温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >124ページ目
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京都府の口コミ一覧
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脱衣場は、「レトロ」とかいうファッション用語では語れないほどの年季の入りよう。ローカーの木のてかり具合や真鍮製のどっしりとした鍵は、長い年月の重みを感じさせ、「大事に扱わねば」という気になる。文化財か何かを使わせていただいてるようで、ありがたみが沸いてくる。もっとも、「古い」からといって「汚い」わけでは決してない。清掃や手入れは行き届き、清潔感はしっかりと保たれていて気持ちよい。唯一難点はトイレが外にあることか。脱衣してからだとまた服を着て靴をはかないといけなくなるので、必要ならば入場前に用を足しておきたい。
さて、浴室は全体にコンパクトにまとまっている感じだが、否応なく目につくのが、男湯と女湯の間仕切りに接し、深風呂の上にせり出した錦鯉が泳ぐ水槽である。五、六匹の色とりどりの鯉たちが悠然と泳いでいる。ちょっとシュールな光景である(映画『007ダイヤモンドは永遠に』で、ウルトラモダンなホテル・ルームのガラス張りの床下を錦鯉たちが泳いでいたかっこいい場面を思い出す)。それに何といっても鯉は魚の王様。深風呂につかりながら、その悠然たる姿に対峙していると(結構な至近距離で迫力がある)、まずますありがたみが沸いてくる。下界の些事をひと時忘れ、悠久の時間を過ごすことができる。
だが、この銭湯で最も気に入っているのは水質の良さだ。一瞬、ヌルッとするようだが、体にまとわりつかない。うまく説明できないのだが、軽く、水の分子が非常に細かい感じである(本当に細かいのかどうか科学的な事実はわからないので、あくまでそういう感じ)。
カランのお湯の温度がちょっと低い。12月初めに来たときはそう感じなかったので、これは寒波の影響か。地下水を直接引いているために自然環境の変化から影響を受けやすいのだろう。しかし、浴槽のお湯はしっかりあたたかいのでご安心を。
あと、水風呂の冷たさが半端でないのも、やはり地下水を使っていることと寒波の影響か。1分以上入っているのは無理だった。不思議なことに、あまりにも冷たい水に浸かると、顔の筋肉がどう反応すればよいのかわからず、思わず笑顔になってしまう。「笑ってごまかす」と言うが、別にごまかしているわけでなく、どうしても笑顔になってしまう。笑うと興奮して少し体温が上がるのかな、という気もする。
サウナがミストサウナなのも特徴で、ドッと汗をかいた気分になれる。このサウナと超冷たい水風呂の組み合わせは、夏場に最高ではないか。近くの河原町通り沿いにはタイ料理屋があるので、風呂上りにシンハー・ビールで一杯やるのも良さそう。今度の夏が楽しみだ。
ゆったりとした時間、自然とのつながりを感じさせてくれる銭湯。京都の街中にこんな場所があると思うだけでうれしくなる。お勧めです。1人が参考にしています
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営業時間・14:00~23:00
火曜休み
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円0人が参考にしています
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名湯。「素晴らしい」の一言。脱衣所も浴室も清潔感があり、いつ来ても気持ち良い。浴室は全体に明るく淡い色調で統一されているが、浴槽、床面、壁面のタイルの形状と色合いがそれぞれ微妙に異なり、飽きることがない。浴槽近くの壁面にはイルカが海面でジャンプするところを描いたタイル絵。よく見ると、小さく海鳥を描いたタイルがところどころランダムに配置されてもいる。この何気ない感じ。センスの良さが光る。天井はアーチ型で白木の木目調(あるいはリアル・ウッドか)。天窓付きの吹き抜け構造で、開放感がある。天井高く吊るされた蛍光灯のカバーは、和風の文様で赤や黄や緑が配色されたステンドグラス調(適切な美術用語がわからないのがもどかしい)。これは、浴室全体の淡い色調の中で際立っていて美しい。小生、あまり目が良くなく、くっきりと見えないのが残念でならない。
サウナ室は上下段それぞれ3人が座れるだけで少し狭いかもしれないが、上段と下段の温度差がしっかり出ているだけでなく、体の芯からあったまることのできる上質のサウナである。サウナが本場の北欧出身のお客さんたちも愛用されているようだ。総じてお客さんはご近所の年配の方々が多いようで、静かで穏やかな方が多く、お互い譲り合っておられるのがうれしい。
