温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >94ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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指宿市の住宅街にある銭湯です。カーナビをセットして辿り着いた場所には、「東郷温泉」という看板が掛かった比較的新しい感じの日帰り温泉がありました。事前の情報で超レトロな銭湯であると聞いていたので、もしや建て直されてしまったのでは・・・、と心配したら隣にひっそりと湯小屋が建っていました。向かいの縁側に出ていた管理人さんに入浴料を払い、早速中へ入りました。すると薄暗く、木製の棚、更には写真で見た超レトロな2つの湯船がありました。もうこの景観だけで満点です(笑)。前日に訪れた人吉市の鶴亀温泉とはまた異なった趣で、前者はひっそりと上品、ここは生活観溢れる庶民的といった感じでしょうか。手前の浴槽に入ろうとしたら、先客の老人に「そっちは熱いからこっちに入りなさい」と奥の方を進めてくれました。無色で少しだけ濁り加減のお湯は約40℃と温く、底からどんどん湧出していました。とても気持ち良く、長湯が出来る温泉です。なぜか壁一面に沢山のカレンダーが貼られていたのが不思議でしたが、是非一度立ち寄ってみる価値がある温泉だと思います。
12人が参考にしています
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鹿児島市内の住宅街にある公衆浴場で360円の銭湯料金で入浴可能です。貸切風呂などもあり規模も大きく正にスーパー銭湯という感じでした。浴室は銭湯のためシャンプー等の備付けはありませんが、サウナ、水風呂、多数のカラン、電気風呂、泡風呂に露天風呂等一通りの設備が整っています。建物も銭湯としては新しく、大きな観葉植物が植えられ明るい感じでした。特に軟水を使った水風呂は冷たすぎず23℃位で、サウナの後に入るにはとても気持ち良く感じました。温泉の泉質は無色~緑色の透明なお湯で、個性は無いものの大量に掛け流されており、特に塩素消毒の無い露天風呂の方が鮮度良く感じました。日頃の生活の中で通う温泉としては上等レベルだと思いました。
40人が参考にしています
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先日一泊させていただきました。
宿への道が分かりにくいかと思っていましたが大きな看板が出ていて、問題無く到着。
滝を見に行く時に足音がして振り向くと鹿がキョトンとこちらを見ていてビックリ。
夜には庭先にも3頭の鹿を見かけ和みました。
大浴場は湯の花が咲き、かなり硫黄が強く気持ちの良いお湯。
運よく入る事が出来た『赤松の湯』は今までで一番広い貸切風呂でゆったりとしました。
お食事はカロリーを気にせず楽しめました。
図書も充実していて旅行&本好きには魅力的。
雲が出ていて桜島は見えませんでしたが、窓の外に広がる山々がとても清々しく良い空気でした。
従業員の方の対応も良く気取りも無く、浮世を忘れゆったりと過ごせました。
次回も是非泊りたい宿です。16人が参考にしています
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出水市の山奥にある一軒宿ですが多数の人々が日帰り入浴で訪れており、駐車場は一杯でした。浴室は上下2箇所あり、今回は下の湯が混み合っていたようなので、上の方へ入浴しました。浴室には数人用の内湯が1つあるのみですが、無色で驚くほど透明度が高いお湯は温めでいつまでも浸かっていられます。底から沸くお湯と共に、プクプクと湧き出る泡が肌をくすぐる感触がたまりません。泡付きもあり、正に秘湯と呼ぶに相応しい温泉だと思いました。
15人が参考にしています
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砂むし温泉は、朝が最高!気分爽快!ホテル内の庭の散歩も気分爽快!トンビと小鳥達の生存競争も目の当たりに出来ました。美術館も申し分無し!リゾート気分が満喫出来ました。
3人が参考にしています
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浴槽の傍らに「お湯が強いので窓を開けてください。」という注意書きがありましたが、まさにそのとおりでした。PH5.8の硫黄系のお湯は、思ったよりも肌に柔らかく、露天風呂は少々熱め(44度前後か)で、内湯は40度前後で、いずれも結晶化した湯の花が大量に漂うみごとな泉質です。
ただ、残念なのが、68度と熱すぎるために水で温度調節されていて、(お湯が出る量よりもはるかに水が出る量が多く)成分が薄められていたことでした。
何とかして源泉掛け流しにしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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兎に角、ダイナミック!庭園風呂の広さ、大噴水の様に噴き出す湯量は圧巻!混浴なので、レディースタイムにしか普通の女性は入れないと思いますが・・・。一度は行く価値があると思います。ホテルも広々していて落ち着きました。
10人が参考にしています
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霧島温泉郷の奥の方にある有名な宿で、多数の入浴客が来ていました。宿のフロントで500円を払うと、温泉は道を挟んだ向かいの階段を下りた場所にあると説明を受けました。いかにも湯治場風の造りで、内湯は男女別、弱酸性硫黄泉は適温で、長野県の白骨温泉並みに真っ白なお湯が大量に掛け流されていました。壁には硫化水素ガスによる事故を防ぐため、1回の入浴は20分までとの注意書が貼ってありました。露天風呂は混浴で、温めのため長湯が可能です。こちらも白濁で透明度がほとんど無いため、女性でも比較的入り易いと思います。このような歴史を感じる古き良き温泉旅館は末永く続けて欲しいと思いました。
26人が参考にしています
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幹線道路から狭い道を通って辿り着く一軒宿です。浴室はそれ程広くはありませんが、評判が良いのか多数の入浴客がいました。内湯のみで、一番奥にはメインの弱酸性硫黄泉、7~8人が入浴可能で細かい湯の華が多量に舞い、白濁したように見えました。但し、湯温は45℃位とかなり熱めで長湯は無理でした。一番手前は無理してやっと2人が入れる炭酸泉、体感で25℃程、こちらも白い湯の華が舞い、コックをひねると上からうたせ湯も落ちてくるユニークな仕組みです。そして後から造られたという真ん中の浴槽は3~4人用で、両側の浴槽から溢れたお湯がミックスされて掛け流されており、35℃前後。長湯ができ、ここが一番気持ち良く感じました。湯治場風の雰囲気を持つこの山荘に、今度はゆっくりと宿泊して温泉を楽しみたいと思いました。
14人が参考にしています
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霧島温泉郷の幹線道路から数百メートル入った場所にある温泉旅館ですが、日帰り客も沢山居ました。館内には食事処や土産屋もあり、施設は充実しています。入浴料は700円とこの近辺では比較的高めですが、多数の入浴客があり人気の施設です。その理由は・・・、内湯には多数のカランと10人位は入浴可能な浴槽があり、適温の単純硫黄泉は無色透明で多数の細かい湯の華が舞っていました。露天風呂には源泉浴槽と水風呂、それに多くの客がお目当てとしている名物の泥湯パックがありました。私も早速この泥湯に挑戦してみました。この泥は数キロ離れた場所から採取したもので、灰色です。体中に塗ると10分程で乾き、皮膚の表面はパリパリ状態。この泥湯、確かにユニークで楽しいのですが、洗い流すのが結構大変、皮膚の表面にしっかりと馴染んでなかなか落ちませんでした。総合的に考えると、女性には好感度の高い温泉だと思いました。
1人が参考にしています









