温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >75ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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入浴のみのつもりで突撃して撃沈しました。
話を聞いてみると…食事をしてくれたお客さんが希望した場合にお風呂を提供してくれるシステムのようでした。
昼食後の2時位に訪れたので正直なところ入浴する為だけにオーダーしたその食事のメニューなのですが非常に多岐に渡り入浴料金を含めた金額とは到底思えない低価格設定で味も素朴ながらなかなか美味しいです。
関心のお湯はほぼ透明ですが何処かと似ている匂いがしました。
庄内の平野部にある薬品系に似ているような?
いずれここのドライブインはお湯は勿論の事人柄が素晴らしいと思いました。
ここの食事より高い入浴料金のたいしたことのない温泉がゴマンと存在してると思います。
そう考えると『でめ金』さんは非常にオススメです。13人が参考にしています
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2年前の岩手内陸地震で不通になっていた国道342号線が今シーズン再開したこともあり、一関出張の際に久々に泊まりました。震災前には自炊部に宿泊した折も、特に不満も無く、600円の素朴な朝食も気に入っていたことから、自炊部を希望しましたが、シーズン終わり(11月3日)に近く、冬支度に入っているため、使える部屋は全て満室、とのことで初めて旅館部に泊まることとなりました。宿からは「当日は雪の予報で、スタッドレスタイヤで来て下さい。場合によっては通行止めの可能性もあります」と言われ、レンタカーがスタッドレスになっていることを確認はしたものの、通行止めの件は軽く考えていました。
当日は新幹線からも栗駒山に雪がかかっているのが見えましたが、一関市内は曇天なものの雪が降る気配は感じませんでした。
しかし、宿の方から電話があり「雪の為、秋田方面からは通行止めです。一関からは大丈夫ですがお気を付けて」ということ。10月とは言え、東北の高地は侮れません。
中心街にある『新鮮館おおまち』を15時頃に出て、骨寺村荘園遺跡にある「古曲田屋(こまがたや)」という休憩所に立寄りつつ、磐井川が堰き止められ天然ダムになった跡や未だ仮設の橋などを進み、真湯温泉から先の冬季閉鎖区間を過ぎると、紅葉の木々が雪化粧をしていました。
次第に高度を上げるにつれ、紅葉は枯れ山に変わり、路面にもシャーベット状の雪が残るようになり、硫黄臭が漂うと、標高1,126(イイフロ)mの須川高原温泉でした。
駐車場は5~10cmの積雪といったところでしょうか。
名物の大日岩も雪をかぶっておりました。
フロントで受付をし、震災を機にバリアフリーになったらしいエレベーターで3階にあがり、部屋に通されました。一番大日岩に近い部屋ですが、窓は別の方向にあり、障子を開けると従業員用の宿舎が見える決して眺望の良い部屋ではありません。しかし予約の際に12000円と13000円のどちらにするかを問われ、何が違うのか?と聞いたところ「部屋の広さです」と言われており、概して部屋が広いほうが眺望が良いことは分っていたし、障子を閉めて暖房を全開にしても寒かったので特に落胆はしませんでした。ちなみに12000円の私の部屋は8畳トイレ付、1000円アップだと廊下を挟み10畳トイレ付でそちらからだと、方向的には鳥海山が見えそうです。
大日岩を見上げながらの露天を楽しみにしていたのですが、雪の為閉鎖だそうで仕方なし。新装なった大浴場に行きました。かつての千人風呂の位置に建て直されたのだと思いますが、今回は完全に男女が仕切られ、奥には屋根や囲いがありますが小さな露天がありました。
洗い場は清潔でここもバリアフリーです。先客は2名でした。
続いて自炊部にある霊泉の湯へ。こちらは以前のままで、じいさま一人と入替わり、無色透明で酸味を帯びた湯を楽しみました。
夕食は食堂へ。年配グループや夫婦が多く、一人客は私のみです。場所柄ビジネス客も私一人でしょう。皆、少し早い冬の訪れに驚きつつも、雪見を楽しんでいるようでもあります。
食事は定番の鍋物や岩魚、天ぷら、刺身、茶碗蒸し等、特筆するものはありませんが、温かいものは温かく出されます。接客は学生アルバイト(?)のような若い女性が数名ですが、ほろ酔い客の相手も上手く、なかなかのものです。
