温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >95ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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歴史が感じられる和風老舗旅館が多い人吉温泉郷ですが、人吉旅館さんも昭和9年創業時の姿を残す重厚で落ち着いた佇まいです。
玄関を入ると、そこは飴色に磨き抜かれた木材がふんだんに使われたフロントと広々としたロビー。格式の高さに少し気圧されましたが、立ち寄り入浴をお願いすると気持ち良く迎えてくださいました。
応対してくださったのは男性の従業員さんでしたが、黒のスーツに身を包み、喋り方や立ち居振る舞いがとても美しい方でした。ほんの短い会話しかしませんでしたが、その応対だけで人吉旅館さんが大好きになりました。
浴室は新しめの別棟にありますが、玄関から移動する時に美しい中庭をぐるりと回って眺められるような造りになっていました。小さなお池には温泉が注がれているのか、ほわ~っと湯気が上がっているのが特に目を惹きました。
そして美しく飴色に光る木の廊下と、うねりの入ったアンティークな窓ガラスも、中庭に引けを取らない素晴らしさでした。
家族湯も同金額で利用出来ましたが、ごんごん夫妻は大浴場を利用しました。
男湯と女湯は造りが異なります。
女湯は浴室の中心に正方形のタイル貼りの湯舟が1つ、左右に壁に沿って洗い場が配されています。浴槽の深さは座って入浴出来る程度です。
一方男湯は、長方形の浴槽でかなりの深さがあり、湯舟の中に入浴用の木製ベンチがあるとのことでした。
お湯の色は淡い褐色。肌触りは柔らかく、浸かっているとすぐに身体に泡が付いてきて新鮮さが肌に伝わってきます。飲泉用のコップも置いてあり、口に含んでみると少ししょっぱく、続いて金気臭と硫黄泉のような香りが鼻を通り抜けていきました。温泉としては比較的飲みやすいと思います。
大浴場も貸切湯も内湯1つのみのシンプルな造りにすることで、源泉の個性を損なわないようにしているのだと思います。お湯を大切になさっていることが伝わってきて、更に好感度がアップしました。
九州温泉道の対象施設は本当に厳選されていると思います。
接客も建物の雰囲気もお湯も極上ですが、宿泊料はお手頃ですので、いつか絶対に泊まりたいです。8人が参考にしています
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ここ何年間はお正月をずっと阿蘇で迎えており、決まって大晦日はこの温泉に入る。
今年も、雪のかぶった山景色を眺めながら至福の一時を過ごす事ができた。
私と娘以外誰もいない。雪に閉ざされた露天風呂。一年がもう終わる・・・。
景色だけでなく、この大きさ(狭さ?)もたまらなくいいと思う。
(誰もいなかったので、男湯のパパ&下のコと塀越しにした雪合戦も忘れられない思い出になりました。)
毎年受付の女性は違っている。今回はとてもしっかりした、きれい好きな方とお見受けした。あるいはこの温泉をとても大切に思ってらっしゃる方かも。私たちが着替え終わるや、すぐに床と洗面のそうじに入ってくださっていた。
温泉の基本は清潔な事です。
今のまま、私の大好きな月廻り温泉が変わらないで欲しいなあと思います。2人が参考にしています
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内湯、露天、貸切の3種の湯殿があり、それぞれ男女2つずつある。お湯の温度はやや高め。アルカリ性単純硫黄泉だが、やわらかく、肌がツルツルになる。
昔ながらの岩風呂(内湯)はもったいないほどのお湯があふれ、湯殿は湯気でもうもうとしている。川のすぐ横に作られているが、眼下にせせらぎを見るのは女湯で、男湯は残念ながらせせらぎは見れない。
崖に寄り添うように作られた宿で、いくつも階段を上り下りしなくてはならない。ひざが悪い人には不向きかもしれないが、展望露天風呂からの眺めは最高。訪れたとき、うっすらと雪が積もっていたが、棚田や家並みの眺めは情緒たっぷりだった。
ここは料理もおいしい。家庭的な客あしらいがうれしく、何度でも訪れたくなる宿だ。6人が参考にしています
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道の駅有明に寄ったついでに、入浴することにした。というのもヤマザキデイリーストアで売っている「天草満喫チケット」に入浴券(数施設から選べる)がついていたから。
マイナス面は脱衣場のロッカーが有料100円なこと、露天風呂できついというほどでもないが塩素臭を感じること。(入浴中に水質検査のサンプル取水に来たから、衛生面での管理に気を配ってはいるのだろう)
プラス面は露天風呂からの景観。当日は寒かったのだが、それでも海を眺めながらの入浴は気持ちいい。また、地元の人々も気さくで、子連れだったせいか話しかけられたりする。但し方言のため、内容は半分も解らないのだが。3人が参考にしています
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海産物が好きな人には、食事は豪華で美味しく量も多い。朝食バイキングも品数、質ともに良い。喫茶コーナーは無いが、ロビーのコーヒーは宿泊者無料。食事や景観に比べ、この松島温泉自体、温泉はややオマケ感が拭えないのだが、私が宿泊した半露天(窓を開けると眼下数m先が海)風呂付き「さらさ館」の方が大浴場よりも温泉が楽しめるかもしれない。塩素消毒臭は全く無かったので、循環した湯ではないと思う。蛇口をひねって源泉(加温?)を出し、溜めて入る(満水になると一応自動で止まるらしい)。温泉水は適温より少し高温な程度なので、冬場はどうしても冷めてしまい、次の人が入るときには抜いて入れ直す必要がある。ただ排水は悪くないし、10数分で溜めることができる。泉質は意外に「温泉らしい」温まる湯。
ただ、源泉は5号橋の向こう側らしいので、橋or海底に温泉水のパイプでもあるならともかく、ローリーによる引湯だったら興ざめ。そのようなタンクは見かけなかったが、真相を知りたいところ。
天草で温泉らしいのは下田温泉。ただ、旅館としての選択肢やレベルは松島温泉の方が高いと思う。13人が参考にしています
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赤湯と白湯があり白湯はぬるめです赤湯内湯は熱めでとても気持ち良かった。赤湯内湯の湯口の析出物が、お化けクラゲちゃんみたいな感じで感動しました。写真は男湯のお化けクラゲちゃんですが、女湯のほうがメガお化けクラゲちゃんでした。赤湯は他に露天風呂(ぬるめ)洞窟風呂(ややぬるめ)があります。内湯が1番、湯のフレッシュさを感じられ気に入りました。入浴料500円でもお得感がある温泉です。
温泉道の方には湯あがりコーヒーか、お地蔵さんポストカードをプレゼントしてくれます(^^)5人が参考にしています






