温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >120ページ目
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石川県の口コミ一覧
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山代にも同音の有名旅館がありますが、こちらは山中温泉総湯・菊の湯の手前にある小さな旅館です。
ここは「源泉そのまま」と銘打っており、菊の湯と同じ3号源泉を利用しており、
しかも加温加水循環消毒なしの掛け流しをかたくなに守っております。
浴場は内湯のみで決して広いわけではなくタイルも一部継ぎ足しされてたりしてますが、
底から石膏芒硝泉が惜しげもなく湧き出ておりこれをずっと独占、
聞こえるのはあふれ出た湯が排水口に落ちる音だけ、その音も心地よく、
いい加減湯から出ようとしても湯舟から出るのが惜しいくらい、
気がつけば1時間近く湯から出たりつかったりを繰り返してました。
湯上がり後はアンティーク調のロビーで珈琲を一杯、ロビーの雰囲気もこじんまりながら気に入りました。
温泉街の庶民的な雰囲気を味わうのも兼ねてなら共同湯である菊の湯がいいですが、
山中の湯を純粋に楽しみたいならここをおすすめします。
旅館なので700円と菊の湯の倍近くの入湯料ですが、
再びここの湯を楽しみに再訪を期するべく雪が舞う中宿を出ました。
山中を訪れると心地いい芒硝石膏泉と温泉街‥というか毎回歩く鶴仙渓の散策が待っているのですが、
この宿を知ってまた新たな楽しみができました。
ただ残念ながら今回鶴仙渓は大雪のため散策できず、
当日は150cmも積もっており遊歩道も雪に埋もれておりました。
(2006.1.7入湯)0人が参考にしています
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温泉街の中心にある山代温泉浴殿の斜め裏手、「あらや」と「山下家」の間にあります。
奥に銀色の大きな源泉槽があり、その手前に広めの足湯、
その真ん中に山代の湯を発見したと言われるカラスの像の下から飲湯が湧いております。
飲湯される際は65度の熱い湯なので少し冷ましてから飲まれるといいでしょう。
含食塩芒硝石膏泉で若干苦味があるまろやかな味です。
足湯は冬でもやや熱く夏だととても熱いので足が真っ赤になります。
後から行った吉野屋で足湯の話をしたら、
「赤い靴下を履いたようになる」‥おっしゃるとおりですね(笑)。
屋根もあるので雨や雪でも利用可能、歴史ある温泉街の散策ついでにぜひ寄りたい所です。
なお飲泉のみなら隣の「あらや」手前でも同じ湯が流れております。
(2006.1.7入湯)0人が参考にしています
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昭和の最後の年,僕は金沢大学に入学。暁町の下宿に暮らすことに。忘れもしない,4月の初め,入学式の前に出会ったのがこの温泉。当時の料金は260円。下宿の同級生と通ったなあ。雨の日も雪の日も…露天風呂で語らい,その後,彼の部屋で語らった。
大学で野球をやりすぎたせいか(笑),一年留年して卒業して大学院に入った後も通い続けた。大学院も一年余分にかかり(笑),北大の博士課程に行く事になった。先頭で知り合った,年嵩の(僕の父くらいの年齢)友人(湯人?)の方を中心に送別会を開いてくれた。先頭の番台によく座ってらした奥さんにも「お世話になりました」と挨拶したことを覚えている。
兼六温泉の露天風呂から寒い夜空を見上げ,星を見,明日への活力をもらっていた。時移り星代わり,今僕は横浜で助教授となった。あわただしくシャワーで済ます毎日。星など見えやしない。
金沢の8年,兼六温泉の8年,あれは手に届かなくなってしまった,僕の青春だった。61人が参考にしています
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能登線廃止になったのね。 以前、正月の帰省に帰ったとき
ひと風呂浴びて、縄文真脇温泉駅まで歩いて下ったとき
雪の上を犬が走って行くではありませんか。 よく見ると
尻尾が長く太い、そうあれは狐だったのだ。
山の方には、狢や狐がいるのです。2人が参考にしています
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交通は不便で、普通の国民宿舎ですが、温泉の泉質は
いいです。 ぽかぽか暖まり、肌がすべすべする。
湯に、こだわる方にはお薦め。6人が参考にしています
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白山市(旧河内村)のR157にあり、旧白山麓5ヶ村の中では最も下流にあります。
金沢南部からもそう遠くなく値上げされたとはいえ300円と安価なので通るたびにいつも駐車場が一杯です。
石膏芒硝泉で若干硫黄臭がたちこめておりそれなりの個性はある湯ですが、
疑問なのは860Lもの豊富な湯量があるにもかかわらず、
浴槽の大きさから充分掛け流しができそうなのに循環だし、
2槽あるうちの片方を加温でもいいから源泉風呂を設けてほしいところです。
また訪れる客がとにかく多いのでカランを含め浴場が手狭に感じました。
行くなら平日昼間くらいしかのんびりできなさそう、
「評価」は休日の混み具合も合わせて↑ですが平日昼間ならもう1点プラスできるかと思います。
また立地上冬の夕方は近隣のスキー帰りの客で駐車場すら入れないこともあります。
休憩所は畳敷きでこじんまりしており、トレーニング機器も用意されてます。
(2005.12.25入湯)3人が参考にしています
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白山市(旧白峰村)桑島地区に新たな総湯(共同湯)ができたという話は聞いてたのですが、
新たに作ったのではなく廃業した旅館を村が買い取って公民館兼浴場として開放されたものです。
なので館内は旅館名を含め旅館当時の跡が随所に残っており、駐車場もかなり広いです。
浴場浴槽ともまあまあの広さで源泉が流されてるものの加温半循環でした。
お湯は上流の白峰地区の白峰温泉から引湯したものなので白峰総湯と同じ、
ただ引湯してる間に独特の純重曹泉のヌルヌル感が若干薄まっている印象を受けました。
休憩所は浴場そばにあとから畳を敷いたこじんまりしたもので一服する程度でした。
まだあまり知られてないので白峰総湯付近で祭事等が行われてる時の代用、
またはスキー帰りの穴場として利用できそうな所でした。
(2005.12.25入湯)2人が参考にしています
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白山市(旧吉野谷村)のR157沿いにあり、公民館と図書館と植物園「花ゆうゆう」が併設されてます。
310円だったのがいつのまにか10円値下げされてました。
浴場浴槽ともそれなりに広めで、やや熱めの湯と適温の湯の浴槽がありそれぞれ加温循環です。
だいぶ前に行った時は打たせ湯があったはずですが止められてました。
その打たせ湯があったあたりはかなり浅いので浴槽の隅をうまく使えば寝湯も可能です。
お湯は含食塩芒硝石膏泉でカランの真ん中で飲泉可能、若干苦味があります。
広い窓からは手取峡谷とその支流の瀬波川の合流と上流の橋を見ながらと景色はいいですね。
休憩所はこじんまりしており一服する程度です。
なお併設の図書館は冊数が少なく児童書の比率が高かったです。
ここから1km範囲内には「白山里(重曹泉)」・「杉の子温泉(アル単、完全掛け流し)」があり、
公共機関利用の方でも徒歩で移動可能、それぞれ湯が全く異なるので
ここを含め手取峡谷散策を兼ねた湯めぐりをされるのもいいでしょう。
(2005.12.25入湯)0人が参考にしています
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野々市町のNOA21そばの旧ジャスコ配送センター跡地に直営店で11/9に北陸地方初オープン、
事前に全国各地の極楽湯のクチコミを見てから入湯してきました。
オープン直後&週末ということでやはり混雑してましたが、
パチンコ屋と駐車場が隣りあわせなので混雑具合はやや分かりにくいかもしれません。
入館料は平日600円休日650円と差があるのは他の直営店と同様、会員(入会時100円)になると50円引き、
営業時間が9~2時と遅くまで営業しており使い勝手はよさそう、
リンスインシャンプー・ボディーソープ付きで50~100円差ならってことで、
近接スパ銭の「しあわせの湯」や「美人の湯」をやや意識したような価格設定と営業時間ですね。
上記の既存スパ銭の影響からかお風呂セットを持って入館される方が多かったです。
天然温泉利用ということで近隣のスパ銭と似た黄褐色~茶褐色の食塩泉だと予想してたのだが、
意外にもほぼ無色透明のよくある食塩泉といったところでした、加温循環です。
(後日同僚が入りに行ったのですがやはり無色透明に驚いてました。)
内湯・座湯・寝湯・岩露天・檜露天は温泉、ジャグジー・電気風呂は真湯でした。
ここの湯の最大の売りは地元酒造の福光屋の原酒を希釈した純米酒桶風呂、
1000倍に薄めてるとのことだが日本酒の匂いが漂い、若干ほろ酔い?気分で気持ちよく入湯できました。
広めの食事処に対して男女別仕切りがある寝処は各6席とせまめでした。
都市型スパ銭としては無難なつくりで可もなく不可もなくってところか、
仕事帰り等の立寄り湯としては1ヶ所増えたのはうれしいところ、
一応会員になったことだし気が向いたら平日限定でたまに寄らせてもらおうかな。
他の全国の極楽湯に入られた方及び、
酒風呂がある越後湯沢・ぽんしゅ館やなどに入られた方のクチコミも聞いてみたいです。
(2005.11.18入湯)2人が参考にしています



