温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3494ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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箱根登山鉄道はパスモ/スイカが使える。 大平台下車徒歩5分,駐車場も10台以上スペースがある。 六角形の浴室に円形の湯船、42~43度あるがORP92と塩素は入っていない。 洗い場には石けん・ボディーソープもあり、脱衣所にエアコンが効いている設備の良さもうれしい。
箱根大平台温泉組合供給温泉 ナトリウムー塩化物泉 加水、循環掛け流し併用、塩素消毒無し 67.7度 pH8.4 リチウム 0.43 メタケイ酸 141 メタホウ酸 30.77 酸化還元電位 (ORP) 92 (2011.4.10)23人が参考にしています
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日帰りで四万温泉を訪れ、積善館(元禄の湯、岩の湯)、河原の湯に入った後に入浴しました。山あいの川沿いにあり、対岸に旅館やホテルが立ち並ぶ立地であること、メイン道路脇の階段を下りて橋を渡るアプローチなど、塩原の岩の湯や不動の湯に似ています。橋を渡りきる前からグループが湯船を占拠しているのが見え、一瞬入る気を削ぎましたがひとまず近くまで行き、眺めるだけにするか判断することにしました。
近くまで来ると、湯船は3段になっていて、さらにその手前にカラの一番大きな湯船があり、合計4段の棚田のようなつくりであることが分かりました。一番川沿いの湯船を先ほどのグループが占拠していて、2段目の屋根がかかっているところは一人しか入っておらず、さらに3段目は誰もいなかったので入浴することに。男女別の簡易な脱衣所で脱ぎましたが、満員の場合その脇で脱衣する人もいるようです。
3段目に入ろうとすると、グループのうちのひとりが「そこは水だよ、水で良ければ入ればいいけど」と教えてくれました。そこまでは良いですが、「かかり湯をしてから入ってよー」と仕切られ(手桶が1段目にしかないのに気づかなかった)、ペットボトルや紙パックの飲料を持ち込み(酒ではない)一向に動く気配がないなど、我が物顔の態度が目に余りました。
バスの時間も近づいていたので、結局2段目の先客一人の屋根付浴槽だけに入り、そそくさとその場を去りました。
脱衣所には「飲食物持込禁止」「一時間を限度で占拠しないよう」と注意書きがありましたが、クチコミを見ても守れない人たちが多いのだなぁ、と残念でした。近くの川原湯温泉聖天様の湯も同じですが、一部のマナーの悪い客の為に、全体のイメージが悪くなってしまいます。0人が参考にしています
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まずはコメントの前に営業時間のお知らせを。このサイトの情報と同じく<最終受付:深夜0時・閉館:翌1時>と、フロントの木壁に大きく掲げられていました。ところが入浴中たまたま他のお客様の会話が耳に入り「今は夜中の12時に閉まっちゃうのよね」と。スタッフに確認すると「現在、節電の関係で0時に閉館させて頂いてます」とのお返事。こういう時期だから早めの閉館も仕方ないと思います。でも入館時に口頭での説明もなかったし、館内のどこにも張り紙一枚なし。これってかなり問題ではないでしょうか?私は帰宅前の仕上げの湯浴みをし損なうところでした。
お風呂は大まかに言って、内湯と露天に一つずつ大きめのものがあり、それぞれ42・41℃と熱めです。個人的な好みとしてはゆっくり入りたいのでもう少し低めだと嬉しいかな。そして露天のピーナッツ型の浴槽は日替わりで、その時は<桜の湯>だったのですがドアを開けてびっくりのショッキングピンク色と人工的なきつい入浴剤の匂い。とりあえず入ってみましたが1分と持たず。ちなみに他に入ってる方は誰もいませんでした。
日曜ということで入浴料は\1000-。私的にはお風呂に\600-、タオルと館内着のレンタルに\400-ってとこかしらと、どうにか自分を納得させた次第です。2人が参考にしています
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何十年も営業してるかのようなレトロ感がありますが、まだ十年ちょっと…狙った意匠なのかしら。
それでも近年の温泉スパ銭のなかでは老舗、お湯も格上。ただし首都圏のモノサシの中では、て気もします。
前橋の「ゆ~ゆ」や県内でもサイボク「まきばの湯」、「白寿」あたりと比べると抜きん出ているまではいかないかな。
露天風呂スペースは増設によって充実、余裕がありますが、脱衣所や洗い場、水風呂は当初のままなので、今回日曜日夕方はきつきつ感が充満しまくり。
二階お食事所は無料使用OKとのことながら、狭めだし「いらっしゃいませ」とか言われて大々的にはくつろげない感じ。
あれ? なんか批判が並んじゃったけど、首都圏日帰り温泉巡りファンの方は絶対に訪れるべき名店と思っています。
駅から徒歩5分以内という条件と料金、湯質を考えると、他に匹敵する施設が思いあたりません。2人が参考にしています
