温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >99ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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内風呂付きのツインベット部屋に一泊。18000円台。ネット予約だったので冷蔵庫内飲料はフリーでした。源泉掛け流しで常時お湯が出て贅沢感あります。ぬる湯は熱湯で調節する。アメニティグッズは選び放題。
食事は高級会席風で味も見た目も素晴らしい、…が品数多すぎて完食は無理だった…;小食の方は事前に言っておくことをお勧め。
掃除も行き届いてきれいだし仲居さん達も気持ちよくお世話して下さる。
ただ敷地が狭いせい?部屋のつくりも個室の食事処もコンパクト。3人ではちょっと窮屈そう。
大きめなお風呂がなくて残念。ゆったり満足感欲しい。
素敵なお宿なのだが、名前の通りホタル級ということで…。3人が参考にしています
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一般受けするリーズナブルな宿だと思いますが、残念ながら私とは全く相性が合わず、とても残念でした。
この日は久々の温泉宿への宿泊で、しかも初めての内牧温泉郷ということもあり温泉三昧をかなり楽しみにしていたのですが、到着すると「楽しみにして頂いていたとは思うのですが、ポンプの故障で温泉が使えないんです」とのこと。
温泉を汲み上げるポンプは壊れやすいだろうということは重々承知しているので、それ自体は仕方がないことだと思いましたが、その不具合を巡る宿の方の対応に不満がありました。
状況はこちらが訊かないと教えてくれませんし、変に期待を持たせるような説明(「夕食後には湯がたまると思う」「朝には復旧すると思う」など)を繰り返された挙げ句、結局滞在中には貸切露天風呂しか使えませんでした。
貸切露天風呂は自然環境の中に湯舟と簡単な脱衣所と洗い場を作っただけの構造で、排水設備はありません。洗い場は土の上にすのこを置いただけのものなので、掛かり湯や湯舟のオーバーフローの量が多いだけで履き物を脱ぐところまで水たまりになってしまいます。当然、髪や体を洗うのには不向きなので(通常は入浴のみの利用に限定)、ここしか利用出来ないというのは本当に不便だったのです。
そのため、宿泊者はスケジュールや事前計画が狂う羽目になったので、食事の時間や貸切露天風呂の利用時間は柔軟な対応を期待していたのですが、当然のように宿の都合を優先していました。
詫びの言葉を口にしつつも、夕食ではアツアツで頂きたい物(天ぷら・田楽)まで着席5分以内に配膳され、朝風呂にいたっては通常より1時間も遅れての提供だったのに、朝食は通常どおり8時スタートとされたのには、驚き、呆れ、怒りがこみ上げてきました。
不便を掛けたお詫びとして、チェックアウト時に新米と値引きを頂きました。
お値段はもともと九州内でもリーズナブルで、その割に建物は新しく清潔感があり、浴衣や寝具の質も上質で、朝ご飯も充実していたので、一般の宿泊者であれば、それらのサービスでまあまあ満足出来たのではないかと思います。
けれど、温泉を何よりの楽しみとしていた私にとっては、温泉三昧で過ごせるはずだった2日間が台無しになったことの落胆は、値引きや物で埋め合わせが利くものではありませんでした。
宿からの要請で、宿泊予約時に主人と私両方の携帯電話の番号をお知らせしていましたので、いくらリーズナブルな宿とはいえ、せめてチェックイン前に温泉の不具合のことを知らせてくれていれば、内牧温泉街内で湯巡りを楽しんでから宿に入ることができたのにと思います。
お湯は弱アルカリ性単純泉で、「美肌の湯」を前面に出していらっしゃいますが、新鮮さは感じられたものの、癖の余り無いインパクトの弱いお湯でした。3人が参考にしています
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ついに行きました!
