温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >613ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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加古川にかかる上荘橋の西詰から上流の方へ。そちらに進む道は2本あるのですが、西側を選んでください。道なりに進みますと見えてきます。
宿泊もできるみたいで、当日は「歓迎○○様」と書かれたあれが出ていたのですが、意外と言っては失礼ですが「結構入っているなぁ」と思ったほど予約が入っていました。10組はいたと思います。
フロントで手続きをしまして、脱衣所に。洞窟風呂と展望風呂の2種類があるのですが当日は展望風呂の側でした。脱衣ロッカーは100円リターン式で、他に籠だけの箇所もあります。貴重品の有無にあわせてどうぞ。
浴室ですが、内湯はこじんまりとしていまして、浴槽は1つだけでした。これは井戸水とのことです。露天風呂はちょっと内湯を取り囲むように配置されていまして、足湯っぽい深い浴槽から主浴槽に寝湯と続きます。シーサーみたいなのの口から湯が出てくる湯吐きでして、ちょっと不気味に微笑んでいました。竹藪に隣接していまして、涼しい風がそよそよと吹いてきます。眼下には見事な田園風景。水田の緑がまぶしいです。温泉の泉質は含二酸化炭素・カルシウム・ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉で湧出温度は19.4℃、溶存物質は4.69g/kgです。薄黄色に濁っているような気がするお湯ですが、個性はなかったですね。加水・加温・循環。・消毒と手が加わっているせいもあるのですが、もう少し特徴が前面に出てくれればというのが正直なところです。
あとこちらは寝湯のところの「入り方」が奇異に思える流儀でした。詳細は行ってからのお楽しみですが、「人目を気にせずリラックス」とはいかず、まだまだ人目が気になる器の小さな自分を再発見といったところです。9人が参考にしています
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国道175号線から少し西に入るのですが、ここの角が分かりにくいです。道中にもいくつか案内看板がありますが、どれも小さいので注意してアクセスしてください。電柱なんかに巻きつけてあったり、上の方にあったりと様々ですからご注意を。
エントランスから落ち着きはらった演出がなされていまして、焦げ茶色の木の雰囲気といい、オルゴールの音といい、堺浜の祥福なんかとイメージが重なりますね。そうそう、靴ロッカーの鍵がお財布代わりのバーコードキーになっているのは珍しいです。ただ、この形ですと、脱衣ロッカーの鍵と靴箱の鍵の両方を身につけてお風呂に入らなくてはならず、ちょっと難儀な気もします。
内湯は白湯、露天は温泉といった構成です。主に露天で過ごしていたので内湯の詳細は分からないので割愛します。加温循環浴槽と加温かけ流しの壷湯があります。あと夏場限定で寝湯もかけ流しになります。泉質は含鉄Ⅱ・二酸化炭素-ナトリウム-塩化物炭酸水素塩冷鉱泉と長々としています。鉄分のお蔭で明るく茶色に濁ったお湯で、浸透圧が体液と近い等張性だそうです。濃度は10239.7mg/kgとありました。信楽焼のかけ流し壷湯が心地よく、温度的には35度ほどで上と下からの湯の投入です。源泉の温度はもう少し低いみたいですので、軽く加温されていると思います。純然たる「源泉かけ流し」とはちょっと違うのは、消毒がなされている点。それほど強くないとはいえ塩素臭は感じられました。とはいいましても、夏場は特になのですがこの温度でオリジナルに近い状態の湯を楽しめる浴槽は有難いですね。土類臭と金気臭もしっかり感じられて、なかなかのものだと思います。5人が参考にしています
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第二神明の玉津インターの南にある銭湯さんです。湯あそびひろば系で、充実した設備が自慢です。料金は通常が400円でサウナ付きですと610円になります。営業時間が長いのが有難いですが、温泉やサウナのゾーンは11:30からになりますのでご注意を。
