温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >562ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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国道43号線の鳴尾交差点から南へ。すぐに左折して武庫川女子大の敷地を横切るような道に入ります。川を渡らずに一方通行を道なりに南に進みますとパラダイスが見えてきます。店の南側に駐車場があります。
玄関に源泉がゴボゴボと湧き出ているデモンストレーションがありまして、心躍ります。銭湯さんとしては最近リニュアルされたのでしょうか、フロント式のきれいな受付でした。脱衣所もそれなりに広めでして、明るくて安心感あります。テレビがちょっとやかましいです(笑)
浴室ですが、温泉以外の部分を見ても広々充実しております。浴槽は主浴槽(浅深)と気泡と電気があります。奥には有料サウナに水風呂です。洗い場は中央に配置された浴槽群を挟むように壁側に配置されています。カランは赤いのが2つ、青いのが1つあるちょっと変わったものでした。2つの赤、押してみたけど違いが分からなかったなぁ・・・。
で、そろそろ本題の温泉へ。露天にちょっと横長の浴槽がありまして、びっくりするほどの強食塩泉がかけ流されています。温度が高く、塩気が強いので当然ながら温まり感が凄いです。冷え症に効くのではないでしょうか。茶色く濁っていまして、湯の投入口は2箇所。コーナーの岩の隙間から落下してくる湯と、玄関同様にゴボゴボいいながら噴出してくる中央壁際の口。ここの湯は炭酸の量が多いのか、近くにいてますと気泡がついてきます。とにかく熱いです。
掲示によりますと、湯温調節のため「加水する場合がある」だけのかけ流しのお湯だそうです。たくさんの湯が浴槽からあふれ出て、排水溝へ消えていきます。その流路も鉄分で錆色に変色しています。
「優しさ」のある湯ではなく、かなり皮膚を攻撃してくるかのような(実際は違いますよ~)力感のある温泉です。これはわざわざ訪問するだけの値打があるところだと思います。私の場合、国道43号を通ることが多いので、鳴尾の交差点まで来たらフラフラと吸い込まれてしまうでしょう(笑)1人が参考にしています
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阪神出屋敷駅から北に徒歩10分ほど。三和本通り商店街が国道2号線に当たるちょっと手前にあります。駐車場も完備されていますし、営業時間はオールナイトになっています。ちなみに、「中央温泉」という別名もあるみたいです。
フロント形式でして、券売機で入浴券を購入して提示します。脱衣所は狭くてやや薄暗いです。神戸の二宮温泉を思い出しました。浴室は手前右から個室スチーム(故障中?)、主浴槽、電気、ジェット群と続きます。奥は有料サウナと水風呂、外気浴程度の露天風呂(入浴剤)とあります。室内手前左側は洗い場です。湯あそび広場とは、どこかの工務店による設計の施設でして、特に経営的につながりがあるわけではないのですが、共通の要素も多いです。充実したジェットバス群はまさに湯あそび系の特徴だと思います。何種類ものジェットは立位座位などいろんな姿勢でほぐしてくれます。
ただ残念なことに、施設類の傷みは激しく、壁の汚れやジェット装置そのものの外観、シャワー口の見た目や鏡の具合、排水溝の様子や床の感触など、不安を感じてしまう要素が多かったことです。営業時間が長いので掃除の徹底も難しいかもしれませんが、経年劣化以外の要素は頑張って消していった方がいいかなとは思います。そのあたりがよくなりましたらオールナイト営業なので、かなり使えるところになるかなぁと思います。8人が参考にしています
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赤穂市の海浜公園近くにある水族館割烹が売りの料理旅館。岡山の日生にも同名の店舗を擁する施設がある。赤穂にせよ日生にせよ、新鮮な魚介類が売りの地域であるため、飽くまでここも水族館割烹を目玉とする料理旅館であるのが第一義、付属設備として温泉があるものの、赤穂温泉特有の塩化物温泉が循環で提供されているに過ぎない。
天然温泉施設は4階にある。私は夕食で利用し、話のネタに入浴してみたが、温泉利用料金は550円に入湯税150円を加え、更にタオルなど購入したりすると結構な値段になる。入浴施設そのものは小規模なもので、「パノラマ展望風呂」と称される内湯もせいぜい三四人入れば狭く感じる程度のもの。確かに目前に瀬戸内海方面を眺望できるが、住宅街が目下にあり、その先に海浜公園、更にその先に瀬戸内海といった按配で、残念ながら間近に海の眺望が開けるわけではない。遠方にこの旅館の名称となっている岡山県最大の島、鹿久居島が威容を示す。
露天風呂もあり、規模は内湯と同等か更にやや小振り。特段開放感はない。
