温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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広い貸切露天風呂がマジで素晴らしすぎた
5万坪の専用散策林を持ち、遠く錦江湾や桜島を望む標高700mの高台に佇む、大正6年(1917年)に創業した鉄筋5階建ての温泉旅館。与謝野晶子、斉藤茂吉、野口雨情など、数々の文人墨客が訪れた宿でもあります。平日の午前中、およそ16年ぶりに日帰り入浴してみました。
以前は大浴場を利用したので、今回は貸切露天風呂を選択。立ち寄りの場合は電話予約ができないため、玄関を入って左側のフロントで直接予約と入浴料1200円(50分)を払います。貸切露天風呂の予約時間まで十分時間があったので、先に男女別の大浴場へ。なんと、貸切露天風呂利用者は無料で大浴場も利用できます。ロビーを奥へと進み、左側の階段を下りた所に男女別の浴室があり、男湯は左側「大隅の湯」です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、クラシエのボタニカル系です。
左側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 丸尾12号、丸尾13号、丸尾14号、丸尾15号)が、かけ流しにされています。泉温48.7℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒のみありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと玉子臭がして少エグい味。消ゴムカスのような、白い湯の花も舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂があり、こちらはうっすら白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 丸尾97号)がかけ流しにされています。泉温81.6℃を、加水・加温せず41℃位で供給。PH5.5で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、こちらもほんのりと玉子臭がして少エグい味。循環なし・消毒のみありですが、塩素臭は気になりません。白い細かい湯の花も沢山舞っています。
目の前には、山々と遠く桜島を望む素晴らしい景色。日帰り入浴開始直後だったためか、しばらく貸切状態でまったりできました。
貸切露天風呂の予約時間までは、お土産売り場を眺めてみたり、読書室やロビーでのんびりと寛げます。
時間になったらフロントへ行き、門に掛ける入浴札と足拭きマットを受取ります。係の人の後ろに付いて、外から大浴場脇の芝生の中庭へ。4ヶ所ある貸切露天風呂のうち、この日は人気の「赤松の湯」を利用。中庭の先に門があり、入浴札を柱に掛けます。
石段を下りた先に脱衣小屋があり、棚に籐籠が置かれ、ドライヤーなし。1人分のシャワー付カランがある洗い場があり、アメニティは同じ物です。
外に出ると、奥5人サイズと手前3人サイズの連なった石造り浴槽があり、いずれもうっすら白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 丸尾97号)がかけ流しにされています。加水・加温せず、湯温は大きな方は41℃位、小さな方は43℃弱位で供給。循環なし・消毒のみありですが、塩素臭は気になりません。白く細かい湯の花も沢山舞っています。
目の前には、自然豊かな赤松林を望む景色。一人ではもったいないくらいの広い貸切露天風呂を、森林浴も楽しみつつまったりできました。
いつになるかは分かりませんが、次回はやはり宿泊で利用してみたい宿ですね。
〈丸尾12号、丸尾13号、丸尾14号、丸尾15号〉
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン81.3mg、アンモニウムイオン3.2mg、マグネシウムイオン4.4mg、カルシウムイオン36.9mg、ストロンチウムイオン0.4mg、バリウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.4mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン48.8mg、臭化物イオン0.3mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン71.1mg、リン酸二水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン232.1mg、メタケイ酸213.1mg、メタホウ酸23.4mg、遊離二酸化炭素95.4mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計826.8mg
〈丸尾97号〉
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン17.1mg、アンモニウムイオン3.8mg、マグネシウムイオン2.0mg、カルシウムイオン11.3mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン13.7mg、硫化水素イオン0.1mg、チオ硫酸イオン2.3mg、硫酸イオン42.8mg、炭酸水素イオン26.9mg、メタケイ酸79.7mg、メタホウ酸8.4mg、遊離二酸化炭素44.0mg、成分総計259.8mg
※なお、平成27年の分析書だったのでまもなく更新かも知れません。29人が参考にしています
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指圧治療院の奥にある霧島の隠れた名湯
妙見温泉の外れに位置し、国道223号線沿いにひっそりと佇む、指圧治療院を併設する鄙びた外観の湯治宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料200円は、事務室と書かれた母屋の玄関にぶら下げられた竹筒へ。母屋から奥へと進んだ奥に湯小屋があり、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分の蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
左側に2人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 妙見温泉 秀水湯)がドバドバと注がれ、ザーザーとオーバーフローしています。泉温43.7℃を加水・加温なしで、43℃弱位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なしで、源泉かけ流し。大量のフレッシュな湯が投入されているため、あっという間に体に気泡がまとわり付きます。
パイプの湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい味。赤茶色の小さな湯の花も沢山舞っています。
溢れた湯が流れていく様子に見惚れつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
また、男湯の向かい側に別室の打たせ湯もあります。こちらは脱衣場が無いので、タオル一枚腰に巻いて、人が来ないタイミングを見計らって駆け込みます。
3人サイズの石造り浴槽に、打たせ湯が1本落ちています。湯温は、41℃弱位のぬるめ。隣に2人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは水風呂です。交互浴も楽しみつつ、こちらも貸切状態で良泉を満喫させていただきました。
ちなみに、脱衣場には温泉の詳しい分析書は無く、湯小屋の壁に泉質や泉温、適応症や禁忌症が簡単に書かれた、平成4年の古い効能書が掲げられているだけでした。19人が参考にしています
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シャワー新設されていましたよ〜!
