではありません)
元は料理旅館「舟岡楼」であり、1923年(大正12年)に建築されたそうです。そして、1933年(昭和8年)に銭湯に改築されたそうです。
浴室内は改装されてわりと普通な感じですが、施設外観と脱衣場は大正時代の雰囲気を色濃く残しております。特に脱衣場の欄間は見事であり、一見の価値があります。内湯の他に露天風呂もあります。露天の浴槽は檜風呂でした。檜のいい香りがかすかに感じられました。露天エリアには池もあり、立派な錦鯉が泳いでいました。露天エリアにある橋は千本鞍馬口にあった本物の橋を移築したものだそうです。
京都観光に来られた際には是非お風呂はこちらで!3人が参考にしています
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綾部駅前、というロケーション。
かつサウナ代込みで500円という価格帯です。あまりハードルは高くなりません。
それでも正直温泉とそれが入る浴槽はハズレとしか言えない。成分分析表にある黒色はどこにもなく、含有鉄分も見当たらず、檜浴槽とは縁に木を打ちつけた浴槽のことである、残念。
しかし、それでもサウナは銭湯で見るような古ぼけ感はなく木造りの落ち着くもので発汗はよく、水風呂の温度もちょうど。アメニティがあるだけでもたいしたもんな価格帯ながら、オリジナルのゆずの良い香りがするものとはちみつのあまい香りがするものを設置。肌がしっとりします。
温泉の質だけを評価するからここは全くのハズレですが、お風呂やと考えるとこの値段でここまで出来れば余裕で合格じゃないでしょうか。付設のごはんやも美味しいですしね。
わざわざ綾部までいく、というより近くにあればとても愛用したくなるタイプの普段使いスパ銭です。コスパベースで評価する自分としては交通の便込みで★5を迷う程度まではいけます。5人が参考にしています
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旅行帰りに利用。大きな荷物の置き場を提供してくれました。店内は清潔で気持ちよく利用できました。
12人が参考にしています
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国道9号線の東行車線に面している入浴施設。スーパー銭湯的ではあるのですが、アミューズメント性よりも源泉の力感がメインになっているようで好感が持てるところです。
源泉は2種類ありまして、1つが単純泉でpH8.33、0.875g/kg、25.7℃、85L/minとなっています。もう1つはナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で47.8℃、pH7.93、3.589g/kgの湯です。内湯は温泉としてはもう1つといいますか、白湯っぽいのでパスしてほぼ露天にいました。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」の2点セットです。
まず第1源泉のかけ流し浴槽。25℃の細長い浴槽で、夏場のメインです。そして第2源泉のかけ流し浴槽は45℃のあつあつのところ。いい香りがしていました。下は第2源泉の循環浴槽で40℃の大きなところ。循環ですが塩素臭は弱目で快適そのもの。冷たい第1源泉のかけ流しと、こちら2か所を交互に楽しむ感じで過ごしていました。暑い季節はこれが一番ですね。いい感じで交互浴ができましたんで、お勧めです。10人が参考にしています
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施設外観
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丹波橋駅を西口に出まして、京町通を北に歩いていきます。郵便局の手前で左折し、少しばかり西進したところにある銭湯さん。グレーの2階建ての建物で、間口が狭いのが京都風かもしれません。煙突は細身タイプでした。
番台式で脱衣所は小さめ。ロッカーにはプラスチック籠を収納するようになっています。ドリンク冷蔵庫あり、読み物はスポーツ紙、一般紙、漫画雑誌なんかが置かれていました。
浴室は手前に水風呂があります。底部からの吸引はしていないようですが、新しい水の投入量も少な目です。中央には長方形の浴槽がありまして、浅ジェットと深風呂が41℃くらい。消毒臭は弱めです。奥には電気風呂と入浴剤のバイブラバスです。こちらは38℃くらいで、当日はラベンダーとカモミールの湯となっていました。
京都らしい湯の良さが光る銭湯さんですね。伏見の地下水ということで、酒造にも使われるような名水ですし、心地よく入浴ができました。シンプルではありますが、見どころの多いお風呂屋さんかと思います。この界隈に来たら立ち寄ってみてほしいですね。いい水を使ったお風呂屋さんにはずれはないですからね。3人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:30代






