温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >125ページ目
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石川県の口コミ一覧
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家族旅行でHPでわいわいプランに予約して1泊しました。
お部屋はとても広く14帖と6帖の掘りごたつの2部屋での構成でした。それでなんと4人家族(大人2名、子供2名)で4万円でした。料理も1品ごと運ばれてきて、あつあつを堪能できました。お風呂もゆったりとした大風呂でした。
非常に満足な1日でした。仲居さんにもよくしてもらいのんびりとすごせました。今後1年に1回は利用していきたいです。0人が参考にしています
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私も最初知ったときは少し驚いたのですが、ここのホテルに温泉が湧いており、
さらに日帰り入浴ができるということで、近くで食事したついでに立寄りました。
兼六園下バス停から金沢城公園脇の白鳥路という遊歩道を通ったつきあたり右手にあります。
フロントで立ち寄り湯を告げると、バスタオルとフェイスタオルが貸し出されます。
入浴料は1000円ですが、内300円は館内クーポンとなっており食事や喫茶で利用できます(3ヶ月有効)。
湯は金沢市街によくある重曹泉ですが付近の温泉銭湯と比べると色は薄め、
コーヒー色というより琥珀色で底まで透き通ってましたが、ヌルスベ感はほぼ同様でした。
さすがに立ち寄り湯が可能なのを知る人が少ないからか独占状態、
市街のど真ん中で温泉を独り占めできる贅沢を味わえました。
湯上り後はクーポンを持って喫茶へ、アイスコーヒー550円だったのでプラス250円‥しっかり商売してます。
近江町市場やひがし茶屋街などからも近いので、金沢観光の際に手ぶらで温泉に立寄るにはいいかも、
でもやはりタオル貸出つきとはいえ1000円は高いなあ‥。
(2005.8.28入湯)7人が参考にしています
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長野の同名の有名温泉ではなく加賀温泉郷にある温泉銭湯です。
有名な山代温泉と山中温泉の中間にありやや地味な存在ですが、
湯量豊富でここと同じ源泉が山代温泉の一部旅館に配湯されております。
*山代温泉の旅館は湯の曲輪の1号源泉(含食塩石膏芒硝泉、浴殿や足湯を含む)・
桂谷の7号源泉(アルカリ単純泉)・別所新加賀源泉(石膏芒硝泉)の3ヶ所から配湯されてます。
山中の総湯が以前は(今も若干)男性優遇の施設だったせいかもしれませんが、
こちらは女性優遇で男湯は1ヶ所に対して女湯は2ヶ所あります。
客は付近住民の他に熱すぎる山代浴殿を避けてか山代温泉街から、
また露天があるということで山中温泉街からも訪れるとのことです。
男湯は十分な広さの内湯1と狭めの露天1ですが旅館に湯を取られてるからか半循環、
だが湯口から源泉が豊富に流されており飲泉も可能です。
飲泉および湯感はどちらかというと山中の湯に近い感じでわずかに硫黄臭がありました。
毎日必ず湯を総入れ替えしているとのことで浴場の清潔感は充分でした。
掛け湯が源泉そのまま使われているなど370円で満足度充分な施設ですが、
脱衣所などに「マナー向上運動」と称した張り紙がやたら多いのにはやや閉口、
見た感じではそれほどマナー等が保たれてないようには感じなかったのですが。
あとフロントでは源泉を利用した温泉たまごを売っておりました。
(2005.8.27入湯)4人が参考にしています
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いやぁ、ついに行きました。と言っても8月9日のことですがね。
暑いさなか白川郷見物も兼ねて出掛けました。スーパー林道の途中の「ふくべの滝」にも感心しつつ車を進めて、漸く到着。勇んで谷底まで降りました。スゴッ!と感激のなか目の前の滝で遊んでいる子供らに負けじと冷たい滝を浴びた後で気持ち良くなって入浴タイム!
