温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >9ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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温泉が広くて気持ちよかったです。
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食事がバイキングでとてもおいしかったです。
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初めて宿泊しましたが、温泉も男女入れ替えでそれぞれの良さがあり、泥パックも最高でした❗️
ビッフェも夕食、朝食とも文句なしの最高のホテル❗️
また近いうちに行きます❗️0人が参考にしています
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穏やかな時が流れる入来温泉の公衆浴場
入来温泉のスーパーの敷地内にひっそりと佇む、リニューアルされた公衆浴場。平日の午前中、利用してみました。
最初は、古いナビを頼りに向かったのですが、全然見当たりません。区画整理による道路拡張のため、2020年4月に移転・新築されたとのこと。
地元のおばあちゃんに聞いて、やっとたどり着けました。場所は、入来文化ホール手前の「グリーンマートやまもと」の敷地内です。
入浴料200円は、玄関を入って左側の受付で。誰もいないので、料金トレーに湯銭を置きます。玄関から正面に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、奥に浴槽サイズのかけ湯槽がありますが、激アツです。また、左側3人分のシャワー付カランがある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 入来6号)が源泉かけ流しにされています。泉温61.2℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.3で、さらりとした浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい味。床や浴槽の縁が、温泉成分で黒や茶色にコーティングされています。
窓を開けると、民家の景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン3.6mg、ナトリウムイオン838.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン9.6mg、カルシウムイオン161.8mg、ストロンチウムイオン3.2mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.6mg、フッ化物イオン1.1mg、塩化物イオン1119mg、臭化物イオン2.0mg、硫酸イオン310.7mg、炭酸水素イオン539.5mg、メタ亜ヒ酸1.2mg、メタケイ酸164.9mg、メタホウ酸58.3mg、遊離二酸化炭素297.7mg、成分総計3583mg15人が参考にしています
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次回は泊まってみたい大正レトロな湯宿
市比野温泉の中心地に佇む、大正時代に創業した鄙びた温泉旅館。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、およそ11年ぶりに日帰り入浴してみました。
昭和4年(1929年)に与謝野鉄幹・晶子夫妻が宿泊した宿でもあり、近くに歌碑と滝を望む公園があります。
表の通りから見ると木造2階建てのように見えますが、実はなんと3階建て。玄関から一歩中に入ると、古い壁掛け時計や火鉢など、正に時が止まっているかのような雰囲気がたまりません。
入浴料300円は、玄関で女将さんへ。少し廊下を奥へと進むと、左側に1階へと続く階段があります。下りると「つばき」と「さくら」2つの浴室があり、今回も左側の「さくら」です。(円形浴槽の方が「つばき」となっている他の方のブログ記事もありますが、私が訪れた時には左側の円形浴槽には「さくら」の手書の札がかかっていました。)
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
中央に4人サイズのタイル張り円形内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 市比野1号、31号、32号、44号、67号の混合)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.1℃を加水・加温なしで、43℃弱位で供給。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭で少甘味。湯が新鮮なので、少し泡付きも見られます。
窓を開けると、清らかな城後川のせせらぎと滝の景色。赤いコックを捻ると源泉が出ると教えてもらったので、かけ流し状態のままずっと貸切状態で満喫できました。
湯上がりにどうぞと、冷えた温泉水をプレゼント。また、温泉の分析書が掲示されていなかったので、女将さんに尋ねると分析書のコピーをくれました。
主な成分: ナトリウムイオン48.1mg、カルシウムイオン1.5mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン13.0mg、水酸化物イオン0.7mg、硫酸イオン15.7mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン25.0mg、炭酸イオン30.0mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸54.5mg、成分総計190.2mg24人が参考にしています
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市比野温泉の見つけにくい鄙びた公衆浴場
市比野温泉医院の近くに位置し、住宅街の路地裏にひっそりと佇む、地元の方御用達の鄙びた公衆浴場。クリーム色の民家のような外観で、小さな看板だけが頼りです。平日の午前中、利用してみました。
入浴料200円は、玄関を入って右側の受付(無人の場合は料金篭へ)で。受付から左手に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、蛇口などがある洗い場や石鹸などのアメニティもありません。
窓際に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 市比野1号、31号、32号、44号、67号の混合)が源泉かけ流しにされています。泉温47.4℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩化物臭で少甘味。温泉の鮮度がいいためか、少し泡付きも見られます。
窓から眩しい光に照らされながら、静寂に包まれつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン48.1mg、カルシウムイオン1.5mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン13.0mg、水酸化物イオン0.7mg、硫酸イオン15.7mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン25.0mg、炭酸イオン30.0mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸54.5mg、成分総計190.2mg
※なお、令和5年の新しい分析書に変わっていました。19人が参考にしています
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お湯がいい!ご飯が美味しい!最高!
