温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >628ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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県道13号線を南下していってつかしんショッピングモールがあればそれでゴールだと思っていたのですが、モール内で迷いました。地図にこの温泉の場所が明記されていないんですよ。府道側からだとモールを突き抜けて、敷地から言えば北西のあたりに存在します。モール内にあるのかと思ったらそうではないのですね。
土曜日午後ということもあり結構混んでいます。内湯の白湯、変わり湯はラベンダーの湯でしたが、塩素臭が気になって暗澹たる思いでしたが、露天の天然温泉浴槽は違いました。有馬の金湯を思わせる真っ茶色。縁の石にもびっしりと析出物が着いています。なめてみるとしょっぱいです。
ところが不思議なことに源泉掛け流しの壺湯は茶色くないのですね。沸き立てホヤホヤは茶色くないということでしょうか。いずれにせよなかなかの湯だと思います。
伊丹駅への送迎バスが満席で乗れなかったのですが、猪名寺駅まで歩いても10分もかからずに行けました。0人が参考にしています
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大阪での所用の帰りに少し足を延ばして灘方面の日帰り温泉に行こうと思ったのだが、神戸行きのつもりがうっかり間違えて新三田行きに乗ってしまった。途中で降りて引き返すのも癪なので、この先にいい温泉は無かったかなと頭の中の引き出しを探ってみた。そうそう、宝塚に名湯宝の湯っていうのがあったっけ。前からクチコミでの評判を覚えていたので、そこに決めて中山寺駅で降りて歩くこと10分。玄関はなかなかの雰囲気である。中に入ってみると普通のスーパー銭湯であるが、内湯はともかく岩風呂の奥にある源泉浴槽がすばらしい。濃厚な黄土色のまさに金泉である。湯船は上下2つに分かれていてどちらも3,4人しか入れない大きさであるが、長時間粘る輩もおらず、好きなときに入ることが出来た。塩サウナもあるし、この施設この泉質で休日も700円は安いと思った。
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G/Wに名物の蕎麦をいただく為だけに出石へ来まして、その前にネットで見つけておいた温泉があったのでいってみました。 雰囲気は別の意味でいい感じです!湯船が内と外の二つだけ・・でも浸かるとなんとヌルヌルの美人の湯!こりゃえ~わいっ なんか都会のスー銭にはないゆっくりとした時間の流れ・・とてもいい気分になりました!!サウナがないのが残念ですが安い入銭料なんで良しとしましょう~施設自体がなんかほのぼのとしていて大変気にいりました。また行きたいもんです~
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主人と温泉に行ってきました。
狭い湯船に大勢の人・・人・・
お湯は、とてもツルツルしており 若返った気分!
2階の休憩場に癒しマッサージ場発見!!
早速主人と一緒にからだ20分と私は頭皮マッサージ15分の
セットコースを・・・
そんなに期待はしていなかったのに、
すごく気持ち良く寝てしまってました。
ここのマッサージはオススメ!
近かったら、もっといくのに。1人が参考にしています
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そこいらで乱発されている割引クーポン利用で1泊しました。
部屋、温泉、食事・・・どれも良い評価はできません。
安かろう、悪かろうの印象しか残っておりません。
値段で割り切ってグループ宴会でもするのにはいいんじゃないでしょうか?8人が参考にしています
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ホテル内に入った瞬間から感じる老舗温泉ホテルの空気、格式、ホスピタリティ・・・どれをとっても超一流だと思います。大きなホテルですので、利用方法も、見所も多くあります。
私的にホテル内で大好きなものは
・展望大浴場の露天風呂
・食事処「花のれん」のきつねうどん
・夏のプールサイドで飲むアサヒスーパードライの生
・展望浴場の湯上り広場で、有馬の山並みを見ながら飲むお茶
・和洋中盛り沢山、かつ高質な朝食バイキング
です。
逆にちょっと・・・と思うのは
・結局、金泉浴槽以外は非温泉です
・夕食は値段のわりには特徴がなく、まずまずです。
・宿泊料金は安くはないですが、内容を思えばまずますです。
