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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道29号線を姫路から行きますと、中国道に当たる手前で右に入ります。道中、控え目に看板がありますのでご注意ください。最後は強烈な登り坂を登って到着です。上からの眺望のいいところですね。
入り口のフロントで手続きをしまして入浴です。ちょっとしたロビーや休憩所があります。脱衣所は縦型ロッカーが使いにくいですね。まあそれなりに広さがありますが、ちょっと薄暗かったです。
浴室ですが、内風呂はサウナと主浴槽と源泉水風呂、露天は温浴槽1つといった内容です。泉質は単純硫黄泉でpH10.04とかなりのアルカリ度。湧出温度28度で、溶存物質0.223g/Lといったスペックです。アルカリ度以外は真水に近いのかなと思います。温浴槽では硫黄臭は皆無でして、白湯と区別がつきにくかったです。ただ、塩素臭いはほぼ感じられず、その点では助かりました。温度はぬる目に調節されています。
ここの白眉は何と言っても源泉の水風呂でして、蛇口から各自が自由に投入できるタイプです。印象としましては「あっさり・さっぱり・ほのかに香る」といったところですが、季節がらもありまして、盛夏にはかなり有難い浴槽になりました。水風呂と言いましても、20℃超でしたので長々楽しむこともできました。これも有難いところ。もちろん蛇口をひねればオーバーフローしますし、かけ流しとして堪能できます。
暑いときに、さっぱりとしたいならお勧めのところです。他の季節だと毒にも薬にもならないといっては失礼ですが、可も不可もなく安牌といっても差し支えないところかなと。0人が参考にしています
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こちらのクチコミを拝見させていただき、ここだけは行ってみないと! と決意した次第です。
ところが、いざ現地へ着いてみると、浴場前には写真のような貼り紙が。
さりとて諦める事もできず、家主様に湯を請うてみましたところ、「もし何かあっても責任は取れませんが・・・それでもよければ」と丁寧に、嬉しいお返事をいただけました。
喜び勇んで中に入ったところ、確かに天井部分が一部壊れ、強風でも吹けば落ちてきそうな状態になっていました。
とは言えこの日は風もなく、一応注意しながらそそくさと服を脱ぎ、身体を清めてお湯に浸かりました。
お湯の感想は・・・凄い。凄すぎます。
皆様のクチコミ通り、想像以上、いや、想像の遙か外にある素晴らしい湯。
湯けむり天使様のコメント通り、湯の質は椿温泉の「富貴」さんに似ています。ただ浴槽が小さく、比較して新湯の投入量が圧倒的なため、お湯に浸かった瞬間に肌が細かい泡に包まれます。
簾から降り注ぐ昼下がりの陽、たまに聞こえる車の音。甘い硫黄の香りと、羽毛のような肌触り。浸かっている間の記憶が飛ぶほどの、素晴らしい湯でした。
また必ず訪れたい湯が、一つ増えました。その時には再び家主様に許しを請うて、この珠玉の湯を満喫したいと思います。0人が参考にしています
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4年ほど前、
京都に住んでいるときに数回利用させて頂きました。
駐車場は無いので建物前の少し広いスペースに車を停めると
中から女性が出てこられ案内してくれます。
隣に行かせない素早さ・・・
お湯に特別感は感じませんが、湯上がりの休憩場がすごくいいです!
