温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >123ページ目
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京都府の口コミ一覧
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京都北白川の山間に佇む、不動院本堂に隣接する日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
入浴料は、玄関で女将さんへ。通常は入浴料1300円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉関西」の特典を使い、300円割引の1000円で入浴。まず、金魚の水槽がある玄関の奥右手の休憩室へ通されます。ここでお膳にお茶、枕や毛布も用意して頂き、休憩したり再入浴もOKとか、貴重品入れは別部屋へとか案内されます。
一通り説明を受けた後で、いよいよ温泉へGO!玄関から左へ廊下を進み、突き当たりの男湯へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。湯気で曇った浴室に入ると、左側に4人分のプッシュ式カランと1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは、固形石鹸と家庭用のシャンプーやボディソープが置かれています。右側に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純放射能冷鉱泉(源泉名: 不動温泉)が、サラサラとオーバーフロー。泉温9.5℃を、42℃位に加温。自噴で湧出量は不明ですが、加水なし。PH7.0で、さらりとした浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。お湯は底から気泡と共に注入されますが、上にも岩の湯口あり。口に含むと、無味無臭でした。窓の外には、山の岩肌が見えます。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
本当は休憩室で食事もしたかったのですが、風呂でのんびりし過ぎて帰宅時間に。次回は、食事→ゴロン→再入浴という夢のローテーションをやってみたいです。
ラドン含有量: 30.6×10-10 キュリー/kg
主な成分: ナトリウムイオン6.5mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン13.7mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン7.0mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン48.1mg、メタケイ酸24.2mg、遊離炭酸2.0mg、成分総計0.11g30人が参考にしています
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地下鉄の今出川駅を2番出口に出まして、しばし北へ。同志社大学の寒梅館を越えて上立売を左に折れ、しばらく行くと右手に見えてきます。木造の建物ですが、ファザードに特徴があります。煙突は細身タイプです。
こちらは玄関から男女別。昇降口も異なりますので要注意です。番台式で脱衣所は小さめ。ドリンク自販機あり。ロッカーにプラスチック籠を収納するようになっています。
浴室もこじんまりとしています。入ってすぐのところに40℃の入浴剤バイブラ。主浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂、座浴ジェットのセットでして、42℃くらい。消毒臭は弱目。常時新しい水が投入されている形式でして、人が入るとあふれ出していきます。まあ普段からちょろちょろあふれているのですが。脇にはサウナがありまして、温時計の指示は驚きの125℃、さすがにそれはないはずです。7~8人サイズくらいです。隣にはラドン水風呂という、こちらもちょっとかわったものがあります。少しぬるい水風呂でしたが。どのあたりがラドンなのでしょうか。
湯の状態がいいといいますか、常時新しい水を入れつつ、オーバーフローで交替させているのはなかなかいいですね。お蔭でごみ類の抜けも良く、安心して入ることができます。同志社大学の学生さんなんか、知っているとありがたいかと思いますよ。学校帰りに是非どうぞ。2人が参考にしています
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京都市東山の高台に建つ、昭和35年に開業した自家源泉を持つ鉄筋3階建てのホテル。平日に、一泊素泊まりで利用して来ました。この日は、北本館1階の広縁付8畳和室に宿泊。窓から、山を眺める景色です。早速浴衣に着替え、浴室棟4階の大浴場へ。
