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熊本県の口コミ一覧
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夏目漱石ゆかりの温泉宿ということで、以前から気になっていたのですが、宿泊予約サイトのクチコミを読むと、ちょっと「・・・」な感じでしたので、なかなか伺う機会がありませんでした。
今回伺ってみて、玄関を見ただけでクチコミに書かれていたことの意味がすぐに判りました。
建物の規模がそこそこ大きいので、なかなかリニューアルに踏み切れず、内装に手を加えることも出来ないまま、ここまで来てしまった…、という雰囲気が見て取れました。
「夏目漱石ゆかり」というのが、このホテルのすべてなんだと思います。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天風呂という構成。
女湯内湯は芒硝泉とアルカリ性単純泉のブレンド、露天風呂はアルカリ性単純泉でいずれも掛け流しです。どちらも癖のないお湯で、すこしヌルヌルとしているほかは、析出物や床の変色もなく、入りやすいお湯でした。
内湯の壁には漱石とは関係ないであろう「チロリアン風」のタイル風景画の装飾がありました(画像)。
混浴露天風呂は、余裕で男女別に出来るほどだだっ広く、そのせいで湯温がかなり下がっていて湯口付近にいないと寒いぐらいでした。そして上を見上げると、どう見ても客室から丸見え。平日で泊まり客も少ないだろうということで、夫婦で貸切状態で利用させて頂きましたが、それでも気分的に余り落ち着けなかったです。
館内には漱石記念館があったり、お庭には漱石の銅像があるらしいのですが、それらを建てるお金で、まず露天風呂を男女別に改装した方がこの旅館にとって良かったのではないかと思いました。
丁寧な接客をしてくださったフロントの男性に、「いいお湯でした。ありがとうございました。」とご挨拶した後、夕暮れに浮かぶ「いらっしゃいませ!ようこそ文豪の宿へ」と書かれた大きな看板をしばし見上げてから宿を後にしました。6人が参考にしています
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雲海薬師温泉の西隣にある内牧温泉郷の町湯です。
1湯分の時間しかなかったので、どちらに入るか迷いましたが、「知らないと通り過ぎてしまいそうな、さり気ない外観」に惹かれたので、新穂湯さんに入ることにしました。
こちらは個人のお宅の敷地内にあって、料金は家の方に払います。私が訪問した時には、小学校低学年ぐらいの可愛らしいお嬢ちゃんが受付にいらっしゃって、「お風呂ですか?¥200です。」と、ちょっと人見知り気味に案内してくださいました。普段見掛けないおばちゃんだったから、ドキドキさせちゃったかな?
建物は新しくて清潔感がありますが、内部はいたってシンプル。
下駄箱横の暖簾をくぐるとすぐに脱衣所になっていて、ステンレス製のラックにプラスチック製の脱衣籠が10ヶぐらい置かれています。お手洗いは建物が新しいだけあって、洋式というのが嬉しいです。
浴室もシンプルで、入って右手に上がり湯、奧に5人サイズぐらいの扇型の内湯のみの構成です。シャワーやカランはありませんが、湯舟からは贅沢にざーざーとお湯が掛け流れていました。
8月以来、別府に行けていなかったので、この「昔ながらの正統派共同湯」という風情が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。もしかしたら、ヤバイぐらいニヤニヤしていたかもしれません。
お湯は無色透明で適温。さらりとした肌触りです。析出物や洗い場の変色もなく、癖がない感じですが、すぐに肌がすべすべになってきて、青森のフラワー温泉浜館本店のお湯を思い出しました。
湯舟に沿って大きな窓があって、窓の外の緑を眺めながら入浴出来るのですが、何故か植物の横に石臼が転がっていて、「なんでここに石臼?」と心の中でくすっ!と笑いながら、ゆっくりと湯浴みを楽しみました。
「掛け流れている量が多かったから、特に上がり湯はいいかな?」と思いましたが、一応利用してみると、上がり湯のお湯からは浴槽のお湯には感じられない金気臭がはっきりとしました。
びっくりして口に含んでみると、えぐい味。
温度は湯舟のお湯よりかなりぬるめでしたが、身体に浴びるだけでインパクトが感じられる印象に残るお湯でした。
まさか2種類の源泉が楽しめるとは思っていなかったので、すごく得した気分でした。
肌スベ・身体ぽかぽかになって、すっかりご満悦で外観写真を撮っていると、熊本市から来られた男性が声を掛けてくださいました。
男性によると、今の建物は2006年に新しく建てられたもので、元々は現在駐車場のスペースに湯小屋があり入湯料も¥100だったとのことでした。そして、「内牧もいろいろ入ったけど、ここは湯温も高くて湯は1番いい」と仰っていました。
経験上、常連の方の「1番いい」が、ごんごんの感じる「1番いい」と必ずしも同じではありませんし、新穂湯さんがごんごんの「内牧温泉デビュー」だったので、ここが1番かどうかは湯巡りをしてみないとなんとも言えません。
けれど、小さな湯舟から新鮮なお湯がガンガン掛け流れているこの共同湯が素晴らしいことは確かですので、「ええ、わかりますよ!本当にいいお湯ですもんね!お陰様で肌もスベスベになりました!」と笑顔でお応えしました。
内牧温泉郷のお湯自体、わざわざ遠くから入りに来るほどの個性の際立つお湯とは思いませんでしたが、改築後も共同湯スタイルを守って新鮮なお湯を提供してくださる姿勢は、とても好感度が高かったです。
画像は外の緑が綺麗に映った湯面と洗い場を掛け流れているお湯(判りにくいけど)です。2人が参考にしています
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菊池渓谷の下流沿いに位置する旅館でしたが、弱アルカリ性の柔らかい泉質でした。平山温泉ほどヌルヌル感はなく、さっぱりとした感じです。
露天風呂は渓谷を眺めながら入浴できますが、紅葉は楽しめませんでした。
日曜日の午前中の入浴でしたが、貸切状態だったので存分に楽しめました。2人が参考にしています
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泉質は、詳しくは書いてありませんでしたが、弱アルカリ性のなかなか泉質のよい温泉でした。近所の平山温泉がヌルヌルと表現すれば、ツルツルという言葉があてはまるでしょうか。
ここのお風呂には、シャンプーや洗顔石鹸んは豊富に備え付けがあり満足がいくものでした。
料理も基本的に地元産の食材をふんだんに活かし、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、ボウリュームもちょうどよい程度の秋を感じさせる旬な料理でした。
係りの方も笑顔で対応していただいて気持ちよかったです。
※付近の「菊池渓谷の紅葉」もちょうど今頃が見頃です。3人が参考にしています
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先日、団体客として泊まったんですよ。
部屋の雰囲気は、なんかどんよりしててトイレは、カギが閉まらない。
これショックだった。
風呂はよかったよ。
みんな大絶賛。
特に露天。
これがきもちいい。
湯が出ているところは、ものっそい熱い。
食事は、ステーキだったからうまかった。
総合的に言えばまあ、いいんじゃね?0人が参考にしています
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宮崎に行った帰りに寄りました。
お湯は透明で万人向けという感じで ある一角の湯船には「源泉掛け流し」とわざわざ書いたところもありましたが 給湯口もなく 何となく不自然さを感じました。
ただ根子岳の景色は綺麗でした…が露天風呂の湯船につかり見た目線は前の垣根が若干高すぎて少し残念でした。
辛口批評ですみません。2人が参考にしています
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早朝から入れるということで行ってみました
HPとかが無いので(わからないだけ?)ちょっと不安だったんですがちゃんと営業してました
入浴料ですが450円は入浴セット込みで(内容は確認し忘れました)
セット無しだと360円で入れます と言ってもボディソープとリンスインシャンプーは常備してました
なのでタオルさえ持っていけば十分でしょう もちろん剃刀や歯ブラシとかも売ってます
値段的には十分いいんじゃないでしょうか
あっ脱衣所のコインロッカーは10円取られます10人が参考にしています
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今年の春に来て、今回が2回目です。
本当は紅葉の時期(後2週間?)に来たかったのですが、娘夫婦の仕事の都合で少し早めに来てしまいました。
今回の部屋は天飛と小夜に別れての宿泊で、私達夫婦と下の娘夫婦が小夜、長女夫婦が天飛に泊まりました。
半年しか経っていないのに、回廊は歩き易くなっており、前回判りづらいと注文をつけた湯温の調節も最初に説明があるなど改善点が多々見受けられました。
部屋露天の横に置いているソフトドリンクの無料サービス(前回は有料)もお客を満足させようという意気込みを感じます。
今回は貸切露天の竹林の湯にも入浴。
部屋露天も広いが、更に広い露天の中で風情ある竹林のライトアップを見ながら義理の息子と語り合えたのも良い思い出になりました。
食事も最高の味で、満室だったにも関わらず丁度良いスピードで料理が運ばれて来たのにはびっくりしました。
サービスも少しは悪くなるのかなと心配したのですが、取り越し苦労でした。
娘達夫婦も大変満足した様子で、孫も終始機嫌が良く何よりでした。
また来たいと思わせる竹ふえさん、すばらしいと思います。0人が参考にしています
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口コミ評価が高かったので、ススキ狩りの折に一泊しました。
評価通り施設は古めでしたが古びた感じはなく、スタッフの対応も気持ちよかったです。
また、プチコース+バイキングのプランを利用しての宿泊だったのですが、少食な人だったらバイキングなしでも充分なくらいのボリュームがあります。
お風呂も熱め・温め・露天・サウナとありました。
露天風呂が温めだったのが季節的にちょっとイタかったのですが、夏だったら満点だったと思います。0人が参考にしています
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