温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >71ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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山田べにこが「ここは温泉パラダイスです。シャングリラ!」と興奮してたけど、本当にすごい。地面から湧き上がるお湯にそのまま入るという野趣溢れる露天です。あちこちから蒸気が噴き上がり、たくさんの湯船があり、そこに男女の堺なく入ります。ここはバスタオルOKなので、中高年夫婦がたくさんいました。売店でゴムの付いてる専用のバスタオル(1000円)を買って、それで入りました。
脱衣所は男女別。男性には内湯があるのに女性は内湯ではなく外にシャワー付きの湯船があります。囲いもなくここで裸で入ったらすべて見えます。でも裸で入っている人もいました。ここまで開放的だとかえって男性の目が気にならないような気もします。たまたまかもしれませんが、女性の裸目当てのワニ族はいませんでした。それと男性でもちゃんとバスタオルを腰に巻いて入っている人がいました。そういうマナーはうれしいですね。
それぞれの湯船は場所によって温度や濃度が違うようです。下から湧いてくる所もあってブクブクと泡が出ています。灰色に濁ったお湯は、意外にマイルドで適温でした。ふんだんに湧出する源泉に浸かるぜいたくを堪能できます。
木製の湯船や岩で囲ってある湯船、ちょっと小高い所に上っていく湯船、、、色々あります。この日は岩手山の機嫌が悪く、雲の合間に稜線が見えるだけでしたが、天気のいい日はさぞかし素晴しいロケーションでしょう。
無料で使える脱水機があってバスタオルを脱水できます。これはすごく気が効いてます。
※写真は少し高い所にある湯船から撮ったもの 歩く所にはビニールが敷いてある 下の方にいくつもの湯船がある5人が参考にしています
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水沢江刺駅から車で20分くらいの住宅地の中にある温泉。東北旅行のため一泊しましたが、旅館というよりは食堂と旅館も兼ねた日帰り温泉、と言った方が近いかも。日帰りのお客さんがかなりたくさんいました。
風呂場は内風呂+露天風呂で、内湯はタイル貼り、露天は岩風呂です。露天の岩風呂は結構広くて開放感はあります。お湯は微妙に緑がかった透明で、軽い塩味があります。pH 8.2、総成分4.6g/kg。比較的純粋なNa-塩化物泉です。
成分的には悪くないと思うのですが、なにぶん塩素消毒の臭いが強すぎます。もはや浴感はよく分かりません。せめて消毒が弱いといいのですが。あまり温泉として期待しない方がいいでしょう。食堂がついているので、入浴+食事をする日帰りの人が多かったです。5人が参考にしています
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平泉の中心、毛越寺から歩ける範囲にある日帰り温泉施設。新しくてきれいです。内湯だけのシンプルな構造ですが、新しいこともあって清潔感も高いです。小さいけど休憩所もあります。
お湯は薄白濁の食塩泉。pH 7.8、総成分4.9g/kg。ほとんど純粋なNa-塩化物塩泉ですが、塩分の他に、ごく微かに金属味がするような気がします。入口の看板には源泉100%と書かれているのですが、かけ流しなのか循環か表示がありませんでした。消毒しているかどうかも分かりませんが、消毒臭はほとんどなかったです。観光地の近くであり、きれいな施設でもあるのでちょっと寄るのによいと思います。3人が参考にしています
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噂通りのきれいな色。でもなかなか強烈なお湯で、アンモニア臭やアブラ臭が混じり合ったなんとも言えない匂いです。
薬師湯は天井が高く大きな梁がめぐらされたすてきな浴場です。カランもあってゆったり入れます。女性用の小浴場は内湯と露天。この内湯が熱くて、なんどもかけ湯をして入りましたが、まとわりつくような熱さで5秒ぐらいしか入れませんでした。草津などの酸性湯の熱さとはちょっと違います。あまり入る人がいなかったせいでしょうか、表面には湯幕が張っていて泡も浮いてます。よさそうなお湯でしたが残念。ところが露天の方はぬるく、こっちに長湯してしまいました。なぜこんなに温度が違うのか、ちょっと不思議。
