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投稿日:2005年2月20日
明石の町に金泉が湧いていました (天然療養温泉 恵美寿湯 )
湯の妻さん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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33.0点

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兵庫県明石市の川崎重工の南側の住宅地にありました。玄関に入るなり塩素臭がたちこめていました。ロビーはちょっとくつろげる程度の広さがあります。脱衣所が狭いです。塩素臭の不安に怯えながら、いざ浴室へ・・・ ふつうの白湯の主浴槽やらちょっとしたジャグジーがあります。温泉はどこ?と不安になりながら奥へ・・・ 扉をあけるとありました。赤茶けた温泉槽がありました。入ってみると、ぬる湯好きの私にはちょうどい温度です。本当に有馬の金泉のようでした。味は鉄分のえぐい味です。ただ残念なことに塩素消毒がなされていました。横にちょっと白濁した源泉槽があり、温度は17度くらい?でしょうか。ずっとはいっているのは寒いので、加熱槽と交互ではいりました。源泉を加熱すると金泉のような色になるのだと、となりのおばちゃんがおっしゃっていました。行った時間が4時頃なのに、近所のお年寄りでいっぱいです。皆さんには加熱槽でもぬるいらしく、湯の出ている場所が熱いと小さなスペースにひしめいておられました。ここは、やはり近所の方の憩いの場でもあるのでしようね。
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