フロントと脱衣所は1階になります。脱衣所はそっけないタイプですが、きちんと清掃されていましたのでよしです。浴室は階段を上がって2階になります。まず白湯のジェット系が色々と並んでいましていい感じ。無料のロイヤルゾーンも充実のジェット系。内湯はすべて水道水だそうです。肝心の温泉は露天風呂のみでして、ナトリウム-塩化物冷鉱泉。「名谷玉子温泉」とありますのでローリーで運び湯をしているみたいです。加温・循環・消毒がなされています。本当に特徴のない温泉でして、浴感も味も感じるものは少なかったです。ただ、幸いなことに私が入浴した当日は塩素臭控え目でした。
有料のサウナは高温サウナと塩サウナがあります。
こちらは温泉目当てというよりかは、充実したジェット系や気泡系の浴槽を楽しむのがメインになろうかと思います。それなりに使い勝手のよいところですから、覚えておいてもいいのではといったところです。6人が参考にしています
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滝野の運動公園に隣接する日帰り入浴施設です。独特の「ゆるキャラ」が可愛くて、癒されます。付近は車社会で、公共交通機関となると心もとない気がします。当日はマイカーで訪問しました。
フロントで受付をするのですが、産直系の施設もありましてお土産なんぞを販売しています。川の湯・山の湯が男女交替制でして、私は川の湯の側でした。
脱衣所はそれなりに広々しています。床の素材がちょっと変わっていまして、多分濡れた足で歩いても大丈夫な設計なのかなというところです。お風呂ですが、内風呂は主浴槽と低温風呂、打たせがありまして、斜面を利用した露天風呂も上に小さいのが1つ、下に大きなのとサウナと水風呂でした。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉ということで、かなりの塩気が感じられます。地下1300mと深いところからの湯ですので、濃さも十分といったところなのでしょうか。ここで一番気持ちよかったのは内風呂の「低温風呂」でして、温度は37℃程度のぬる湯。体温に近いのでじっくりと入っていられます。うとうとしましたね。源泉かけ流しというのではなく、加温湯と源泉を交互に投入して湯温を調節しているようにお見受けしました。消毒臭は普通に感じられましたが、強いということはありませんでした。ただ、熱い浴槽や露天風呂はちょっと強くなっているようにも思いました。
暑い季節ですから、このぬる湯が気持ちよく感じられました。かなりバリューのある浴槽だと思います。土日は結構混みあうこともあるそうでして、もともとキャパシティは大きくありませんので注意が必要かもしれません。時差出勤ならぬ時差入浴でよろしくどうぞ。1人が参考にしています
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神戸高速の新開地駅を西改札で出まして、神鉄ビルから地上に。南西の方に5分ほど歩いた住宅街の中にある温泉銭湯です。JR神戸駅からだと徒歩で15分ほどかかります。駐車場も完備されていますので車でも安心なところ。ビル型の銭湯です。
1階は駐車場で、受付は2階になります。そこから脱衣所に入りまして階段を上がると浴室です。サウナやジェット系やと色々あるのですが、温冷の温泉ばかりに入っていたのでそちらの側はよく分かりません。弱アルカリ性単純泉でして、源泉はひんやりしています。温かい方は加温循環消毒つきで、それなりに塩素臭がしました。冷たい源泉はかけ流しとのことでして、微細な泡が身体につく、やや黄色に色づいた温泉です。肌は少しばかりしっとりしてきます。湯口近くですと、モール系の源泉の香りも味わえまして、なかなかのものだと思います。この源泉浴槽は4~5人用です。
夏限定の楽しみ方ですが、締めにこちらの源泉浴槽でじっくりと体を冷やしてから上がってくるのも気持ちいいものです。温泉でちょっとした涼を求めるのも乙なものだと思いましたです。2人が参考にしています
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阪急六甲駅から西の方へ徒歩10分ほどの住宅街の中にある温泉銭湯さんです。駐車場もありますので車での訪問も便利です。