かなり広めの畳敷き休憩処には木製の小型テーブルがたくさん
置かれており、一人1個の固めそば殻枕が支給されます。
窓から入る自然な風が気持ちいい~
横たわる年配者達に混ざり私もそこで寝ていました。
仕事の外回りで疲れた時(さぼる為に)にスーツ姿のまま訪れていたのですが、この場所でスーツは違和感満載です。
当時はドコモ携帯はありませんでした。
今はどうなのでしょう・・・5人が参考にしています
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国道170号線沿いにあるスーパー銭湯さんです。南行きだと簡単に入れますが、北行きだと工夫が必要です。
1階が駐車場で、お風呂は2階になります。フロントで手続きをしまして脱衣所へ。それなりのスペースがある脱衣所でした。
浴室は内風呂に富士山の絵がデンと描かれています。炭酸泉やジェット系なんかがありますが、こちらにはほとんど入っていません。露天は中央に加温循環浴槽。端に長方形の加温かけ流し浴槽。こちらは塩素が強めでちょっと入りにくかったです。小さなヒマラヤ岩塩風呂もあります。そして一番の目当ては2基しかない壷湯。33℃ほどのひんやりした源泉がかけ流されています。湯の花も浮いていまして、今の時期ですとさっぱりと楽しめるのがいいですね。泉質は単純泉で、どうという感じでもないのですが、やはり大阪の夏はえげつないですから、この手の湯は有難いです。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
約1500年の歴史を持つ紀州の名門だそうです。この温泉には何年も通っていますが、漢字で書かれた案内は一切無く、この基本情報と同一の温泉とは気付きませんでした。
内湯が一つだけですが、掛け流しのオーバーフローは半端では無く、湯船から出たタイミングでも途切れなく湯船の縁から溢れ出る湯はいったいどれだけ流してるのって感じです。
温泉の諸元については張り出していませんが、微かにアルカリ泉のようなヌメリがあり、海水浴で火照った体には丁度良い温度でした。6人が参考にしています
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温度もぬるくて、今の時期にはいいのですが・・
つぼ湯に日除け雨よけがないので、日差しも浴びたい放題です。
日焼けしちゃいました・・
ヒノキ風呂のほうは、屋根があるのですが昼間から満員御礼状態。
大人のプール状態で、入れるスペースはありません。
つぼ湯がすいてるので、なんでだろーと思ったら、
日焼けして!といわんばかり。
一応、頭につける傘の帽子がありましたが、役立たないくらいの直射日光です。
日焼け?
もちろん日焼けしました。
お湯は個性もなく薄いのですが、私は結構好きかもしれません。
施設は皆さんがおっしゃる通り、期待して行くものではありません。
特に何もないです。
清潔度は、清潔なほうで綺麗に手入れしてると思います。
掃除のおばちゃんらが気さくで、親切なのがいい感じです。0人が参考にしています
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今回は一人で行ってきました。
関西で湯治・・・ なかなかありませんね~
湯の峰温泉街に向かう途中に宿があります。
湯筒から遠く引湯しています。女将さんは「遠くから引いているからぬるくなるのでいいでしょ♪」
と仰いましたが、いえいえ・・
十分に熱いですよ 湯も劣化してないし!
館内に男女別の小さなかけ流し浴槽アリ。
宿の玄関を出て向かいに貸切露天アリマス。
ここ素晴らしい! 湯の峰温泉街の露天風呂では最高のロケーションでしょう。
綺麗な川
田・民家・草
川向こうでは小学校を改築し、老人ホームを建設中です。
この地域に住むと共同浴場は無料になるのです。
いいなぁ~ 価値あるホームです。
そして夕食です。
家庭のリビングで食べます。
大女将がそこの川で採取した身のしまった鮎を筆頭に
ヨコワの刺身。温泉豆腐。山菜。
アマゴ唐揚げうま!
米も旨いのです。和歌山の米は旨いのです。
川の音を聞きながら寝ます。
布団は自分で敷き、洗濯された真っ白シーツも自分敷き均すのです。爆睡した。
日の出とともに起きた。
露天に行った。
朝食には紅鮭の切り身がついていた。
一人泊でもきちんとしてくれた♪
まさに穴場です。10人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
2年前に行った。
湯の峰共同駐車場に車を停めて、狭い坂道を登っていくと宿に到着します。散髪屋の隣。
まさに典型的な民宿です。
こじんまりな受付には親切なおばさんが居まして、
お部屋に案内してくれます。
風通しのよい4畳半or8畳間を選ばせてくれました。
1泊7千円位。
この値段でも布団は敷いてくれます♪
内湯が2カ所ありまして、どちらかを貸切にて24H好きなだけ利用することができます。
無論、かけ流し!
