温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >898ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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平成18年6月27日(火)14時 晴れ 500円
「ゆーぱれあ」となり、施設も新しくなって快適。ただ初めての人には場所・案内看板(小さめ)ともわかりにくいかな?
お風呂は、健康ランドっぽく、小さめの多数の湯船がある。露天風呂は囲まれていて、景色は楽しめない。
ただ、比較的空いていて、お年寄りが多いので落ち着いて入れる。250円のソフトクリームは美味しい。
サウナとは別の「蒸し風呂」がたのしい。1人が参考にしています
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2006/06/24入湯。
みなさんおっしゃるように、湯自体は無色透明なもので、循環ろ過していますから特徴があまりありません。しかし、施設や雰囲気はなかなかのものではないかと感じました。
画像は浴室に付随する露天風呂ですが、ご覧の通り浴槽も床も木製で、黒板塀と庭園に囲まれて景観は望めませんが、風雅な雰囲気で入浴できます。内湯は広く源泉が飲泉できる場所もあり、サウナと水風呂が併設されています。カランは10。
浴室も休憩所も、とにかく文句のつけようがないほど、清潔に保たれており、そのほとんどに木がふんだんに使われて、とてもリラックスできる雰囲気を醸し出しています。急ごしらえの木目模様の合板を張り付けた施設とはまったく異なり、重厚ささえ感ぜられる館内となっています。
ただ、注意していただきたいのは、施設の外にある「お殿様の野天風呂」に入り忘れないこと。玄関からゲタを借りて別棟まで歩きますが、入館時に説明がありません(チケットには印刷されていますが)ので、うっかりしていると気がつかないと思います。実際私もここの口コミを見ていなかったら、100%入らなかったと思います(ただし、みなさんが気がつかない分空いているのか、笹とモミジが良い加減で張り出した露天は30分ほど貸し切りでした)。
飲泉も含めて湯に個性がないのは残念ですが、800円という料金を払っても一浴の価値はある施設ではないかと思います。お湯重視の共同湯の対極にある湯ですが、ここまで施設で勝負されると、それもまた、良し、です。39人が参考にしています
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訪問日 2006.6.24(土)
お湯は最高でした。
脱衣所もしっかり完備されているし、女性用と男性用も分かれていて女性の方にはうれしいですね。
ただ、景色はというと、もう少し工夫がほしいかなという感じですね。
白濁したお湯が最高なだけに少し残念なような気もしました。9人が参考にしています
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去年の6月の平日、上高地の帰りに立ち寄りました。
露天風呂はと内湯とは離れており、館内を歩かなければ移動できません。露天風呂は開放的な造りで、まさに”秘湯”といった感じです。普通のヒトは内湯で十分かと思います。
平日の昼間はお客さんもまばらで、内湯は貸切状態でした。
お湯は無色透明ながら硫黄の香りが強く、湯船には贅沢なくらいお湯が注ぎ込まれています。
旅館の前にもお湯が出ていて、泉質を確かめられます。
真冬にお湯に触れると、1時間くらいはポカポカしているほど良質な温泉です。9人が参考にしています
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クチコミを見て行ってきました。
評判通りの夜景に満足しました。
以前の書き込みに食堂が閉鎖と書いてあったのですが、
もう営業してました。メニューはそれほど多くはなかったですが
味はそこそこおいしかったです。0人が参考にしています
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6月24日、二年越しのほたるを見に行こうと思い立ち、二人で出かけることになりましたが、昔、愛妻の祖父が、鹿教湯に行っていたことを思い出し誘ったところ、愛妻の母も行くとのことになり出かけました。
旅館のおかみは、急な人数増にもかかわらず、しきりにトイレなしの部屋しかないことを謝っていました。
部屋は、確かに今風とは言えませんが、前の渓流からは、がじかカエルの鳴き声と涼やかな風とで合格点です。
親子三人でがんばっている姿は、ほほえましく、料理も豪華ではありませんが、心のこもった品々で、また作りたてを運んでもらいこれも合格点、(特に息子さんが作られたと思われる、デザートは絶品!!)