1人が参考にしています
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お手頃価格で人気のきれいな家族風呂
天降川沿いに湧く日当山温泉の街中にひっそりと佇む、家族風呂だけの日帰り温泉施設。日曜日の夕方に訪れた時には駐車場も一杯で断念したので、平日の午前中に訪れてみました。
入浴料360円(お一人様)は、受付棟を入って正面の券売機で。受付から右手へと外にでると、家族風呂が並んでいます。この日は、8番の浴室の木札を渡されました。
ベンチにプラ籠が置かれた畳敷きの脱衣場には、ドライヤーなし(受付で貸出しあり)。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カラン(カランも温泉)と1人分の水蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
毎回お湯を張り替えるため、蛇口から源泉と水をドバドバと投入。窓際に3人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉[源泉名: 姫城35号、姫城42号 (混合)]がかけ流しにされています。泉温50.8℃を加水あり・加温なしで、43℃位に調整。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして少収斂味がします。
窓を開けると、民家の景色。家族風呂なので気兼ねすることもなく、独泉でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン297.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン3.0mg、カルシウムイオン3.2mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン130.1mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン21.5mg、硝酸イオン0.3mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン616.6mg、メタケイ酸188.6mg、メタホウ酸7.3mg、成分総計1334mg15人が参考にしています
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鉄臭香る茶褐色に濁った強塩泉がかけ流し
隼人港にも程近い、国道10号線から少し脇道に入った所に佇む、平成14年(2002年)にオープンした純和風の公衆浴場。特産品展示・販売コーナーや調理実習室、研修室もあり、施設外には無料の足湯も併設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
入浴料420円は、地域の特産品などを売っている管理・展示棟のレジで。すぐ右側に別棟の湯小屋があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付きロッカーがある脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に8人分のシャワー付カランと左側に1人分のシャワーブースがある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に6人サイズのタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれも茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 隼人南部11号)がかけ流しにされています。泉温52.1℃を加水あり・加温なしで、右側の「ややぬるめ」で41℃位、左側の「ややあつめ」で43℃位で供給。PH6.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨塩辛い味がします。
水風呂とサウナもあり、多い日には1日300人も訪れる人気の施設なのだとか。この日は平日の一番風呂だったので、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン6541mg、アンモニウムイオン10.3mg、マグネシウムイオン516.9mg、カルシウムイオン1365mg、ストロンチウムイオン9.0mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン10.7mg、第一鉄イオン3.7mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン12890mg、臭化物イオン33.8mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン1429mg、炭酸水素イオン104.1mg、メタケイ酸70.3mg、メタホウ酸9.5mg、遊離二酸化炭素30.3mg、成分総計23170mg15人が参考にしています
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怪しい名前で不安でしたが、最高なお湯でした!若干ぬるめですが泉質は文句なし、水風呂もあります。
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2025年12月25日から休業中と張り紙がありました。
0人が参考にしています
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お風呂の種類が多く、シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸もあります。露天風呂もとても良いです。お風呂上がりに休憩できるコーナーもあります。
2人が参考にしています
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温泉ファンにとってのまさにユートピア
安楽温泉街とは天降川を挟んで対岸の高台に佇む、昭和55年(1980年)に開業した素泊まり専門の湯宿。広い敷地内には、温泉付き離れ(貸家っぽい)が点在しています。平日、離れに宿泊してみました。
本館でチェックインして、浴衣やタオル、ドライヤーが入ったバッグとお風呂セットを受取ります。女将さんが先導する車について、車で宿泊する離れへ。
