温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >46ページ目
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石川県の口コミ一覧
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能登町役場から県道35号線を東に20分ほど走ったところにあります。九十九湾に面した海沿いのホテルです。「きんぷら」という名称は「勤労者プラザ」の略だそうです。
こちらのお風呂は温泉ではなく、「のと海洋深層水」を使った湯です。と言っても、塩辛さとかは感じませんでした。内湯は大浴槽1つ。42℃ほどで浴感は特にありません。消毒臭がやや強く、その点は残念でした。露天は40℃ほどの小浴槽。こちらはなぜか消毒が弱めでした。気持ちよかったので、専らこちらに入っていました。オーシャンビューではなく、付近の林が見えている程度ですが、スローな時の流れを感じつつの入浴でした。アメニティはWindhillの2点セットです。
やはり内湯の湯使いが気になったところで、海水らしさが出てほしいところと、せめて消毒の臭いはもう少し抑えてもらいたいなぁと思った次第です。ロケーション的な癒しは十分かと思いますので、お湯の質の高さが出てくれば申し分なしなんですがね。3人が参考にしています
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能登半島西海岸を走る国道249号線から少しだけ山手の方に入ったところにあります。宿泊系の施設でして、ちょっと洒落たデザインが印象的。お風呂は日帰りもやっている感じでして、「じんのびの湯」という名前でした。
脱衣所は縦長ロッカーと脱衣籠の併用となっています。縦長は使いにくいので、貴重品だけこちらに入れました。
浴室は高台に位置するオーシャンビューが魅力です。バイブラの小浴槽と、1人用の水風呂。これ、入っていいのか迷いました。家庭用の浴槽を1まわり小さくした感じで、木の浴槽なんですが、人が入ってあふれ出すと、下の温浴槽に派手に水が入ってしまいます。この迷う感じは、和歌山の北山村の「おくとろ温泉」と似てますね。あとは大浴槽。42℃ほどで一部がバイブラになっているのですが、ここが消毒きつくてちょっと残念な感じでした。サウナは3人用で86℃ほど。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。露天もありまして、簡単な円形の浴槽でした。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で37.9℃、125.6L/min、pH8.2、9.303g/kgの等張性。加水・加温・循環・消毒ありとなっていまして、温泉らしさは感じませんでした。折角湧出量が多いのに勿体ないなぁといったところです。施設はきれいなので家族連れにもお勧めというくらいしかポイントないですね。もう少し消毒が抑えられてくれればというのが正直なところです。6人が参考にしています
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能登半島を縦走する国道249号線沿い、道の駅「とぎ海街道」の隣になります。町営の施設のようで、宿泊もできますし日帰り用のフロントがあったりして、そちらにも力を入れているようでした。
内湯はサウナ、主浴槽の2つ。主浴槽は40℃ほどで浴感なし。消毒臭は強めです。露天は水風呂と、大きなプラスチック製のジェットバス、奥の壁に現代アート風の絵が描かれた横長の浴槽とあります。アメニティはALOMA-LUSSOの3点セット。「ブルガリアンローズの何とか」と書かれていました。さて、泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で28.42g/kgもpH7.8、205L/min、30.1℃のものですが、加水しすぎているのか浴槽内で温泉らしさを感じることはできず、期待していた塩味もしませんしちょっと残念な感じでした。ちなみに施設はきれいで文句なしなので、湯使いのよさが出てくれれば言うことなしなんですがね。湧出量もありますし、1つくらい加水なしの浴槽があってもいいような気がしますがどうでしょう。3人が参考にしています
