温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >48ページ目
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石川県の口コミ一覧
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小松駅前の道を北に上がって国道とぶつかったところにある銭湯さん。ポップな感じのビル型でして、駐車場は1階、お風呂は2階になっています。雨雪の日でも濡れずに行ける駐車場は便利ですね。フロント式できれいなロビーがあります。ドリンク自販機、漫画、一般紙に雑誌あたりが置かれていました。スポーツ紙は確認していません。脱衣所は狭く、青色のロッカーが印象に残ります。
浴室も小さめでして、入って左手が洗い場、右手が浴槽になっています。お風呂は温泉を使用していまして、泉質はナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉。湯使いは加水は季節によって。加温、循環、消毒ありとなっています。浴槽は深風呂、バイブラ、ジェットバスのセットです。43℃ほどの熱めの湯でして、微塩苦味。消毒は強めに感じました。食塩系というか海水系の湯に強めの消毒をかけたときの独特の臭いがしていまして、そちらが気になりました。隣の部屋に半露天というか別室がありまして、そちらは円形のジャグジーが置かれています。ぬる目でジェット圧は普通な感じ。こちらも温泉のようですが、内湯よりは消毒が気になりませんでした。ただ、寒い季節の訪問でしたのでちょっとぬるすぎたかも。専ら内湯を楽しみました。
最近改装を受けたのか、現代風になっていまして訪問しやすいところかと思います。店内の清掃も行き届いていまして、特にロビーあたりの明るい印象がよかったです。個人的にはもう少し消毒を抑え目にしてくれれば言うことなしかなと。3人が参考にしています
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金沢西インターから県道25号線を海側に進んだところにあります。アピタの裏手に位置しています。シックな感じのスーパー銭湯で、1階はフロントと食堂、マッサージなど。岩盤浴や畳敷きの寝転びスペースなんかもありました。
お風呂は2階になります。内湯は白湯でして、主浴槽、アイテムバス群、腰かけ風呂、水風呂、タワーサウナ、アロマ蒸気塩サウナとあります。白湯の温度は42℃ほどで消毒は控え目。変わり種としてはアロマ蒸気塩サウナかと思います。塩はサウナ室の入口付近に「ご自由にどうぞ」な状態で積まれています。中に入りますと、スチームのところにアロマの香料が追加されている感じでして、好みが分かれそうです。次に露天ですが、入ってすぐのところに人工炭酸泉。これが消毒控え目ですこぶるいいですね。大抵、この炭酸泉は炭酸はいいとして消毒臭に耐えられるかどうかという勝負になりますので、こちらのような形式は歓迎です。温度は39℃ほど。テレビ付きです。あと、奥には薬草岩風呂と薬草寝風呂があります。生薬が入った袋がセットされていて、お客が各自それを揉んで楽しむという感じになっています。かなりいい香りがしますし、ダイレクトに黄色い成分が出てきますので効きそうな雰囲気です。今回の訪問ではこちらが一番印象に残りました。天然温泉ではありませんが、この浴槽目当てに再訪もありかなといったところです。そうそう、アメニティはスピカユユというところのオーガニックな3点セットでいい香りがしていました。こちらは初見です。7人が参考にしています
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金沢西インターから県道25号線を海側に入ります。競技場を超えたあたりで右手を見ると「ゆ」の字が見えてきますのでそちらに折れるとビル型の銭湯さんが見えてきます。カラオケルームも併設しているのか、単に近所の方が宴会しているだけなのか、建物の上の階からは歌声が響いてきました。お風呂は1階。フロント式でロビーもあります。簡単な食事はできるのかもしれません。
浴室は脱衣所から少しだけ階段を下りたところにあるのですが、下りてすぐのところに源泉のかかり湯とかけ流しの浴槽。兵庫の六甲道の灘温泉がこんな感じになっていますが、そちらの源泉浴槽よりかなり広く、10人くらいは余裕で入れます。40℃ほどのぬる湯で、コーヒーのアメリカンに近い色合い。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でモール系の香りがしっかりとしています。つるつる感が少しあります。奥には腰かけ湯があり、こちらもかけ流し。電気風呂やジェットバスも温泉です。こちらは循環でして、黒色は濃くなっていました。酸化が原因でしょうか。その奥には飲泉処もありまして、飲んでみましたが香りはするものの味はそれほどでもありませんでした。常連さんのお話では胃にいいとか。あと、これは脱衣所側になるのですが、水風呂とサウナもあります。サウナは追加料金が必要でした。
温泉の質がいいですし、金沢らしいモール泉をじっくり堪能できる良施設かと思います。モール系の中ではここと石引温泉と兼六温泉が頭一つ抜けているような感じですね。営業時間が早朝からというのと、インターの近くという便利のよさもありますので、金沢に用がありましたら欠かさず入っていきたいところです。10人が参考にしています
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石川県小松市にある大型の昔ながらの銭湯です。
通常銭湯は興味対象外なので訪問しませんが、こちらの施設は源泉掛け流し露天風呂ありとのことで訪問を楽しみにしていました。
日曜午後訪問、駐車場はかなり広いですが、混雑度は低そう。施設内に入るとなんとなく阪神間の良質銭湯のような雰囲気があります。
