温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >53ページ目
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石川県の口コミ一覧
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山中温泉は3回目です。
客室に露天がある部屋に泊まりました。
大変満足しました。
昨年の10月に同じ山中温泉にあるお宿に泊まりまして、消化不良だったのですが、こちらは大満足です!!
いや~料理もお風呂も部屋もよかった~
清潔感あふれたお宿でした。
また行きます!!1人が参考にしています
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温泉が好きで全国の温泉を楽しんでいます。
山中温泉は2度目で前回のお宿がとてもよかったので楽しみにしていました。
やっぱりお宿に着いたら明るいおかみさんのあいさつで迎えられたいです。ここにはそのような仕組みはありませんでした。
しな~っと部屋に案内されました。残念。
お部屋は建物からわかるようにあまり清潔感はありません。
畳もあまりかえられていないようです。残念。
でも気を取り直して温泉へ。
お椀型の風呂は素敵ですが、若干薄暗く不気味でした。
とくに廊下は怖かったです。
でも温泉の質はとても気に入りました。
私は潔癖ではないのですが、やはり真新しい建物ではなくても、清潔に保たれているところが好きです。
その点では残念。
料理なのですが、多くもなく少なくもなく華美でもなくの無難なものが出てきます。
若干器に年期が入っていますので気になる方はよく考えてください。
結局おかみさんがどのような方かわからずに宿を後にしました。1人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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営業時間・12:00~24:00
料金・大人420円・小学生130円・幼児50円
無休2人が参考にしています
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加賀市にある日帰り温泉施設。山代温泉から、山中温泉に向かう途中にあったので、寄ってみました。現在は、「加賀別所温泉」に名前が変わっています。開店ちょっと前に到着。入浴料420円を券売機で払うと、もういいかと受付の方が少し早めに入れてくれました。かけ湯をして、まずは外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉がかけ流しにされています。PH8.3ながら、肌がツルツルする浴感。湯温が40℃位だったので、苔づいた巨石を見ながらまったりしていたら、アワ付きも見られました。飲泉できる程、新鮮な湯に満足。次に内湯へ。16人サイズのジェット水流付き石造り浴槽で、こちらは41℃位。内湯の湯も、飲泉できるのには驚きました。しばらくすると、高齢者から若者まで大量のお客さん。年末で営業時間が早まっていたところに、早めに着いて入れたのがラッキーでした。今度は、こだわりの温泉たまごも食べてみたいです。
14人が参考にしています
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1300年の歴史を持つ粟津温泉。法師の斜め前に佇む、和風造りの平屋建ての共同浴場。大晦日の午前中、行ってみました。入浴料400円を券売機で払い、下駄箱の木札鍵と交換に、ロッカーの鍵を受け取ります。洗い場にはカランも多く、立ち上がる時に捕まれる手摺があって、高齢者に優しい造り。12人サイズの円形石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉がかけ流し・循環併用で供給されています。PH8.1で、肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位。窓の外に雪が舞い散るのを眺めながら、しばらくまったりできました。
12人が参考にしています
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養老2年(718年)開業の粟津温泉の超老舗旅館。世界で最も歴史ある旅館としてギネスブックに登録されていた頃から(現在は、慶雲館にその座を奪われたが)、1度行ってみたいと思い、年末の日曜日に一泊二食付きで宿泊して来ました。まず、到着するとチェックイン前に、玄関から正面奥の畳の間で、中庭を望みながら、抹茶とお菓子のサービス。そこでチェックインを済ますと、仲居さんに部屋へ案内いただくのですが、敷地が意外と広くてビックリ!!この日は、秋の館2階の「花野」の間を用意いただきました。兼六園の成巽閣と同じ仕様の群青色の壁が、まず目を引きます。10畳次の間広縁付き、しかも2畳足らずの掘りごたつの間も付いていて、こんな部屋は初めて!!正直、2万円ちょっとの料金で、豪華過ぎです。窓からの景色も、まずまずだし。荷ほどきして、別棟1階の大浴場「豊明」へ。40人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(法師1号源泉)が満ちています。湯温は、42℃位。PH7.4で、肌がツルツルする浴感。隣に、10人サイズの石造り内湯もあって、こちらは40℃位。アメニティはラコンサで統一されていて、独特のハーブの香りがします。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、こちらも40℃位。屋根が無いので、雪や雨の日は辛いかな。景色は望めませんが、南米の奇神(縁結びと平和の神)の石像があって、ちょっと異様です。風呂上がり、大浴場の前のソファに座ってふと見上げると、水に浮かぶ能舞台。飲泉所があったり、九谷焼の絵付けをやっている処もあって、土産物を見てたりしたら、いつの間にか夕食の時間に。夕朝食とも、部屋でいただきます。お品書きはありませんが、彩り豊かな旬の食材が並び、お酒がすすんでしまいます。実はこの時、うっかりガラスの器を割ってしまったのですが、代金は請求されませんでした。高価なものではなかったのか?でもゴメンナサイ。翌朝も、胃に優しいメニューの朝食でした。24時間入浴できるお風呂と、こたつでほっこりしながら、いい年末を過ごせました。
12人が参考にしています
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回遊式苔庭園をもつ、御殿風造りの粟津温泉の宿。以前、日帰り入浴しました。大石彫壁浴殿、露天風呂で古の湯を堪能。泊まって、旬の北陸の新鮮魚介も味わってみたい。
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江戸時代、水面に水鳥が群れていたことから、湖底の温泉が発見された片山津温泉。以前、総湯の1階にあった大衆浴場の方を利用したことがあるので、どう変わったのか楽しみに訪れてみました。まず、場所は柴山潟に面して建てられ、洗練された佇まいとなっています。平成24年4月オープンの街湯は、美術館かと思うようなコンクリート打ちっぱなしのモダンな建物。ガラス張りの2階のカフェは、お風呂に入りに来た人が寄るというより、レイクビューを楽しみながら食事ができるデートスポットといった感じです。今回は、加賀温泉郷パスポート利用(通常420円ですが、以前の総湯の1階と同じ料金なのにビックリ!!)。「潟の湯」と「森の湯」の2種類の浴室があり、毎日男女が入れ替わるそうです。男性は、この日「潟の湯」。脱衣場の無料ロッカーには、木目調が取り入れられ、暖かみを出しています。洗い場の桶や、椅子も木製です。浴室内に入ると、まず枡形のかけ湯用の湯溜めがあり、その向こうに石造りL字型内湯。浴槽内は2つに仕切られ、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。右手の8人サイズは、湯温42℃位で、意外と深い。PH6.6の、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、やはりしょっぱい。隣の16人サイズの方は、40℃位のぬるめ。こちらは、湯口からお湯が出ていませんでした。いずれも、大きな一枚ガラス越しに、柴山潟を一望でき、開放感抜群。近隣にホテルが立ち並び、水鳥が優雅に泳ぐ姿を見ながら、しばらくまったりできました。帰りに、以前の総湯を見に行ってみたら、まだ建物は当時のままに建っていました。多くの人に愛されてきたであろう総湯を見て、街湯もそうなって欲しいと思い、お疲れ様とその場を後にしました。
4人が参考にしています