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金沢西インターから県道25号線を西へ。アピタの前の増泉1丁目交差点を左に折れ、満天の湯を超えて三差路を右にとると見えてきます。雪国らしい片屋根の堂々たる2階建ての建物で、煙突は細身。ランドリーを併設しています。サイドに薪が積まれていましたので、廃材を使って沸かしているのかもしれません。店舗前に数台分の駐車スペースがあります。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク自販機、スポーツ紙、一般紙が置かれています。変わっているのは新聞の置き方で、こちらでは目隠しのついたての上に乗せるようにして新聞を置いています。普通は折りたたんでテーブルの上に置きそうなものですが。
浴室ですが、時代がかったところもあるのですが手入れがきっちりされているので清潔感は十分です。まず男女境界壁には観葉植物がプチジャングルを形成しています。奥の壁には富士山と滝のペンキ画。これはなかなか見事です。湯殿ですが、入り口付近にスチームサウナと水風呂。この水風呂は常時かけ流しになっていまして、かなり気持ちよい浴槽です。中央はいわゆる階段風呂になっていまして、42℃の深ジェットから40℃の浅バイブラ、最後は排水口に流れ落ちていく感じです。ゴミ類の抜けもいいですし、気持ちよい浴槽ですね。消毒臭は弱く、浴後に肌がつるつるしてくるような感じがしました。地下水の性質がいいのかもしれません。光明石入りのミネラル湯とのことですが、その効果かどうかは不明です。最後に一番奥に漢方系の入浴剤浴槽があるのですが、これがびっくりの46℃。焼き焼きでした。私が知らずにそこに近づくのを、常連さんがじーっと見ていまして、当然の反応にニヤニヤ。ここに入る人は本当に少ないこと、常連さんでも数名しか知らんという話をしてくれました。
さすがは銭湯王国金沢だけあって、充実のお風呂屋さんですね。湯の質も高く、お勧めできるところです。近くにスーパー銭湯ができ大変かと思いますが、末長く頑張ってもらいたいところです。金沢の方、是非行ってみてくださいな。5人が参考にしています
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七尾市中心部からですと東側。国道160号線を氷見に向かって走っていきますと、トンネルをくぐった後に左折指示の赤い看板が出てきます。あとは集落の中を指示に従って走っていきますと左手に見えてきます。平屋建ての建物で、駐車スペースは下の段になっています。
玄関先には見事な鍾乳石が。ややおしゃべりな店主さんのお話によりますと、かつては採取自由だったのだが、今は売買も禁止されている代物とのこと。これは脱衣所にも飾ってありました。
なかなか古い湯宿でして、「鄙びた」とはこのようなところをイメージするといいと思います。脱衣所も簡素ですし、浴室もシンプル。浴槽が1つあるだけ。静かな時が流れていきます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、71.2L/minの自噴。これは浴槽まで自噴で流れていくとのこと。19.23g/kg、pH7.13、51.3℃となっています。湯使いは加温循環。消毒はしていません。結構な量のオーバーフローが見られます。湯口は2つありまして、1つは上から。ライオンの湯吐きでして、ぬる目の湯が入ってきています。こちらが自噴している源泉かもしれません。浴槽底部からは熱めの湯が入ってきています。加温された湯でしょう。浴槽内は41℃ほどで茶色の湯の華がたっぷり見られました。新潟の「西方の湯」で感じたヨウ素臭が弱いながらもこちらの湯からもしています。塩気の強い湯で、湯あがり後の身体のべたつきもなかなかのものです。
湯が自慢の宿だけあって、シンプルながらもいい湯でした。本来、循環湯には最大で星3つとしていたのですが、こちらは例外として4つにしようと思います。そうそう、アメニティはリーブルアロエの2点セットが使えるのですが、シャワーの勢いが弱すぎるので、洗髪は余所で済ませておいた方が無難かもしれません。湯を目当てにどうぞ。親父さんもいい人ですよ~。7人が参考にしています
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お客さんの来る季節を外れたのか、ガラガラに空いていました。
