温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >11ページ目
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姶良で人気の湯量豊富な日帰り温泉
田園風景が広がる姶良市郊外にひっそりと佇む、昭和62年(1987年)にオープンした比較的大きな日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
入浴料460円は、玄関を入って奥へと進んだ左側の券売機で。その向かい側に受付があり、受付の左右に男女別大浴場の入口。男湯は右側です。
100円有料ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーもあり(10分100円)。浴室に入ると、右側に16人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。石鹸やシャンプーなどのアメニティはありません。
左側に16人サイズのタイル張り石枠内湯があり、微かに茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 姶良北部14号泉)が源泉かけ流しにされています。泉温58.3℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH8.1ですが、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと金気臭がして旨じょっぱい味。小さな茶褐色の湯の花も舞っています。
真ん中に2人サイズのジャグジー浴槽も付いていて、手前には2人サイズの電気風呂もあります。「子供は利用しないように」と書かれていて、電気風呂は苦手なので利用せず。手だけ入れてみると、湯温は40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。手前に、3人分の打たせ湯もあります。囲まれていますが、低い塀越しに森や遠く山を望む景色です。
ちょっとだけ貸切状態になったのですが、撮影禁止が少し残念。とはいえ、途中から雨が止んだので、しばらく露天風呂でまったりできました。
家族風呂が10室もあるようなので、次回はそちらも利用してみたいです。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン716.5mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン3.6mg、フッ化物イオン1.1mg、塩化物イオン758.9mg、臭化物イオン2.5mg、硫酸イオン196.3mg、炭酸水素イオン245.3mg、炭酸イオン16.8mg、メタケイ酸202.2mg、メタホウ酸9.9mg、遊離二酸化炭素3.3mg、成分総計2194mg15人が参考にしています
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瓦葺きの重厚感ある源泉かけ流し公衆浴場
姶良病院近くの住宅街にひっそりと佇む、どっしりとした瓦屋根の木造公衆浴場。ピンク色の暖簾も特徴的です。平日の午前中、利用してみました。
入浴料460円は、玄関を入って左側の受付で。テーブルと椅子があるロビーの左右に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
コインレスロッカーと棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり(3分10円)。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランと1人分のシャワーブースがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に10人サイズと4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 重富温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温51.8℃を加水・加温せず、42℃位で供給。循環・消毒なし。肌がややスベスベする浴感です。
大きな浴槽は、右手が浅く、真ん中はぬるめの湯と書かれ、バブルマッサージや低周波浴も付いています。左側の小さな方は、あつめの湯と書かれ、43℃強位。湯口の湯を口に含むと、無臭で旨みのある塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。2つに仕切られた8人サイズの岩風呂。この日は、雨だったので、手前が32℃位、傘付きの奥が39℃位とぬるくなっていました。塀越しに山を望む景色です。
結局内湯に戻って、桜島の大きな壁絵を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1550mg、マグネシウムイオン102.5mg、カルシウムイオン102.2mg、マンガンイオン0.7mg、第一鉄イオン0.7mg、フッ素イオン4.5mg、塩素イオン2514.0mg、硫酸イオン406.7mg、炭酸水素イオン60.2mg、炭酸イオン0.3mg
ラドン含有量: 2.14X10ー10(Ci/kg)
※なお、手書きの古い分析書だったので参考までに。18人が参考にしています
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のどかな場所にポツンとある鄙びた湯処
鹿児島市西佐多町の田園風景が広がる地にひっそりと佇む、かなり鄙びた民家のような外観の公衆浴場。県道40号線の曲がる所の看板は倒れていますが、黄色い幟が数本立っていてあそこだと気づきます。平日の午前中、利用して来ました。
入口前のテーブルが雑多なままで、営業しているのかな?とちょっと不安に。男女別の入口で、男湯は右側です。入浴料300円は、玄関を入って左側の番台へ。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のカランと蛇口、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