でも、その頃から何となく周囲に異変が。家族連れも去って誰もいないのを確かめて脱ぎ始めた服の上、濡れた身体のありとあらゆる場所に虻だかブヨだかが物凄い数で襲来。湯船に浸かっている間も顔や髪に襲撃は止まずのんびり滝を眺めるどころか目も開けていられないほど。堪らず出たけど服を着る間もチクチク刺し続ける。必死の思いで脱出。どうしても姥滝を眺めて親谷の湯を味わいたいので、今度は春に行ってみます。(後で入った平瀬温泉の湯船には「この時期はアブやハチが出ますのでご注意ください」という掲示があった・・・)0人が参考にしています
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山中温泉の温泉街から少し上流にあり、温泉街からだと少し遠いかも(こおろぎ橋からは近いです)。
ここはクアハウス風でプールやフィットネスクラブも併設されてますが、立ち寄り湯のみなら500円で可能です。
以前訪れた時は入浴剤投入の浴槽内湯の真ん中にありましたが、現在はすべて温泉の湯のみ利用されております。
著名な温泉地の施設なのになんで入浴剤の浴槽があるのか不満に思ってましたが、
自信を持って温泉のみを提供しようという姿勢は以前より好感が持てました。
露天は庭園風呂で鶴仙渓が見えないのは残念ですが、地元の民謡の山中節が流れており、
壁に貼られてる歌詞を見ながらどのあたりを唄ってるか確認しながら聴かれるといいでしょう。
浴場内でいろんな音楽や有線、ラジオを流してる施設は各地に数多くありますが、
ここのような地元の民謡を流すのはいい試みかと思います。
できれば内湯でも山中節を流してもらえるとよりいいですね(内湯はヒーリング音楽)。
肝心の湯は芒硝石膏泉で「菊の湯」とは別の源泉を利用、飲泉も可能ですが加水加温循環、やや塩素臭ありです。
畳敷きの休憩所はまあまあの広さ、ロビーを含めてやや混雑しており、
プールがあるのと夏休みのせいか子供連れが多かったです。
最近道の駅の一つになったこともあってか、隣接の土産屋などは以前よりも充実してました。
小松・加賀温泉郷と福井・永平寺方面との中間なのでドライブついでに立寄るにはいいかと思います。
温泉街を含めた山中の湯を楽しむなら「菊の湯」、気軽に立寄るなら「ゆーゆー館」ってとこでしょうか。
また先日かつて大聖寺-山中温泉間を結んでた北陸鉄道加南線を走ってた しらさぎ号(JRの特急しらさぎとは別物)が
静岡の大井川鉄道から35年ぶりに里帰り、敷地内に保存されてました。
吊広告などは寸又峡のものなどが残されてましたが、運賃表は現地運行当時のものが貼られてるなど、
山中温泉および周辺の歴史の一端を知るにはいい展示だと思いました。
(2005.8.27入湯)1人が参考にしています
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川べりに広がる湯畑は、風情抜群、混浴であっても専用のバスタオル(?)を貸してくれるので、女性でもあまり抵抗なく利用できるでしょう。それでも気になる人用に、女性専用のエリアもあります。混浴の浴槽も結構数があるのでプライベート感もある程度は確保でき、ご夫婦やカップルにもお勧めです。
料理や部屋、他のお風呂は普通の大型旅館並み。ただひとつびっくりしたのが、備えつけのバスタオル。普通の家庭で使うようなバスタオルで、しかもかなり使い古した、薄くてガサガサのタオルでした。二度利用して、二度とも同じでした。
そうは言っても、湯畑はとてもいいので、とにかくお風呂を重視する人にはお勧めです。私もなんだかんだ言って、過去二度利用、また行こうと思っています。0人が参考にしています
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8月下旬の平日、JR西金沢で北陸鉄道に乗り換え、加賀一の宮(鉄道のすぐ前にバス停有)からバスに乗り換えて2時間以上かけて来ました。
まず驚いたのが、バスが1日2往復しかないこと。旅館の方に聞きましたが、車で来る方がほとんどで、バスで来る方はほとんどいないとのこと。実際に夕方下車時には地元のおばあちゃんと2名。翌朝の乗車時には私ひとりだけでした。しかし、バスは途中までは結構乗客も多く、加賀一の宮での乗車時は座れませんでした。
温泉ですが、内湯は熱く、露天はゆっくり入るにはぬるめでちょうどいい温度です。使い込んで温泉の成分がはりついた枡で飲むことができます。私はとても気に入りました。
ただ残念なのは虫が非常に多く、飛んでいるだけなら無視すればよいのですが、油断している間に刺しにくるのです。ドアを開けた隙に内湯にまで入ってきて、参ってしまいました。次回は夏をはずして行きたいです。
当日は宿泊は3組で最上階の5階のみを利用していました(エレベーター有)。川側の眺望のいい部屋に案内してもらえました。予約は前日の夜の9時過ぎ。参考にしたのが2年ぐらい前の「旅行読売」で紅葉特集の温泉宿に掲載されていました。
朝食の温泉粥がおいしかったです。1人が参考にしています
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金沢市街にある温泉銭湯の一つで、金沢大学病院(小立野バス停)から石引交差点の一方通行を下ったところにあり、
兼六園(成巽閣)からも徒歩15分くらいで行けます。
入口は2つあり上記の行き方だとそのままロビーへ、駐車場側からだと3Fまでエレベータで上がっていきます。
内湯と半露天があり内湯は加温循環、浴場は明るいつくりです。
半露天はやや浴槽が狭いものの源泉が掛け流しで惜しげもなくあふれております。
ここも他の市内温泉銭湯より若干薄めながらコーヒー色をした重曹泉で、かなりのぬるめです。
冬だとぬるすぎるので全然温まらないですが、今の時期ならこのぬる湯がとても気持ちいい、
重曹泉らしいあっさりした湯上がり感は夏場なら抜群です。
亀(の置物)から湧き出てる源泉で飲泉も可能でなんともいえない微妙な味がします。
ロビーからの景色は銭湯の中では金沢一とでも申しましょうか、
段丘途中の高台に立地するだけあって、犀川流域の住宅地や野田山が素晴しい、南西向きなので夕方がおすすめです。
(2005.8.17春以来久々に入湯)5人が参考にしています



