温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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ボロくても味あるのと、ボロくてきたないのギリギリ境界線にあるような宿。山小屋風の玄関や洞窟風呂への吊り橋、中央の大きな階段と2階の洗面所など写真に撮りたくなるようなスポットが点在している。宿泊した部屋も、ドアを開けると板の間にダイニングテーブルがあり、その左手に床の間付きの10畳の和室がある。2部屋ともに川に面し、そこそこ広い。だけど襖は素人が張ったらしくすべてに皺が寄って見苦しい。
風呂の種類はいろいろある。有名な洞窟風呂は吊り橋を渡って行く。混浴タイムに女性が入るのはちょっとムリ。17時から19時までの専用タイムに入るしかない。脱衣スペース(カゴが置いてあるだけ)も3人がやっと。洞窟なので景観はなし。話のタネに入るといった感じ。橋から望む宿の姿はやはり風情よりボロさが際立つ。混浴の露天風呂には早朝ダンナと入ってみた。脱衣所は別。渓流沿いなので気持ちいい。まあまあの開放感。男女別の内湯は独特の風情がある。浴室内は暗く、薄緑に白濁したお湯の中の大きな岩が男女の仕切りになっていて、ちょっとつげ義春的な雰囲気。
いっしょに入ったおばさんは岩手にはこういう温泉多いんだよ。若い人はイヤがるよね、と言っていた。松川温泉は3軒ともシャワーやカランがなく、湯溜めのお湯を手桶で汲んで使います。これが若い人に評判が悪いらしい。やってみるとわかりますが、シャンプーをすすぐ時など桶でかけた方がシャワーで流すより全然早く終わります。お湯の量も少なくて済むので家庭でも手桶で流した方が本当はエコなのです。
宿泊すると湯巡り手形がもらえて他の2軒にも入れる。お湯の状態は峡雲荘の内湯がいちばん良かったけど、存在感がありすぎる巨岩のせいで印象に残ったのはここの内湯かな。
※写真は男湯の内湯15人が参考にしています
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松楓荘に宿泊して湯巡り手形で入りました。他の2軒に比べ、ロビーなどの造りが立派で洒落た休憩スペースなどもあり高級感があります。
お風呂は内湯とそれに続く露天風呂。内湯はかなり大きな浴槽で、思いっきりオーバーフローしていて好印象。お湯も薄く濁った弱酸性の硫黄泉で、割と肌にやさしい感触。湯温はけっこう熱い。新鮮な感じのするお湯。
露天は岩風呂で真ん中にも岩がある。その上に死んだアブが何匹も置いてあった。さぞかしアブが飛んでたのだろう。入ったのが夕方過ぎだったのであまりいなくてよかった。
露天のお湯は白濁。あまり新鮮さはない。マイルドで入りやすく、湯温もぬるめだったので、ヒグラシの合唱を聞きながら長湯した。6人が参考にしています
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トロッとした感触の柔らかいお湯でした。他に電気風呂やサウナもありました。風呂上がりは汗がひくまで休憩所で自販機のビールを飲みながらゆっくりとしました。売店には地元の野菜も売ってました。のんびりした雰囲気の立ち寄り湯でした。
5人が参考にしています
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宿泊客限定ですが、お隣の栗駒山荘のお風呂も入れるサービスが始まりました。
0人が参考にしています
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日本秘湯を守る会のお宿。
実際は、山小屋レベルの施設。
しかし、料理、接客、温泉の満足度高し。
結果、コストパフォーマンスの高い山小屋風秘湯旅館の風情になります。
ツボにハマる人には、大変満足感の高い宿。14人が参考にしています
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八幡平登山の帰りに訪問。
いつ何時着ても素晴らしい。0人が参考にしています
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タイトル通りの触れ込みに惹かれ龍泉洞観光の帰りに訪問。
びっくりするくらい山の中の集落に村おこし系の施設。
そしてびっくりするくらいの混雑ぶり。
単純硫黄冷鉱泉の源泉は、水風呂に利用され、源泉も楽しめます。
トロトロ系の泉質なかなかのものです。1人が参考にしています
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ふけの湯さんや後生掛け温泉さんとも比較的ご近所に位置する藤七温泉さん。同じ八幡平地区ですが、秋田県ではなく岩手県側になります。野趣あふれる露天で名を馳せる一軒宿です。八幡平国立公園の山頂付近というスケールの大きな立地で、電話もTVも衛星のみ。まさに浮世離れの環境です。
山荘風の素朴な外観のお宿は、ドライブインの様相も呈し、売店が総合受付になっているようです。夕食時に愉快なトークを炸裂させることで有名なご主人にご対応いただき、早速入浴開始です。
まずは本館の左奥に位置する内湯&露天へと向かいます。男女ともに各一の構成です。こちらは眺望が自慢のお風呂ですが、当日は残念ながら天候に恵まれず、景色はあまり楽しめませんでした。しかし木造りの浴槽は風情のある湯治宿仕様で、使い勝手も良いためか、なかなかの賑わいぶりでした。
これだけでも満足のいくレベルですが、こちらの本丸はやはり混浴露天エリアです。本館の右側に位置しており、混浴内湯、混浴露天4つ、女性専用露天が1つという充実のラインナップを誇り、天然ジャグジーとも言える足元湧出の源泉が楽しめる露天となっています。添付した写真でもわかると思いますが、かなり雑然としており、野湯に手を加えて管理しているかのような印象を持ちました、露天というよりも野天といったほうがピッタリです。機械に頼らず、人の手だけで作り上げたような、温もりのある手作り感がひしひしと伝わってきます。
青&グレー掛かった乳北色の湯は硫黄の玉子臭と炭化臭のする良泉で、ツルスベした肌あたりの浴感が楽しめます。源泉ジャグジーの状態はその時々で異なるようで、私の訪問時はやや控えめだった模様。それでもブクブクと小さな気泡をが次から次へと出しながら源泉が湧出している様子を確認できました。
本館奥の賑わいぶりから、混浴露天エリアもさぞ混雑しているかと思いきや、天候がやや下り気味だったためか、ほとんど貸切状態で湯浴みできました。全て浸かると移動も含め結構な温泉巡りになりますので、立ち寄りでも時間をかけてしっかりと楽しみたいものです。
八幡平というと、ふけの湯や後生掛さんに立ち寄ることの多い私ですが、次回は宿泊で再訪してみたいと思えるお宿でした。7人が参考にしています












