温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >512ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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施設外観
4人が参考にしています
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加温浴槽
1人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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露天風呂
59人が参考にしています
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有馬温泉・有馬ビューホテル別館がこちらの施設となります。
急な坂が多く道が狭い有馬の街並みの中でもこちらの施設はかなり広々としておりロビーは広々としていました。
入浴料は2400円。健康ランドとしては少し高めの設定、あくまでも観光客向けである事を裏付けてますね。
男性でも4種から館内浴衣を選べるのは少し面白かった。ロッカーで浴衣に着替え館内をふらついてみました。
浴室は階下に一度下ります。脱衣所はロッカー室と比較してかなり狭く使いづらかった。
内湯エリアはそこまで広くなく、3つの大きな浴槽、中でも金泉銀泉ブレンド浴槽は大人気でした。後は銀泉とおもわれる浴槽など。水風呂含め5つの源泉を利用しているらしく、水風呂に関してはスベスベ感があり循環で消毒もありますが悪くはありませんでした。
内湯エリアから木造階段を利用して半露天エリアに向かいます。
こちらにも様々な浴槽がありまたが、目的はやはり掛け流し利用の金泉湯船。湧出温度が100℃近い天神泉源ではありませんが、立派な源泉でした。ただし湯に関しては何故かやや薄く感じます。それにしても飲んでみるとなかなかの金気臭と塩味を感知、有馬らしい金泉に間違いはありません。
原発事故の影響か、外国人客と思われる方とは一人も遭遇せず、皆さんゆったりと湯浴みを楽しんでいる様子で、いかにも日本の温泉ですよ~みたいな雰囲気も薄く、やや高級感漂う日帰り施設のように感じました。
ただし有馬には他にも素晴らしい金泉を味わえる施設もあり再訪するかといえば微妙な所です。0人が参考にしています
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神戸市北区、山を開拓して造られた山奥の新興住宅街に佇む日帰り施設です。このへんの山が開発される迄は、こちらの施設は宿泊も出来た様子、現在は湯あそび広場系列みたいです。
整備された道から急坂を下ります。大型車だと少し通行困難な細い道、施設は幹線道路とは全く様相が違い開発前の風景が現れる、まるで発展途上国都市の脇道にはいった感覚でした。
さて浴室は銭湯と同じくらい+露天風呂と露天洗い場。主浴槽は白湯、ジェットバスが数台と小さな乾式サウナ。シャンプー類の備え付けはあるもののケロリンが利用されておりスーパー銭湯ではなく普通の銭湯感覚な造りでした。
露天風呂にはなぜか浴槽の半分がデンキ風呂、意図がわかりません。
肝心の湯ですが、15℃の単純硫黄泉。露天風呂に分析表が掲示されているものの施設が独自に作成したもので都合の悪い部分が省かれている感が否めない。
湯に関しては全く白湯とかわりませんてした。飲泉しましたが消毒の味しかしません、泡付きも無ければツルヌル感も無し。過去の口コミに体感で感じろとありますが、一体どんな天の声を感じたのか聞いてみたいものです。
恐らく湧出量が少ないのでしょうか、加温・循環・消毒・加水の四重苦。疑問に思って湯上がり時に店員さんへ正式な分析表の閲覧をお願いしてみましたが、責任者不在で断られる始末。店員さんは明るく気さくで感じはよかったのですが・・・。
関西の湧出温度が低い単純硫黄泉といえば、奈良・大台ヶ原の温泉くらいしか思いつきませんが、火山地帯に多く存在する単純硫黄泉とは全くの別モノ、雲泥の差です。
結論非常に残念極まりない湯巡りになってしまいました。8人が参考にしています
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私にとって貴重な平日の休みを利用して訪問してみました。
有馬温泉は私の家からも近く、20回位はドライブで訪問しているのですが、こちらの施設の評判の悪さを存じていため銀の湯は未だ未訪問。平日なら空いているかな?と思ったら何故かめちゃちゃ混んでいた。
値段は550円、割と狭く、露天風呂も無ければ浴室内に主浴槽1つだけ、洗い場も少なかった。
湯に関しては、湧出量の非常に少ない2つの源泉の混合泉(ラジウム泉と弱酸性の炭酸泉)。必然的に掛け流しは物理的に難しく、加温・循環・消毒され、炭酸泉の特徴は皆無、無惨な姿に変えられていました。消毒はそこまで強くなかったが、湯口の湯を飲泉するとはっきりとした消毒味でした。
有馬温泉と言えば全国ネームバリューだと思うのですが、兵庫県温泉地の外湯は城崎もそうですが湧出量や条例が要因でどこも残念な湯使いな所が多い気がします。日本一の高張泉である天神泉源の金泉なんかは別格ですが、銀泉に関しては・・・でした。3人が参考にしています
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川崎工場の裏手にある銭湯さんです。近隣に結構たくさんの駐車スペースがありますので車でも安心なところかと。フロント式で簡単なロビーがあります。脱衣所は狭く、スペースの多くを浴室に割いているのが分かります。
内湯は白湯のアイテムバス群でサッパリした湯、消毒は控え目でした。
露天は温浴槽と冷たい源泉浴槽があります。温浴槽は赤茶色の濁り湯で、当日は消毒が激烈に強く、金気臭と混ざり合って動物的な臭いといいましょうか、動物園の猛獣の檻の前のような臭いがしました。逆に源泉は鉄分が酸化される前の弱めの白濁が見られまして、鉄分の匂いとさっぱり感が特徴です。湯あがりがひんやりしていまして、暑い季節にもってこいかと思います。泉質は含鉄‐ナトリウム‐塩化物泉で170L/min、18.11g/kgとかなり濃厚です。舐めてみるとくっきりとした塩味と鉄分の風味が口腔内に広がります。もう少し温浴槽の消毒が抑えられればというのが率直なところですが、白湯と源泉の温冷交互浴でも十分心地よかったです。当然ながら締めは源泉がいいでしょう。暑いうちにどうぞ。3人が参考にしています
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神戸市灘区篠原南町、ここまででピンと来た人はなかなかの通です。アレの近くの銭湯さんです。ですので身体をキャンパスに見立てた方が多いのですが、まあそれは置いといて。
浴室に入ってすぐのところに多くて3人用の源泉浴槽があります。これが32℃ほどの冷涼な源泉でして、きっちりとかけ流しで使用されているまさに今の季節にもってこいなところ。淡白な印象ですが、微金気臭と茶色の濁りに特徴があります。泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で1.230g/kgとなっています。それほどの濃さはありませんが、主張はしっかりとしてきます。湯使いのよさがなせる業です。ここと露天の加温浴槽を交互に楽しみまして、しばしの涼みとさせていただきました。爽やかな浴後感が嬉しい「町の名湯」だと思います。1人が参考にしています
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内湯
5人が参考にしています