フロント形式でして、料金を支払い脱衣所へ。脱衣所は横長の形式で奥行きを少なめにして浴室スペースを稼いでいます。
浴室は手前に冷たい源泉浴槽。奥は白湯のジェット系ですが、こちらには入っていません。さらに奥の露天にに行きますと水風呂にサウナに加温の温泉浴槽と続きます。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でして、源泉は金属の臭いがしまして少々混濁も見られます。源泉浴槽は30℃ほどの冷たさで、3人が入れば一杯になるようなところなのですが、冷たすぎて長湯がしにくいので絶えず人が入れ替わっていきます。そうそう、お湯の方もしっかりとあふれ出していて常時湯の入れ替えがされています。重曹系に特有の肌のつるつる感は少なかったように思います。また、露天の加温浴槽もお湯がじゃんじゃんあふれ出ておりますので、どんどん湯の入れ替わりがされているのでしょう。ただ、ボイラーを通したせいか、加温浴槽からは特有の金属臭は感じられませんでした。まあこちらの側にも冷たい源泉を投入する竹筒みたいなのがありまして、ここからの源泉は素晴らしい香りがしております。全体的に塩素臭は感じられませんでした。
この時期ですと温冷交互浴が簡単にできますので、やはり30℃ほどの源泉にもバリューのあるところかと思います。夏場の入浴では、この冷たい浴槽で締めると湯あがりがさっぱりしていい感じに仕上がるかと。場所柄、お客さんはアレな方が多いのでちょっとアレではあるのですが、それを除けばいいところではないかと思います。0人が参考にしています
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JR六甲道駅と阪神新在家駅の間にある温泉銭湯さんです。早朝からの営業で使い勝手がいいのもそうですが、見事な源泉かけ流しの湯が魅力のところです。
加温された循環浴槽と源泉かけ流しの小さな浴槽がありまして、源泉の側は浴槽内温度が30度ほどですから無理なく温冷交互浴が可能です。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉でして、32℃で35.5L/minの湧出量。この湧出量だとかなり少ないように思うのですが、浴槽内には絶えず十分すぎる量の源泉が投入され続けているように思います。金属臭がするちょっと茶色く色づいた温泉です。肌合いは柔らかく、湯あがり後はさっぱりした印象です。暑い夏に楽しむには格好のところではないかと思います。最後をこの源泉で締めると暑気払いになるような気がします。
加温循環浴槽も、それほど湯をスポイルしている印象はありませんで、交互浴の相方として十分なところだと思います。湯を前面に出した温泉銭湯、神戸ではこのようなところが方々にあるわけで、まさに温泉に恵まれた大都会と言えるかもしれません。0人が参考にしています
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JR伊丹駅からすぐのところにある銭湯さんです。場所的にはJR伊丹駅から阪急伊丹駅に行くバス通りといいますか、県道13号線の「伊丹郵便局前」交差点からJRの駅の方へ入れば大丈夫です。駐車場もそれなりに確保されていますので、車でのアクセスもいいところです。
フロント式の受付で料金を支払います。こちらの「お姐さん」は明るくおしゃべりさんで、しばし談笑をさせてもらいました。脱衣所ですが、これは少々薄暗く、また浴室のサイズと比べてかなり小さいです。まあ特に不満はありません。あと、銭湯さんには珍しく無料で使えるドライヤーがありまか。
で、浴室ですが、大変特徴的でして男女の境の壁は大きな金魚の水槽です。もちろんあちらが見えることはありませんが、大小さまざまな魚を見ながら入浴できます。大きな黒いのは金魚でしょうか、あれだと普通の金魚は食べないのだろうかとちょっと心配になります。あと、こちらの浴槽は法面にステンレスを使っていまして、これはなかなかみませんね。総ステンの浴槽もありますし、あと、洗い場もステンを多用しています。なんだか京都の駅ビルみたいです。ブレードランナー的といいますか、ちょっと近未来感があります。オーナーはSF好きなのでしょうか。