奥に9人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 吉田1号)が源泉かけ流しにされています。泉温56.5℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。岩組みの湯口から注がれ、湯を口に含むと無臭でちょっぴり甘味がします。
打たせ湯も2本付いていて、なかなかの水量で常時落ちています。サラサラとオーバーフローする湯を眺めつつ、ずっと貸切状態で静かにまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン128.7mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン13.0mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン111.4mg、硫酸イオン79.6mg、リン酸水素イオン1.5mg、炭酸水素イオン59.9mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸165.6mg、メタホウ酸2.4mg、成分総計0.573g
※なお、平成21年の分析書だったので参考までに。18人が参考にしています
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龍門滝近くの源泉かけ流し日帰り温泉
「⽇本の滝百選」にも選ばれた龍門滝の近くに佇む、平成4年(1992年)にオープンした比較的大きな日帰り温泉施設。令和2年にリニューアルしており、館内はとてもきれいです。平日の午前中、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入って正面の受付横の券売機で。1階に男湯、2階に女湯があり、受付から真っ直ぐ奥が男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
窓に沿ってタイル張り石枠内湯が並び、いずれも無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 加治木5号)が源泉かけ流しにされています。泉温45.2℃を加水・加温なしで、手前のジャグジー付15人サイズで42℃位、真ん中の湯口がある2人サイズは43℃強位、隣の2人サイズの低周波風呂は42℃位で、奥の6人サイズの浅瀬湯は41℃弱位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。以前は循環・消毒ありでしたが、令和2年の改修工事の際に、源泉かけ流しに変更したのだとか。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉱物臭がしてまろやかな味がします。
露天風呂はありませんが、窓から網掛川越しの木立を望む景色。この日は一番風呂で誰もいなかったのですが、スマホ・カメラ浴場内持込禁止だったのがちょっぴり残念。とはいえ、各浴槽の交互浴を楽しみつつ、少しの間だけ貸切状態でまったりできました。
事前に電話での予約が必要ですが、家族風呂も洋⾵と和⾵の2種類あるようなので、次回はそちらも利用してみたいですね。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン624.9mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン54.1mg、ストロンチウムイオン0.9mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン2.7mg、塩化物イオン745.7mg、臭化物イオン4.9mg、硫酸イオン285.2mg、リン酸水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン167.9mg、メタケイ酸62.3mg、メタホウ酸17.6mg、遊離二酸化炭素22.0mg、成分総計2011mg15人が参考にしています
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茶褐色の源泉かけ流しビジネスホテル
姶良市を流れる別府川の河口に程近く、国道10号線沿いに佇む、日帰り温泉を併設する鉄筋4階建てのビジネスホテル。広い駐車場もあります。日曜日に、一泊素泊まりで利用してみました。
チェックインは、日帰り入浴と同じ受付で。財宝のミネラルウォーターを1本サービスで。この日は、3階角部屋のツインルームに宿泊。とてもきれいで、広い部屋です。外壁や4階を改装中。窓から、加治木の街並みを望む景色です。
夕食は、隣の食事処「ふく福 加治木店」で。鹿児島空港にもあるチェーン店ですが、キビナゴの天ぷらや黒豚一口揚げ餃子、黒豚味噌煮込みうどん等、鹿児島らしいメニューもあります。生ビールもすすんじゃいました。
一休みして、バスローブに着替え、1階にある男女別の大浴場へ。受付で、ルームキーとロッカーキーを交換します。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー(3分20円)も完備。浴室に入ると、右側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティは無い為、宿泊者は部屋から持っていきます。
左側奥に9人サイズと6人サイズのタイル張り内湯があり、ちょっぴり茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 加治木温泉)がかけ流しにされています。泉温55.1℃を加水・加温なしで、右側の大きな方は41℃位、小さな方は43℃位で供給。PH6.4で、さらりとした浴感です。こちらは「銀泉湯」で、源泉の鉄分を濾過した湯なのだとか。循環・消毒なしで、湯口は浴槽内となっています。
左側手前の3人サイズのタイル張り石枠内湯は、左側がサウナ用の水風呂、右側は冷たい電気風呂です。