食事を終え部屋に戻りましたが、暖房が全然温まらず、布団にもぐってすぐに寝てしまいました。
夜間もさほど雪は積もらなかったようですが、大日の湯は引続き閉鎖中で、再度霊泉に入りました。
3階からはほんの少しの間ですが、はるかかなたに鳥海山が見えました。
食堂での朝食はバイキングスタイルで、品数も多く美味しかったです。頂きませんでしたがパンやコーヒーもあります。
宿を出るときに雪が強めになり、無事、下界へ辿り着くか心配しましたが、朝から除雪されており、難なく通行できました。
日本秘湯を守る会のスタンプ帳を持参し忘れ、後で郵送にて押印対応してもらいました。
来シーズンにもまた訪れたい名湯です。2人が参考にしています
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一関~盛岡出張の際に泊まりました。楽天トラベルで3名3部屋、菊水館に1泊2食付で7,350円(入湯税150円別)でした。
大沢温泉の先にある鉛温泉藤三旅館には、何度も宿泊したことがあるのですが、大沢温泉はいつも通過ばかりで、立寄り入浴すらしたことがなく、前々から泊まってみたいと思っておりました。
花巻南ICをおり、数キロ。山水閣や自炊部の入口の先に菊水館の入口があり、下り坂を進むと豊沢川の向かいに菊水館が見えました。築160年以上の茅葺屋根の建物の脇には水車もあり、なんとも鄙びた雰囲気に思わずにんまりしてしまいました。車一台通れる狭い橋の上からは、混浴露天の大沢の湯も見えました。紅葉は終わりに近づいていましたが、川面に映る露天の灯りも相まって、雰囲気は抜群です。
たまたま駐車場の落葉掃除をしていたフロントの方の誘導で館内へ。接客はなかなか丁寧です。
我々の泊まる「梅の間」は先ほど見えた茅葺屋根の建物です。私は一番手前の1号室が今夜の部屋です。広縁の窓からは庭がみえなかなかの眺望です。早速浴衣に着替え、露天へ、と行きたいところですが、カメラ片手に再び橋まで戻り写真撮影。
そして宿の名所のひとつ「曲がり橋」を渡って川向かいの大沢の湯へ行きました。
自炊部を抜け階段を降りると写真で何度も見た大沢の湯です。男性の脱衣所は壁面に並んでいますが湯船と一体化しております。掛け湯をして温泉へ。思ったより豊沢川の流れが近くに見えました。水色の湯船に石がちりばめられた浴槽は結構広く、専用の脱衣所もあるせいか、女性客も2名いました。川のせせらぎを聞きながら茅葺屋根の建物や背後の紅葉を愛でながらの温泉は何とも贅沢です。
その後、自炊部の厨房や洗濯場、売店などをめぐり山水閣にある「豊沢の湯」へ。大きな窓がありますが半露天ということで夏場は取り外しているそうです。
食事は菊水館の食堂で18時からとりました。味噌仕立ての鍋物(牛肉、きのこ、生麩等)、刺身、米茄子の焼物、白金豚と白菜のあんかけに最後は枝豆アイス(巨峰一粒付)とむやみやたらに多いわけでなく適量で美味しかったです。
食事を1時間ほどで終え、まだまだ飲み足りない我々は、曲がり橋を渡り自炊部の食堂「やはぎ」へ。先ほど食堂で注文したビールは中瓶600円でしたが、こちらでは大瓶650円とリーズナブルでした。イカ刺しも300円と安かったです。
21時半の閉店まで粘り、橋を渡り部屋へ。寝る前に一浴びと思い、菊水館にある内湯「南部の湯」へ。大沢の湯や豊沢の湯に比べると小ぶりですが、肌がツルツルしてアルカリ性の湯を楽しめました。山水閣に泊まっている京都・宇治からの年配の方と話をしましたが、菊水館の雰囲気をうらやましがっておられました。
部屋は築160年以上ということで、冬季の気密性が心配でしたが、布団も温かく、暖房を切っても大丈夫でした。2号室との間も双方の押入れがあり、隣室の音が聞こえてくることもありませんでしたが、2号室と3号室の仕切りは取り外しが可能で、ライターの音も聞こえたとのことです。
翌朝は南部の湯に入り7時半から朝食。サラダを好きなだけ盛って席につきます。焼魚、納豆、温泉卵、きんぴらごぼう、ヨーグルト、ドリンクなどとこちらも美味しかったです。
今度は雪の時期に自炊部に泊まってみたいです。1人が参考にしています
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玉川温泉、石塚旅館と私の中のAAA格を楽しんだあとだっただけに、ある種の達成感に包まれたまま、雫石の道の駅あねっこでみやげを買いながら、次どうしようと迷っていました。
道の駅にもアルカリの湯があるようでしたが、人が次々に入っていくのでちょっとパス。繋、鶯宿が近くにありましたが、もう一つ訴求点が弱いような。
