温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >5ページ目
-
掲載入浴施設数
22956 -
掲載日帰り施設数
10470 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163274
鹿児島県の口コミ一覧
-
怪しい名前で不安でしたが、最高なお湯でした!若干ぬるめですが泉質は文句なし、水風呂もあります。
0人が参考にしています
-

2025年12月25日から休業中と張り紙がありました。
0人が参考にしています
-

お風呂の種類が多く、シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸もあります。露天風呂もとても良いです。お風呂上がりに休憩できるコーナーもあります。
2人が参考にしています
-
温泉ファンにとってのまさにユートピア
安楽温泉街とは天降川を挟んで対岸の高台に佇む、昭和55年(1980年)に開業した素泊まり専門の湯宿。広い敷地内には、温泉付き離れ(貸家っぽい)が点在しています。平日、離れに宿泊してみました。
本館でチェックインして、浴衣やタオル、ドライヤーが入ったバッグとお風呂セットを受取ります。女将さんが先導する車について、車で宿泊する離れへ。
この日は、天降川に面した501号に宿泊。キッチン・電子レンジ・冷蔵庫・トイレ付きで、ここで生活できます(笑)。川は玄関側なので、窓から隣の離れの景色です。
早速浴衣に着替えて、本館にある男女別の大浴場へ。受付横の廊下を奥へと進んだ突き当たりに男女別の浴室があり、男湯は手前です。
プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(宿泊者には貸出し有り)。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランと2人分の水蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
左側に5人サイズの石造り内湯が2つあり、いずれも茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 安楽18号・20号)が源泉かけ流しにされています。加水・加温なしで、手前側が41℃位、奥側は43℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして収斂味がします。翌朝は、油膜のような湯の花も浮いていました。
よく見ると、脱衣場の前に2種類の分析書が掲示されており、確認すると2つの源泉を混ぜて使っているとのことでした。
素泊まりなので、この日の夕食は車で少し離れた筑豊ラーメン山小屋へ。帰りにコンビニで、お酒やツマミ、朝食を調達して戻ります。
就寝前と翌朝は、部屋のお風呂へ。洗い場はないので、シャワーを使いたいなら、大浴場がいいでしょう。
1人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位で供給。分析書の掲示はありませんが、こちらは安楽20号源泉を単独で使用しているのかな。バルブを捻れば熱い湯が、湯温を下げたければ加水もできます。誰にも邪魔されない至福の湯浴みを、思う存分独泉で満喫できました。
〈安楽18号〉
泉温51.5℃ PH6.1
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン181.0mg、アンモニウムイオン2.2mg、マグネシウムイオン64.1mg、カルシウムイオン150.0mg、ストロンチウムイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.5mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン111.1mg、硫酸イオン59.4mg、硝酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン1116mg、メタケイ酸163.5mg、メタホウ酸20.9mg、遊離二酸化炭素625.0mg、成分総計2539mg
〈安楽20号〉
泉温51.6℃ PH6.7
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン188.0mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン76.0mg、カルシウムイオン139.0mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン3.0mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン131.0mg、硫酸イオン85.3mg、炭酸水素イオン1073mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタケイ酸232.7mg、メタホウ酸24.3mg、遊離二酸化炭素422.3mg、成分総計2417mg
※なお、こちらは平成26年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
-
ジモ泉の雰囲気に浸れる霧島の公衆浴場
山あいの小谷川に架かる横瀬橋のたもとにひっそりと佇む、地域の方に愛される木造の公衆浴場。大きな看板はないので少し見つけにくいのですが、お風呂セットを持った方達が行き交うのでアレかと分かります。平日の午後、利用してみました。
入口は男女一緒で、中に入ると寄付をされた方の木札がずらりと天井近くの壁に掲げられています。左右に男女別の浴室があり、男湯は右側です。無人なので、入浴料200円は脱衣場の壁に設置された料金BOXへ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分の水蛇口がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に6人サイズの石造り内湯が2槽あり、奥側だけにうっすら茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 横瀬15号)がかけ流しにされています。泉温49.7℃を加水あり・加温なし(温泉の使用状況表示は加水なしとなっていますが、実際には細いパイプから常時加水あり)で、43℃位で供給。PH6.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして少旨収斂味がします。
手前側のお湯のない方の浴槽は、後から来られた地元の方々が洗い場として使っています。なるほど、それで奥に椅子が並べられていたのですね。
先客が上がられて後客が来られるまでの間、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン171.4mg、アンモニウムイオン1.1mg、マグネシウムイオン61.4mg、カルシウムイオン85.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.9mg、塩化物イオン130.5mg、硫酸イオン72.0mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン768.9mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、メタケイ酸256.5mg、メタホウ酸28.3mg、遊離二酸化炭素369.6mg、成分総計1.982g15人が参考にしています
-
棚田状の温泉成分の析出物を眺めながら
霧島市の犬飼地区にひっそりと佇む、地域の方たちに愛される共同浴場。一見、作業小屋のような外観です。平日の午後、利用してみました。
男女別の入口で、男湯はちょっと「殿湯」の表記が見えづらいですが左側です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。入浴料200円は、入口を入って壁の料金BOXへ。ガタガタとコンプレッサーの音が響いています。
浴室に入ると、洗い場はないので、洗面器をお借りして入念にかけ湯します。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に4人サイズの石造り内湯があり、ちょっぴり茶褐色がかった透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 犬飼温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温48.1℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして微かに旨じょっぱい味。湯面に膜のような湯の花が沢山浮いています。
温泉成分の析出物が棚田状なった床を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン192.9mg、アンモニウムイオン2.4mg、マグネシウムイオン90.1mg、カルシウムイオン146.2mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.3mg、鉄(II)イオン1.0mg、アルミニウムイオン0.5mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン135.8mg、臭素イオン0.4mg、硫酸イオン95.3mg、硝酸イオン0.1mg、リン酸水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン1093mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、メタケイ酸224.5mg、メタホウ酸29.7mg、遊離二酸化炭素88.0mg、成分総計2.139g
※なお、平成22年の分析書だったので参考までに。15人が参考にしています
-

休みの日に癒されに行ってます。脱衣所も綺麗で
設備も完璧、サウナ、浴場も凄く綺麗です。
シャンプーなども高級品を常備されていて助かりますが、出来たら洗顔、マッサージクリームまで
有れば、最高です。受付の方々も明るく
いい方ばかりです。
肌、ツヤツヤになります。0人が参考にしています
-

番頭さんも明るく挨拶がきちんとされていて
気持ちが良いです。
浴槽は、1つしかありませんが
温泉の温度も適応でよく通っております。
いつきても最高な温泉だとおもいます。0人が参考にしています
-
天降川のせせらぎと大自然に癒される野湯
霧島を流れる天降川沿いに湧く、豊かな自然を満喫できる野湯。温泉ブログなどで紹介されており、ちょっと興味が湧いたので、平日の午後に行ってみました。
野湯なので、看板などはありません。塩浸温泉龍馬公園の駐車場に車を停め、国道223号線沿いに200m程歩くと木の門があり、これが入口です。
竹藪の中の細い小径を、本当にここであっているのかと不安になりながら河畔まで歩くこと数十メートル。ブクブクと源泉が湧く辺り一面が茶褐色に染まった湧出地が出現。その先を下りたところが目的の野湯です。
すぐ手前に竹を並べた脱衣スペースがあり、衣服や荷物はここへ。
2人サイズの石をくり抜いた露天風呂が2つあり、いずれも無色透明の温泉が源泉かけ流しにされています。湯口がある方は湯温43℃で、管理がされているのか野湯とは思えないくらいきれいです。深さは1m位で、思ったより深い。ややスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がしてまろやかな味がします。
続いて、下の浴槽へ。湯温は41℃位です。清らかな水面にも近く、色鮮やかな木々の緑に囲まれて大自然を満喫。小魚が気持ち良さそうに泳ぐのを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
普段はあまり野湯には行かないのですが、温泉好きなら一度は訪れて欲しい、唯一無二の絶景の野湯でした。19人が参考にしています
-
霧島でコスパの良い無人の素朴な公衆浴場
霧島市牧園町万膳地区の山あいの集落にひっそりと佇む、こじんまりとした無人の公衆浴場。看板が出ていないと、ここが公衆浴場だとまず気がつきません。平日の午後、利用してみました。
入浴料150円は、外の券売機で。男女別の入口があり、男湯は右側です。
プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に5人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉(源泉名: 分析書なし)が源泉かけ流しにされています。泉質は、この辺りに多い単純温泉でしょうか? 泉温も不明ですが、42℃弱位で供給。肌がややスベスベする浴感です。温泉の使用状況表示も無いのですが、循環・消毒もおそらくなし。パイプの湯口からドバドバと注がれ、湯を口に含むとほんのりと鉄臭がしてまろやかな味がします。
この時はたまたま時間帯が良かったのか、のどかな雰囲気に包まれつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。18人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~