続いて、洗い場奥にある6人サイズのタイル張り内湯へ。こちらが「金泉湯」で、茶褐色に濁った湯が源泉かけ流しにされています。湯温は、44℃位であつめ。水風呂との交互浴が気持ちいいです。23:30の終了前まではお客さんが途切れることがありませんでしたが、翌朝はほとんど貸切状態でまったり湯浴みを楽しめました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン3867mg、アンモニウムイオン3.6mg、マグネシウムイオン177.4mg、カルシウムイオン727.6mg、ストロンチウムイオン13.1mg、マンガンイオン1.7mg、鉄(II)イオン9.4mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン7238mg、臭化物イオン20.3mg、硫酸イオン1002mg、炭酸水素イオン405.5mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタケイ酸79.0mg、メタホウ酸75.0mg、遊離二酸化炭素148.4mg、成分総計13.81g18人が参考にしています
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ペットも喜ぶリーズナブルな日帰り温泉
日当山温泉の住宅街の道路沿いに佇む、ペット専用の温泉(シャワー)もある家族風呂だけの日帰り温泉施設。この辺りは家族風呂も沢山あるエリアなので、週末の午後など通常なら混み合う時でも、それほど混んでいなくて助かります。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料1時間330円は、受付の女将さんへ。土日も同じ料金なのだとか。千円札で払ったら、小銭を積んだトレーから自分でお釣りをもらいます。お客さんと施設の信頼関係に、何だかほっこりしますね。家族風呂は、受付の左側に10室あり、この日は道路に近い「1番」の浴室です。
腰掛けにプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。霧島温泉大使アヒル隊長の足拭きマットも微笑ましいです。浴室に入ると、左側にシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に1.5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 姫城84号)がかけ流しにされています。泉温58.0℃を加水あり・加温なしで、41℃位で供給。PH8.34で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと金気臭がして少し旨じょっぱい味。薄茶色の小さな湯の花も沢山舞っています。
ちょっとぬるめなので、湯口の加水を止めようかと手を伸ばしたところ、湯も水も止めないでと書かれています。窓を開けてみましたが、住宅街なので景色は望めません。
オーバーフローする湯を眺めつつ、かけ流しのぬる湯を独泉で満喫できました。各部屋の前にベンチもあり、湯上りにまったりしているお客さんもいましたよ。
主な成分: ナトリウムイオン318.3mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン5.1mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン77.9mg、硫酸イオン1.2mg、炭酸水素イオン715.2mg、炭酸イオン30.0mg、メタケイ酸291.4mg、メタホウ酸4.3mg、遊離二酸化炭素3.8mg、成分総計1488mg
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。15人が参考にしています
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西郷さんの崖横にある源泉かけ流し湯宿
日当山温泉の「西郷どん湯」の手前に位置し、天降川沿いにひっそりと佇む、鉄筋2階建ての鄙びた温泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関を入ってすぐの白いカウンターの受付で。受付右側の赤い絨毯の廊下を奥へと進んだ左側に男女別の大浴場があり、男湯は手前側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に4人分の水蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に巨石を配した10人サイズの底タイル張り岩風呂があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 日当山21号)が源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を加水・加温せず(気温の高い期間のみ加水あり)、43℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、少し金気臭がしてまろやかな味がします。
また、左奥には打たせ湯もあるのですが、残念ながらお湯は出ていませんでした。
窓の外には、「西郷さんの崖」を望む景色。「西郷さんの崖」とは、湯治に来た西郷隆盛がこの辺りに座って草鞋を編んでいた場所なのだとか。当時を偲びつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン219.3mg、マグネシウムイオン2.9mg、カルシウムイオン3.0mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン59.3mg、硫酸イオン12.2mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン553.3mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸142.7mg、メタホウ酸4.0mg、成分総計1018mg
※なお、平成19年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。19人が参考にしています
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オール飲泉可の掲示が素晴らしい湯処
