温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >54ページ目
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石川県の口コミ一覧
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芭蕉が9日間逗留した、山中温泉に佇む加賀モダンな宿。姉妹館の「吉祥やまなか」に泊まったので、湯めぐりでお風呂だけ入って来ました。宿のマイクロバスで送迎いただくと、玄関で大きな蟹のオブジェがお出迎え。運転して行ったフロントのスタッフの方も、下ろしてサヨウナラではなく、宿の中まで一緒に入って来て、案内いただきました。丁寧な接客に、とっても満足。さて、玄関を入って右手のエレベーターに乗り、フロントのある6階から1階の大浴場「百間の湯」へ。内湯は2つあり、左手は15人サイズの石組み浴槽で、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉が満ちています。石垣の上方の湯口から、小さな滝となって、湯が注がれています。湯温は41℃位で、肌がツルツルする浴感。右手の8人サイズの石組み浴槽は、40℃位で少し浅め。次に、外の露天風呂へ。ドアを開けて飛び石の上を歩いて行くと、川に面して2つの石組み浴槽。いずれも3人サイズで、上の方は42℃位。オーバーフローした湯が、下の浴槽に注がれています。こちらは、湯温40℃位。川のせせらぎに癒され、まったりできました。戻る時も好きな時間に送ってくれます。「お送りしましょうか?」とすぐ声をかけてもらいましたが、売店でお土産を物色したり(姉妹館で商品の品揃えが違います)、ロビーラウンジからの鶴仙渓の眺めを楽しんだりと、満喫して宿を後にしました。泊まっても、良さげでしたよ。
10人が参考にしています
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加賀友禅や九谷焼、山中塗に彩られた、加賀コンシャスな山中温泉の宿。年末の土曜日、一泊二食付で利用してみました。到着すると、ロビーラウンジで、金箔入り梅茶をいただきながらチェックイン。夕食は、17:30~か20:00~でしたが、着いた時には20:00~しか選べませんでした。荷ほどきして、1階の大浴場「白鷺の湯」へ。20人サイズの石造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉が満ちています。湯温は、41℃位。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根の付いた6人サイズの石造り浴槽があり、こちらは湯温40℃位。川のせせらぎに、癒されます。湯上がりに先程のロビーラウンジで、生ビールやソフトドリンクのサービス(16~18時)。時間が余ったので、玄関近くのお土産処へ。お正月用に、彩り豊かな九谷焼のお猪口を購入しました。そして、いよいよ夕食時、2階の食事処「べにはな」へ。ズワイガニ2杯、香箱ガニ2杯が付く蟹懐石プランを予約していましたが、蟹ばかりでなく、刺身や郷土料理の先付けなど、十分すぎるほど満足。地ビールやにごり酒が、すすんでしまいました。夜1時に、男女の大浴場が入れ替えに。翌朝は、大浴場「菊の湯」へ。20人サイズの石造り内湯は、湯温41℃位。ドアの向こうに、半露天とサウナ。半露天はジャグジーとなっていて、川のせせらぎや滝を眺めながら、40℃位のぬるめの湯で、まったりできました。朝食のセミブッフェも、なかなか満足。また、姉妹館の「かがり吉祥亭」のお風呂に、送迎付きで好きな時間に入りに行けるのも良かったです。
7人が参考にしています
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大正元年開業。鉄筋7階建てながら客室23室の、山代温泉の旅館。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。館内に入ると、宿泊客の到着時間前から仲居さん達がロビーで総出迎え。団体客が少なくなった昨今、久しぶりに見る光景です。入浴料700円を払って、1階の大浴場「鼓の湯」へ。15人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(7号源泉)が満ちています。PH8.9の、なかなか肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位でした。続いて、外の露天風呂「宝泉の湯」へ。15人サイズの石造り浴槽は、簾がかかり、小さな滝や石灯籠など風情のある造りとなっています。湯温は40℃位で、先客が上がられた後、しばらく貸切状態で楽しめました。趣向を凝らしたもてなしを感じる宿なので、宿泊もアリかなと感じました。
7人が参考にしています
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4年半ほど前に訪れたときには、まだ鉄筋コンクリート二階建ての建物でした。当時の総湯は、昭和46年に建て直されたもので、2階に男性用浴室があり、大小2つの円形浴槽のうち、1つは深めになっていました。平成21年に新しくなった総湯がどう変わっているか、少し楽しみに訪れてみました。場所は、以前の総湯の向かい。バンや温泉玉子を売るスペースがあり、スロープも付いている現代風の市民の為の共同浴場です。入浴料420円ですが、今回は加賀温泉郷パスポート利用。脱衣場と浴室は、別になっています。浴室には、内湯が2つ。入口近くの10人サイズの石造り浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(古総湯と同じ、第1号源泉)が満ちています。PH7.8で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。窓のそばにも、10人サイズの石造り浴槽。こちらは42℃位で、深くて座っても肩まで浸かります。壁には、九谷焼のタイルが張られていました。「里人多く集まり、手足などを洗いて」と江戸時代の書物にあるように、この日もなかなか盛況でした。