浴槽の種類ですが、主浴槽は深浅がありまして、弱弱しいですがジェットもあります。湯は真ん中の専用回収口にあふれ出ていますので、循環利用でしょう。とはいいましても、塩素臭は分かりませんでした。大変さっぱりしたいい白湯だと思います。あとは円形のステンレス釜みたいな浴槽。これはスイッチを押しますと強力ジェットが。打たせ湯もステンです。階段下には水風呂もあります。サウナは別料金100円が必要です。あと、階段を上りますと露天風呂でして、こちらは薬草風呂。薬草の入った袋が浮いていまして、いい香りがしていました。
他とは違い一風変わった見た目ではありますが、湯の使い方としましてはかなり良質なところだと思います。近くに住んでいたら常連になると思いますし、そうでなくても近くを通った折には立ち寄りたいところであります。天然温泉ではありませんので高得点を出すことはしませんが、まぁ話のタネに一度行ってみてはと勧めておきます。5人が参考にしています
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伊丹市営の銭湯さんでして、公営である理由は定かではありません。コミュニティーセンターみたいな施設の中にありますので、福利厚生関係なのかな。場所が分かりにくいのですが、JR伊丹駅からですと、市バスの37系統に乗りまして堀池口で下車します。堀池口の交差点の4つ角の中で、一番狭い(中央線のない)道を進んでいきまして、最初の「とまれ」を右折します。100m少々進みますと右手に出てきます。途中で看板や案内関係はありませんでしたのでご注意ください。そして駐車場もなさそうでした。今回たまたま伊丹に仕事に来ていまして、ちょっと時間ができましたので行ってみたので、珍しく公共交通機関でのアクセスになります。
内容としましては、「ちょっと大きめの銭湯さん」という感じです。左からカラン、水風呂、座浴、主浴槽、ちょっと電極の間隔が広いんじゃないのという電気風呂、円形ジャグジーに無料サウナという形です。白湯ですし、特にどうということもないのですが、公共施設には珍しくカルキ臭がほとんど感じられませんでした。まあたまたまかもしれませんが、嬉しい誤算でした(笑)。
脱衣所はちょっと狭いのですが、ドライヤーが無料で使えるのは有難いですね。フロントの受付周りは、特にどうということもなく、ベンチとテレビがある程度。風呂上がりにゆっくりとはいかないかもしれません。とはいいましても、公衆浴場価格以下の値段で、きっちりとした内容ですし、それなりに充実していると思います。近くに住んでいたらちょくちょく通うだろうなというところです。そうそう、「ぎょうぎ温泉」というネーミングですが、いわれがよく分かりませんでした。次に行かれる方はこのあたりの由来も聞き出していただけたらと思います。15人が参考にしています
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城崎の外湯の中では一番古く、駅からは一番遠いところにあります。市営駐車場がありまして、1時間100円(最初の1時間は無料)で利用できるので立ち寄りの車党には有難いことでしょう。
共同湯や公衆浴場と見るとかなり立派な部類の建物です。券売機で券を購入してフロントに提示します。1人600円です。脱衣所はやや狭く感じられました。400円の公定価格の銭湯ならいざしらず、ドライヤーが有料(7分100円)だったのはなんだかなぁと思います。
浴室は深めで湯温の高い主浴槽が内にありまして、露天は庭園になっていて浴槽は1つ。どちらも底からもわもわと投入されている循環湯です。城崎方式とでもいいますか、集中タンクから配湯されておりまして、やや塩気を感じますが個性の弱いところです。びっくりしましたのは消毒臭の強さでして、これはかなりのものでした。駅前の「さとの湯」ではそこまで感じませんでしたから、新湯の配湯だけが中央管理で、それぞれの浴槽内の管理は施設に任されているということかな。残念な感じです。
庭園風呂という個性はありますが、湯そのもののポテンシャルは感じられずといったところです。せめてもう少し消毒レベルが下がってくれていればというのが本音です。2人が参考にしています