西郷隆盛が幾度も訪れた日当山温泉の中心地に佇む、家族風呂や公衆浴場も併設する温泉旅館。日曜日の午後、公衆浴場を利用してみました。
入浴料350円は、旅館の受付で。受付には入浴料460円と書かれていますが、公衆浴場は350円となっています。受付正面の別棟に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右と奥に8人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に右側4人サイズと左側6人サイズに区切られたタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉[源泉名: 吉田温泉(姫城32号)]が源泉かけ流しにされています。泉温51.2℃を加水・加温せず、右側が43℃強位、左側は42℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり金気臭でまろやかな味がします。「当温泉施設は、源泉以外は使用しておらず、循環設備はありません。従って、どの流出口の湯を飲料用と使用されても支障はありません。」との掲示も素晴らしいです。
この日は時間帯が良かったのか、溢れて流れゆく湯に癒されつつ、少しだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン287.6mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン1.8mg、アルミニウムイオン0.1mg、塩化物イオン72.6mg、硫酸イオン10.7mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン647.5mg、メタケイ酸183.6mg、メタホウ酸7.0mg、遊離二酸化炭素19.8mg、成分総計1.263g18人が参考にしています
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地域に溶け込む鄙びた地元密着の公衆浴場
日当山温泉の中心地に位置し、隼人町姫城の住宅街にひっそりと佇む、まるで民家のような鄙びた温泉公衆浴場。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料150円は、浴室棟の向かい側の受付で。地元野菜も販売しています。受付の正面に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に湯口のある手前4人サイズと奥に3人サイズに区切られたタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 姫城29、34号)がかけ流しにされています。泉温44.4℃を加水・加温せず、手前が42℃位、奥は41℃弱位で供給。PH8.4で、肌がツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴりミネラル臭で少甘味がします。
湯がオーバーフローするのを眺めつつ、少しだけ貸切状態でまったりできました。
なお、2階には休憩室があって、素泊まりでの宿泊も可能なのだとか。また、温泉水の販売も行っていて、こちらの方が有名かもしれません。
主な成分: ナトリウムイオン232.2mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン1.8mg、カルシウムイオン2.1mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン55.8mg、硫酸イオン14.2mg、硝酸イオン0.4mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン465.5mg、炭酸イオン30.1mg、メタケイ酸172.4mg、メタホウ酸5.7mg、成分総計1006mg16人が参考にしています
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すごいツルツルの湯に思わずニンマリ
岩戸温泉にも程近い国分姫城の住宅街にひっそりと佇む、鉄筋平屋建ての鄙びた温泉公衆浴場。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料350円は、建物正面の受付で。受付の左側に男女別の浴室入口があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に右側6人サイズと左側10人サイズのタイル張り内湯があり、いずれも無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 保養温泉 京湯)が源泉かけ流しにされています。泉温50.7℃を加水・加温せず、右側は44℃位、左側は42℃位で供給。PH8.5ですが、肌がとてもツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり石膏臭で甘味がします。
左側の大きな湯船には、ジェット水流の「超音波浴」やジェット水流が腰に当たる「灌注浴」や「低周波浴」も併設されていて、バリエーション豊か。火照ったら、手前に水風呂の浴槽もあり、クールダウンもできます。
この日は時間帯が良かったのか、窓から裏山の木々を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、入口近くに畳敷の休憩所もあってのんびりできます。また、駐車場の一角にはセキセイインコの鳥小屋もあり癒されました。
主な成分: ナトリウムイオン326.3mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン1.7mg、アルミニウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン62.1mg、硫酸イオン6.3mg、炭酸水素イオン747.5mg、炭酸イオン56.4mg、メタケイ酸148.5mg、遊離二酸化炭素4.0mg
※なお、平成16年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています













