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投稿日:2025年11月8日
非加熱の冷鉱泉に入れる公衆浴場… (桐の湯)
きくりんさん [入浴日: 2024年4月16日 / 滞在時間: 2時間以内]
44.0点

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55.0点

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33.0点

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非加熱の冷鉱泉に入れる公衆浴場
南九州市川辺町の里山風景が広がる集落にひっそりと佇む、地元の方に愛される民家のような外観の公衆浴場。途中に看板が出てないと、まずたどり着けません。平日の午後、利用してみました。
以前は 「後泉寺霊泉」 の名で、古くから親しまれてきたのだとか。入浴料380円は、玄関を入って正面の受付で。受付から左側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも鉱泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に3人サイズと5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黒褐色に濁った冷鉱泉(分析書なし)がかけ流しにされています。泉温は不明ですが、源泉蛇口の水温は18.5℃。これを、大きな方は源泉そのままで19℃位、小さな方は加温して42℃位で供給。交互浴が気持ちよく、さらりとした浴感です。循環・消毒なし。湯口の鉱泉を口に含むと、ちょっぴり鉄臭でまろやかな味。赤茶色の湯の花も舞っています。
窓から里山風景を眺めつつ、先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
先客さんと長話してしまったためか、交互浴の効果によるものか、体がとてもよく温まる鉱泉でしたよ。15人が参考にしています







