温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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石川県の口コミ一覧
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平日の5~6時頃、女風呂に入りました。毎日来ているらしい地元のおばちゃん十数人が内風呂で輪になってお喋りしていました。輪になっている真ん中は空いていたけど、そんな中へ乗り込む訳にいかず、露天風呂へ行くしかありませんでした。その後、おばちゃん達は一斉に洗い場へ。各自体を洗ってからお互いの背中流しが始まりました。それも全員が延々と。地元の交流の場となっているようで、のどかな光景でした…と言いたいところですが、全員で、それも同時進行で、洗い場を占領されるのには閉口しました。のぼせそうになったので端の方に声をかけて使わせてもらいました。施設・設備は新しく気持ちよかったけど、駐車場と中の混雑ぶりを考えると、多分二度と行きません。
7人が参考にしています
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このあたりには白山連峰の温泉が多くあり、今回白峰温泉総湯にいきました。
300円と安いので地元の方が多く入っておられました。
皆さん書かれているようにぬるぬるしていました。
露天はなく、内湯だけでした。
休憩場所もありません。
素朴ですがいい味を出していると思います。
昔からある温泉!!て感じでした。
人がいっぱいでなくてよかったです。
近くに新しい温泉ができているのでがんばってほしいです。
冬場に行くには難しい場所ですがスキー帰りにはよかったです。
休憩所が個人的にはほしかったな・・;^^3人が参考にしています
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片山津温泉の大規模旅館の一つですが14時以降に日帰り入浴も可能です。
ここは「湯多風多(ゆ~たふ~た)」と呼ばれる多彩な露天風呂が売りで、
従来からあった内湯・露天の他に露天に特化した、まさに温泉パークといったところです。
例えば寝湯が熱め・ぬるめの2種類あったりサウナも2種類あったりと
これでもかとばかりにどれから入るか迷うくらいでした。
従来からある側の露天にも他の方の指摘がある通りビーチチェアが入れられているのはいいアイデアですね。
柴山潟と水鳥を見ながらの湯はすごくのんびりさせてくれたし、
日帰り利用できるのがあまり知られてないせいか日曜午後なのに人もまばら、
下手に激混み必至の日帰り施設に行くよりずっとくつろげました。
狭いながら脱衣所内にテレビ付きの畳敷きの休憩処と無料マッサージ機があったのも○です。
広さゆえに飲泉所はあるものの湯自体は循環だらけであまり期待しないほうがいいかもしれません。
事前によく調べず思いつきで立寄ったので、
たまたま「湯多風多」がある方に入れて800円でも割安感を持ったのですが、
男女入れ替えとのことで、「湯多風多」がない側だったとしたら逆に割高感を持ったかもしれません。
後から確認したら公式HPなどには入れ替え状況が書かれてなかったので明確にしてほしいところです。
また大規模旅館ゆえに団体客が押し寄せる可能性があるので、
日帰りなら14時~夕方までに行かれたほうがいいかもしれません。
とはいえ宿泊でなら確実に入れるはずなので、とにかく多彩な風呂を楽しみたいならおすすめできるかと思います。
(2006.2.26入湯)1人が参考にしています
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山代温泉の大規模旅館の一つで、地元では同グループの「ゆのくにの森」ともどもガンガンCMをやっております。
通常は入浴料1500円なのでとても入りに行く気にならないのですが、
詳細にもあるとおり毎月26日(風呂の日)は半額の750円で利用でき、
館内で利用できる500円分(コーヒー1杯分)付きは通常2000円のところ1000円で利用できます。
「一泊三湯十八ゆめぐり」と称してますが、日帰りの時間帯では男性1ヶ所(九谷の湯処)、
女性は2ヶ所(滝見の湯屋・悠幻の湯殿)での利用となります。
湯は新加賀別所温泉のものを利用しており含芒硝石膏泉、各浴場に色々な種類の風呂がありますが
五右衛門風呂・かめ風呂は掛け流し・露天桶風呂・石風呂・檜風呂は半循環、内湯は循環、
そしていずれも加温消毒されているとのことです。
「九谷の湯処」での入浴でしたが、やはり底が不安定な五右衛門風呂がおすすめですね、
しかし独占するのはマズイので桶風呂や露天石風呂で待機、
空いて湯が満たされたらザバーンとつかっておりました。
どちらかというと団体向けの宿なので内湯は広くカランも多いです。
ここは数年ぶり2回目の利用、以前は11時の日帰り受入れ開始と同時に入ったので
