温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >620ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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彼女と行ってきた
宿泊希望の当日13時に電話を入れ
宿泊可能とのことで上大坊へ向かいました。
湯の峰温泉地よりカーナビを設定し、阪和自動車道路を経由
阪神高速湾岸線にて16時頃に到着しました。
実は初めての有馬温泉宿泊となります。
循環等々の如何わしい湯が多いとの風評を耳にしていましたので
敬遠していた温泉地ですが、今回は各HPからの情報を
頼りに「上大坊」さんへ宿泊・・・
六甲山のクネクネ道を走り、温泉街らしい小道を抜け、
さらに極細の土産屋に挟まれた道を進むと宿を発見。
宿の前に駐車場がありますが運転が苦手な方はアウト的です。
宿に入るとご主人らしき方の指示に基づき、
定番の腰まがりのお婆さんが部屋まで案内してくれます。
おばあちゃん。。。ありがとう
2階の改装後と思われるキレイな8畳和室。
これまた定番の12インチTVが良い味を出しております。冷蔵庫はありません。金庫とハンガー6本、タオル大小各1枚アリ。
ベランダからは温泉地らしく木造モルタルの小民家が
所狭しと立ち並び、肉屋でコロッケを売っているのも見えます。
まずは風呂だなっと、浴衣に着替え風呂場へ向かいます。
男性用は脱衣所より地階に下りていくタイプで風呂場に対する想像力を掻き立てられます。ここはコンクリート階段で酒に酔っていると転げ落ち、「温泉地にて裸の男性、階段より滑り落ち重症」とスポ新聞の見出しになってしまうので注意が必要です。手すりを持ってゆっくり下りましょう。
肝心の湯!5M離れた位置からみると茶色です。
湯船間際に近づき確認すると味噌汁が沈殿開始したような状態で底の部分に濃厚さが見受けられます。
かけ湯し、入湯し足で混ぜてみると
まさにウルトラQです。底に沈殿していた各種温泉物質がウネウネと表層に上がりだします。濃いです。
湯筒より竹を利用した配管に垂れている湯をスパスパっと掬い舐めますとビリビリっと塩辛さ&苦味があります。顔を湯で撫でますと目に入ってしまったのですが沁みます。これだけ塩分濃度が高いのですから、きっと皮膚病とかには特効的なのではないでしょうか。。。あまりの濃厚さに 源泉→シャワー水→源泉
を繰り返すしかありません。
あまりの気持ちよさに3回入用して寝てしまいました。
ビールの自販機が部屋から近ければ売り上げ5%アップは見込めそうです。
1人が参考にしています
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8月に立ち寄りで利用しようと訪れましたが、月曜日が休業日というのをうっかりしていて入湯出来ませんでした。
間違えて観音湯の方に先に行ってしまい、引き返してわざわざ行っただけに余計がっかりしました。ゴルフ場の方に行く坂を上がった所にあり、少し分かりにくかったです。観音湯とは道を挟んで反対側にあり、吊り橋を通って徒歩で行き来が出来るようです。
クチコミを見てもこちらの方がお湯の状態が良さそうなので、次回はぜひ月曜以外に行きたいと思います。1人が参考にしています
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近所にあるので、行ってみたいと思いつつも、あまりに近所にありすぎるが故に、行ってなかった銭湯です。
とりあえず、思い立って10時過ぎから立ち寄りました。
体を軽く洗ってから、真ん中にある透明のお湯には目もくれず露天風呂へレッツゴー。
うぉー、すごい!!床がえらいことになっとるがな。
お湯で顔を洗ったら、目にしみる!!(よい子はやってはいけません。)
今まで行かなかったのが悔やまれます。
しかし、女湯に一部マナーの悪い方がいらっしゃいますね。
髪染めし、しかも染めてる最中に温泉の湯船につかっていました。
最悪です。
体びしょびしょのまま、脱衣所の椅子で座って中休みしていますし(同じ人です)銭湯のマナーがなってません。
なので、星は四つ。0人が参考にしています
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城崎温泉の発祥だそうで、入口にお坊さんがおまつりしてありました。
中は、城崎らしいこじんまりとした創りでしたが、ちょっとおしゃれに桶風呂があり、落ち着く雰囲気でした。
歴史と重みを感じながら温泉満喫できました。1人が参考にしています
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9月13、14日連続で行ってきました。
高速出口からの案内板が鄭寧で上手に誘導してくれました。
駐車場の警備員さんが無表情に案内。
昼時でしたので軽食。栗ご飯もあり家庭的な味に満足です。
お湯に特徴はありませんが、露天の微温湯にたっぷりと浸かりトンボや蝶々の遊ぶのを愛でながら気分は上々。
帰りに黒豆豆腐と柚豆腐、野菜をお土産に買いました。
希望の立杭焼が買えなかったので翌日再度入浴!