深夜ダンナとふたりで混浴露天風呂に入りました。ここは湯花が大量に沈殿していて、アンモニア臭も強烈。湯温も適温でした。この露天風呂は男性の小浴場から近く、窓から裸のまま出て露天に入る人もいます。脱衣所も岩陰みたいな所で囲いがなく、女性が昼間入るにはちょっとむずかしい気がします。
夕飯は新鮮なイカ刺しや意外と上品な味付けの煮物など気の効いた料理が出ました。中高年カップルが何組も泊っていて、食堂で隣り合わせた人と温泉旅の話などに花を咲かせていました。
※写真は女性の薬師湯6人が参考にしています
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湯治部(自炊部)に宿泊しました。
本当に、想定していたまんまのいい雰囲気でした。
(本当に長期の湯治もしてみたい)
白猿の湯
皆さんの口コミにあるように、いい雰囲気です。お湯も、一見特徴がないようで、さらっとはしているものの、軽いという趣旨ではなく、身体をやさしくつつんでくれる感じのお湯でした。
桂の湯
ここは、普通かな(内風呂と露天が一つづつ)
河鹿の湯
自炊部用のお風呂だと思いますが、河の音を聞きながら、妙に落ち着いて入浴できました。
白糸の湯
お風呂自体は普通だけど、窓から見える小さな滝がGOOD
というわけで、4つのおふろに、それぞれ個性があり、ゆっくり、のんびり、温泉三昧の湯治をしたいような温泉でした。
~しかも、絶対自炊部に滞在したいですね4人が参考にしています
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山水閣の豊沢の湯(男湯)。窓に広がる緑が美しく開放的な内湯。
網戸とガラス戸が交互になっていて風通しもよく、しかもアブの心配もない。蝉しぐれと川のせせらぎを聞きながら、贅沢な朝風呂を楽しみました。1人が参考にしています
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自炊部の薬師の湯(女湯)。ここがいちばんお湯の感じがよく落ち着く。
2人が参考にしています
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蝉しぐれの山を背に建つその佇まいが最高です。自炊部に1泊しました。部屋の窓からはすぐ下を流れる川が見え、向かいには菊水館の茅葺の屋根、川に架かるまがり橋。鍵もなく、猛暑の中扇風機のみの部屋ですが、これ以上ないぜいたくな時間が過ごせました。
自炊部は4種類のお風呂に入れます。有名な混浴露天風呂に昼間女性が入るのはムリ。なにしろ橋から丸見えですから。ダンナが言うには、景観も開放感も最高だけどアブがハンパじゃないほど襲ってきて落ち着いて入ってられなかった-そうです。
お湯は透明なアルカリ性単純泉。pH9.2ですがヌルヌルではなくツルンとしたいい感じの肌触り。ただしすべてのお湯が塩素消毒ありです。菊水館のお風呂はカランがあり、こじんまりした木の湯船でした。やや熱めです。翌日の朝入った山水閣の豊沢の湯は岩風呂で全面ガラス張り。窓の外は濃い緑の木々と川の流れが間近にあり、素晴しい空間でした。宿の人はアブを気にせず入れるのでお薦めです、と言ってました。
でもいちばん気に入ったお風呂は自炊部の内湯、薬師の湯です。階段を下りていくとアールデコ風?のタイル貼りの浴室。湯船はふたつあります。天井が高く不思議と落ち着きます。ここのお湯がいちばん新鮮だったような気がします。自炊部は女性専用露天風呂かわべの湯にも入れます。低いところにあるので川には近いのですが、アブよけのネットが張られているので景観は網越しです。
ここの自炊部は館内が清潔で、共同トイレもウォシュレットだし、食堂「やはぎ」では十割そばを始めおいしいものが食べられるし、炊き出しコーナーでおにぎり買って部屋で食べるのもいいし、、、。ニワカ湯治客でもじゅうぶん楽しめるような気遣いがいっぱいあります。
※写真は菊水館側からの自炊部棟(右に露天風呂があります)1人が参考にしています












