温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >897ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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冬は燕温泉スキー場のスキー客の、夏は妙高山を目指す登山者の宿となります。簡素な部屋と地物の中心のごてごてしていない料理で、山の中の素朴な宿という感じです。
お風呂は放流式です。新鮮なお湯が湯船にあふれています。燕温泉の湯の特徴である、豊富な湯ノ花とやや白濁した湯をゆっくりと楽しむことができます。夏場はここから一足伸ばして、野趣たっぷりの露天風呂、「黄金の湯」「河原の湯」を楽しむのもいいでしょう。6人が参考にしています
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肩肘を張らないで泊まれる庶民的な宿です。部屋も料理もそこそこですが、料金も安いので納得できる範囲ではないでしょうか。ただ、ハイシーズンはパックになることが多く、交通費などを含めてかなり安くなりますが、その分料理の質も落ちるようです。
肝心のお風呂ですが、源泉がそのまま注がれる、放流式を採用しています。かなりの量のお湯があふれていて、硫黄のにおいもしっかりします。湯船には特徴がありませんが、お湯は赤倉の湯を十分に堪能できます。2人が参考にしています
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2006/07/02入湯。
ヌルスベ・泡着き・微硫黄臭と3つ揃った湯でした。確かに、浴室は内湯(10名程度)が1つと露天が1つしかなく、特に露天は定員3名程度ともう少しキャパが欲しい気がしますが、湯はとても良いものだと感じました。
一番特徴的だったのは、ヌルスベ。露天(画像参照)で一緒に入った男性が「おっ!ぬるぬる」と思わず声を上げたほどのもので、皮膚と湯の間に薄いヌルスベの膜がはられたような感がありました。この露天の湯は掛け流し(加温のみ/施設表示より)の湯が落ちたところに泡溜まりができていて、しばらくすると細かい泡が体に着き始めます。山梨の山口温泉や韮崎旭温泉ほど泡々というほどではありませんが、かなりのものでした。硫黄臭はほんのり、といった程度。一方、内湯は循環ろ過で、ヌルスベ以外の特徴は消えています。
開館時間から30分ほどの時に訪問したのですが、すでに10ある洗い場はほぼ満員の盛況ぶり。これでは、訪問した方が芋洗い経験をするのも無理はないと思います。源泉は内湯と露天で違うものを使っているということですから、せめて露天をもう少し広くするなどの工夫をして欲しいですね。
ただし、質の高い湯を低料金で提供している姿勢は素晴らしいですし、施設も清潔で休憩所も広く、山懐に抱かれた佇(たたず)まいも風情がありますので、もう少し評価をしてもよい湯ではないかと個人的には思っています。また、湯に対する情報開示の姿勢もキチンとしており好感が持てます。
総合的に一浴の価値は充分にある湯だと思いますので、朝一や昼時などを狙ってピンポイントで入ってみてはいかがでしょうか。特に、露天の源泉風呂は待ってでも入浴する価値のあるものだと思います。お薦めします。0人が参考にしています
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先月6月26日、長野から軽井沢に向かう道の途中、偶然見つけ立ち寄ってみました。AM09:00。暖簾がでていたのでいってみると、
「あらあら。10時からなんですよ」
「あちゃ~っ」
「でも、よろしかったら入っていきます? 着替処の掃除、まだですが」
「えっ。いいんですか」
というわけで宿のひとの好意で開館前に入れてもらったこの湯浴み、ありがたかったです。お湯は素直でなめらかな単純泉、檜のかおりとかすかな硫黄臭・・・。
小雨のドライヴ中、実にいい朝湯となりました。宿のおばちゃん、ありがとう!3人が参考にしています
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先週初めて行ってみた温泉シロウトです。
増富といえばラジウムという感じなくらい有名みたいですが、
ここの浴場の分析表などにはラジウムの表記がなかったような気がします。
ラジウム泉で間違いないのでしょうか?(ラジウムって表記されるもの?)
源泉はぬるいです。つうか冷たいです。泥水に入っているような感じです。それがプロ向けの温泉のような感じがして、とてもよかったです。
飲むのは一日おちょこ2杯まで。味は、鉄と塩を炭酸水で割ったような感じで、すごいです。
施設はきれいだし、お湯も迫力あるので、ぜひ一度行ってみることをお勧めします。道路もそんなに悪くないですよ。5人が参考にしています
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私が訪れたときは、源泉の温度が低く沸かしているにもかかわらず、放流式でした。湯量はたいしたことありませんが、それでも経費がかかるでしょう。泉源は少し離れたところにあり、そこから湯を引いているらしいのですが、その管理がたいへんだとご主人がおっしゃってました。宿泊で利用しましたが、山菜や野菜、きのこを使った料理がほとんどで、体の中から健康になりそうですが、それが苦手な方は宿泊されないほうがいいと思います。一軒宿で回りは木々が取り囲んでいるだけという環境で、本当に静かに過ごすことができます。都会の喧騒を忘れたいときには、もっていこいの宿といえるでしょう。
3人が参考にしています
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6/25に開催された浅間温泉をスタートする自転車レース、「ツール・ド・美ヶ原」に参加したときに、試走の疲れを癒しに立ち寄り湯しました。
元由緒ある旅館というだけあって、門構えからもう雰囲気たっぷり。
中は板張りで、これまた素敵。
土曜でしたが、ひどく混んでいるわけでもなく、
脱衣状もお風呂も清潔で、とても気持ちよく入れました。
蒸し暑い日だったのですが、お湯は無色透明でさらりとしているせいか、ついつい長湯になってしまいました。
きれいなお庭でも見て、もう少しぼ~っとしていたかったな。35人が参考にしています
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八ヶ岳の登山者のためにある温泉という感じです。建物も浴室も山の中の温泉という雰囲気を味わうにはもってこいです。源泉の温度が低いため沸かしていますが、浴室のしきりになった岩の間から源泉が湧き出しています。この源泉は飲むこともできます。飲んでみると、炭酸泉特有の舌触りとともに、ほのかな硫黄臭を感じます。車でアクセス可能なので、近くに行かれたときにはぜひ寄ってみてください。
0人が参考にしています
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内湯だけ温泉成分で露天風呂のほうは普通のお湯らしいですね。
割り切って入れば全然いいんですけど温泉にこだわる方だとものたりないかもしれませんね。
渓流をみて涼みながらの温泉は気持ちいいですよ0人が参考にしています