本館から直接4階へ上がれず、エレベーターを乗り継いで向かいます。男湯は、左側の「龍馬の湯」。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。近年新しくしたのか、きれいな浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂TSUBAKIです。窓際の右奥に、11人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 霊山新温泉)が満ちています。泉温16.1℃を加温して、41℃位で供給。PH6.74で、さらりとした浴感。加水なし、循環・消毒ありで、口に含むと無味弱塩素臭がしました。窓際の左側に、8人サイズの石造り内湯。こちらも、湯温は41℃位。露天風呂はありませんが、大きな窓から夜は京都市街の夜景を、翌朝は京の町並みを一望しつつ、まったり湯浴みできました。
産寧坂を抜けて清水寺まで歩いて約10分と、観光に非常に便利な宿。チェックアウト後も駐車場に車を置かせてもらえたので、土産物調達にもとっても助かりました。温泉目的というよりも、観光で行くのなら十分再訪アリかと思います。
ラドン含有量: 33.0×10-10 キュリー/kg
主な成分: ナトリウムイオン13.0mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン5.1mg、塩素イオン9.2mg、硫酸イオン10.5mg、炭酸水素イオン35.0mg、メタケイ酸47.9mg、遊離炭酸34.0mg、成分総計0.16g15人が参考にしています
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施設はキレイですが、風呂内に従業員が長時間いすぎて、なんかイヤでした。頻繁に、見回りしてる。気になって仕方ない。それ以外は良いです。
15人が参考にしています
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施設外観
4人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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大徳寺前のバス停を下りまして、北大路大宮を北に進んでいきますと、5分弱で左手に見えてきます。白い2階建ての建物で、上は住宅になっているようです。近隣に駐車場を3台分ほど借りているみたいです。
フロント式で小さいながらもロビーあります。こちらにはドリンク冷蔵庫が置かれています。
脱衣所はやや小さめです。ロッカーにはプラスチック籠を収納するようになっています。ドライヤー無料サービスがありがたいですね。あと、なぜか男湯に女性誌が置かれています。女性自身とセブンだったと思います。
浴室ですが、入り口付近に座浴のジェットバスがあります。中央には40℃のバイブラ、電気と深風呂は41℃ほどです。塩素臭弱くてさっぱりといい湯でした。水風呂は強制冷却されているのでしょうかね、かなり冷えてます。サウナは98℃で5人サイズ。かなり空気が乾いている印象です。露天風呂は42℃の入浴剤浴槽です。
明るくてきれいなお風呂屋さんでして、今風な感じでした。湯、水、サウナのどれをとっても一級品で、文句なしの銭湯さんです。大徳寺のすぐ近くですし、参拝ついでに訪問してもいいですし、近所の人は毎日のお風呂としてお勧めです。とても気持ちの良いお風呂でした。2人が参考にしています
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一泊二食付きで宿泊しました。
天橋立で泊まるならおすすめできるホテルです。理由は客室からも露天風呂からも、素晴らしい海と天橋立の景観が楽しめることと、天橋立やビューランドに歩いて行けるので駐車場代がいりません。
このあたりの旅館ではこじんまりとした風呂場のところが多いのですが、ここ天橋立ホテルは大きなホテルなので、ちゃんと大浴場があります。温泉は含弱放射能・鉄(Ⅲ)ナトリウム-塩化物泉(成分総計8.59g、27.6℃、pH7.17、42.3×10の-10乗キュリー/kg)です。多くの浴槽では循環ろ過のために無色透明となっておりますが、源泉掛け流しのつぼ湯のみ茶系の薄濁り湯(透明度50㎝)であり、濃い茶褐色の微細な湯の華が舞っていました。つぼ湯は非加熱のため水風呂くらい冷たいので、加温浴槽との温冷交互浴がおすすめです。なおこの源泉つぼ湯は片側の浴場のみとなりますので、日帰り利用の場合は利用できないかもしれません。温泉の匂いについては、源泉湯口で匂いを嗅いでみるが、特に匂いは感じられませんでした。加温浴槽では湯口で微弱な塩素臭を感じるものの、浴槽の湯からは塩素臭は感じられず、快適に入浴できました。温泉の肌触りについては微弱なツルツル感が感じられます。
料理は悪くはありませんが、16,000円という宿泊価格を考えるともう少し頑張って欲しいところです。このあたりの旅館はどこも人気観光地価格なのか少し相場が高いように感じました。
※画像は4階客室の眺望です。14人が参考にしています
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、性別:女性
、年代:40代