サウナの後の水風呂。3人ほどが入れる広さだが、深さがしっかりとってあり、窮屈な感じはしない。白黒の大理石模様の裸婦像がひざの上に抱えた壺から水が流れ落ちている。この裸婦像の曲線美がまた素晴らしい。特にふくよかな白い乳房を見ていると、川端康成の小説『みずうみ』に描かれた湯女や高校生久子の「乳かくし」を思い浮かべてしまう。母性的なやさしさに満ちている。
水風呂を出たあと、最後は浅い浴槽で、イルカが海面で飛び跳ねるタイル絵を見ながら半身浴をする。上半身は冷えたままなので、まるで海辺にある露天の温泉に入っているような気分。至福である。
本当に、いつまで残ってほしいと思う銭湯です。8人が参考にしています
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女性浴場は狭いです。脱衣場が特に狭く、着替えてると、新たに入ってきた人とすれ違うのが大変。気を使います。ロッカーも少なめ。洗い場は仕切りが付いているので、隣を気にしなくて良いのが良かったです。浴槽はシンプル過ぎますが湯加減は熱すぎず温すぎず私はちょうどよかったです。消毒の臭いはきつめ。窓が無いので浴室内が熱気凄くて逆上せます。
10人が参考にしています
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庶民的でよい雰囲気です。
6人が参考にしています
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とにかく広くてゆったりしている。窓から光が射しこんで明るいし、清潔感がある。シャンプー、ボディーソープまでおいてある。サイコーである。サウナはもうちょっとじんわりあったまる感じがほしいかな?でも410円という、京都市内の他の銭湯よりも安い値段。土日は朝風呂まである。営業努力されているのがわかる。
が、最後の最後、風呂から上がり、気分よく服を着ていたその時。何か嫌なにおいが…そう、脱衣所が喫煙可だったのだ。これは想定外であった。僕、タバコの臭い、完全にダメなんです。やはりすべてが良いというわけにはいかないのであろう。営業面を考えると、禁煙にはしにくいのもわからないではない。でも、子供も裸で歩いたりするでしょうし、安全面からどうなのでしょう?せっかくの素晴らしい銭湯、何とかならないものでしょうか?32人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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火・水休み
営業時間・15:30~23:30
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円3人が参考にしています
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京阪の清水五条駅を出て、五条通を渡ります。すぐの小道を左に入り、左に鴨川、右に高瀬川を見ながら南下すると見えてくる銭湯さんです。若い経営者さんの手によって、工夫して生まれ変わったようなところです。
フロント式でロビーあり。ビールあたりが飲めるようなカウンターがあります。ちょっと駄菓子屋さん的な風情も感じます。脱衣所は普通サイズ。ロッカーは籐籠を収納する京都式です。ドライヤー無料サービスが有難いです。
お風呂は入り口側に電気風呂。入っていないのでよくわかりませんが、最新のシステムらしいです。浅ジェットは41℃、深風呂は42℃でさっぱりとしたいい湯です。よく温まりますし消毒臭も感じられないくらいでした。奥の逆L字型の浴槽は入浴剤が入っていて40℃。ここはちょっと狭いですかね。奥の水風呂は大き目で、太鼓橋のような橋が架かっています。バックヤードへのアクセス路みたいなので、入浴客には関係ない橋だと思います。水はしっかりと冷えていました。そしてサウナは6~7人用。温度計の指示はびっくりの124℃!確かにめちゃめちゃ熱いんですが、この温度計、正しいのかどうかは不明です。
とにかく清潔感ありまして、湯、水、サウナともそろっているのが素晴らしいと思います。掲示が多く、日本語、英語、中国語でのマナー啓発の掲示、あと、読み物も壁新聞的に張られていまして、読みながら入ると時間過ぎるのを忘れてしまいそう。若い人のセンスや魅力のあるお風呂屋さんですし、ベースの湯のコンディションも申し分ないのでお勧めですね。また付近で用事がありましたら、入っていこうと思います。ここは是非一度試してみてください。10人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~