掛け湯を済まして塩素臭い内湯エリアはパスしいざ露天風呂へ。当日は大雨の為・また外気温も低く誰もいませんでした。ただしそこにはドーンと大きな岩風呂が設置されており、湯の色がメタケイ酸由来なのでしょうか、何やら不気味に蒼黒く光っています。透明度があり湯船の底の色も関係していますが、ちょっと珍しいコールタールのような湯でした。
飲むと僅かなアブラ臭+やや強めの塩味、しかしちょっとぬるすぎまして泉温は31.2度位しかありませんでした。屋根が無く大雨による加水の影響もありますが夏場は天国かもしれませんね。7人が参考にしています
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石川県白山市・中宮温泉の宿です。日本秘湯を守る宿ですが、玄関ロビーや休憩室には剥製や毛皮が沢山陳列されており一瞬マタギの宿かなと思った。
休前日宿泊、二食付き二名で21000円と大変リーズナブル、温泉は24時間入浴可能、他施設の無料入浴手形、期間限定ですが、スーパー林道の無料片道通行券付、サービス精神旺盛です。
温泉に関しては胃腸に良いとされる中宮温泉源泉掛け流し・加温・加水・消毒無しの純然たる掛け流し。男性は一階大浴場と四階ベランダ部分の露天風呂が利用出来ます。
食事に関しては、プランにもよるのだろうが、ジビエ料理チックなのを想像していましたが今回は肉類一切ナシ、山里料理中心ですが、結構ボリュームがありました。味付けは全体的に薄味でしたが珍しい山菜三昧に概ね満足、夕食・朝食ともに部屋食です。夕食後に追加オーダーで『熊肉の刺身(ジビエ刺身は賛否両論あるけど)』がある事に気が付いたが時すでに遅く注文出来ず。しかしながら白山市内周辺地域名物のの天然ナメコ・堅豆腐は大変美味しい。
建物は結構老朽化していますので、旅館そのものの豪華さ等は全く期待通りで壁の薄さには苦笑でしたが宿泊客はほぼ全員老人グループか老夫婦、夜は大変静かでしたが朝5時位から結構騒がしかった。
とにもかくにも今回はこちらの温泉目当てですので、期待通りの源泉があり特に不満の残る点は無くまた泊まりたいなと素直に思えました。源泉の湧出温度が高いので、湯船の温度は結構熱めでしたが露天風呂は外気の影響で適温状態・夜は完全に独占状態、飲泉しながらの初冬の入浴は至高の贅沢でした。
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追伸
私達の客室係『も』百合子さんでした。見た目80代ですが動きが半端無い。ここに限らず高齢の客室係さんの健康の秘訣を一度ご教授いただきたいものですね。54人が参考にしています
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中宮温泉のホテルです。中宮温泉宿泊者用湯巡り手型を利用してタダ入浴してきました。
中宮温泉の宿に宿泊すれば、他のすべての宿の温泉に無料で入れます。また通行料金激高の白山スーパー林道の片道券が期間限定ですが無料で貰え大変お得です。
私の性格上無料手形類を使用しての入浴は大変抵抗がありましたが意を決して手形提示にて快く湯を貸していただけました。
こちらの施設ですが、私が宿泊した旅館のすぐ隣、昔廃業した旅館を統合してるらしく、本館のほうは完全に民家状態、別館のほうがメインの入り口になっていました。
男性温泉は3Fにあり、内湯のみですが、檜の浴槽は大変趣きがあり静かな湯浴みとなりました。18人が参考にしています
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中宮温泉のホテルです。中宮温泉宿泊者用湯巡り手型を利用してタダ入浴してきました。
中宮温泉の宿に宿泊すれば、他のすべての宿の温泉に無料で入れます。また通行料金激高の白山スーパー林道の片道券が期間限定ですが無料で貰え大変お得です。
私の性格上無料手形類を使用しての入浴は大変抵抗がありましたが意を決して手形提示にて快く湯を貸していただけました。
さてこちらの湯ですが、基本的には他の宿と同じ源泉。ただしこちらの湯は透明度が少し高かった。露天風呂が無く内湯のみなのが残念ですが、床の析出物・堆積物がなかなか美しかった。
宿の主人らしき方が大変気さくで、最初お客さんなのか従業員なのか判別出来なかった。9人が参考にしています
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石川県白山市・この辺で有名な野湯と言えば『白山スーパー林道の親谷の湯』ではありますが、どうやらこちらの温泉が枯れてしまったようです。。今後どうなるかは不明ですが、非常に残念。
しかながら近隣にこのような素晴らしい野湯(無料露天風呂)がある事はあまり知られておらず、またアクセスも車で行って横付けしてドボンとは行きません。というのも車で当該場所まで行けません。
瀬女地区→ヒヤヒヤの細い道を5Km→山崎旅館さん→ここから平坦なダート山道を3.5km位?歩くとやっと到着、徒歩以外禁止(自転車は良いみたい)ですのでそれなりに敷居は高く、徒歩往復するだけで1時間半かかりました。
そんな野湯ですが、意外にも結構な人が行き気しており、もし露天風呂を囲んで非常識なキャンパーなんかがどんちゃん騒ぎしていたら・・なんて想像しただけで恐ろしい。実際に北海道の野湯なんかではこういう事の遭遇率が高い。しかも往復7kmが無駄になる訳ですからある意味ギャンブルです。
とは言え道中の紅葉・滝は妖艶な美しさ、思わずうっとりして谷底に堕ちそうな位のロケーション、決して飽きません。
やっとの思いで到着したら、公衆トイレの前で老年の酔っ払ったキャンパー達が煙草吸いながら鍋を囲んでいた。一瞬終わった・・・と思いましたが、そのもう少し奥にある露天風呂は無事でした。さすがに水着無しでは入りづらいですが、湯船は有志により(山崎旅館の従業員さんかもね)大変綺麗に清掃・整備されていました。加水率が高い気もしましたが、源泉温度を考えると仕方ないでしょう。11人が参考にしています