私は温泉を評価するに際して、浴槽の規模云々や露天風呂の有無などは全く考慮しないので、小振りなものでも泉質が優れておれば充分である。むしろやたら大規模を宣伝する施設の湯がまともであったためしがない。ここでも含放射能ー塩化物強塩低温泉の個性が発揮されておればよろしいのだけれど、残念ながら循環・塩素消毒・加温の三重苦、天然温泉の有難みを感じることはなかった。無色透明で塩素臭のする、若干の塩味を示すのが救いの残念な温泉となっている。
飽くまでここは料理旅館が主たる生業であり、泉質云々を言うのは酷だろう。温泉に期待して利用すると失望する。しかし、ここだけでなく、赤穂温泉はみなよく似た湯使いであるので、温泉力より食が目玉の地域であることを理解した方がよい。11人が参考にしています
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木の趣のある玄関。おおきな囲炉裏が素敵で和の雰囲気を満喫きるロビー。部屋もシンプルで上品、家族五人ゆっくりくつろげる十分な広さがあり、スタッフの対応も○。料理も量、質申し分なしでした。お風呂はこれといった特色もなく露天風呂もありませんが、少しぬるぬるした透明なお湯は源泉かけ流し。気持ちよかったです。お湯は熱めかなー。脱衣所は夏はもう少し涼しいほうが良いかも。でも値段も手頃で総合的には大満足でした。
0人が参考にしています
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実は全く予定に入っていなかったこの七釜温泉なのですが、
立ち寄りしようと思っていた「城之崎温泉」が、温泉街に入ると
どうも妙に清潔な雰囲気で建物も新しく、怪しい雰囲気。
急いで車内で調べると、案の定、共同湯も含めて例外なく「塩素・循環」
のオンパレードであるとのこと。
危うく知らずに入るところでした。わざわざ山陰までやってきて
塩素漬けになるところ・・。
急遽パスして車を進め、この「七釜温泉」までやってきました。
見た目は完全によくあるスーパー銭湯。
ところが見た目に反して、湯は文句なしの完全かけ流しの本物の温泉です。
地元の人でそこそこ込んでいます。
もう行く機会は無いかもしれませんが、もう少しゆっくり入っていたかった。3人が参考にしています
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国道175号から東に100mほど入るのですが、指示の看板が分かりやすいのでアクセスは容易なところだと思います。西脇市は「日本のへそ」をもって自任するところでして、何でも北緯35度、東経135度の交点があるとか。「へそうどん」なんてのもあったりします。
さて、こちらは内湯が2種類の人工温泉、露天が天然温泉と薬草風呂といった構成になっています。塩サウナと高温サウナもあります。人工温泉はぬる湯の「へその湯」と高温の「薬師の湯」の2種類。「へそ」は名湯めぐりとなっていまして、私が訪問した時は熱海でした。薬師の湯はナトリウム‐硫酸塩泉を人工的に再現したそうです。露天風呂にはこれまた「へその湯」と呼ばれる天然温泉があります。泉質は単純泉で湯使いはよく分かりません。うっすらとオーバーフローがありまして、ほとんど特徴の見られない湯でした。消毒臭は普通レベルです。この露天の主浴槽の一画が寝湯コーナーになっています。そして露天の壷湯は人参實母散と呼ばれる薬草湯でして、ちょっと毒々しい黄色のお湯です。薬草がびっしり入った袋が沈められています。これが一番個性的で、効きそうですね。
天然温泉を期待して行くと肩すかしを食うことになるかもしれません。白湯におまけがついたくらいに考えておけば裏切りも少ないと思います。4人が参考にしています
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加古川にかかる上荘橋の西詰から上流の方へ。そちらに進む道は2本あるのですが、西側を選んでください。道なりに進みますと見えてきます。
宿泊もできるみたいで、当日は「歓迎○○様」と書かれたあれが出ていたのですが、意外と言っては失礼ですが「結構入っているなぁ」と思ったほど予約が入っていました。10組はいたと思います。
フロントで手続きをしまして、脱衣所に。洞窟風呂と展望風呂の2種類があるのですが当日は展望風呂の側でした。脱衣ロッカーは100円リターン式で、他に籠だけの箇所もあります。貴重品の有無にあわせてどうぞ。
浴室ですが、内湯はこじんまりとしていまして、浴槽は1つだけでした。これは井戸水とのことです。露天風呂はちょっと内湯を取り囲むように配置されていまして、足湯っぽい深い浴槽から主浴槽に寝湯と続きます。シーサーみたいなのの口から湯が出てくる湯吐きでして、ちょっと不気味に微笑んでいました。竹藪に隣接していまして、涼しい風がそよそよと吹いてきます。眼下には見事な田園風景。水田の緑がまぶしいです。温泉の泉質は含二酸化炭素・カルシウム・ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉で湧出温度は19.4℃、溶存物質は4.69g/kgです。薄黄色に濁っているような気がするお湯ですが、個性はなかったですね。加水・加温・循環。・消毒と手が加わっているせいもあるのですが、もう少し特徴が前面に出てくれればというのが正直なところです。