この日は、天降川に面した501号に宿泊。キッチン・電子レンジ・冷蔵庫・トイレ付きで、ここで生活できます(笑)。川は玄関側なので、窓から隣の離れの景色です。
早速浴衣に着替えて、本館にある男女別の大浴場へ。受付横の廊下を奥へと進んだ突き当たりに男女別の浴室があり、男湯は手前です。
プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(宿泊者には貸出し有り)。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランと2人分の水蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
左側に5人サイズの石造り内湯が2つあり、いずれも茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 安楽18号・20号)が源泉かけ流しにされています。加水・加温なしで、手前側が41℃位、奥側は43℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして収斂味がします。翌朝は、油膜のような湯の花も浮いていました。
よく見ると、脱衣場の前に2種類の分析書が掲示されており、確認すると2つの源泉を混ぜて使っているとのことでした。
素泊まりなので、この日の夕食は車で少し離れた筑豊ラーメン山小屋へ。帰りにコンビニで、お酒やツマミ、朝食を調達して戻ります。
就寝前と翌朝は、部屋のお風呂へ。洗い場はないので、シャワーを使いたいなら、大浴場がいいでしょう。
1人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位で供給。分析書の掲示はありませんが、こちらは安楽20号源泉を単独で使用しているのかな。バルブを捻れば熱い湯が、湯温を下げたければ加水もできます。誰にも邪魔されない至福の湯浴みを、思う存分独泉で満喫できました。
〈安楽18号〉
泉温51.5℃ PH6.1
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン181.0mg、アンモニウムイオン2.2mg、マグネシウムイオン64.1mg、カルシウムイオン150.0mg、ストロンチウムイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.5mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン111.1mg、硫酸イオン59.4mg、硝酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン1116mg、メタケイ酸163.5mg、メタホウ酸20.9mg、遊離二酸化炭素625.0mg、成分総計2539mg
〈安楽20号〉
泉温51.6℃ PH6.7
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン188.0mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン76.0mg、カルシウムイオン139.0mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン3.0mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン131.0mg、硫酸イオン85.3mg、炭酸水素イオン1073mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタケイ酸232.7mg、メタホウ酸24.3mg、遊離二酸化炭素422.3mg、成分総計2417mg
※なお、こちらは平成26年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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ジモ泉の雰囲気に浸れる霧島の公衆浴場
山あいの小谷川に架かる横瀬橋のたもとにひっそりと佇む、地域の方に愛される木造の公衆浴場。大きな看板はないので少し見つけにくいのですが、お風呂セットを持った方達が行き交うのでアレかと分かります。平日の午後、利用してみました。
入口は男女一緒で、中に入ると寄付をされた方の木札がずらりと天井近くの壁に掲げられています。左右に男女別の浴室があり、男湯は右側です。無人なので、入浴料200円は脱衣場の壁に設置された料金BOXへ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分の水蛇口がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に6人サイズの石造り内湯が2槽あり、奥側だけにうっすら茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 横瀬15号)がかけ流しにされています。泉温49.7℃を加水あり・加温なし(温泉の使用状況表示は加水なしとなっていますが、実際には細いパイプから常時加水あり)で、43℃位で供給。PH6.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして少旨収斂味がします。
手前側のお湯のない方の浴槽は、後から来られた地元の方々が洗い場として使っています。なるほど、それで奥に椅子が並べられていたのですね。
先客が上がられて後客が来られるまでの間、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン171.4mg、アンモニウムイオン1.1mg、マグネシウムイオン61.4mg、カルシウムイオン85.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.9mg、塩化物イオン130.5mg、硫酸イオン72.0mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン768.9mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、メタケイ酸256.5mg、メタホウ酸28.3mg、遊離二酸化炭素369.6mg、成分総計1.982g15人が参考にしています


、性別:女性
、年代:50代~








