温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1119ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR大阪環状線寺田町駅の真下を貫くガード下を東へ数十メートル。駅から徒歩3分という便のいいところにある銭湯さんです。入り口には「西峯式水風呂健康法本部」という、有難いような看板があります。内容は、普通に身体を洗った後、熱い湯に1分、水風呂に1分、交互に10回ほど入って水風呂か新しい水で締めて一丁あがりという、こちらでもよく目にする「温冷交互浴」のススメみたいな感じです。
番台式で、脱衣所は広めです。机とソファーが中央においてあります。やや薄暗く、ちょっと不安な点もあるにはありますが、まあオーソドックスなところかと。
浴室も広めのスペースがありまして、手前から主浴槽深・浅、電気にクリニックバス(どちらも入浴剤)、奥に追金なしのサウナと一段上って水風呂です。主浴槽の温度はぬるめで、消毒臭は銭湯さんにしては控えめです。入浴剤系は、何が使われているかわかりませんでしたが、うっすらとジャスミンの香りがしていました。サウナは窓の掃除がいただけない。時間の効果で自然なくもりガラスになっていました。こちらの白眉は明らかに水風呂で、最初や混濁しているのを見て「大丈夫かなぁ」と不安を感じたのですが、それは誤解。天然の地下水のかけ流しになっていまして、ごく微細な泡つきとびっくりするほどの金属臭がしています。常時浴槽から水があふれ出ていまして、流路のところどころは鉄がさび付いたような色がしています。温度は15℃ほどと水風呂としては普通ですが、身体に染み入るような鉄の雰囲気が秀逸ですね。近くに数箇所ある排水溝は意図的なのか自然になのかふさがってしまって機能していませんでしたので、主浴槽の隣の排水溝まで水が流れ出してしまう状態でした。温泉として届けを出していないのですが、もし適切な機関で分析してもらったらどうなるだろうかというところです。
本来天然温泉でない施設に対しては星1つか2つという投稿ポリシーなのですが、こちらは例外として扱いたいと思います。そのくらいここの水風呂は特徴がありまして、また成分がきっちりと主張してくるその様子は温泉の中に列しても遜色ないものであることは間違いありません。平日も早朝から営業していること、駅のすぐ近くであることと合わせて使い勝手のよさもポイントになると思います。0人が参考にしています
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国道8号線から彦根城の方に入り、城を超えて琵琶湖に突き当たるあたりにあります。琵琶湖に面していまして、浴場が6階という「展望浴場」なものですから何かとよく見えます。思わず「絶景かな」とつぶやいてしまいました。
お風呂ですが、伊吹山の薬草白湯風呂と地下1500mからくみ上げた温泉の2種類の浴槽があります。ここに来るまで知らなかったのですが、伊吹山は薬草の宝庫だそうで、ここ以外にも数か所伊吹薬草風呂が楽しめる施設があるほどここいらではメジャーなお風呂だそうです。効能はよく分かりませんが、ミント系の爽快な香りがしていました。温泉の方は弱アルカリ単純泉です。浴槽は温泉成分が析出したためでしょうか、やや茶色く変色していました。大深度地下からのくみ上げなので、もう少し濃いのを期待していたのですが、ちょっと肩すかし。特に浴感に個性があるわけではありませんが、きちんとモール系の匂いが残っていまして、雰囲気は出ているように思いました。消毒の臭いは分かりませんでした。人が入りますと湯があふれ出ていきますので、新湯の投入はあるものと思われます。
特別な感じはなく、至って普通の温泉だと思います。源泉らしい香りが残っていましたので、その点はプラスに評価できるところかと。あと薬草風呂もお勧めです。「温泉」とは主旨がちょっと異なりますが、これはこれでいいものです。0人が参考にしています
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ゆりの山温泉の後に立ち寄りました。
午前11時の開店に合わせての訪問です。
こちらは1階がお土産屋さん・2階がお風呂と食堂になっています。
エレベターで2階に上がり、受付で420円払って浴室へ。
お風呂は内湯と露天のみで、石鹸・シャンプーは置いてありません。(販売はしています。)
私が浴室に入った時点で内湯が7割・露天は半分位しかお湯が張れておらず。少しがっかり!でも、お湯を入れ替えているのは解かったので「よし」とします。
内湯に浸かってみると、白い湯の花がチラチラしており。強くはありませんが硫黄の香りがします。
さらに、露天は湯の花の量も多く。泡付きもかなりあり、新鮮な状態の源泉が注がれていると思いました。
しかし、内湯・露天ともに浴槽に吸い込み口らしき穴が4つぐらいあり、循環ろ過措置なのか?熱交換器なのか?(私にはわかりません。)
この時点で吸い込んでいる物はありませんでしたが、お湯が一杯になると動き出すかもしれません。
お湯はかなり良かったと思いますよ!