あとこちらは寝湯のところの「入り方」が奇異に思える流儀でした。詳細は行ってからのお楽しみですが、「人目を気にせずリラックス」とはいかず、まだまだ人目が気になる器の小さな自分を再発見といったところです。9人が参考にしています
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国道175号線から少し西に入るのですが、ここの角が分かりにくいです。道中にもいくつか案内看板がありますが、どれも小さいので注意してアクセスしてください。電柱なんかに巻きつけてあったり、上の方にあったりと様々ですからご注意を。
エントランスから落ち着きはらった演出がなされていまして、焦げ茶色の木の雰囲気といい、オルゴールの音といい、堺浜の祥福なんかとイメージが重なりますね。そうそう、靴ロッカーの鍵がお財布代わりのバーコードキーになっているのは珍しいです。ただ、この形ですと、脱衣ロッカーの鍵と靴箱の鍵の両方を身につけてお風呂に入らなくてはならず、ちょっと難儀な気もします。
内湯は白湯、露天は温泉といった構成です。主に露天で過ごしていたので内湯の詳細は分からないので割愛します。加温循環浴槽と加温かけ流しの壷湯があります。あと夏場限定で寝湯もかけ流しになります。泉質は含鉄Ⅱ・二酸化炭素-ナトリウム-塩化物炭酸水素塩冷鉱泉と長々としています。鉄分のお蔭で明るく茶色に濁ったお湯で、浸透圧が体液と近い等張性だそうです。濃度は10239.7mg/kgとありました。信楽焼のかけ流し壷湯が心地よく、温度的には35度ほどで上と下からの湯の投入です。源泉の温度はもう少し低いみたいですので、軽く加温されていると思います。純然たる「源泉かけ流し」とはちょっと違うのは、消毒がなされている点。それほど強くないとはいえ塩素臭は感じられました。とはいいましても、夏場は特になのですがこの温度でオリジナルに近い状態の湯を楽しめる浴槽は有難いですね。土類臭と金気臭もしっかり感じられて、なかなかのものだと思います。5人が参考にしています
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第二神明の玉津インターの南にある銭湯さんです。湯あそびひろば系で、充実した設備が自慢です。料金は通常が400円でサウナ付きですと610円になります。営業時間が長いのが有難いですが、温泉やサウナのゾーンは11:30からになりますのでご注意を。
フロントと脱衣所は1階になります。脱衣所はそっけないタイプですが、きちんと清掃されていましたのでよしです。浴室は階段を上がって2階になります。まず白湯のジェット系が色々と並んでいましていい感じ。無料のロイヤルゾーンも充実のジェット系。内湯はすべて水道水だそうです。肝心の温泉は露天風呂のみでして、ナトリウム-塩化物冷鉱泉。「名谷玉子温泉」とありますのでローリーで運び湯をしているみたいです。加温・循環・消毒がなされています。本当に特徴のない温泉でして、浴感も味も感じるものは少なかったです。ただ、幸いなことに私が入浴した当日は塩素臭控え目でした。
有料のサウナは高温サウナと塩サウナがあります。
こちらは温泉目当てというよりかは、充実したジェット系や気泡系の浴槽を楽しむのがメインになろうかと思います。それなりに使い勝手のよいところですから、覚えておいてもいいのではといったところです。6人が参考にしています
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滝野の運動公園に隣接する日帰り入浴施設です。独特の「ゆるキャラ」が可愛くて、癒されます。付近は車社会で、公共交通機関となると心もとない気がします。当日はマイカーで訪問しました。
フロントで受付をするのですが、産直系の施設もありましてお土産なんぞを販売しています。川の湯・山の湯が男女交替制でして、私は川の湯の側でした。
脱衣所はそれなりに広々しています。床の素材がちょっと変わっていまして、多分濡れた足で歩いても大丈夫な設計なのかなというところです。お風呂ですが、内風呂は主浴槽と低温風呂、打たせがありまして、斜面を利用した露天風呂も上に小さいのが1つ、下に大きなのとサウナと水風呂でした。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉ということで、かなりの塩気が感じられます。地下1300mと深いところからの湯ですので、濃さも十分といったところなのでしょうか。ここで一番気持ちよかったのは内風呂の「低温風呂」でして、温度は37℃程度のぬる湯。体温に近いのでじっくりと入っていられます。うとうとしましたね。源泉かけ流しというのではなく、加温湯と源泉を交互に投入して湯温を調節しているようにお見受けしました。消毒臭は普通に感じられましたが、強いということはありませんでした。ただ、熱い浴槽や露天風呂はちょっと強くなっているようにも思いました。
暑い季節ですから、このぬる湯が気持ちよく感じられました。かなりバリューのある浴槽だと思います。土日は結構混みあうこともあるそうでして、もともとキャパシティは大きくありませんので注意が必要かもしれません。時差出勤ならぬ時差入浴でよろしくどうぞ。1人が参考にしています