風呂は、源泉掛け流し、男女別の内風呂、展望浴室、別館の貸切風呂と古くても手入れが行き届いてこれも合格点、最高なのは、渓流露天風呂
混浴なんぞ、ものともせず二人で入りましたが、夜は、渓流にほたるが舞い、もう言うことはありません。(2000円の狐塚ほたる鑑賞ツアーも良かったけど人も多くて疲れた。)
綺麗な施設と今風のサービスを求める方は、お止めになったほうがいいと思いますが、昔ながらの心のこもったもてなしを求める方は、お勧めします。
温泉街の商店は、それぞれ工夫して、特徴があり立ち寄るべし。(特に薬屋なのか判らない酒屋さんの品添えは、素晴らしい。)4人が参考にしています
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2006/06/24入湯。
松本市街から白骨、乗鞍方面に行く途中にある食事施設にある立ち寄り湯です。ちょうどお昼時の混雑時に入ったのですが、快く受け付けてもらいました。
風呂自体は民宿にある5~6人規模のもので、脱衣所もご家族が使う洗面所も兼ねているのではないかと推測しますが、清潔ですし、ちゃんと泉質や管理方法の表示もありました。入浴後の休憩も店とは別にソファーが並べられた専用の部屋があり、決して風呂が食事の「オマケ」ではないことがうかがえます。
さて、問題はその湯の熱さです。
「激熱」と表現しても良い、もの凄く熱い湯で、なにせ知らないで浴室の床に掛け流される湯に足を踏み入れた途端「あぢぢぢちっ!」と悲鳴を上げてしまいました。どうやら、源泉(65.5℃)がそのまま使われているらしく、人間の入浴温度の限界を超えています。そういえば、お店の方が「熱かったら水道でうめてね」と言っているのを、その時思い出しました。
熱い源泉の上をヒョコヒョコと飛びながら、源泉横にある水道にたどり着きコックをひねったのですが、なにせホース付きですので、水圧で暴れまくって浴槽内から飛び出てしまう始末。風呂桶などで重しをして、ようやく加水しました。
しかし、あまりにも激熱のためなかなか入浴できる温度には下がりません。手持ちぶさたで周りをキョロキョロ見回すと、なぜかプラ製の雪かきが立てかけてあります。…しばらく黙考したのですが、やがてそれが浴槽内をかき回すものだと気づき、以来約10分間「一人湯もみショー」を開催しました。
湯質は、アルカリ性単純温泉で無色透明ですが、ほのかな温泉香と黒っぽい湯の花がたくさん舞っていました。ややツルスベの良い湯だと思います。カランは3つ。液体石鹸とシャンプーあり。ドライヤーなし。かなり加水しても、温泉らしさをなくさない、よい湯だと思いますし、白骨、乗鞍とは違う泉質ですから、ハシゴをしてもまた違った湯感を楽しめるのではないでしょうか。
入浴後に食事もしたのですが、ボリュームがある上に各テーブルに丼一杯の漬物のサービスという気前の良さ。接客も義務的でなくハキハキと気持ちよく、食事と風呂の両方を楽しめる施設だと思います。お薦めです。
※「一人湯もみショー」ですが、朝一番ならばいつでも可能だと思います。酔狂な方おられましたら、ぜひ試してみて下さい。ただし、冬場は風邪引くかもしれませんのでご注意。1人が参考にしています
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美ヶ原温泉は長野県の松本からすぐ近くなので、てっきりさのよいよい歓楽街温泉かと思っていましたが、静かで落ち着いた歴史ある温泉地でした。
入り口の本館は土蔵造り、客室は昭和の木造建築を平成に改築した純和風で、全部で16室と静かな雰囲気です。山の斜面を奥へ奥へと建て増していった感じで、ちょっと迷いそうになります。
お風呂は、タイル張りの男女別内湯、檜の男女別露天風呂、こじんまりとした檜の貸切風呂、足湯があって、さらに30分1500円とちょっと高いですが内湯と露天風呂をそなえた貸切風呂があり、全部入るのが大変です。
お湯は無色透明で柔らかいアルカリ性単純温泉。pH8.6のわりにはヌルヌル感はありませんでした。加水なしの源泉掛け流しですが、若干の加温があり、また一部循環濾過しているそうです。ただ、檜の露天風呂にちょっと塩素臭があり、宿のホームページにも「不本意ながら最小限の塩素投入で殺菌を行っております」と書いてあるものの、温泉は五感で楽しみたいぽん太はちょっと残念でした。
料理はおいしく、サービスもアットホームで行き届いてました。午後2時から宿に入れ、朝11時までいられるので、のんびりしたい人にはもってこいです。ホームページにお得情報あり(2006年6月宿泊)。7人が参考にしています
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2006/06/24入湯。
土曜の10:30の訪問で、かなり急勾配の階段をヨロヨロと降りていくと、中程で管理人らしき方と交差しました。
「あ、ちょっと用足ししてきますので、入浴券は受付の前の石の下に敷いておいてね」
なんとも牧歌的なコメントで、温泉に入る前に少し嬉しくなってしまいました。
目指す露天風呂は、渓谷に囲まれた渓流沿いにあり、円形の10人ほどが入れるものでした。湯は、薄い白濁で湯中には白くて細かい湯の花が舞い、苔むした岩からはほのかに硫黄臭がする源泉が流れ込んでいました。
源泉を手ですくって嗅いでみると(飲泉不可です)、かなりハッキリとした硫黄臭がありましたが、温度は37℃程度ではないかと感じました。風呂自体の体感温度は41℃前後ですから、おそらく加温しつつ源泉を投入、という方式ではないかと推測します。
ロケーションは、画像の通りです。渓流がすぐそこに見え、バックに佇(たたず)む深い渓谷の緑が露天の湯面に優しく写し込まれるのを見ながらの入浴は格別の味わいがあります。この一点だけでも一浴の価値はあります。
「白骨は濃い白濁の強い硫黄臭の湯じゃなくちゃイヤ!」という方にはお薦めできませんが、新生した白骨露天を見つめてみたいと言う方には、一度試していただきたい、よい湯だと思います。
※ただし、これからは虫が湯に飛び込むケースが多発します。山の中の湯ですから仕方ないのですが、苦手な方は、こういう露天よりも旅館などの内湯の方がよいかもしれません。0人が参考にしています
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この宿は建物もさることながら、お湯の良さや浴室のつくりもたいへん優れた宿です。自家源泉を4つ持ち、共同源泉も1本引いています。露天風呂、鎌倉風呂、浪漫風呂に、貸切となる、美妙の湯、恵和の湯、子安の湯、岩窟の湯 和予の湯があり、宿に居ながらにして湯めぐりができます。それぞれきちんと管理されていて清潔です。この点では満点に値する宿です。ひとつだけ難点を言えば、食事をする大広間が寒かったのと、禁煙ではなかったこと。どれだけおいしいものをいただいていていても、煙草の煙が流れてくれば台無しです。とてもいい宿なのに残念でした。
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