温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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鹿児島の旅の2泊目は、ここみどり荘でした。全室離れで8室しかない落ち着いた宿です。今回は斉藤茂吉が逗留したという「もみじ」に予約を入れました。「もみじ」はみどり荘でも一番高台にある部屋で、その分、石段を登らねばなりませんので、やや不便ではあります。築80年は経っているそうで、手は入れられてはいますが、すきま風が入ってくるなど、それ相応の古さを感じさせる部屋です。下の部屋はリニューアルされていますので、きれいな部屋にお泊りになりたい方はそちらを選択されるとよいでしょう。
お湯は抜群です。無色透明ではありますが、ほんのりと硫黄のにおいがして、浴感は滑らかです。地元の日帰り利用の方が吹上温泉の中ではここが一番の泉質だとおっしゃってました。それだけのことはあります。内湯、露天風呂とも風呂場に風情があり、内湯は脱衣場も時代を経た良さが染み出ていました。
食事もよく、前日泊まったおりはし旅館よりもこちらの方が洗練された感があります。特に汁物の味がよく、汁物にはうるさい娘もたいへん喜んで食しておりました。
あらゆる点で満足度の高い宿で、是非再び訪ねてみたいと思いました。こちらもお勧めです。27人が参考にしています
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女湯の湯殿を増設したとみえて、男湯は入り口が2か所あり、番台の名残もある。 中央の隔壁を境に左右に半円状の湯船が2か所ありそれぞれが2つに仕切られていて、合計4つの湯船と露天が1つ。 左側の湯船はぬるいが、右手前の湯船が激熱、右奥は熱い。 ぬるい湯は一旦タンクに貯めて冷ましてから湯船に注入されているので、少し茶色になっている。 露天は茶褐色なので温いかというとこれも又湯船が浅くて熱い。 鉄の臭いが強く、リチウムもストロンチウムも多くパワフルな温泉である。 ここで湯治しながら紫尾温泉に通いたい。
諏訪1号 ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉 かけながし
46.8度 pH6.7 溶存物質 3833 リチウム 3.9 ナトリウム 870.8 カリウム 73.1 アンモニウム 0.2 マグネシウム 31.7 カルシウム 232.7 ストロンチウム 5.2 マンガン 1.1 鉄(Ⅱ) 2.4 フッ素イオン 2.1 塩化物イオン 1238 臭素イオン 2.2 硫酸イオン 487.6 炭酸水素イオン 741.0 炭酸イオン 0.3 遊離二酸化炭素 242.7 メタケイ酸 77.4 メタホウ酸 63.1 メタ亜ヒ酸 0.1 酸化還元電位 (ORP) 21 (2010.9.19)17人が参考にしています
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ここあぜろ湯も柴垣湯同様、入来温泉の温泉街にある市営の温泉施設です。外観では柴垣湯の風情にかなり劣りますが、こちらも時代を経た重みを感じさせてくれる温泉銭湯です。
お湯のほうも柴垣湯とよく似ていますが、源泉は異なります。柴垣湯は、色づいてはいますが透けて見えるお湯で、こちらは黄褐色の濁り湯になっています。源泉の温度がこちらの方が高く、一旦、小さい浴槽で冷まして利用しているため、空気に触れて濁り湯になっているのかもしれません。小さい方の浴槽は激熱で、「入らないように」との注意書きがありました。
また、あぜろ湯の方は臭いも独特で、その点も柴垣湯と大きく異なります。ちょっと癖のある臭いで、私は好きになりませんでした。どちらか選べと言われたら柴垣湯を選ぶでしょうか。いずれにせよ、一浴の価値はありますので、こちらの地方を訪ねられた際は是非お試しになってください。1人が参考にしています
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内湯。
5人が参考にしています