夕食・・・
家庭料理で味もまぁ・・・です。
でもキチんと作ってくれています。心は感じる。
湯治目的で行くのが良いと個人的感じ、
静かに「まぁ、こんなもんだろうな」的な気持ちで
行くと間違いはありません4人が参考にしています
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大阪からだと阪神高速3号線、尼崎東ICを下りてすぐ測道に入り2分程度で到着するアクセスの良い温泉銭湯です。
銭湯の為価格は非常に安く(もちろんシャンプー類の備え付けはないですけど)建物自体もリニューアルされており、見た目はスーパー銭湯のような感じ、誰でも抵抗なく訪問できると思います。駐車場もかなり広く申し分ございません。
館内はは通常銭湯と同じくらいの広さではありますが、内湯源泉浴槽とと露天岩風呂に源泉がかなりドバドバ掛け流されています。本日は猛暑の為か泉温も少々高く、眠りを誘う長湯には至りませんでしたが薄い化石海水のような香りと、界隈では強めの硫黄臭が絶妙にブレンドされており、館内全体がいい香りに包まれていました。源泉掛け流しもさる事ながら泉質の良さも群を抜いていると思います。
飲泉してみると口の中一杯にフワ~っと広がる硫黄のまろやかな味、塩分が少ない為非常に美味でした。
館内がもう少し広く露天エリアに休憩スペースが欲しい所ですが、それにしても阪神間の銭湯の中では、おとめ塚と肩を並べる秀逸な銭湯であると思います。3人が参考にしています
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白浜ゆったり温泉三昧、2泊目。
子供の頃から、こちらのホテルは白浜高級ホテルのイメージ。
しかし、今となっては、その宿泊料金も手頃になりました。
自家源泉掛け流しのええお湯に24時間利用可能なのが魅力的。
そんな梅樽温泉「ホテルシーモア」を利用しました。
ロビーもゆったり、昔ながらの高級イメージ。
金キラキンの茶室もありますからね~
いかにも昭和の名残を感じます。
1階から3階までは円形のスロープになっています。
こういう吹き抜けにも歴史の古さを感じますね。
カラオケサロンもありますが・・・
昭和のスナックが抜け出てきたって感じ(^^;)
防音なんてされておらず、廊下にカラオケ響き渡っておりました。
さて、部屋に入って・・・
和室。そして洋室です。
和洋室の造りになっているのですが、めっちゃ広い。
洋室にはツインベッドもあるのに、夕食から戻ると、
しっかり和室にも布団敷かれてありました。
部屋からの眺め。
安いプランにしたので、オーションビューの部屋ではありません。
しかしほんの少し海が見えます。
で、部屋に入ると、仲居さんが抹茶たててくれました。
この薄茶が美味しい~♪
晩ご飯を食べた後は、夜のショーへ。
片岡千恵子ショーです(^^)
これ、無料で見られるんですよ。
白浜のホテルでは唯一、夜にショーやってるんだそうな。
途中に2人若い子が出てきたのですが、その最初の方の子の
拙い踊りがめっちゃ可愛かった♪
ここシーモアで一番期待していたのは料理ではなく、
なんと言っても温泉!
海縁に建つホテルですから、その景観も、崎の湯に近くて、
自家源泉かけ流しを謳っていますからその泉質も期待できます。
ただ、混んでいる時にせわしなく入るのは嫌やったので、
まず、夜中1時くらいに行きました。
泉質表。
はい、加水は都度温度に応じてですが、基本源泉かけ流し。
何も混じり気がないなとは内湯の大浴場の匂いで分かりますね。
ただ浸かってみると、あんまりクセのない泉質です。
で夜中の内湯大浴場には誰もいません。
夜中に静かな中、うだーっと一人で大浴場にいるのが好きな私なので、
24時間ずっとやってくれている、こういうホテルはありがたい。
内湯はもう一つ下にもありました。
ここはさらに海辺に近くなるんですけど、外は真っ暗で何も分からない。
朝、もう一度入ろうと思いましたが、時間ありませんでした。
そして、シーモア名物の梅樽露天風呂!
こうゆう梅樽が6つか7つくらいあったかな。
ただ、どれも入ってみると結構、熱い。
それに冬の夜中は海風も強く寒すぎて、移動も困難。
プラス、荒れている夜中の真っ暗な海は不気味過ぎます。
ちゅうわけで、早朝に再び、露天へ!
海中展望塔もくっきり見えるようになりました。
樽に一人入り、次第に明るくなる海を眺めるのは優雅♪
さらに、チェックアウト直前にももう1回。
明るくなりましたが、少し曇りがちの天気・・・
ただ、海中展望塔の桟橋から・・・
こちら男湯は結構丸見えです(^^;)
はい、存分にその豪華昭和雰囲気を味わせていただきました。
総評を申しますと、古くからの昭和の名残をうまく引き継いできています。
なので、今の現代的なホテルの洗練さはありませんが、
これぞ、温泉地に来た!って風情はふんだんに味わえるのではないでしょうか。
ただ、熟年夫婦にはいいホテルかもしれませんが、今の若いカップルですと、
この近くにある「海舟」の洗練された趣きを好むと思いますね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています