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小さいときから何度となく乗っている箱根のロープーウェイ。そこから良く見える姥子温泉の屋根。「ウバ」と言う言葉がわからなくて、音として、「ババ」につながる感じがして、子どものときの私の頭の中では「ババコ温泉」の赤い屋根(前は緑か、青だったような気がする)は、なんとなく気になる存在だった。あるとき(もう20歳は過ぎていたと思う)、家族の誰かに「ババコ温泉って良いのかな?」と聞いたら、「バッチイ」と言う返事が返ってきた。その頃たまたま電車で隣に乗り合わせた小田急線沿線にお住まいのおば様がたも、同じような感想を述べ合っていた。「ババコはバッチイ!」。私の頭にインプットされてしまった。
凡そ30年の月日がたって、私もそのおば様がたと同じような年になり、冷え性が進み、施設や清潔さよりも泉質を重視するように、成長・劣化してきた。祖母の法要の後、湖尻のホテルで夕食を待つまでの間に、どこか立ち寄り温泉に行きたいと思って、候補に挙がったのが、この「姥子温泉」だった。
「ババコはバッチイ」かどうか確かめてみようと、降りすさぶ冷たい春雨の中、ハアハアと上りつめて、出会ったのは静謐なレトロの空間だった。張り紙から、電灯、調度にいたるまで、大正、昭和の雰囲気をかもし出し、籐椅子が置いてある休憩の和室と脱衣所、注連縄のかかった浴室が一つにつながっている女湯。
加水もされてない熱めの源泉はなんとなく良さそうで、雨が2日ほど降った後は、注連縄の後ろの岩がちの壁面から水がザーザーと出てくるそうだ。この荘厳な空間にどのようにお湯が満たされていくのか見てみたい!豪雨のときは、湯がにごるのだろうか?目に効くという効能だから、もしかしたら、皆が清潔さに神経質になるのかもしれないと思いつつ、目をぱちぱちさせてみると、なんだかすっきりした感じ。目に効く温泉があるということは聞いていたが、まさか箱根のババコ温泉だったとは!バッチくはなかった。もっと早くこの温泉を知っていれば、、、、、。
ホテルに帰って、家族と話したときに、「バッチイ」と言った犯人は、その日法要をした祖母ではないかと思い当った。彼女は、父が若いとき、手術後の療養を湯河原の有名な療養源泉でさせずに、そこから取水し、加水して温度を下げた旅館でさせたそうである。そのほうが清潔だからという理由なのであるが、昔の人の生活の知恵なのだと思うとともに、潔癖症の祖母ならさもありなんと思ってしまう。
実は、もう没してから16年になるこの祖母の法要に私がわざわざ新幹線に乗って出席する必要はないのではと言う声があった。しかし、法要の日にちが決まった朝に、祖母が夢の中で、ニコニコ私に笑いかけたので、なんとなく変だなということで出席することになってしまった。もしかしたら、この温泉の効能を改めて教えたかったのかもしれないと今になると思ってしまう。その夜はずっと身体がぽかぽかしていた。
翌朝入ったホテルの浴室は元箱根の湯を引水しているようだが、これも、単純泉ではなく、何個かの泉質が書いてあったので驚いた。侮るなかれ箱根の湯!
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いろんなお風呂があるので、長時間いても飽きません。別府の湯も温泉気分を味わえます。サウナも三種あるし、炭酸泉もあるし、すべて揃って低料金。
ハーブスチームサウナの香りが弱いのと露天の白湯が二つもあるのが残念だけど…この料金では贅沢な要望か?5人が参考にしています
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震災後の特別料金の400円になってから二度目の訪問です。前回は震災直後でしたので空いてましたが、さすがに今日は混んでました。それでもやっぱりここの温泉は気持ちいいです。4月中はこの特別料金のようですので毎週通います。
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どれが笹の湯だか戸惑った。
小さい案内版だけがたよりだ
この集落には、終わりの始まりが見え始めている。
何軒か民家の土台、タイル跡だけ残している。
見まわし「湯」の暖簾で辛うじて分かった。
管理箱に三百円寄付。
湯はかなり熱かった。なんでも
出湯温度74℃~80℃
野沢温泉の様に、糸状の湯の花が舞っている。
出湯口を備え付けの補強ゴムパイプ?で逸らし、
水道でジャンジャカ薄め、漸く入った。
硫黄臭が若干有り、苦み少々、サッパリ感、マッタリ感ある。
湯温だけは突出している。0人が参考にしています
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笹の湯、聖天様の湯よりずっと硫黄臭が濃い。
ほぼ、倍に薄めているにも掛らず、である。
露天は湯の花が少々、内湯はガーゼで受け取り若干緑と土色が入った透明
もし、湯樋を長くする、など湯温調整して、源泉懸け流し
であったらのならば、と思わずにはいられない。
移転先に新湯採掘は出来ているそうな。
新しい温泉街に期待したい。4人が参考にしています