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風呂は宿から離れた駐車場の近くにある。 無色透明から薄い緑色のとろみのある湯で、身体にかすかに気泡がつく。 硫化水素臭はほとんど感じない。 湯上がりはさっぱりとしてお肌はつるつるに。 こんな単純硫黄泉は経験がない。 鹿児島に来る機会があったら、キャンディさんにせひとも入浴していただきたい。
単純硫黄泉 100%かけながし
43.2度 pH9.4 溶存物質 379.1 リチウム 1.6 ナトリウム 91.4 カリウム 1.0 アンモニウム 0.8 カルシウム 0.9 フッ素イオン 2.6 塩素イオン 8.8 硫化水素イオン 8.3 チオ硫酸イオン 1.2 硫酸イオン 6.2 炭酸水素イオン 147.1 炭酸イオン 36.8 メタホウ酸イオン 4.4 メタケイ酸 68.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス384 (2010.9.19)7人が参考にしています
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入来温泉は温泉街ということですが、それにしてはややさびしい感じのする町並みでした。その一角に柴垣湯がありました。破風を載せたような入り口からして時代を感じさせてくれます。
ところが、さあ入ろうとして、足が止まってしまいました。入り口は二つに分かれていて、男女別になっているように思われるのに、どこにも表示がありません。人の出入りもないので、仕方なく向の散髪屋のおばさんに尋ねたところ、左側が男湯だと教えいただき、勇んで中に入りました。入ってみて納得。入り口は二つあるけれど、中は男女共用スペースになっていて、どちらから入ろうが結局は同じでした。なあんだ。
番台風の受付を経て中に入ると、浴場の真ん中に四角い湯舟があり、壁の方が洗い場になっていました。湯舟にはうすく緑褐色に濁る湯が満たされていて、奥の石造りの湯口から源泉が注がれています。注ぎ口はお湯の成分で茶褐色に変色しています。お湯は塩味と金気を感じる炭酸味、とても温まります。入られている方は地元の方が多いようでした。施設は古びていますが、良質の湯に入ることができて、幸せでした。4人が参考にしています
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ここも伴侶の下調べのなせる技。国道から少し山の方に入ったところにあるけれど、住宅も並ぶ何気ない郊外の景色の中に諏訪温泉はありました。人気の温泉らしく、昼間から混んでいます。受付を済ませて奥に入ると、殿湯と表示のある男湯の前に飲泉所がありました。飲んでみると、塩気と金気のある炭酸味。そうか、ここの湯は炭酸を含んでいるんだと思いながら中へ。
湯舟は壁を隔てて2ヶ所に大きく分かれていて、片方には褐色の湯、もう一方には、やや青みがかった濁り湯が入れられていました。褐色の湯はぬるめ、青みのある方はかなり高温です。この青みのある方に入ってほんとうに驚かされました。がつんとくるほど熱い湯でありながら、体を沈めると、なんと気泡がまとわりつくではありませんか。これまでぬるい湯でしか体験したことがなかった泡付きを、こんな高温のお湯で体験できるとは思いもよりませんでした。びっくりです。
ここは一泊二食、一万円以下で宿泊もできるので、今度は泊まりでこの湯をじっくり味わいたいものだと思いました。いやはや鹿児島、とくにこの入来付近の温泉に脱帽です。15人が参考にしています
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福祉会館の名のとおり、地域に密着した施設で、私たちが訪ねたときにも、お年寄りが大勢来られていました。お邪魔にならないように入浴させていただきました。
浴場には小判型の湯舟が一つきりで、真ん中が仕切られています。やや深めの湯舟で、中には無色透明のきれいなお湯が満ちています。湯口からは常時源泉が注がれていて、放流式になっています。温度は適温で、その雰囲気もあいまってゆったりとした気持ちで入浴することができました。源泉の投入量がやや少ないのが難点です。
ここは炬燵も完備した個室の休憩室を安く利用できるので、それを利用して、一日ゆっくり過ごすのもいいかもしれません。それにしても薩摩の温泉はどこも安い!2人が参考にしています













