温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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三陸の吉里吉里を15時過ぎに出て、自炊部に着いたのは18時になりかけていた。同じ県内だが、関東に当てはめれば東京・宇都宮くらいの距離があるだろう。岩手は広い。
帳場を出てコンビニ並み品揃えを見せる売店、食事処やはぎを通り過ぎ、中館の角部屋に案内された。襖を開けた瞬間、お、広いなと思った。自炊宿といえば、狭かったり、窓の無い部屋だったりすることも覚悟のうえだが、清潔な広い部屋に加え、二面の窓から豊沢川を見下ろせる眺望は良い意味で想定外だった。外は雪が降る寒い夜だったので、オプションでストーブと炬燵を頼んだ。
館内と4つの風呂の説明を受け、全部回れるかわからないのと各風呂の入浴可能時間を考え、露天の大沢の湯、菊水館の南部の湯、自炊部の内風呂である薬師の湯を優先し、循環しているという豊沢の湯は最後にすることにした。ちなみに源泉はすべて同じとのこと。
まずはシャワーで洗い流せる南部の湯。下足に履き替え、豊沢川に架かる曲がり橋から大沢の湯を横目にしつつ、川向こうの菊水館に向かう。この1分少々の移動が旅情をくすぐる。南部の湯は2、3人が適正と思われるやや小ぶりな木造りの湯舟。臭いや色に強い特徴はないが、明確なぬめり感のあるアルカリ単純泉。浴槽の底に熱い箇所があり、そこから湯が投入されているのがわかる。熱すぎず温くもなく、ゆっくり浸っていられる。結果的に湯としては南部の湯が一番気に入った。
有名な大沢の湯は自炊部の最奥にあり、最後は階段を下りていく。大沢温泉の看板風呂を今更説明するまでもないが、川面でせせらぎを聞きながら、薄明かりの夜は心落ち着き、朝の雪景色に心洗われた。ぬめり感は南部の湯の方が強いように思われた。
薬師の湯は翌朝行ってみた。昔懐かしいタイル張りの2つの浴槽。これはこれで立派な湯だが、個人的には南部と大沢の方が強い印象を受けた。最後に豊沢の湯に行こうとしたが、運悪く清掃中とのことで今回は入れずじまい。
内部構造が迷路のように複雑な自炊部は風呂探しに難儀するが、館内を探し回る行為自体が楽しい。また、日曜夜でありながら結構な泊り客がおり、館内に漂う楽しげな雰囲気もいい。やはぎで蕎麦を食べた後、静かな部屋に戻り、曲がり橋に降る雪を眺めていたら、濁っていた気分が濾過されたような気がしてきた。湯治宿の手本のような宿だと思う。4人が参考にしています
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これといった特徴のない温泉。黄金の湯と混浴の大浴場+露天風呂とハード面ばかりが印象に残る湯治場旅館。日帰り入浴300円と良心的なのは嬉しいかぎり。
しかし、残念ながらこちらの混浴風呂にもマナーをわきまえない中年カップルを発見。マナーの悪さに霹靂。
結果、露天風呂を中途半端に独占され、男性客の皆さんは、露天風呂を楽しめていませんでした。
宿泊客は、ともかく日帰り客の入浴時間帯は、混浴は、NGしたらいかがでしょうか。3人が参考にしています
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駅舎と隣接している事で有名なこの入浴施設、西和賀町が経営しているひとつですが、他の施設と共に4月1日より現行250円から300円に値上げになるようです!ほとんど銭湯みたいですが良心的な値段でありがたいです
3人が参考にしています
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平日とは言え貸し切り状態の湯で何も特徴がなく銭湯のようで本当に源泉掛け流しなのと疑ってしまうような温泉でしたが、レジオネラ菌検出のため休業開けしたばかりという事、過去にもあったらしい事など後から知りました。
8人が参考にしています
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土曜日の夕方、利用してみました。入浴料500円を払って、浴室へ。スキー帰りのお客さんで、なかなかの賑わい。石造りL字型内湯は、3つに区切られています。手前から、4人サイズの泉温43℃強の熱め、隣が10人サイズで42℃位の適温、露天風呂近くの浴槽が、4人サイズで41℃位のぬるめでした。それぞれ段差がついていて、半身浴ができます。透き通った茶褐色の、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉は、PH7.6で、浴感はさらり。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズ石造り浴槽で、42℃位の適温。安比高原スキー場の上の方だけ、見えました。上がってから、汗がなかなか引かない、温まる湯でした。
15人が参考にしています