雑誌や口コミで有名なので昔から知ってはいましたが、
場所がイマイチわかりづらくて・・・
人気の滑り台とハート型のお風呂は空いてなかったので、
洞窟風呂に入りました。
洞窟に入る手前は深めの浴槽で、
洞窟の中は寝湯のようになっていました。
お湯もトロトロヌルヌルで大満足。
湯温は結構熱めです。
ここは家族連れからカップルと幅広く大人気なのもわかりますね。2人が参考にしています
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掃除が汚い 建物清掃がイマイチ汚い 桜の季節でしたから途中の桜の景色は絶景でした…
1人が参考にしています
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旅館に着いて、まずお部屋に行くまでの旅館全体の雰囲気や景色にこんなに感動したのは初めてでした。
お部屋は本当に温かみがあり、置いている備品などは最新のものばかりでゆっくりと寛ぐことができました。客室露店風呂をはじめ貸切風呂も広く綺麗で、特に夜のライトアップは最高の景色で贅沢だなぁと思いました。
従業員の方も感じが良く、特に担当していただいた仲居さんは観光情報を教えてくれたり、終始笑顔でサービスしてくれてとても感じが良くて私達も心地よく過ごす事ができました。
静かに現実から離れて癒されたいときにはまた必ず行きたいなと思える旅館でした♪0人が参考にしています
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夏目漱石ゆかりの温泉宿ということで、以前から気になっていたのですが、宿泊予約サイトのクチコミを読むと、ちょっと「・・・」な感じでしたので、なかなか伺う機会がありませんでした。
今回伺ってみて、玄関を見ただけでクチコミに書かれていたことの意味がすぐに判りました。
建物の規模がそこそこ大きいので、なかなかリニューアルに踏み切れず、内装に手を加えることも出来ないまま、ここまで来てしまった…、という雰囲気が見て取れました。
「夏目漱石ゆかり」というのが、このホテルのすべてなんだと思います。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天風呂という構成。
女湯内湯は芒硝泉とアルカリ性単純泉のブレンド、露天風呂はアルカリ性単純泉でいずれも掛け流しです。どちらも癖のないお湯で、すこしヌルヌルとしているほかは、析出物や床の変色もなく、入りやすいお湯でした。
内湯の壁には漱石とは関係ないであろう「チロリアン風」のタイル風景画の装飾がありました(画像)。
混浴露天風呂は、余裕で男女別に出来るほどだだっ広く、そのせいで湯温がかなり下がっていて湯口付近にいないと寒いぐらいでした。そして上を見上げると、どう見ても客室から丸見え。平日で泊まり客も少ないだろうということで、夫婦で貸切状態で利用させて頂きましたが、それでも気分的に余り落ち着けなかったです。
館内には漱石記念館があったり、お庭には漱石の銅像があるらしいのですが、それらを建てるお金で、まず露天風呂を男女別に改装した方がこの旅館にとって良かったのではないかと思いました。
丁寧な接客をしてくださったフロントの男性に、「いいお湯でした。ありがとうございました。」とご挨拶した後、夕暮れに浮かぶ「いらっしゃいませ!ようこそ文豪の宿へ」と書かれた大きな看板をしばし見上げてから宿を後にしました。6人が参考にしています
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雲海薬師温泉の西隣にある内牧温泉郷の町湯です。
1湯分の時間しかなかったので、どちらに入るか迷いましたが、「知らないと通り過ぎてしまいそうな、さり気ない外観」に惹かれたので、新穂湯さんに入ることにしました。
こちらは個人のお宅の敷地内にあって、料金は家の方に払います。私が訪問した時には、小学校低学年ぐらいの可愛らしいお嬢ちゃんが受付にいらっしゃって、「お風呂ですか?¥200です。」と、ちょっと人見知り気味に案内してくださいました。普段見掛けないおばちゃんだったから、ドキドキさせちゃったかな?