17人が参考にしています
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久しぶりの 入浴、建物に 入ると 硫黄臭か消毒剤の 香、脱衣場は 会い変わらず 間隔が 狭い。内風呂、露天風呂は 問題無し。ただ、露天風呂に 沈殿物、多い。循環式濾過していて 沈殿物とは?貼り紙には お湯の 成分と有り。ジェットバスは 勢いが 強すぎ。やはり、サウナから 出て 掛け湯なしで 水風呂に 入る、マナーの 悪い客が 何処にでもいるもんだ。
4人が参考にしています
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以前、総湯があった場所に、平成23年にオーブンした外来向けの共同浴場。土曜日の午後、行ってみました。古瓦やこけら葺き屋根と、明治時代の総湯の外観を復元し、山代温泉の中心に堂々と建っています。入浴料は通常500円ですが、この日は「加賀温泉郷パスポート(800円で3施設利用可)」を加賀温泉駅で購入していたので、早速使って入場。男女違う入口になっていて、番台の後ろが直ぐ浴室でした。脱衣場と浴室が一体化した、昔ながらの造り。湯気抜けが悪い(壁の板張りが湿気を吸わないらしい)ため、靴下をまず脱いだ方がいいと、番台のおばちゃんが教えてくれました。また、脱いだ服が濡れないようにカゴを貸してくれたり、源泉が出ているところは53℃位あるので、かけ湯は浴槽のお湯を使ってと、いろいろアドバイス。14人サイズの石造り浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流しにされています。PH7.8なのに、かなり肌がツルツルする浴感。九谷焼のタイルやステンドグラスが、レトロでいい雰囲気です。湯温は40℃位だったので、貸切状態でまったりしていたら、上がっても汗がなかなか引かず困りました。2階に休憩室があり、無料のお茶が頂けます。木のいい香りがして、のんびり寛げました。
28人が参考にしています
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寛永元年(1624年)開業。紅殻格子が美しい本館は、文政8年に建築され、国の有形文化財に指定されています。星野リゾートグループになる前、一泊二食付きで利用しました。加賀モダンの部屋に泊まり、新加賀懐石料理に舌鼓。「吉祥の湯」「尚武の湯」で、かけ流しの山代の湯を堪能。接客も申し分なく、とても満足いく宿でした。その分、料金もそれなりでしたが。
6人が参考にしています
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昭和38年創業の、山代温泉に佇む大型旅館。土曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円(タオル付き)を、フロント向かいの券売機で払い、吹き抜けのきれいなロビーから廊下を進んで、大浴場「九谷の湯処」へ。脱衣棚には、全て無料の鍵付きロッカーが備えられています。広い浴室に入ると、洗い場の壁に九谷焼の大皿が飾られ、贅沢な雰囲気。30人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉が満ちています。PH8.6で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。隣に、8人サイズ位の六角形の石造り浴槽もあり、こちらも40℃位のぬるめです。続いて、外の3つある露天風呂へ。左手には、10人サイズの石造り深湯。深さが1mありますが、腰掛けになる段差があり、座ると丁度肩が浸かる深さ。微弱黄色で、40℃位。真ん中は、1人サイズの五右衛門風呂。こちらは、温度調整されてなく、この時は41℃位でかけ流し。また、右手には6人サイズの石造り木枠円形浴槽。ここも、やはり40℃位。創業50周年の記念事業として、敷地内を掘削し、平成24年11月27日から自家源泉と引湯源泉の豊富な湯量を、放流・循環併用で供給しているそうです。先客1名が上がられてから、貸切状態で楽しめました。泊まると、3つの大浴場を湯めぐりできるそうなので、次回は宿泊で来てみたいです。
32人が参考にしています
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金沢西インターから県道25号線を東に入りましてどんどん進んでいきます。国道157号線を超えてすぐの右手になります。ビジネスホテルのようですが、こちらの最上階、6階のお風呂がなんと銭湯になっています。もちろん宿泊客は無料で利用できるようです。1階が駐車場で、そこからエレベーターを使って直接6階まで上がります。フロント式で、ロビーもあります。こちらにはドリンクの自販機とスポーツ新聞が置かれています。脱衣所は狭く、100円リターン式のロッカーがあります。あと、人間乾燥機みたいなのがありますが、大阪で時折見かけるそれとは違い、密室ではなくオープンスペースです。スイッチを押しますと、上から爽やかな風が吹いてきました。
お風呂ですが、温室のようなガラス張りのドーム天井です。手前が洗い場で、フィード社製のエクストラハーブ2点セットが置かれていますが、それは宿泊者専用で、通常の銭湯の利用ですとアメニティーは持参することになります。奥と横にお風呂が並びまして、奥は入浴剤浴槽、深風呂があり、側壁沿いには椅子風呂、サウナ、水風呂が展開しています。消毒控え目のさっぱりした湯でして、湯温は43℃ほどです。施設の傷みが感じられるのが残念で、眺望はあるものの窓が汚れているのであまりポイントは高くありません。
湯はいいのですが、それ以外の点になると少し厳しいかなとも思います。まあ銭湯さんとしてはそれほどダメな感じもないのですが、一応ホテルですから、その目でチェックするとマイナスもあろうかと。7人が参考にしています
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内風呂も 露天風呂も こじんまりしすぎ。
1人が参考にしています











