温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >623ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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内湯に1つ、露天風呂に1つ浴槽があります。同じ湯を提供しているみたいです。泉質はナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉とのことで、ツルヌル感が強いです。塩素臭は少なめでいい感じです。あと、特に内湯の浴槽は深く作られていて、「落ち着く姿勢」を見つけるのに難儀しました。お尻をぺたんと底につけると、座高100cmアップの私でもアゴのあたりまでお湯が来ます。結論としては二段になっていますので、その高い段にペタっとつま先からお尻までつけつつ、湯舟のフチに首を預けるポジション。これができるのは角っこだけです。
湯温は40℃ほどでしたが、温度以上に温まる気がしました。浴後の汗の引きに結構時間がかかりました。私は長湯党ですから参考にならないかもしれません。サッと入って温まってサッと出るような入り方がいいのかな?平日の午前中からの入浴でして、地元の方っぽい人を何人か目撃したのですが、皆さん、15分程度で出て行かれます。貧乏性の私は「もったいないよ、いい湯なんだから」と思ってしまいます(笑) この湯が日常ならそうした入り方もありかもしれませんね。また、循環しているとありますが、露天も内湯もオーバーフローは多く、お湯が澱む様子はなかったですね。
施設の大きさから見て、混雑する時に入れば苦しいでしょう。空いていれば質の高さを味わえると思いますよ。
また、管理人の方はかなり研究熱心で、こちらの休館日にあちこちの温泉を行脚していらっしゃるそうです。湯上がり後は温泉談義に華が咲きました。1人が参考にしています
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尼崎周辺の温泉は茶色の塩湯が多いが、ここも赤サビが混じっているような濃厚な湯。露天、内湯は塩素らしき臭いがしたが、壷湯は正真正銘の源泉掛け流し。熱湯二つとぬる湯の三箇所あり、平日に行ったせいか、ほぼ貸切の状態で楽しめた。
しかし、ここはヘルスセンターらしき雰囲気で、入浴料金は1500円余り。さっと入って帰るつもりだったので入浴を迷ったが、せっかく足を運んだのだからと料金を払った。渡された袋にはタオルセットと、場内着、それにロッカーのキー。
中では広いステージでカラオケ大会が始まっており、昼前から40、50人のご老人たちが拍手喝采で楽しんでいた。
そういう方たちにはレストランなどの施設も整っており、天国だろうが、温泉だけの目的なら料金的につらい。ほぼ同じ成分の武庫川温泉へ行ってしまいそうだ。あちらは銭湯料金である。0人が参考にしています
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かなり酷道?な国道を走り行きました。
浴室は10人くらい入れそうなやや小さめな内湯があります。
露天風呂は小さく4、5人入れば一杯です。
泉質は正直、特徴ないです。
山に囲まれゆったりはしてますが、行くまでのアクセスは大変です。1人が参考にしています
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阪神大震災後にできたというこの天然温銭湯
そりゃココヘ移った当時は、岩の露天風呂に湯ノ花がいたる所に浮遊してましたよ
それに湯道の溜まり岩場にもたくさん付着していた白い温泉成分
それが
今となってはほんのかすかにへばりついているだけ。
関西近辺の温泉って火山脈からの湯じゃないだけに、時と共に衰えてくるのでしょうかねぇ
1人が参考にしています
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赤穂パークホテルの付帯施設ですが、入り口は別で日帰り施設的な面もあり。もちろんホテルからも通路を通って行けます。
こぢんまりとして内湯と坪庭のような庭園に面した小さな露天浴槽が1つずつ。あとサウナも一応あります。
泉質は含弱放射能・カルシウム・ナトリウム・塩化物強塩低温泉と表示され、加温・循環濾過・消毒ありですが塩素臭はせず、強い塩味の若干ツルツル感あるお湯でした。
浴槽の横から湧出し、縁石の端からオーバーフローする形で排水されており、清潔感あるさっぱりとした浴感で気持ちよく入れました。
赤穂御崎にある旅館のような眺望は望めませんが、あちらに比べると料金が安いので、この近辺では手軽に温泉を楽しむのに利用価値はありそうです。0人が参考にしています
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9月3日に、家内と2人で料理とりわけプランで宿泊。
全部で異なる27品を分け合うプランです。
う~ん、満足!違う物いっぱい食べた充実感です。
コストパフォーマンス、よかった~~。
また、朝食もボリュームあります。焼き魚は、鮭とさば。
(小振りですが)。豆乳鍋もありますし、、、
おなか一杯です。
温泉ですが、金泉は、ややうすい?かなとも思いますが、
露天へ通じる戸をあけて、歩いていく期待感は、思わずにんまり
してしまいます。
立地的には、外湯の銀泉が旅館のウラにあるし、金泉にもすぐで
おみやげやさんも歩きながら楽しめました。
授業員の方も、あいさつも気持ちよく、応対もOK。
他のコースは知りませんが、とりわけコースはコストパフォーマンスは絶対高いのでお得です。
難点:有馬の温泉街の中心にあるので、道が狭いので、対向車が来たらどうしようってところです。(減点1 (笑))
料理、よかったです。満足しました。1人が参考にしています
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二酸化炭素の泡がすごい勢いでまとわりついてくる温泉です。湯温は普通なのですが、その割にぽかぽかを感じるのは泡のおかげでしょうか。お肌への刺激が少なくて優しい感じがします。あがった後はしっとりとしています。温泉のポテンシャルは高いです。一般の銭湯ながら侮れないところです。
心配なのは客筋でしょうか。お年を召した方を多くお見受けしましたが、結構な割合で湯舟にタオルをつけたり、頭まで潜ったり、沸きだし口で顔や頭を洗ったりしていました。公衆浴場慣れしていないお子様なら分かるのですが。平日の昼食時ですから地元の方が大半だと思います。銭湯文化が根付いていないのかな?0人が参考にしています
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温泉は一部の湯船だけで、種類も少ないです。その割には850円と高いです。
客が少ないせいか、ここ最近、改悪が目立ちます。
・会員制度の廃止
・食堂のメニュー減少
・飯の質も悪化
・ヘアトニックも安物に?
ただ綺麗だし泉質は良く、休憩所や再入浴も無料なので、うまく使えばいい温泉です。私は週1で行ってます。
全体的に感じられるのは、経営の下手さです。他の温泉を調査して勉強したほうがいいと思う点が多々あります。
客の声を聞く仕組みをまず構築すべきだと思います。
つぶれてほしくないので、がんばってほしいという念を込めて、厳しく3点とします。0人が参考にしています
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(取材映像)取材日 2008.8.31
http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw
鍬渓温泉(くわたにおんせん)は、兵庫県小野市下来住町山寄にある鉱泉であるが、都市 近郊の意外に知られていない知る人ぞ知る秘湯である。冷泉の鉱泉で、天正10年(15 82年)に鍬渓神社のご神託にて涌いたと伝えられる。成分は塩鉄で、昔は宿屋が軒を連 ねるほど賑わったという。
加古川右岸の田園地帯の山すその鍬渓神社のすぐ側ににあり、脇にはJR加古川線が走っ ている。周囲は田園地帯であり、里山のふもとに建つバラックのプレハブ小屋が鍬渓温泉 であるが、始めてくる客が迷うことで有名である。最近まで看板も何もなかったが、つい 最近「秘湯・鍬渓温泉」の小さな看板が道路わきに立った。まことに温泉とは思えない佇 まいであり、さながら東北の山奥の昔ながらの湯治場の趣である。温泉小屋のすぐ前には 「鍬渓温泉」と書かれた大きな石碑が建ち、小屋根のかかった井戸があるが、それが源泉 である。
温泉は地元の老人会が管理しており、受付に座るのは地元老人会会長であったが、現在、 怪我のため療養中である。古い湯小屋には布袋さんの石像が湯舟の脇に鎮座するが、この 布袋さんと会長がよく似ているのがほほえましい。
温泉のスタッフも全て地元の老人会のメンバーである。受付では必ず名前と住所を聞かれ 、ノートに記入される。
休憩所はさながら東北辺りの湯治場のような生活感に溢れ、ごろ寝をする者や酒、ビール を飲み一日過ごす地元の湯治客の話し声で終日活気があり、玄関先には洗濯物が干されて いたりする。食事も提供され、定食が300円である。最近はインターネットなどで知り 来る客も多いが、家族的な雰囲気に溢れ、スタッフは親切で入湯料を一度払えば、一旦外 出しても再入湯も可能である。
●所在地:兵庫県小野市下来住町山寄
●交通アクセス:鉄道なら、加古川線小野町駅から徒歩8分。自動車なら山陽自動車道三 木小野ICより約10分。
●含鉄-ナトリウムー塩化物泉
源泉温度約15度(冷鉱泉)で源泉の色は無色であるが、時間が経過すると酸化し黄褐色 (錆色)に変化する。加温した掛け流し。湯の成分は濃く、アトピー性皮膚炎に特効があ るといい、長年患った患者が一週間で完治したこともあるという。
●営業時間 8時~17時(夏期18時)
定休日/月・水・金
●入浴料 550円 (最近の燃油の高騰で50円値上がりした)
●お風呂 男女別内風呂(木の浴槽)、露天風呂はない。 湯小屋のすぐ前には、「塩の井」と書かれた石碑が建っており、ここの温泉の歴史につい て書かれている。この水で沐浴をすると病気がまたたくまに治るとのことで、昔は湯治場 として賑わい、複数の温泉宿が軒を連ねたことが書かれている。
平成17年2月新装したが、以前は湯小屋が母屋と離れており、男湯の浴槽は木製で傍ら に布袋の石像が置かれ板塀で囲まれただけの味わいのあるものだったが、改装後は母屋と 浴室が一体化し便利にはなったが、以前の素朴な風情がやや後退した。ただし古い湯小屋 はまだ残されて折、見学できる。出来うれば、鍬渓温泉のシンボルともいうべき布袋像を 新湯小屋に移築していただきたいところだが・・・・。このような貴重な温泉は将来へ残さねばなるまい。
今回は、鍬渓温泉の外観から、玄関~旧湯小屋(男女)~源泉と徹底探索してみた。
丹波新報社 記者:押谷記章
(取材映像)
http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw
3人が参考にしています
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露天風呂の望の湯の白濁がすごかったです。こちらの書き込みを見ると日によって違うみたいですが、私が訪問したときは底はおろか、水深15cmあたりで見えなくなりました。休日の夕方、まだ太陽が照りつける中での入浴でした。それ以外に特徴はない温泉で、臭いも塩素臭のみ、味も入浴中の肌の感覚も浴後の感覚も特にありませんでした。塩素が多いように感じましたがこれは休日だからでしょうか。
あと、私が入浴していた時間帯がまずかったのか、1人の外人さんと中年の「先生」(日本人)に引率された数十名のちびっ子が温泉の中で運動会をなさっていました。年齢は小学校の低学年から高額年まで。外人さんは白黒縦じまボーダーのユニらしきものを着用していたような、多分スポーツ少年団かサッカーサークルみたいなものでしょう。水風呂に数人まとめてドボン。内湯の大浴槽で水泳大会、よそ見しながら走ってきて人にぶつかっても知らん顔…。その場に施設の方もいらっしゃいましたけれど、注意しないでスルーなさっていたのが残念。案の定、1人がオッサンに怒られ、私も望の湯でタオルを浸していたクソガ…お子様に注意いたしました。ドボーン・バシャーン・キャーッ・・・引率のおっさんも知らんふりせずにちゃんと教育しとけよと暗澹たる気持ちになりました。マナー守れないなら生涯家の風呂から出てくるなと不愉快極まりない夏休みでした。この時期ですから休日の客筋の低さはどこもかしこもという感じでしょうけど。0人が参考にしています




