温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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コバルトブルーの温泉。その評判の色を目の当たりにしたいと、期待に胸膨らませて訪れた。だが、目にしたのは単なる白濁の湯。湯を張り替えたばかりだったためなのかもと諦めた。後から入ってこられた土地の古老の話では、ここの湯は日によって色が変わるらしい。硫黄泉のように最初、無色透明のものが時間とともに白濁していき、やがてコバルトブルーになるのかと思っていたが、どうも違うらしい。ここの温泉はナトリウムー塩化物泉。もっと違う要素で色が変わるようだ。だが、ここの湯船から見る景色は雄大。山々が緑に包まれたときは、すごいだろうなと思った。
19人が参考にしています
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ここはチェックインして部屋に案内し、宿の説明をする以外、お客には何のお構いもなし。これが最高のもてなしになっている。もちろん、食事のときは食材の詳しい説明はあり、デザートの好みなども聞いてくる。しかし、ゆっくりとくつろいで欲しい、というのが、宿のコンセプトのようだ。
温泉は50度の源泉を湯量の調節で適温にしている。大浴場は黒御影の浴槽。白い湯の華がたくさん浮かんでいる。その横には大きな岩で囲まれた露天がある。この露天から小国富士と称される涌蓋山がもろ見え。ややヌル目の湯に浸かりながらこの山を見ていると、日頃の憂さなど消えてしまう感じだった。
食事は地のものを使う会席料理で、どれも変化に富み、いい味だった。朝食もこんなにあっていいのと思うほどいろんなものが並び、おいしくいただけた。
「東京からと聞き、この地震で本当に来ていただけるかと心配していました」。チェックアウトのときフロントの係りの人が、何度も連絡を入れてくれたと知り、陰でいろいろと手を打つ気配りに感動したものだ。1人が参考にしています
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しゃれた外観がいい。田舎の共同湯にこんないい感じの建物が、と驚くほど。入り口で200円を料金箱に入れて、湯を使わせていただく。町の人たちに大事に使われているのだろう、清潔感が素晴らしい。脱衣場はやや手狭の感じがした。
湯殿の中に入ってびっくり。湯船からお湯があふれ、川のように洗い場を流れている。お湯は38度とぬるい。ほのかなイオウ臭が漂い、卵スープのような湯の華が舞っている。源泉注入口からお湯が注がれているが、その流れのところにいくと体中に細かい泡がびっしりと付く。
冬の間は加温されていると聞いていたが、そんな感じはなく、38度の源泉そのもののような気がした。訪れたときは午後2時過ぎ。誰も入浴客はおらず、1時間近く貸切で温泉に浸かっていた。ここには上がり湯として横に小さな湯船が付いているが、こちらのほうが温度は低い感じだった。
ここは夏だったらどんなにかいいだろう。そんな思いで施設を後にしたものだ。4人が参考にしています
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雰囲気のいい家族風呂が疲れを癒してくれます。
おもわず、何回も入っちゃいました!4人が参考にしています
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玉名という伝統的な名前に惹かれて訪問しました。しかしこの宿はいわゆる、温泉街自体からは離れたところにあってむしろ住宅街の方にある印象。
まず豪華なお食事にびっくり。質も量もびっくりするほど高いものが出てきました。お品の数も多かったのですが、お食事の食べログになってしまうので細かい品評は避けます。とにかく料理にうるさい人を連れてご接待しても大丈夫です。おいしかったのですが、むしろ整いすぎていて結婚式披露宴のお食事を食べているような気分です。
お風呂は夜と朝も行ったのですが、結局他のお客さんと会う事はなく完全な貸切状態。このこと自体はラッキーです。お湯は非常にニュートラルな感じ。風呂底にラバーのシートが敷いてあって非常に歩きやすいとか、設備はよく管理されているという印象です。こじんまりとしていますがお庭も見えて結構なお風呂です。
今回は高級なお値段のお宿で、シーズンオフなんだと思いますが、お手頃な宿泊プランが提示されていたのでお邪魔したわけです。その高級なお値段のための差別化の手段がこのお宿の場合は明らかにお食事です。しかし私の場合は食事より温泉のほうが主目的なわけで、そういう意味では宿の選択を間違えたということになると思います。勉強になりました。1人が参考にしています