そこで思い出したのが、イーダちゃん絶賛の鉛温泉でした。でも、地図見ると一時間はかかりそうだなぁ。まあ、行けないこともなさそうだし、行ってみるかと小一時間迷った末、車を動かしました。途中の盛岡横手線は素晴らしい道でしたが、花巻雫石線に入ると舗装こそされていましたが、極細のキツイ山道でした。私の車はやや横幅があるので、かなり緊張したもんです。
軽い疲労感の末、ようやく藤三旅館に着きました。緋色の紅葉が美しい、特に旅館入り口の前の完熟状態のもみじには目を奪われました。立位浴以外に予備知識なく行ったのですが、幾つかお風呂があって、宿のひとから簡単な説明を受けます。聞けば、立位浴の白猿の湯が14~15時から女性専用になるとのことで、あと30分しかないので急ぎました。山崎まゆみさんや友近が入っているのを見たことがありましたが、実際に浴室に入ってみると、思った以上にspacious。
へー、広いなとあの独特の形状の浴槽を横目に階段を降りました。既に陶然とした表情で浸かっている人たちの中に自分も入り、眼前に掲示された分析成績表に目をやりました。含芒硝硫化水素単純泉に属すとのことでしたが、硫化水素臭は判然としませんでした。それにしても立って入るお湯も気持ちいいもんです。やや熱めなので長くは入っていられませんが、メインの浴槽の脇には一人だけが入れる温湯があり、これもまた超気持ちイイ。広い室内に、桶の音が心地よく響きます。深い浴槽ということで、万座の豊国館の露天を思い出しました。あっちは木造りの浴槽に白濁湯、こっちは石造りにクセのない透明の湯。ここに白濁湯は合わないなと思いました。お湯そのものはもちろん良いのですが、やっぱり浴室全体の雰囲気が非日常感を醸し出しているようです。
白猿の後、川面の桂の湯にも入りました。こちらは開放感があり、この浴室だけでも高い評価を得られるのではないでしょうか。鉛あるいは大沢には、日を改めての再訪を期しつつ、藤三旅館を後にしました。玉川、国見、鉛と極めて充実した週末でした。2人が参考にしています
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青森、秋田に比べて行く機会の少なかった岩手の温泉。行くなら蛍光グリーンの国見温泉と決めてました。石塚旅館のホームページを見たら、11月10日を最後に冬季休業に入るではないか!やばいと思い、急遽予約し先週行ってきました。ちなみに湯治部は一足先に休業入り。
立ち寄り客が多い昼間から入る必要もなかろうと、まずは玉川へ行き、一年ぶりに酸でからだを消毒。レモンイエローの噴気塔もしっかり目に焼付け、石塚旅館に向かいました。途中、新鳩の湯温泉にも立ち寄るか迷ったものの、次回の楽しみにすることに。玉川~国見は近そうで60㎞も離れており、陽も落ちかかる頃に石塚旅館に到着。
明るいうちに露天でも見ておこうと思い、行ってみると、バスクリン風呂のような鮮やかな色とアブラ臭を含んだ力強い硫黄の香り、やっぱスゲーやとあらためて感動。
からだに記憶させるが如く、チェックアウト間際まで露天に内湯に何度も何度も入りました。とにかく成分が濃いんでしょう。人がしばらく入らないでいると、写真にある通り、すぐ表面に膜が張ります。浴槽の底には滑らかに硫黄が堆積しています。アジも強烈、エグい苦味が走ります。
いやー強烈でした。入っておいて本当によかったです。
2人が参考にしています
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可もなく不可もなくですかね。普通の温泉です
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子供の頃よく行きました。すごい湯が豊富で硫黄の香りが強い。昔な嫌な匂いにしか思えなかったのに今は何故か大好きになりました。
自慢できる温泉ですね。1人が参考にしています
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期待を膨らませ行きました。湯と建物は言うことなし。素晴らしいです。
山水閣に宿泊したのですが料理が残念。焼き魚が冷たく、ありきたりな感じ。決して安くないプランを奮発したのに全体的にしょぼかったかな。あとは自炊の方かな?食堂で若い男女が遅い時間まで飲んで騒いでいたのが残念。温泉行く時に通り嫌な気分になりました。2人が参考にしています
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