近く再訪したい温泉です。
最後にお湯の使われ方が解かりませでしたので、仮の点数で★4点とそました。(泉温が36.5℃でしたので熱交換器使用 加温ありの掛け流しと信じて!)
源泉名 蓬莱乃湯
泉質 単純泉(アルカリ性低張性温泉) P・H10.0
湧出量 153L/分 成分統計 0.228g/kg1人が参考にしています
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訪問したのは土曜日の昼過ぎ頃。
途中のゆりの山温泉も、朝はあんなに混んでいたのに車は2台程。
こちらは貸切!どちらも、食事処がないので、この時間帯は外すのではないかな?狙い目だと思いますが!
感想
内湯のみのシンプルな浴槽、カランも温泉、シャーワーも温泉、石鹸・シャンプーあり、(でも、ゆりの山温泉と比べるとその分値段が高い)
お湯は加温ありの掛け流しで泡付があり新鮮さを味わえました。
ここもなかなかです!2人が参考にしています
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国道24号線粉河の交差点を南へ、紀ノ川にかかる狭い橋を渡ったところにあります。オーナーの手作り感満載の雰囲気で、ややパラダイス的な要素もあります。入り口にある券売機で入場券を購入してフロントに提示する形式です。1人1000円です。
脱衣所は縦長ロッカーでして、それなりに荷物を持って入る人には使いにくいかもしれません。壁には温泉の分析書が堂々と掲示されていまして、やはり湯に自信があるのでしょうね。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を加温かけ流しで利用しています。
浴室ですが、ちょっと薄暗いです。雰囲気としては犬鳴山の山乃湯の浴場を広くしたような感じでしょうか。入り口付近に源泉のかかり湯、バスタブサイズの高温浴は43℃ほど、主浴槽は大きめで41℃ほどの適温となっています。薄い黄色に濁っていまして、特に香りとかはありません。食塩系の湯ですが、思ったほどは塩辛くはありませんで、優しい湯でした。肌はややつるつるしてきまして、長くつかっていると発汗がおびただしいです。カランの湯も温泉でして、ちょっと鉄の臭いがしたのはパイプがさびてるのかな、しばらくすると臭いは収まりました。露天は43℃の岩風呂に青麦飯石のスチームサウナ、地下水の水風呂に足湯とあります。どれも増築改築を積み重ねて広がってきたような手作りの内容です。
素晴らしい湯に傾斜した施設でして、それ以外のものはあまり期待しないで行くといいでしょう。私としましては、この湯があればあとは何もいらないタイプですから大歓迎です。0人が参考にしています
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この温泉を知ったのは、この「Nifty温泉」での先達様方のクチコミによるものでした。先達様に感謝を。
京都の自宅から1時間弱、手近な場所で湯治の雰囲気を味わいたい気分の時にはここを訪れます。ここでなければ「北白川不動温泉」か「北白川天然ラジウム温泉」を選択するでしょう。
泉質はナトリウム-炭酸水素物泉とのことですが、私的には硫化水素泉のように思えるほど硫黄の香りが強めです。
42度と36度の加温浴槽、そして夏でも冷え冷えの源泉浴槽の交互浴はこたえられないほどの至福。浸かればその夜になっても身体からは硫黄の甘い香りが漂う、誠に結構な温泉です。
皆様のクチコミ通り、ここは一般のスーパー銭湯とは一線を画す施設でありますので、利用者にもそれ相応の常識と心構えが求められます。
この山中の秘湯、温泉好きが集う場所がいつまでも続くよう、私も気をつけて通わせていただきたいと思いました。
お湯については沢山の皆様が既にクチコミをされていますので、ここは少し切り口を変えて、愛らしい湯守の紹介を。
ここには3匹の犬が飼われていまして、レトリバーの血が濃いと思われる2匹は「そら」と「ひな」。この写真はそのどちらかです。(毛のふさふさ具合で判別はできるのですが、どちらがどちらか忘れてしまいました)
この2匹、初対面の相手には歓迎の吠え声を上げながら突撃してくるのが常なのですが、慣れてくると歓迎の代わりにまとわりついて「撫でろ撫でろ」と催促をしてくるようになります。撫でるのを止めると、手を置いたり顎を乗せたりして「もっと撫でろ」のお代わり要請も。
とにかく人なつっこく、とても甘えたがりですので、犬好きの人にはたまりません。湯の質と並び、この可愛らしい湯守もこの温泉の魅力の一つかと思います。
もう一匹の雑種の「さん」は、頭を触られるのが嫌いで気分により噛み癖があります。気分がいい時にはこの子もまとわりついてくる事がありますが、触らない方が無難です。
ちなみに、「ひな」というのは預けられた先で定着してしまった名前のようで、元の名前は「うみ」だそうです。
3匹揃って「さん(山)」、「そら(空)」、「うみ(海)」=「山空海温泉」というのが名前の由来とのことですので、オーナーの犬好き具合がうかがい知れますね。3人が参考にしています
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送迎などのアクセス面や、施設の新しさ等で快適さは高いです。
でも温泉は普通。0人が参考にしています
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国道29号線を姫路から行きますと、中国道に当たる手前で右に入ります。道中、控え目に看板がありますのでご注意ください。最後は強烈な登り坂を登って到着です。上からの眺望のいいところですね。
入り口のフロントで手続きをしまして入浴です。ちょっとしたロビーや休憩所があります。脱衣所は縦型ロッカーが使いにくいですね。まあそれなりに広さがありますが、ちょっと薄暗かったです。
浴室ですが、内風呂はサウナと主浴槽と源泉水風呂、露天は温浴槽1つといった内容です。泉質は単純硫黄泉でpH10.04とかなりのアルカリ度。湧出温度28度で、溶存物質0.223g/Lといったスペックです。アルカリ度以外は真水に近いのかなと思います。温浴槽では硫黄臭は皆無でして、白湯と区別がつきにくかったです。ただ、塩素臭いはほぼ感じられず、その点では助かりました。温度はぬる目に調節されています。
ここの白眉は何と言っても源泉の水風呂でして、蛇口から各自が自由に投入できるタイプです。印象としましては「あっさり・さっぱり・ほのかに香る」といったところですが、季節がらもありまして、盛夏にはかなり有難い浴槽になりました。水風呂と言いましても、20℃超でしたので長々楽しむこともできました。これも有難いところ。もちろん蛇口をひねればオーバーフローしますし、かけ流しとして堪能できます。
暑いときに、さっぱりとしたいならお勧めのところです。他の季節だと毒にも薬にもならないといっては失礼ですが、可も不可もなく安牌といっても差し支えないところかなと。0人が参考にしています
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こちらのクチコミを拝見させていただき、ここだけは行ってみないと! と決意した次第です。
ところが、いざ現地へ着いてみると、浴場前には写真のような貼り紙が。
さりとて諦める事もできず、家主様に湯を請うてみましたところ、「もし何かあっても責任は取れませんが・・・それでもよければ」と丁寧に、嬉しいお返事をいただけました。
喜び勇んで中に入ったところ、確かに天井部分が一部壊れ、強風でも吹けば落ちてきそうな状態になっていました。
とは言えこの日は風もなく、一応注意しながらそそくさと服を脱ぎ、身体を清めてお湯に浸かりました。
お湯の感想は・・・凄い。凄すぎます。
皆様のクチコミ通り、想像以上、いや、想像の遙か外にある素晴らしい湯。
湯けむり天使様のコメント通り、湯の質は椿温泉の「富貴」さんに似ています。ただ浴槽が小さく、比較して新湯の投入量が圧倒的なため、お湯に浸かった瞬間に肌が細かい泡に包まれます。
簾から降り注ぐ昼下がりの陽、たまに聞こえる車の音。甘い硫黄の香りと、羽毛のような肌触り。浸かっている間の記憶が飛ぶほどの、素晴らしい湯でした。
また必ず訪れたい湯が、一つ増えました。その時には再び家主様に許しを請うて、この珠玉の湯を満喫したいと思います。0人が参考にしています