内湯は、主翼祖に色々なアイテムが付いているように感じましたが、実際に稼働しているのは、寝湯のジェット水流と湯出付近のバイブラだけでした。湯出口からは塩っ気のある冷泉が流れていたので、サウナ用の水風呂は源泉かと期待したのですが、単なる水でした。小さな湯船には、同じ冷たい温泉が流し込まれていますが、ハーブの袋を吊るしたハーブ湯になっていました。
露天風呂は、舟の形をしていましたが、湯出口は止まっていました。他に歩行浴とかトルマリンとかの湯船もありましたが、舟形以外は全て湯が抜かれていました。湯の無い浴槽周辺の床が寝転がるのにちょうど良かったのですが、寝転んでいるたカエルが身体の上に落ちてきました。何処から来たのかと探すと、寝転んでいた板敷きの下がカエルの巣になっていたようです。
シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1100円のところ割引券使用で900円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。3人が参考にしています
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2014年夏の青春18切符旅のなかで初日に利用しました。金沢駅からだと3キロくらいあり、途中で夕飯としてラーメン店を利用しなければひたすら続く同じような景色と長い距離に心折れそうになったと思います。大きな通りを歩き、高架道路にぶつかったら左折してずっと歩くだけなので分かり易いと言えば分かり安いです。
入館については靴箱の鍵をフロントに預け、入浴タイプを告げます。今回は4時間入浴600円にて入浴しました。他に1000円程度かかるゆったり入浴や、24時間営業なので一泊する事も出来るそうです。ちなみに600円の入浴料金でシャンプーや歯ブラシ、髭剃りも利用できるのでお得です。
湯殿のラインナップ
内湯
カラン:シャンプー等付き50席程度
シャワー:2席程度
白湯:42℃程度、ラジウム人工温泉?
寝湯:40℃程度、2種7席
ダイエット湯:40℃程度、背面ジェット3席、水深110センチ
炭酸泉:39℃程度
水風呂:16℃程度
乾式サウナ:90℃程度、テレビあり、砂時計あり、使い捨て個別マットあり
スチームサウナ:45℃程度、テレビなし、地面が砂利
露天
壷湯:40℃程度、2席
寝転び縁台:10席程度
露天岩風呂:40℃程度、天然温泉?
露天寝湯:40℃程度、6席程度
※露天からは各所より大型スクリーンのテレビが視聴できる。今回は24時間テレビ。
湯殿はやや古さを感じさせる浴槽のラインナップで、昔からある施設なのかなと言う印象を抱かせます。カランがかなり沢山あり、カランエリアの入り口にカミソリと歯ブラシが置かれています。主浴槽も広くゆったりしています。炭酸泉は人気で混雑していましたが、こちらも広いので他のスーパー銭湯などのように出待ちする事がないので良いです。
露天は岩風呂と寝転び縁台がどーんとスペースを取っています。どちらからでも野外モニターを見ることが出来ます。音も出ているので静かな環境を望んでいる人には雰囲気ぶちこわしでしょうが、テレビは人気でした。
サウナは乾式サウナとスチームサウナと二つあり、乾式サウナについては個別のタオルマットが提供され、スチームサウナは地面が砂利になっていました。
湯殿以外にも食事処や休憩スペース、ゲームコーナーなど色々設備があるようですが、4時間入浴だと利用できる場所は制限されてしまうそうです。600円で温泉付きスーパー銭湯に入浴できると考えると、コストパフォーマンスは相当良いです。地元にあれば!と思ってしまいました。11人が参考にしています
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一泊滞在しましたが、外観は一見古くて鄙びた感じがします。若干の不安もありつつ中に入ると、リニューアルされたようで館内はとても綺麗でした。最上階の温泉街側(海側の部屋もあり)のお部屋でしたが、海も見えて絶景でした。
お料理は地元の旬の食材を使ったもので味と量ともにとても満足!
温泉は、近くが海のせいか塩辛い味がしました。飲泉することで消化器系に効果があるようですよ。
大きな内湯と小さな露天風呂があるお風呂とやや小さめの内湯のみの2種類の温泉があり、時間によって男女入替制になっておりました。和倉温泉は思ったより活気がありステキな温泉街でした。3人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています












