温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >834ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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国道428号線を平野交差点を越えて西に進むとすぐに天王川がある。川をはさんで西側に湊山温泉があり、かつて東側に天王温泉があったが、残念ながら廃業された。由緒ある温泉を廃業に追い込んだ原因はいうまでもなく神戸市の水道料金値上げである。
湊山温泉は銭湯であるが、結構広いものである。ロビーのみならず脱衣場、浴槽も、普通の銭湯よりも一回り大きい。比較的近代的な建物だが、下足箱と脱衣箱が木製であるのが妙にミスマッチで面白い。
浴槽は縦に長い。中央に長靴のような形をした主浴槽が鎮座し、手前からジャグジーの低温風呂(40度)そして深い浴槽の中温風呂(42度)が続き、随分と大きな浴槽だ。低温風呂には蛇口がついており、源泉を注ぐことができる。
主浴槽の横には源泉をかけ流した水風呂、その奥に源泉飲用場所もあり、すっかり湯治場の雰囲気だ。水風呂が源泉かけ流しであることは、源泉温度がかなり低いということ、主浴槽の湯は加温してある。とはいうものの、加水などはされておらず、源泉100%の湯である。毎日湯を入れ替えるとの貼り紙があり、その良心的な姿勢もよろしい。ただ、主浴槽からはオーバーフローが認められず、源泉100%とはいうものの、厳密にいうとかけ流しとはいえないのではなかろうか。
最も奥には円形の高温温泉(46度)もある。ここまで熱くては入りにくい。
源泉は金気臭の強いもので、ほとんど無色、飲泉するとややえぐ味がある。調子に乗ってがぶ飲みしたが、ヒ素を含むため一日220gまでと書いてあるので要注意。
源泉の飲泉場前に座り込んで、源泉を浴び続けるご隠居もおり、のんびりとしたものだ。椅子も設置してあり、湯治場のごとき雰囲気は大都市神戸にある銭湯とは思えない。つまらぬ機能バスなど無いのも結構なこと。
ここでは温冷交互浴などすれば、すぐに時間がたつ。こんな温泉が近くにあれば頻繁に利用すること確実だろう。スーパー銭湯などとは違った、時間がゆっくり流れる湯治場の雰囲気がすっかり気に入った。0人が参考にしています
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いろんな種類の温泉(壷湯・ハーブ湯など)があって楽しめました。
難を言うなら、もう少し源泉風呂が広ければよかったなぁと思います。
また源泉風呂内、茶色に濁っているにも関わらず段差があるので、慎重に入らないと危険です…(女湯だけ??)。
全体的に広々しててよかったのですが、入湯料700円はちと高いのでは!?と思いました…が、かけ流しだからしょうがないのかな。
一度行ったら3か月はいいやぁ、という感じです。
なので、総合的な評価としては可もなく不可もなくの3ですね。
ご飯(ファミリー居酒屋風?)はなかなかおいしく、良心的な値段でした。1人が参考にしています
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兵庫県尼崎市にありました。普通の住宅街の路地にある銭湯です。車でなら、43号線から出屋敷駅に行く道にはいり、駅に行くまでの道(曲がって駅はすぐです)を左折、ますっぐ行くと蓬莱湯と書かれた小さな駐車場があります。そこから路地に歩いて行くと目指す銭湯がありました。
中も手狭な感じですが、脱衣所もカウンターのあるところも床下に炭を敷き詰めてあると書かれてありました。脱臭効果もあるしと 細かな配慮がうかがえます。浴室をあけると、硫黄臭がしました。いい感じです。主浴槽に源泉が満たされておりました。そこに注ぎこむ湯から、結構な硫黄臭が~ 別な注ぎ口からも湯が注がれていましたが、循環されたものか 臭いはしませんでした。いずれにしても塩素臭はしません。(白湯は別です)
肌もきゅっきゅっという感じです。
下町の小さな銭湯ですが、このような温泉があってうらやましい限りです。近くなら毎日いくのに~1人が参考にしています
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全体的に狭苦しく、12月に行ったにもかかわらず、露天で蚊にかまれたのが欠点のひとつ・・・
0人が参考にしています
