温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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浴槽の傍らに「お湯が強いので窓を開けてください。」という注意書きがありましたが、まさにそのとおりでした。PH5.8の硫黄系のお湯は、思ったよりも肌に柔らかく、露天風呂は少々熱め(44度前後か)で、内湯は40度前後で、いずれも結晶化した湯の花が大量に漂うみごとな泉質です。
ただ、残念なのが、68度と熱すぎるために水で温度調節されていて、(お湯が出る量よりもはるかに水が出る量が多く)成分が薄められていたことでした。
何とかして源泉掛け流しにしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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兎に角、ダイナミック!庭園風呂の広さ、大噴水の様に噴き出す湯量は圧巻!混浴なので、レディースタイムにしか普通の女性は入れないと思いますが・・・。一度は行く価値があると思います。ホテルも広々していて落ち着きました。
10人が参考にしています
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霧島温泉郷の奥の方にある有名な宿で、多数の入浴客が来ていました。宿のフロントで500円を払うと、温泉は道を挟んだ向かいの階段を下りた場所にあると説明を受けました。いかにも湯治場風の造りで、内湯は男女別、弱酸性硫黄泉は適温で、長野県の白骨温泉並みに真っ白なお湯が大量に掛け流されていました。壁には硫化水素ガスによる事故を防ぐため、1回の入浴は20分までとの注意書が貼ってありました。露天風呂は混浴で、温めのため長湯が可能です。こちらも白濁で透明度がほとんど無いため、女性でも比較的入り易いと思います。このような歴史を感じる古き良き温泉旅館は末永く続けて欲しいと思いました。
26人が参考にしています
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幹線道路から狭い道を通って辿り着く一軒宿です。浴室はそれ程広くはありませんが、評判が良いのか多数の入浴客がいました。内湯のみで、一番奥にはメインの弱酸性硫黄泉、7~8人が入浴可能で細かい湯の華が多量に舞い、白濁したように見えました。但し、湯温は45℃位とかなり熱めで長湯は無理でした。一番手前は無理してやっと2人が入れる炭酸泉、体感で25℃程、こちらも白い湯の華が舞い、コックをひねると上からうたせ湯も落ちてくるユニークな仕組みです。そして後から造られたという真ん中の浴槽は3~4人用で、両側の浴槽から溢れたお湯がミックスされて掛け流されており、35℃前後。長湯ができ、ここが一番気持ち良く感じました。湯治場風の雰囲気を持つこの山荘に、今度はゆっくりと宿泊して温泉を楽しみたいと思いました。
14人が参考にしています
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霧島温泉郷の幹線道路から数百メートル入った場所にある温泉旅館ですが、日帰り客も沢山居ました。館内には食事処や土産屋もあり、施設は充実しています。入浴料は700円とこの近辺では比較的高めですが、多数の入浴客があり人気の施設です。その理由は・・・、内湯には多数のカランと10人位は入浴可能な浴槽があり、適温の単純硫黄泉は無色透明で多数の細かい湯の華が舞っていました。露天風呂には源泉浴槽と水風呂、それに多くの客がお目当てとしている名物の泥湯パックがありました。私も早速この泥湯に挑戦してみました。この泥は数キロ離れた場所から採取したもので、灰色です。体中に塗ると10分程で乾き、皮膚の表面はパリパリ状態。この泥湯、確かにユニークで楽しいのですが、洗い流すのが結構大変、皮膚の表面にしっかりと馴染んでなかなか落ちませんでした。総合的に考えると、女性には好感度の高い温泉だと思いました。
1人が参考にしています
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鹿児島空港から鹿児島市内に行くより、妙見温泉の方がずっとアクセスが良い。 車の音で女将さんが事務所から顔を出し「露天と内湯に入れます。 皆さん片方に入られると満足して帰られます。 見てから決めて結構です。」
「梅の湯」に入った。 温泉と冷泉の2つの湯船があり、熱い時は薄められるように冷泉の蛇口がついている。 鉄の臭いがする湯で、浴後に汗が引かなかった。 帰りに玄関付近に人影は無く、夕食の支度で忙しい厨房までお邪魔して支払いを済ませたが、「ほったらかしてごめんなさい」と言われた。
川向こうで高級路線を行く宿は2軒とも崖下にあり日当たりが悪そうである。
妙見温泉で泊まるなら、この宿であろう。
ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉 かけながし
46.9度 pH6.4 マグネシウム 70.7 鉄(Ⅱ) 1.9 炭酸水素イオン 977.5 メタケイ酸 159.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス63 (2010.9.17)4人が参考にしています
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ホテル全体に手入れが行き届いており、グランドピアノも置いてある。 大浴場、湯船ともに広く全体にゆとりが感じられ、長く滞在するのに良さそうである。 従業員の立ち振る舞い言葉使いも良く、ハイソな感じ。 露天風呂に入れなかったが、大浴場の湯が塩素入りなのが残念。
丸尾温泉12,13,14,15号 単純硫黄泉 塩素消毒
60度 pH7.04 溶存物質 695.1 メタケイ酸 162.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス7 (2010.9.18)17人が参考にしています
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離合困難の道を上るが、宿に入るアプローチは切り返さないと曲がれないし、宿より奥の駐車場に入る道が一番狭かった。 浴室には木の浴槽が3つある。 手前の狭い浴槽が炭酸泉、一番奥が硫黄泉。 真ん中の浴槽は後から作られたもので、硫黄泉と炭酸泉のオーバーフローしたものがミックスされている。 幸い常連さんが少なく、炭酸泉にも入れた(ORP)マイナス182。
女湯は常連のおばあさんが狭い浴槽に3人もぎゅうぎゅう詰めになっており、炭酸泉には入れなかったそうである。 ここは宿泊して、ゆっくり炭酸泉に浸かるのがおすすめ。 硫黄泉の分析表しかなかった。
硫黄泉(硫化水素型) かけながし 44.1度 pH5.3 溶存物質 451.5 メタケイ酸 124.7 酸化還元電位 (ORP) 72 (2010.9.18)12人が参考にしています
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到着が夕方遅くになってしまったので、竹の湯だけ入った。 石の湯船に泥湯。 湯船の構造は見えないので足でさぐり入浴。 女湯との境も石が積み上げられて仕切られていて、湯滝のように加水された源泉が注がれている。 常連さんが2人いたので観察していると、2人とも上がり湯として壁向こうの浴室で打たせ湯を浴びて帰る。 私も真似をして上がり湯を使ってみた。 桜湯に入らなかったので自信はないが、こちらの湯は硫黄臭が強く別の源泉(桜湯?)のような気がした。 栗野ICから宮崎に帰る。
栗野岳1号 酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ーアンモニアー硫酸塩泉 加水、掛け流し
90.0度 pH2.2 溶存物質 2295.9 水素イオン 6.3 ナトリウム 15.8 カリウム 8.4 アンモニウム188.0 マグネシウム 28.6 カルシウム 38.4 ストロンチウム 0.1 マンガン 0.9 アルミニウム 46.6 鉄 (Ⅱ) 46.2 亜鉛 0.1 塩化物イオン 5.0 硫酸水素イオン 264.9 硫酸イオン 1259.7 リン酸第2水素イオン 0.2 遊離硫化水素 0.2 メタケイ酸 379.9 メタホウ酸 2.4 酸化還元電位 (ORP) 482 (2010.9.19)12人が参考にしています
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ここも個人ツアーについていた「湯めぐりパスポート」を使い、無料で入浴しました。
飛行機の時間からこの宿が今回の鹿児島の旅の最後の湯になったのですが、しめくくりの湯にしては印象の薄いものでした。どうも霧島の他の湯が良かったものですから、それと比べると見劣りがしてしまうのでしょう。日帰り入浴者は露天風呂を使えないというのも印象がよくありませんでした。霧島ならどこでも硫黄泉を堪能できるだろうとたかをくくっていた私たちが悪いのですが、硫黄のにおいのほとんどない、無色透明のお湯を見て、残念な気分になってしまいました。まあ、刺激が少ないお湯なので、仕上げ湯には良かったのかもしれません。霧島の硫黄泉が肌に合わない人でも、ここならかさかさにならないでしょう。
ホテルの建物はいい雰囲気で、ロビーは2階分の高さの窓で、明るい光が差し込んでいて、室内の柱やソファーの色ととても合っていました。けれども、自販機の清涼飲料水の値段が外よりも高めに設定されているなど、やや一昔前のホテルという印象を受ける点もありました。フロントの応対は良でした。5人が参考にしています