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知覧にある観光やビジネスに便利な湯宿
知覧武家屋敷にも程近い閑静な場所に佇む、日帰り入浴も積極的に受け入れているビジネスホテル。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。
この日は、3階のシングルームに宿泊。朝食付きで5500円(現在は6050円)だったし、この広さなら十分かな。窓から、知覧の街並みと山を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、2階にある男女別の大浴場へ。フロントの左側の廊下を奥へと進んだ先にあり、男湯は右側です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティは無いので、フロントで借ります。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠L字形内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 知覧2号)が満ちています。泉温30.3℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。PH9.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、それほど塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。ジャグジーや電気風呂も付いています。サウナと水風呂もありますが、小さいので順番待ちされていました。
温泉は宿泊者も21:30まで(翌朝は大浴場は使えず、部屋のユニットバス利用)なので、到着後と就寝前に湯浴みを楽しみました。
夕食は、武家屋敷近くにある食事処「そば茶屋 吹上庵」で。鹿児島県内で展開するチェーン店なのですが、知覧は夜に食事ができる飲食店が少ないですね。
生ビールと鳥天・野菜天・鳥モツ等のセット、黒豚しゃぶ板そばは薬味が柚子胡椒なのが九州らしくて良かったです。
翌朝は、別館の食事処「旅人庵」へ。焼鮭主菜の和定食に舌鼓。野菜サラダ・煮豆・生玉子・納豆・漬物・フルーツヨーグルトも付いてお腹一杯になりました。
主な成分: ナトリウムイオン36.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、カルシウムイオン1.5mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン8.5mg、水酸化物イオン0.6mg、硫化水素イオン1.3mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン44.7mg、炭酸イオン12.9mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸29.4mg、成分総計139.0mg15人が参考にしています
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男性だと泥パックをする機会があまり無いですが、大浴場に無料で設置されていて良かったです!
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非加熱の冷鉱泉に入れる公衆浴場
南九州市川辺町の里山風景が広がる集落にひっそりと佇む、地元の方に愛される民家のような外観の公衆浴場。途中に看板が出てないと、まずたどり着けません。平日の午後、利用してみました。
以前は 「後泉寺霊泉」 の名で、古くから親しまれてきたのだとか。入浴料380円は、玄関を入って正面の受付で。受付から左側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも鉱泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に3人サイズと5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黒褐色に濁った冷鉱泉(分析書なし)がかけ流しにされています。泉温は不明ですが、源泉蛇口の水温は18.5℃。これを、大きな方は源泉そのままで19℃位、小さな方は加温して42℃位で供給。交互浴が気持ちよく、さらりとした浴感です。循環・消毒なし。湯口の鉱泉を口に含むと、ちょっぴり鉄臭でまろやかな味。赤茶色の湯の花も舞っています。
窓から里山風景を眺めつつ、先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
先客さんと長話してしまったためか、交互浴の効果によるものか、体がとてもよく温まる鉱泉でしたよ。15人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代