半額目当ての人でそれなりに混んでましたが、今回は少し遅らせ12時過ぎに入湯、
狙い通り数人出入りするのみでほぼ独占状態でした。
今後も26日限定(笑)で立寄るかと思います。
(2006.2.26入湯)14人が参考にしています
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能登町(旧能都町)では一昨年に完成したばかりの日帰り施設です。
旧能都町には他に縄文真脇温泉がありますが観光色が強いのに対して、
こちらはプール併設でより地元向け健康施設の意味合いがが濃い印象です。
数種類の内湯とテラス付きの露天風呂があります。
湯は26000mg越えの褐色の強塩泉だがそれを理由に加水されているのが残念、
1つくらい源泉槽を設けてくれればいいのにと思いながら入湯。
(先月入った同様の強塩泉である愛知・「ごんぎつねの湯」の湯使いのよさを改めて思い出しました。)
露天のテラスからは富山湾越しに白馬・立山連峰が見え景色はさすがといったところ。
数人テラスでゴロ寝する方がいたので倣って私もしばしゴロ寝、そよ風もあって気持ちよかったです。
休憩所は畳敷きの部屋があり日曜午後にもかかわらずあまり混んでなかったです。
休憩所手前のテラスからは浴場同様立山連峰などがきれいに見えました。
以前なら のと鉄道の駅そばだったのですが廃止されたのでやや不便な地に、
奥能登の海沿いのドライブついでに立寄るにはいいでしょう。
(2006.2.19入湯)0人が参考にしています
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珠洲市の珠洲ビーチホテルの手前にある日帰り施設です。
シーズンオフのせいか周辺の公園なども含めガラガラでした。
男女入れ替え制をとっており、この日の男湯は舟型の露天がある「いさりび」の方でした。
露天の敷地は広めですが周りが囲まれており久々の快晴の青空を見ながらの湯でした。
湯量からしてすべて循環、20000mg越えの強塩泉ですが加水加温からか平凡な湯の印象でした。
内湯にある地元産のハーブを利用した湯の香りは別の面でよかったです。
価格についてですがタオル付きとはいえこの内容でリゾート地価格?とも言える1100円は高いですね、
今まで行った同様の施設との比較ならせいぜい500~700円くらい、
特に能登半島の三セク系の日帰り施設の多くは協定だったかで450円で頑張っております。
ここが完成した直後に地元珠洲の方に聞いたのですが、
この値段なら少々離れてても半額以下の柳田や縄文真脇などへ車を走らせた方がいいとのことです。
やや皮肉ながら日曜昼間でも嘘みたいにガラガラだった分、
休憩所にタオルケットと枕が用意されてた(これは○)ので昼寝もしやすかったです。
今回は割引券があったのでせっかくと900円で入ってきたのですが、
今の値段のままではわざわざ金沢から能登半島の先端まで片道2時間以上かけて行こうとは思わないですね。
(2006.2.19入湯)0人が参考にしています
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能登町(旧柳田村)の高台にある国民宿舎です。
宿に向かう坂の途中に源泉タンクとスタンドがありますが、スタンドは雪に埋もれてました。
浴場に向かう途中「北陸有数の芒硝泉」と書かれてましたが、
分析表を見ると含食塩芒硝重曹泉の部類に入るもので、
山の中にあるせいか、食塩泉が多い能登半島では珍しい泉質です。
浴場は内湯のみですが柳田の中心地と雪に埋もれた田園を見下ろすのんびりしたいい風景です。
加温循環ですが湯口から出てくる冷たい源泉は飲泉可、飲んでみると若干トロトロした苦味がある味でした。
交通機関利用では不便な地にありますが車移動なら能登空港・珠洲・輪島(曽々木)などとの中間にあるので、
奥能登観光の拠点としては有効、国民宿舎なので宿泊代も安いです。
以前同エリア担当のライバル社の方が湯よし料理よしと、
しきりにここを勧めてくれてたのを思い出しました。
(2006.2.19入湯)2人が参考にしています
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山中は2度目でこの宿には昨夏初めて宿泊した。こおろぎ橋たもとに佇む10室にも満たない小さな和風旅館だ。閑静で清潔感ある館内、部屋は上階の2間続きの部屋へ通された。眼下に渓谷を見下ろせロケーションも良い。部屋風呂ではないが、湯は無色透明で泉質も柔らかく熱すぎない。小ぶりな岩露天も渓谷を見下ろせ快適だ。食事は部屋で懐石料理だったが、特に天然の魚を使った料理は評価できる。刺身の4,5種盛りに鮎も時期的には遅く太ってはいたが美味しく戴けた。普段魚の味にはうるさい親父もご機嫌だった。これ以上望むことは酷だろう・・それだけ私的には充分満足出来た宿である。
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