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阪神電車の尼崎センタープール前下車徒歩3分といった場所にあるが、幹線道路からちょっと奥まったところにあるため、車を利用する場合は地図で確認のうえ赴いた方が無難である。駐車場も小さい。
カウンター形式だが、料金は手渡し。小さなロビーがあり、5~6人は座れるスペースがある。脱衣場も浴槽も大きなものではなく、一見典型的な街の銭湯であるが、立派に天然温泉が湧く温泉銭湯なのである。
中央に主浴槽が鎮座し、周囲にカランが並ぶ関西方式の造作、奥に電気風呂、蒸し風呂、水風呂、白湯浴槽が並ぶ。中央の大きな主浴槽と電気風呂に天然温泉が満たされている。
主浴槽は手前からジャグジー、ジェット2連、深浅の浴槽が連なる。ジャグジーの浴槽と深い浴槽に湯が注入されているが、ジャグジー部分の注ぎ湯は恐らく循環湯で、深い主浴槽に注がれているのが源泉と目される。両者香りが異なる。主浴槽自体循環の湯だが、かなり源泉も多量に注入されており、好感した。半循環といったところ。ほのかに香る硫化水素臭が結構なものである。
利用者は地元の高齢者か家族連れ、実にもって素朴な銭湯で、こんな銭湯が近くにあればよいのにと思う。街の銭湯には地元の共同体の匂いがするもので、一種異邦人のまま、地域共同体の湯に潜入するのが私の無上の喜びである。スーパー銭湯ではこの種の喜びを感じない。知らない街の温泉銭湯で地元民と話をするなどが最高だ。
この銭湯には懐かしさを覚え心休まる。泉質面では源泉かけ流しの戎湯にひけをとるが、ここも内容のある立派な温泉銭湯である。1人が参考にしています
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雪が降る日に泊まって来ました。昔ながらの温泉旅館という感じ。子供連れには落ち着ける旅館でした。お風呂も昔ながらの普通の温泉旅館の風呂。浴槽が一つあるだけで、最上階にあるので景色はいいです。が、長い渡り廊下(階段も多数)を通って行く露天風呂はすごくよかったです。冬の雪の時なので吹き抜け(外)の廊下は堪えますが、屋根が付いているので濡れません。山の中の様な場所に木々に囲まれて露天風呂があります。男風呂はのぞくと廊下から見えてしまうのですが女風呂は森の中といった感じで外からは見えません。脱衣場で浴衣を脱いで十段程の階段を降りると岩の浴槽が。打たせ湯、飲用の湯も沸いていて秘湯に来た気分です。が、脱衣場からの階段、浴槽にも屋根がないので、雪の中の入浴は堪えました。贅沢をいうなら軒が欲しい。せめてこの景色に似合う番傘が脱衣場に備えてあれば傘をさしての入浴でゆっくり入れたのでは。残念でした。ただ湯村のお湯は湯あたりしにくく湯冷めもしにくいようで湯上がりは気持ちがいいです。小さな子供連れにはお勧めです。が泡風呂やサウナが欲しい人には物足りないかも
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夢ぐりで入って来ましたが平日にも係わらず結構な人でした。が、屋上展望風呂は貸し切り状態。檜の浴槽があるだけなのですが、温泉外が見渡せ景色はよかったです。洗い場部分は畳(濡れてもいいやつ)が敷いてあり殿様気分です。地階(山なので一階?)には岩風呂露天風呂があり上とは違って野趣あふれていました。時間(子供が一緒)無くて入りませんでしたが、岩盤風呂(浴衣を着て岩の上に入るサウナの様なもの)があり色々楽しめます。
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阪神・尼崎駅より南、43号線よりまだ南に位置します。震災でこのあたりも被害がひどかったのでしょう。周りの建物はみな新しいのです。その中に戎湯はありました。源泉温度が42度と高いほうで、また、「足さず、加温せず、循環せず」を強調されていました。
風呂の規模は 決して大きくありません。浴槽もどちらかといえば狭く、でもジャグジー、サウナ、露天風呂とそろっていました。ちなみにサウナは別料金がいります。銭湯なのですから、シャンプーもありません。でも湯がいいです。黄色味がかったほのかに硫黄臭のある単純泉です。
銭湯でこんなに気持ちのいい湯に出会えてよっかたです。また、番台のおじさんが やさしかった!0人が参考にしています
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温泉といえば裸という観念が強く、水着を着るとついつい
泳ぎたくなるのはなぜだろう。あったかいプールに入っている感覚になるなぁ。
菖蒲の湯など湯船ごとに趣向をこらしていますが、湯質はごく平凡な感じだったと思う。広々してプールもあるので1日楽しめるところである。1人が参考にしています