空気と眺めの良さ、温泉もそれなりに良かったです。
減点の理由(残念です)
1.浴室内の巡回がない。子供が備品の網でトンボを追いかけて外湯は大騒ぎ。できれば巡回してチェックしてほしいです。
(網は枯れ葉や虫の死骸を取り除く目的で置いてあります。)
2.掛かり湯に案内がないので3割くらいは掛かり湯なしでドボン。入り口の浴槽は入れないかも。張り紙は必要。
3.脱衣室の床に髪散乱。やはり巡回がないためか。
4.裏側の駐車場(坂を下ったところ)に警備員さんがいないため、細い一方通行を逆送する車が多発。大混乱。違う意味で汗かきました。3人が参考にしています
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9月4日の日曜日、淡路島ツーリングの帰りに行って参りました。神戸淡路鳴門自動車道の東浦ICから約3kmという立地ですが、案内看板が見当たらず、チョット道に迷ってしまいました。日帰り入浴料金は500円とリーズナブル、貴重品ロッカーや脱衣ロッカーも100円リターン式で大変経済的です。無色透明のお湯はシンプルな感じでしたが、1分間に200リットル以上の湧出量を誇るph9.4の優秀なアルカリ単純泉だそうです。3連休の真ん中ということで、隣の宿泊棟のお客さんも大勢入浴されてましたが、超混雑という事はなかったです。淡路島に行った際には、また訪れたい温泉です。
32人が参考にしています
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車で20分なので、よく行きます。
夜遅めに行くと、お湯が疲れてる?ことありますが、気持ちよく温まります。
内湯は少しだけ、温泉の香りがします。
のぼせに注意しながら、浸かってます。0人が参考にしています
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赤穂温泉といえば、ふつう赤穂御崎の海沿いにあるホテルの類を連想する。事実少し前までは赤穂御崎にしか天然温泉はなかった。スーパー銭湯の類はひとつだけあるけれど人工泉であるし、この地で天然温泉に入ろうと思えば、赤穂御崎に在るホテルで1500円程のやたら高い出費での日帰り入浴を余儀なくされたものだが、近年この施設が赤穂御崎ではなく市街地に近い場所にできたために、市内でお手軽に天然温泉に入浴することができるようになったことには慶賀すべきだろう。
ここは観光ホテルというより寧ろビジネスネスホテルの機能を果たしているとおぼしき、赤穂パークホテルに併設する施設であるため、当然宿泊者は無料で入浴可能である。外来入浴も700円で可能。建物はホテルと別棟の小振りなもので、ホテルの日帰り外来入浴といった敷居の高さは皆無、外来入浴施設としての性格が濃い。平日は夕方4時から、土日は午後1時から営業する銭湯と考えて気軽に利用するとよいだろう。この内容で700円は少々高いが。
浴室には内湯の主浴槽が一つと水風呂、小さな乾式サウナも併設する。女湯には塩サウナが併設との由。岩風呂形式の露天風呂が小さな庭の横にあり、脱衣場からも浴室からもアクセスできる造作になっている。内湯も露天風呂もいずれも小さなものである。そして、双方の浴槽に天然温泉が注がれている。
泉質は赤穂の温泉によくある食塩泉の類で、正確には含弱放射線・カルシウム・ナトリウム・塩化物・強塩低温泉というもの。この地は冷鉱泉であるため当然ながら加温されている。
ここでの温泉利用法は、加温・加水なし・入浴剤添加なし・循環・塩素消毒といった一般的なもので、無色透明の湯の味覚はまがうことなき塩味だが、残念ながら天然温泉の芳香は消滅し、塩素臭が臭うことになる。銭湯代わりの利用法ではこの施設で充分かもしれないが、私には再訪を思わせるだけの魅力はない。これが例えば、せめて小さな露天風呂だけでも、加温してもかまわないから源泉の塩化物泉をそのままかけ流してあれば、評価は変わってくる。今のままでは温泉愛好家には路傍の石に過ぎない。10人が参考にしています
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お料理は、五感でも味わえる心のこもった品々でした。
接客も程よくシンプルで気づかれしない、おもてなしで館内も温かみを感じる空間でした。
ただ、見た目は、リニューアルしていても建物自体が古いから仕方ないのかもしれませんが様々な音が非常に目立ちます。
仲居さんや宿泊客のドアの開閉の音、足音が響き隣の部屋のカーテンのスライドの音、大きな声で話してる感じでもなさそうなのに話し声まで、はっきり聞こえてきました。
壁が薄いのか、たまたま当たりの悪い部屋だったのか、わかりませんが静寂と優雅なひとときを売りにし12歳以下の子供の入館を断っている割には・・・非常に期待はずれな結果でした。
接客や、お料理以前の問題だと思います。5人が参考にしています