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熊本方面から天草に向かうドライブで本当に泊まることだけが目的でお邪魔しました。従ってお食事も夜は摂らずに朝だけでした。
しかし、お風呂はなかなかよかったです。それと驚いたのは内風呂と露天風呂の泉質が全く違うことです。内風呂のほうは檜の枠のついたやや小さいですが立派な湯船。夜だったのでやや暗くて判然としませんでしたが比較的透明度があってくせのないお湯でした。露天風呂のほうは、まるで五右衛門風呂を想像させるような一人用、あるいは最大でも2人用の桶で不知火の海が見渡せるダイナミックな眺望。そして何といっても色が赤みかかったにごり湯。とても養分たっぷりの感じがします。
ドライブの途中、あるいは釣りをする人が利用する、そんな使い方が気軽にできるお宿です。海に面した好立地で少なくとも露天風呂からの眺めは素晴らしく、三角・天草地方の風情が楽しめます。従業員の方は親切でした。2人が参考にしています
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賑やかな黒川温泉街からは少し離れた静かな場所にあるお宿です。
お伺いした日は運悪くポンプの故障で女湯が利用できなかったのですが、若女将さんが機転を利かせてくださり、30分でもよければということで、特別に宿泊者限定の貸切露天風呂「天の湯」を利用させてくださいました。
貸切露天風呂といっても、5~6人は入れるような広さで、脱衣所にも6つの籠が用意されています。そしてその名にふさわしく、山の景色が眼下に見渡せるとても眺望のよいお風呂でした。
お湯は適温の緑褐色のにごり湯。茶色の細かい湯の花が舞い、若干土類臭が感じられました(画像)。湯船の縁は茶色、中は黒の析出物でゴツゴツとして、湯道も茶と黒に変色しています。肌触りは少しキシキシと少し引っかかる感じで、長湯温泉を彷彿させるものでした。
黒川温泉郷ではこうの湯さんは2件目の利用だったのですが、最初に利用した施設とはかなりお湯の印象が異なりました。もっと似通ったお湯を想像していたので、意外だったと同時に、黒川温泉郷でもいつか湯巡りを楽しみたいな、という気持ちになりました。
アメニティも充実していて、ヘアパックなど他の温泉施設では見慣れないものもあり、少し興味を惹かれたのですが、30分という制限時間だったのでそれらを利用する時間はありませんでした。
けど、むしろ素晴らしい眺望とお湯を集中して楽しめたので良かったと思います。
短時間の入浴でしたが、保温効果が高いお湯だったので、しばらく汗が止まりませんでした。
帰宅してから公式サイトをチェックして、見た目も肌触りも効果も個性のはっきりしたお湯が、実は単純泉だと知ってびっくりしました。
「単純泉はもっとも奥深い」という言葉を、温泉愛好家の方の文章で読んだことがありますが、こうの湯さんのお湯に触れてみて、「これがあの文章の意味するところか!」と思いました。
そして短時間の利用にもかかわらず、スタッフの方々の細やかな心遣いが伝わってきたのもお湯と同じぐらい印象的でした。
お金にならない日帰り入浴客で、半ば無理を言って貸切露天風呂を利用させていただいたにもかかわらず、ごんごん夫妻が帰る際には「急がせてしまって申し訳有りませんでした。」と顔を合わせるスタッフさんそれぞれが丁寧に謝ってくださって、こちらの方が恐縮するぐらいでした。
九州温泉道の湯印帳は、少しでも長く入浴できるようにという若女将さんの配慮で、入浴中に押印していただくよう預っていただいたのですが、「インク写りをしないように」ということで、黒川温泉のマークが入った紙を挟んでくださっていました。
こうの湯さんは、宿泊客だけでなく、日帰り入浴客に対しても、マニュアル的ではなく、利用者の気持ちに寄り添った接客を信条とされているお宿なのだなぁと感心しきりでした。
黒川温泉郷には「平均点の高い優等生」というなんとなく面白みのないイメージがあったのですが、今回の日帰り入浴で、「人が集まるところにはそれだけの理由がある」という当たり前のことに今更ながら気付かされた気持ちです。3人が参考にしています
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家族湯を利用。お湯は掛け流しで入れ替え制ではないが、結構な量のお湯が投入されているので気にはならない。平山のヌルヌル系だがちょっと弱いかな。同敷地内で見られる舞台が結構良かったりする。
11人が参考にしています
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家族湯を利用。鄙びた感じが落ち着いて良い感じ。湯量も豊富で豪快な掛け流し。とても温まるお湯だった。
4人が参考にしています