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平日の夕方、日帰り入浴してみました。近隣に住宅もあり、日帰り入浴施設といった外観。受付で、入浴料520円を払って中へ。浴室には、20人サイズ石造りタイル張り内湯があり、最初遠目に緑色の湯かと思ったのですが、タイルの変色からか、うっすら褐色のようです。泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、口に含むとしょっぱい。PH8.2ながら、ツルツルする浴感。床にサラサラと、オーバーフローしています。42℃位の、適温でした。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根の付いた、10人サイズ石組み浴槽。巨石を積み上げた壁により、景色は見えません。近くにあると、たまに行きたくなるような、日常的な使い勝手のいい温泉施設でした。
16人が参考にしています
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平日の午後、温泉博士の特典でタダ(通常は840円)で日帰り入浴して来ました。前に一度行ったことがあり、その時は1階の「天河の湯」で、対岸の岩肌をライトアップし、夜でも露天風呂からの景色を楽しめました。今回は、3階の渓谷大浴場「日高見の湯」へ。脱衣場も広々で、脱衣カゴの番号も150番まであります。20人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。PH7.9で、浴感はさらり。隣には、7人サイズ石組み浴槽もあり、ともに泉温は42℃位。更に奥に進むと、10人サイズの木造り半露天風呂。横を流れる川は、浸かると見えませんが、対岸の景色は楽しめます。泉温は、こちらも42℃位。次に階段を降りると、20人サイズのタイル張り檜風呂。ここだけが、単純温泉で別の源泉を引いています。PH8.3で、やはり42℃位。他にも、サウナの前に5人サイズのタイル張りのかけ流し浴槽があり、ここはぬるめの40℃位でまったりできたり、陶器風呂なども置かれていて、色々と楽しめました。
3人が参考にしています
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喜盛の湯です。神奈川の人間ですが私用で盛岡に行った際、立ち寄りました。
施設はつい最近出来たと言う建物ではないですが比較的、外観は綺麗で施設内の掃除も行き届いてました。温浴施設の種類は、炭酸泉をはじめシルクバス・露天岩風呂・低周波電気風呂など11種類あり、またこの施設では岩盤浴も設けてあり男性用2種類(玉石・黄土ゲルマ)、女性用2種類(岩塩・薬宝)と男女共用の韓国ドーム型サウナの大汗汗蒸幕がありました。
お風呂の感想ですが、施設イチオシの炭酸泉は温度39度位になっており長く浸かっていても疲れる事なく、とても気持ち良かったです。人気風呂なので浴槽にはたくさんのお客さんが居ましたが…露天にある寝湯ですが、ある程度深さがありこれも気持ち良かったです。しかし、温浴施設殆んどに言える事なのですが炭酸泉も電気風呂なども入浴する際、かなりの段差があり高齢者が入浴するには少しキツいかも知れません…スムーズに入浴できるよう、バリアフリー化を望みたい気持ちがありました。
岩盤浴ですがイチオシはやっぱり大汗汗蒸幕で温度86度の室内は直ぐに汗をかいてしまいます。人数は10人位は入れるでしょうか~要望を言うなら岩盤浴には付き物のクールダウンの部屋があると良いかなと思いました。でも岩盤浴者専用の休憩室を設けているので文句は言えないですね(汗)
食事処も利用しましたが意外と低価格で種類もありました。盛岡名物の冷麺も、もちろんありましたよ~ジャジャ麺はありませんでしたが…(泣)
お風呂や食事処の他にボディケアやアカスリ・ゲームコーナーもありので長く居ても飽きないと思います…またスタッフの接客も良いので、盛岡に行った際は是非利用してみて下さい!32人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、一階の浴室「大観乃湯」へ。70~80人は入れる大きな石造りの内湯には、青みがかった白濁の単純硫黄泉が満ちています。PH9.0で、ツルスベ感あり。また、12人サイズの木造りL字型浴槽もあり、こちらは無色透明の湯に、白い細かい湯の花が舞っています。浴槽の周りも板のすのこが張り巡らされ、座ってまったりできます。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽には、3人分の打たせ湯が付いています。青みがかった透明のお湯には、羽毛のような大きな白い湯の花が、たくさん見られます。口に含むと、かすかに玉子味。もう1つの、12人サイズ石組み浴槽は、「簾下りの湯」と名付けられ、殿様とその一族が利用する際、簾を下ろして入ったことに由来していると、書かれていました。無色透明の湯には、白い細かい湯の花が舞っていました。いずれも、源泉100%かけ流しで、52℃の源泉を水路と湯畑で42℃に温度調整し、各浴槽へ供給しているとのこと。高めの入浴料金に見合う、いい湯っこでした。
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