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ここの源泉は、すぐ裏の天神泉源です。
なにも足さずに源泉そのままが引かれており、
少量のお湯をうまく流しこむことにより、自然に
冷ましています。
そのためか、濃度が非常に濃いです。
施設の老朽化はありますが、源泉を味わうには
ぴったりだと思います。
洗い場が3つしかなく、浴槽も金泉と白湯の2つ
ともこじんまりしていますので、大勢で行くには
お勧めではありません。1人が参考にしています
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新神戸よりバスに揺られること約40分。六甲山の北麓に涌く歴史の古い名湯、ここ有馬。坂道や石段が無数に入りくむ温泉街は、狭い路地に飲食店やお洒落なカフェ、土産物店などが軒を並べている。そこには、浴衣でも気軽に散策できる外湯に幾つもの泉源など昔ながらの風情を残しており、新旧が入り混じる湯の町情緒は旅情をかきたててくれるのである。その温泉街より緩やかな坂道を歩くこと約5分。少し外れの山麓に緑の木々に覆われ、見え隠れするかのようにひっそりと立つのが今宵の宿「ねぎや陵楓閣」。その情景は雨上がりも手伝ってかしっとりとした風情を醸し出していた。
レトロな雰囲気が漂う館内は、私の描いてた昔ながらの温泉宿といった感じ。少々薄暗いロビーラウンジには、年季の入ったソファー。緋毛氈の敷かれた階段の脇にはスロープを設け、壁には将棋のタイトル戦の写真や棋士達のサインなどが飾られてある。また、本館より東、西館の延びている廊下は広々としており、浴場近くにフットケアコーナーを設けるなど、増改築を施しながら華美に走らないのもいい。それら古さも相まってか、落ち着きのある佇まいには、至る所に和風の趣きを感じ取ることができるのだ。一つ気になったのは宿泊代金が前金制だったこと。以前、夜逃げした客でもいたのだろうか!?ともあれ女性スタッフの方に案内され、客室前で待っておられた仲居さんにバトンタッチといった具合である。
通されたのは「春日」の間。8畳一間に広縁付きの室内は、間取り以上に広々と感じ至って閑静。眺めも街を眼下にまずまずといったとこかな。ただ、畳をはじめ棚やテーブルなど所々にキズ、片隅に置かれたエアコン、広縁のカーペットなど古さは否めない。水廻りだが玄関側にあるシャワートイレは好印象。洗面は広縁の隅に設けてあり、いかにも昔の造りらしい。お世辞にも洗練された清々しいしつらえとはいかないのだが、床の間に置かれた生け花には小さな季節感があり、殺風景な室内にあってキラリと光るものがあるのだ(笑)前日、京都にて宿泊した、とある片泊まりの宿と似通ってたということもあってか、妙に落ち着け寛げたのも事実。まずは茶菓子のもてなしをうけ、夕食の品書きを早々と頂いたのである。
温泉は入れ替え制の大浴場+露天付きが2ヵ所。その一つ「ひぐらしの湯」がいい。廊下より館外へ出て、自然に溶け込んだアプローチを登り詰めた所に造られており、内湯(白湯)は梁をアクセントに天井が高く開放感がある。タイルや浴槽など昔ながらの造りだが、清潔感に趣きもあり、少し温めの湯に浸かりながら旅の疲れを癒すのだ。屋外には地形を上手く利用し、ここにも自然を取り入れてる露天(金泉)があり内湯より少し熱めの湯。竹を上手く施してる東屋に竹垣などの演出もなかなか。風情豊かな環境での入り心地は上々なのだ。アメニティは一応揃ってるが、大浴場にタオルがあれば尚更良かったのだが。
客室にて戴いた夕食は、山海の幸、地の素材を使ったスタンダードタイプの会席膳。特筆すべき一品はないのだが、味付けは無難、量的にも程よく私の口に合う。敷いてあげれば神戸牛を使った一品には工夫がなされ、鮪のつけ茶漬けなども美味しく戴けた。朝食は食事処「らくよう」にて。ごく普通の内容、量的には私に多目だったかな。
車以外で訪れたのは初めての有馬。宿泊は7,8度目になるかなあ。この宿には初めてお世話になったのだが、とても居心地が良く、寛ぎの空間を提供してくれたのである。スタッフの方々の笑顔での対応、老朽化の目立つ館内をカバーしてるかのようにまずまず行き届いてた清掃など基本でもあるもてなしは素晴らしい。そして何より閑静な環境であること、アウト12:00というのも嬉しい限り。もちろん湯にも食にも私なりには合格点。良い意味、期待を裏切られた宿でもあったかな。
この有馬ではリーズナブルな宿泊料金を設定しているというのもあると思うが、平日にもかかわらず本館(17室)は、個人客のみでほぼ満室だったと思う。久々訪れ思ったことは、近場の関西地方にも良い温泉宿があるということ。いつになるか分からないけど再訪時には、やはり車にしようと思った旅、有馬の良宿であった。(08,6月中旬 宿泊)0人が参考にしています