建物は新しくて清潔感がありますが、内部はいたってシンプル。
下駄箱横の暖簾をくぐるとすぐに脱衣所になっていて、ステンレス製のラックにプラスチック製の脱衣籠が10ヶぐらい置かれています。お手洗いは建物が新しいだけあって、洋式というのが嬉しいです。
浴室もシンプルで、入って右手に上がり湯、奧に5人サイズぐらいの扇型の内湯のみの構成です。シャワーやカランはありませんが、湯舟からは贅沢にざーざーとお湯が掛け流れていました。
8月以来、別府に行けていなかったので、この「昔ながらの正統派共同湯」という風情が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。もしかしたら、ヤバイぐらいニヤニヤしていたかもしれません。
お湯は無色透明で適温。さらりとした肌触りです。析出物や洗い場の変色もなく、癖がない感じですが、すぐに肌がすべすべになってきて、青森のフラワー温泉浜館本店のお湯を思い出しました。
湯舟に沿って大きな窓があって、窓の外の緑を眺めながら入浴出来るのですが、何故か植物の横に石臼が転がっていて、「なんでここに石臼?」と心の中でくすっ!と笑いながら、ゆっくりと湯浴みを楽しみました。
「掛け流れている量が多かったから、特に上がり湯はいいかな?」と思いましたが、一応利用してみると、上がり湯のお湯からは浴槽のお湯には感じられない金気臭がはっきりとしました。
びっくりして口に含んでみると、えぐい味。
温度は湯舟のお湯よりかなりぬるめでしたが、身体に浴びるだけでインパクトが感じられる印象に残るお湯でした。
まさか2種類の源泉が楽しめるとは思っていなかったので、すごく得した気分でした。
肌スベ・身体ぽかぽかになって、すっかりご満悦で外観写真を撮っていると、熊本市から来られた男性が声を掛けてくださいました。
男性によると、今の建物は2006年に新しく建てられたもので、元々は現在駐車場のスペースに湯小屋があり入湯料も¥100だったとのことでした。そして、「内牧もいろいろ入ったけど、ここは湯温も高くて湯は1番いい」と仰っていました。
経験上、常連の方の「1番いい」が、ごんごんの感じる「1番いい」と必ずしも同じではありませんし、新穂湯さんがごんごんの「内牧温泉デビュー」だったので、ここが1番かどうかは湯巡りをしてみないとなんとも言えません。
けれど、小さな湯舟から新鮮なお湯がガンガン掛け流れているこの共同湯が素晴らしいことは確かですので、「ええ、わかりますよ!本当にいいお湯ですもんね!お陰様で肌もスベスベになりました!」と笑顔でお応えしました。
内牧温泉郷のお湯自体、わざわざ遠くから入りに来るほどの個性の際立つお湯とは思いませんでしたが、改築後も共同湯スタイルを守って新鮮なお湯を提供してくださる姿勢は、とても好感度が高かったです。
画像は外の緑が綺麗に映った湯面と洗い場を掛け流れているお湯(判りにくいけど)です。2人が参考にしています
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菊池渓谷の下流沿いに位置する旅館でしたが、弱アルカリ性の柔らかい泉質でした。平山温泉ほどヌルヌル感はなく、さっぱりとした感じです。
露天風呂は渓谷を眺めながら入浴できますが、紅葉は楽しめませんでした。
日曜日の午前中の入浴でしたが、貸切状態だったので存分に楽しめました。2人が参考にしています
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泉質は、詳しくは書いてありませんでしたが、弱アルカリ性のなかなか泉質のよい温泉でした。近所の平山温泉がヌルヌルと表現すれば、ツルツルという言葉があてはまるでしょうか。
ここのお風呂には、シャンプーや洗顔石鹸んは豊富に備え付けがあり満足がいくものでした。
料理も基本的に地元産の食材をふんだんに活かし、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、ボウリュームもちょうどよい程度の秋を感じさせる旬な料理でした。
係りの方も笑顔で対応していただいて気持ちよかったです。
※付近の「菊池渓谷の紅葉」もちょうど今頃が見頃です。3人が参考にしています






